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教学部任用試験

2016/11/06
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カテゴリ:教学部任用試験

         創価学会の主な記念日

    記念日    和暦       西暦       月日             出来事

 1・26 昭和50年 1975年 1月26日  創価学会インタナショナル(SGI)がグアムで発足

                       池田先生がSGI会長に就任

 3・16 昭和33年 1958年 3月16日  戸田先生から後継の青年、なかんずく池田先生に
                       広宣流布の大願が託される


 5・3   昭和26年 1951年 5月3日    戸田先生が第二代会長に就任
     昭和35年 1960年 5月3日    池田先生が第三代会長に就任


 7・3   昭和20年 1945年 7月3日    戸田先生が2年の獄中生活を耐え抜き出獄。
                    学会の再建に着手した


     昭和32年 1957年 7月3日    池田先生が大阪府警に不当逮捕される(大阪事件)


 10・2 昭和35年 1960年 10月2日  池田先生が世界広布の第一歩として、
                         南北アメリカへ出発


 11・18 昭和5年 1930年 11月18日 牧口先生が『創価教育学体系』を発刊
                        (創価学会の創立記念日)







Last updated  2016/11/06 12:10:08 AM
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2016/11/05
カテゴリ:教学部任用試験








Last updated  2016/11/06 12:08:16 AM
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2016/11/03
カテゴリ:教学部任用試験

問5:「広宣流布と創価学会」から、問いに答えなさい。

 

◇「創価学会の歴史」に関する年表の〔44〕~〔47〕に入る月日を、ア~エから選びなさい。解答番号は〔44〕~〔47

 

・昭和5年(1930年)〔 44 〕・・・牧口先生が『創価教育学体系』を発刊(この日が創価学会の創立記念日)

 

・昭和33年(1958年)〔 45 〕・・・戸田先生から後継の青年、なかんずく池田先生に広宣流布の大願が託される

 

・昭和35年(1960年)〔 46 〕・・・池田先生が第三代会長に就任。学会の新たな大前進が始まる。

 

・昭和35年(1960年)〔 47 〕・・・池田先生が世界広布の第一歩として、南北アメリカへ出発。

 

 ア、3月16   イ、5月3日   ウ、10月2日   エ、1118

 

 

◇「日顕宗(にっけんしゅう)を破す」について、〔48〕~〔50〕に入る正しい言葉を、ア~ウから選びなさい。解答番号は〔48〕~〔50

 

●日蓮大聖人は、悪と戦う精神について「48 〕をだにも・せめざれば得道(とくどう)ありがたし」と仰せです。

 

●日興上人は「時の〔 49 〕たりと(いえど)も仏法に相違(そうい)して己義(こぎ)(かま)えば(これ)(もち)()からざる事」と、仏法に(そむ)法主(ほうしゅ)を用いてはならないと(いまし)められています。

 

●日顕宗の神秘的な血脈観は、大聖人の「50 〕の血脈(けつみゃく)なくんば法華経を持つとも 無益(むえき)なり」との(おお)せに(そむ)いています。

 

ア、信心(しんじん) イ、貫首(かんず) ウ、法華経の敵(ほけきょうのかたき)

 

 

【問5の解答】

44〕=エ・〔45〕=ア・〔46〕=イ・〔47〕=ウ・〔48〕=ウ・〔49〕=イ・〔50〕=ア。







Last updated  2016/11/03 09:32:41 PM
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カテゴリ:教学部任用試験

問4:「教学入門」から、問いに答えなさい。

 

◇「三証(さんしょう)」について、日蓮大聖人が一番重視されたのは何ですか。ア~ウから選びなさい。解答番号は〔33

 

  ア、文証(もんしょう) イ、理証(りしょう) ウ、現証(げんしょう

 

◇「(なんじ)(すべから)一身(いっしん)安堵(あんど)を思わば()ず〔 34〕の静謐(せいひつ)(いの)らん(もの)」の御文の〔34〕に入る正しい言葉を、ア・イから選びなさい。解答番号は〔34

 

  ア、四表(しひょう)  イ、自身(じしん)

 

◇「日蓮が〔 35 曠大(こうだい)ならば南無妙法蓮華経は万年(まんねん)(ほか)未来(みらい)までもながるべし」の御文の〔35〕に入る正しい言葉を、ア~ウから選びなさい。解答番号は〔35

 

  ア、慈悲(じひ) イ、行動(こうどう)  ウ、智慧(ちえ)

 

◇「三障四魔(さんしょうしま)」の三障とは煩悩(ぼんのう)(しょう)(ごう)(しょう)(ほう)(しょう)の三つをいい、四魔とは陰魔(おんま)煩悩魔(ぼんのうま)死魔(しま)・〔 36〕魔の四つをいいます。大聖人は「37 (すで)(つと)めぬれば三障四魔(さんしょうしま)紛然(ふんぜん)として(きそ)(おこ)乃至(ないし)(したが)(べか)らず(おそ)(べか)らず」との言葉を示されています。

また、法華経(ほけきょう)には、末法濁悪(まっぽうじょくあく)の世において、法華経の行者(ぎょうじゃ)には「三類の強敵(ごうてき)出現(しゅつげん)すると説かれています。

 

●〔36〕・〔37〕に入る正しい言葉を、ア~エから選びなさい。解答番号は〔36〕・〔37

 

  ア、天子(てんし)
  イ、悪鬼(あっき)
  ウ、宮仕(みやづかい)
 
 エ、行解(ぎょうげ)

 

●傍線A「三類の強敵」のうち、人々から聖者(せいじゃ)のように(あお)がれている高僧(こうそう)で、権力者(けんりょくしゃ)讒言(ざんげん)をして法華経の行者に弾圧(だんあつ)加えるのは何ですか。ア~ウから選びなさい。解答番号は〔38

 

  ア、俗衆増上慢(ぞくしゅぞうじょうまん)
  イ、道門増上慢(どうもんぞうじょうまん
  ウ、僭聖増上慢
(せんしょうぞうじょうまん)

 

 

 

◇大聖人の仏法における「宿命」のとらえ方について正しく述べているものを、ア~ウから選びなさい。

 

  ア、宿命は(あきら)めるしかない 
  イ、来世(らいせ)悪業(あくごう)清算(せいさん)する
  ウ、今世(こんせ)宿命(しゅくめい)転換(てんかん)する

 

◇「南無妙法蓮華経は〔40〕の如し・いかなる(やまい)さはりをなすべきや」の御文の〔40〕に入る正しい言葉を、ア・イから選びなさい。解答番号は〔40

 

  ア、師子吼(ししく)  イ、道理(どうり)

 

◇「(かみ)(まも)ると(もう)すも人の心つよきによるとみえて候」の御文は、諸天善神(しょてんぜんじん)守護(しゅご)が、何によって決まることを教えられていますか。ア~ウから選びなさい。解答番号は〔41

 

  ア、欲望の強さ イ、信心の強さ  ウ、権力の強さ

 

◇「(おん)みやづかいを法華経(ほけきょう)とをぼしめせ」の御文は、何を教えられていますか。ア~ウから選びなさい。解答番号は〔42

 

ア、転重軽受(てんじゅうきょうじゅ) イ、元品の無明(がんぽんのむみょう) ウ、信心即生活(しんじんそくせいかつ)

 

◇「教主釈尊(きょうしゅしゃくそん)出世(しゅっせ)本懐(ほんかい)は人の振舞(ふるまい)にて(そうろう)けるぞ」の「人の振舞い」とは何ですか。ア・イから選びなさい。解答番号は〔43

 

  ア、人を敬(うやま)う振舞い  イ、人を軽(かろ)んじる振舞い

 

 

 

【問4の解答】

33〕=ウ・〔34〕=ア・〔35〕=ア・〔36〕=ア・〔37〕=エ・〔38〕=ウ・〔39〕=ウ・〔40〕=ア・〔41〕=イ・〔42〕=ウ・〔43〕=ア。






Last updated  2016/11/03 09:30:49 PM
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カテゴリ:教学部任用試験

問3:「教学入門」から、問いに答えなさい。

 

◇南無妙法蓮華経について、正しいものをア・イから選びなさい。解答番号は〔21

 ア、南無妙法蓮華経は、万人の生命に(そな)わっているとは限らない。

 イ、南無妙法蓮華経は、日蓮大聖人の(ほとけ)の生命そのものである。

 

◇「(この)御本尊(ごほんぞん)(まった)く〔 22 〕に(もとむ)る事なかれ・(ただ)()()衆生(しゅじょう)法華経(ほけきょう)(たも)ちて南無妙法蓮華経と(とな)うる〔 23 〕におはしますなり」の御文の〔22〕・〔23〕に入る正しい言葉を、ア~ウから選びなさい。解答番号は〔22〕・〔23

  ア、余所(よそ)  イ、仏(ほとけ)  ウ、胸中の肉団(きょうちゅうのにくだん)

 

◇次の文は、「十界」のうち何界に当たりますか。ア~エから選びなさい。解答番号は〔24〕~〔27

 苦しみに(しば)られた最低の境涯(きょうがい)・・・〔24〕界

 欲望(よくぼう)()たされずに苦しむ境涯(きょうがい)・・・〔25〕界

 仏の(おし)えを聞いて、部分的な(さと)りを獲得(かくとく)した境涯(きょうがい)・・・〔26〕界

 根源(こんげん)の法である妙法(みょうほう)目覚(めざ)めた尊極(そんごく)境涯(きょうがい)・・・〔27〕界

 

  ア、仏(ぶつ) イ、餓鬼(がき) ウ、地獄(じごく) エ、声聞(しょうもん)

 

◇成仏の「成(じょう)」について、大聖人は「成は〔  28 〕義なり」と仰せです。〔28〕に入る正しい言葉をア~ウから選びなさい。解答番号は〔28

  ア、作る  イ、成る  ウ、開く

 

◇「何があっても、生きること自体が幸福である」という境涯(きょうがい)を何といいますか。ア・イから選びなさい。解答番号は〔29

  ア、相対的幸福(そうたいてきこうふく)  イ、絶対的幸福(ぜったいてきほうふく

 

◇「30 〕の二道をはげみ(そうろう)べし、〔 30  〕たへなば〔  31  〕はあるべからず、我もいたし人をも教化(きょうけ)候へ、

  30  〕は〔 32  〕よりをこるべく候」の御文の〔30〕~〔32〕に入る正しい言葉を、ア~ウから選びなさい。

     回答番号は〔30〕~〔32      30〕は3つありますが解答は共通です

 

  ア、仏法(ぶっぽう) イ、信心(しんじん)  ウ、行学(ぎょうがく)

 



【問3の解答】

21〕=イ・〔22〕=ア・〔23〕=ウ・〔24〕=ウ・〔25〕=イ・〔26〕=エ・〔27〕=ア・〔28〕=ウ・〔29〕=イ・〔30〕=ウ・〔31〕=ア・〔32〕=イ。







Last updated  2016/11/03 09:26:49 PM
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カテゴリ:教学部任用試験

問2:「教学入門」の「日蓮大聖人の御生涯」から問いに答えなさい。

北条時頼(ほうじょうときより)に〔 11 〕論を提出。続いて、松葉ケ谷の法難。

・弘長元年(1261年)5月:〔 12  〕流罪。

・文永元年(1264年)11月:〔 13 〕の法難。

・文永8年(1271年)9月12日:〔 14 〕の法難。その後、佐渡流罪

・文永11年(1274年)3月:佐渡を発って鎌倉へ帰る。その後、第3回の国主諌暁(こくしゅかんぎょう)

・弘安2年(1279年)9月:農民信徒が逮捕され、鎌倉に連行された 〔 15 〕の法難


〔 11 〕~〔 15 〕に入る正しい言葉を、ア~オから選びなさい。解答番号は〔1〕~〔15


 ア、立正安国(りっしょうあんこく)
 イ、竜の口(たつのくち)
 ウ、小松原(こまつばら)
 エ、伊豆(いず)
 オ、熱原(あつはら)


傍線Aの法難で、大聖人は久遠元初(くおんがんじょ)自受用報身如来(じじゅようほうしんにょらい)という本地を(あら)されました。このことを何といいますか。ア・イから選びなさい。解答番号は〔16


  ア、発迹顕本(ほっしゃくけんぽん)
  イ、立宗宣言(りっしゅうせんげん)

 

傍線「佐渡流罪」の渦中に認められた開目抄(かいもくしょう)は、何を開顕(かいけん)した書と呼ばれますか。ア・イから選びなさい。解答番号は〔17


  ア、法本尊開顕の書(ほうほんぞんかいけん)
  
  イ、人本尊開顕の書(にんほんぞんかいけん)

 

傍線「第3回の国主諌暁(こくしゅかんぎょう)」で、大聖人が対面し強く(いさ)めた相手は誰ですか。ア~ウから選びなさい。解答番号は〔18


  ア、東条景信(とうじょうかげのぶ)

  イ、平左衛門尉頼綱(へいのさえもんのじょうよりつな)

  ウ、波木井六郎実長(はきいろくろうさねなが)

 

傍線「第3回の国主諌暁(こくしゅかんぎょう)」で、年内に起こると予言された難をア・イから選びなさい。解答番号は〔19


  ア、二月騒動(自界叛逆難(じかいほんぎゃくなん))
  イ、蒙古襲来(他国侵逼難(たこくしんぴつなん))

 

傍線の法難に最も関連の深いものを、ア~ウから選びなさい。解答番号は〔20

  ア、出世の本懐(しゅっせののほんかい)

  イ、十一通御書(じゅういっつうごしょ)

  ウ、塚原問答(つかはらもんどう)



【問2の解答】

11〕=ア・〔12〕=エ・〔13〕=ウ・〔14〕=イ・〔15〕=オ・〔16〕=ア・〔17〕=イ・〔18〕=イ・〔19〕=イ・〔20〕=ア。







Last updated  2016/11/03 09:22:53 PM
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カテゴリ:教学部任用試験

 

 

問1:御書3編(座談会拝読御書)から、問いに答えなさい。

 

(たと)えば闇鏡(あんきょう)(みが)きぬれば(たま)()ゆるが(ごと)只今(ただいま)一念無明(いちねんむみょう)の〔 1 〕は(みが)かざる(かがみ)なり

 (これ)(みが)かば必ず〔 2 〕の明鏡(みょうきょう)()るべし 〔 3 〕日夜朝暮(にちやちょうぼ)又懈(またおこた)らず(みが)くべし 

 何様(いかよう)にしてか(みが)くべき(ただ)南無妙法蓮華経と(とな)へたてまつるを(これ)をみがくとは()うなり」(一生成仏抄

 

●〔1〕に入る正しい言葉を、ア・イから選びなさい。解答番号は〔1〕

 

     ア、煩悩(ぼんのう)     イ、迷心 (めいしん)      

 

●〔2〕に入る正しい言葉を、ア・イから選びなさい。解答番号は〔2〕

 

   ア、法性真如(ほっしょうしんにょ)  イ、光明(こうみょう)

 

●〔3〕に入る正しい内容を、ア~ウから選びなさい。解答番号は〔3〕

 

   ア、信心をすすめて イ、経文を書写して ウ、深く信心を発して

 

●本抄を与えられた門下は誰ですか。ア~ウから選びなさい。解答番号は〔4

 

   ア、四条金吾(しょじょうきんご) イ、富木常忍(ときじょうにん) ウ、池上宗長(いけがみむねなが)


 

 

 

(われ)ならびに()〔 5 〕    ありとも、(うたが)う心なくば、自然(じぜん)    にいたるべし。8 なきことを(うたが)わざれ。現世(げんせ)安穏(あんのん)ならざることをなげかざれ。我が弟子(でし)朝夕(ちょうせき)(おし)えしかども・9 ・をこして(みな)すてけんつたなき者のならひは約束(やくそく)せし事を・10 はわするるなるべし(「開目抄」

 

●〔5〕~〔10〕に入る正しい言葉を、ア~から選びなさい。解答番号は〔5〕~〔10

 

   ア、弟子(でし)   イ、まことの時    ウ、天の加護(てんのかご)  

   エ、仏界(ぶっかい)  オ、疑いを(うたが) カ、諸難(しょなん)

 

●本抄を与えられた門下は誰ですか。ア~ウから選びなさい。解答番号は〔11

 

   ア、四条金吾(しょじょうきんご) イ、富木常忍(ときじょうにん) ウ、池上宗長(いけがみむねなが)

 


 

 

 

「この法門(ほうもん)(もう)すには、(かなら)12 出来(しゅったい)すべし。() (きそ)わずは、正法(しょうほう)()るべからず。第五の巻にいわくA行解(ぎょうげ)(すで)(つと)めぬれば13 紛然(ふんぜん)として(きそ)()こる乃至(ないし)(したが)(べか)らず(おそ)る可らず』(「兄弟抄」)

 

●〔12〕~〔13〕に入る正しい言葉を、ア~ウから選びなさい。解答番号は解答番号は〔12〕〔13

 

   ア、三障四魔(さんしょうしま)  イ、諸天善神(しょてんぜんじん)    ウ、魔(ま)

 

●傍線A行解(ぎょうげ)(すで)(つと)めぬれば」の正しい説明を、ア~ウから選びなさい。解答番号は〔14

 

     ア、諸天善神(しょてんぜんじん) イ、修行が進み理解が深まると ウ、地涌の菩薩(じゆのぼさつ)

 

●傍線 B「(したが)(べか)らず(おそ)る可らず」は何を指していますか。ア・イから選びなさい。解答番号は〔15

 

     ア、祈り続ける信心     イ、魔を魔と見破る「智慧」魔に立ち向かう「勇気」

 

 

 

【問1の解答】

〔1〕=・〔2〕=ア・〔3〕=ウ・〔4〕=イ・〔5〕=ア・〔6〕=・〔7〕=エ・〔8〕=ウ・〔9〕=オ・〔10〕=イ・〔11〕=ア・〔12〕=ウ・〔13〕=ア・〔14〕=イ・〔15〕=イ・







Last updated  2016/11/07 01:53:26 AM
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2010/11/21
カテゴリ:教学部任用試験

 「任用試験練習問題」PDFファイルの解答ありに、一部誤りがございました。以下のとおり訂正いたします。
ご迷惑お掛け致しました。申し訳ありません。
PDFファイルを、訂正致しました。

 
 『教学入門』
 
2 十界と一生成仏


問2 十界について

誤:(2)欲望が満たされずに苦しむ境涯( 畜生 )界 
正:( 餓鬼 )界
 
誤:(7)目先の利害にとらわれ、理性が働かない境涯( 餓鬼 )界
正:( 畜生 )界


5 立正安国論と広宣流布
問1


誤:「立正安国」とは
  (正を立て国を安あ)んずる)と読みます。

正:(正を立て国をやす)んずる)と読みます。


『世界広布と創価学会』
1 創価学会の歴史


問1(4)
誤:( 七十五 )世帯の折伏を達成することを宣言

正:( 七十五万 )


「任用試験練習問題」
PDFファイル

解答なし ・ 解答あり
 
ダウンロードしてお使い下さい。

 







Last updated  2010/11/22 01:21:29 AM
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2010/10/29
カテゴリ:教学部任用試験
『任用試験練習問題』


世界広布と創価学会

1、創価学会の歴史

 
問1 創価学会の歴史について、次の《 》に書き入れなさい。

(1)創価学会の創立記念日は、《 昭和5年 》年《 11 》月《 18 》日です。

(2)戦時中学会は日蓮大聖人が示された謗法厳戒の教えを貫き、《 神札 》の受け取りを拒否した。

(3)牧口初代会長は《 昭和19年 》年《 11 》月《 18 》日東京拘置所内で逝去された。

(4)《 昭和26年 》年《 5 》月《 3 》日、戸田先生は第2代会長に就任。《 75万 》世帯の折伏を達成することを宣言した。

(5)昭和27年4月の立宗700年の節目に《 日蓮大聖人御書全集 》を発刊した。

(6)昭和32年9月、戸田先生は創価学会の平和運動の基調となる《 原水爆禁止宣言 》を発表した。

(7)《 昭和33年 》年《 4 》月《 2 》日、戸田先生は一切の願業を成就して逝去した。

(8)池田先生は《 昭和35年 》年《 5 》月《 3 》日に第3代会長に就任した。

(9)昭和50年1月26日、《 創価学会インターナショナル(SGI)》が結成された。


2、日顕宗を破す

 問1   日顕宗について次の問いに答えなさい。

イ、日顕宗が創価学会を破門したことは、仏法上どのような罪にあたるか。
 《   広宣流布の破壊(はかい)にあたる         》

ロ、日顕宗の誤った血脈観を破折しなさい。
 《 神秘的血脈(しんぴてきけつみゃく)の嘘(うそ) 》

ハ、日顕宗の僧俗差別を破折しなさい。
 《 日顕宗は「僧侶(そうりょ)が上で信徒(しんと)は下」、「僧侶が師匠(ししょう)で信徒は弟子(でし)」などと主張  》



問2 次の御文の《 》に正しい言葉を書き入れなさい。

1、「《 信心 》の血脈(けつみゃく)なくんば法華経を持(たも)つとも無益(むやく)なり」

2、「時の貫首(かんず)為(た)りと雖(いえど)も《 仏 法 》に相違(そうい)して《 己義 》を構(かま)えば之(これ)を用(もち)う可(べ)からざる事」

3 、「法主(ほっしゅ)の皮(かわ)を着(き)たる《 畜生(ちくしょう)》」







Last updated  2010/11/22 01:15:36 AM
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カテゴリ:教学部任用試験
『任用試験練習問題』

『教学入門』

1、日蓮大聖人のご生涯

「日蓮大聖人のご生涯」について、次の《 》に書き入れなさい。

1253年建長5年4月28日
 清澄寺で、南無妙法蓮華経こそ唯一の正法であると、《 立宗宣言 》された

1260年文応元年7月16日
 北条時頼に《 立正安国論 》を提出し国主諌暁(こくしゅかんぎょう)

文応元年8月  念仏者に襲撃をされた・・・《松葉ケ谷まつばがやつの法難》

弘長元年5月  伊豆流罪

文永元年11月11日  東条景信(とうじょうかげのぶ)らに襲撃された・・・《 小松原の法難 》

1268年文永8年9月12日 《 竜の口の法難 》で、久遠元初(くおんがんじょ)自受用報身如来(じじゅゆうほうしんにょらい)という本地を顕した。これを《 発迹顕本ほっしゃくけんぽん 》という

文永9年2月 流罪の地・佐渡にて、人本尊(にんほんぞん)開顕(かいけん)の書・《 開目抄かいもくしょう 》を著わす

文永10年4月 流罪の地・佐渡にて、法本尊(ほうほんぞん)開顕(かいけん)の書・《 観心本尊抄かんじんのほんぞんしょう 》を著わす

1279年弘安2年の《 熱原の法難 》を機縁に、同年10月12日・一閻浮提総与(いちえんぶだいそうよ)の大御本尊を建立された


問1、立正安国論について次の問いに答えなさい。

イ.立正安国論を渡した人を次の《 》から一人選び、○で囲みなさい。 

 《 平左衛門尉  ○北条時頼  東条景信 》

ロ.立正安国論で予言された二つの災難は何ですか。

 《 他国侵逼難( たこくしんぴつなん )  》
 《 自界叛逆難( じかいほんぎゃくなん )》


問2、竜の口の法難と佐渡流罪について次の問いに答えなさい。

イ.竜の口の法難について次の《 》に書き入れなさい。
  真言律宗の僧で、幕府と結びついて大きな影響力を持っていた極楽寺の《 良観  》 侍所の所司である《 平左衛門尉  》の尋問を受け、斬首しようとしたが処刑に失敗。佐渡流罪となる。

ロ.竜の口の法難について述べた次の1~3の文のうち、正しいものには○を、誤っているものには×を《 》に書き入れなさい。

1、《 × 》大聖人はこの法難の時、捕らえにきた極楽寺良観を諌めた。
2、《 ○》大聖人はこの法難の時、久遠元初自受用報身如来という本地を顕した。
3、《 × 》大聖人はこの法難の時、額に傷を負い、左手を折られた。


問3、次の文章の《 》に入る適切な言葉を、後ろの《語群》から選んで、記号を書き入れなさい。

大聖人は弘安2年(1279年)の《  ロ 》の法難において農民信徒が不惜身命の信心を示したことに応じて、《  ハ  》総与の大御本尊を顕されました。
また、弘安5年(1282年)に、《  ヘ  》上人に法を付嘱し、御入滅されました。

《語群》 イ、小松原 ロ、熱原 ハ、一閻浮提ニ、日本国 ホ、日目 ヘ、日興



2、十界と一生成仏

問1  「十界」について境涯の低い順に書きなさい。
 1《 地 獄 》界  2《 餓 鬼 》界  3《 畜 生 》界  4《 修 羅 》界 5《 人 》界  6《 天  》界  7《 声 聞 》界  8《 縁 覚 》界 9《 菩 薩 》界  10《 仏 》界

問2 「十界」について答えなさい。

(1)勝他の念を強くもっている境涯 《 修 羅 》界
(2)欲望が満たされずに苦しむ境涯《 餓 鬼 》界
(3)欲望を満たした時に感じる喜びの境涯 《 天  》界
(4)苦しみに縛られた最低の境涯《 地 獄 》界
(5)無上の悟りを求めるとともに、他者に対しても利益を与えていく境涯 《 菩 薩 》界
(6)さまざまな事象を縁として、自らの力で一分の悟りを得た境涯 《 縁 覚 》界
(7)目先の利害にとらわれ、理性が働かない境涯《 畜 生 》界
(8)仏の教えを聞いて一分の悟りを得た境涯 《 声 聞 》界
(9)穏やかで平静な生命状態《 人 》界
(10)生命の真実を悟った尊極の境涯《 仏 》界


イ、 「二乗にじょう」とは、 「十界」の何をさしていますか。
 《  声 聞 界  》 《  縁 覚 界 》

ロ、 「「 三悪道さんあくどう」」とは、何をさしていますか。
 《  地 獄 界  》 《  餓 鬼 界  》 《  畜 生 界  》

ハ、 「「 四悪趣しあくしゅ」」の4つを答えなさい。
 《  地 獄 界  》 《  餓 鬼 界  》 《  畜 生 界  》 《  修 羅 界  》

ニ、 「 四聖ししょう」の4つを答えなさい。
 《  声 聞 界  》 《  縁 覚 界 》 《  菩 薩 界  》 《  仏 界  》

問3 一生成仏について
 戸田第2代会長は幸福には《  相 対  》的幸福と《  絶 対  》的幸福があると述べています。



3、「三証」と「五重の相対」

問1 あてはまる語句を、それぞれの《 》内に書き入れなさい。

(1)教えを実践した結果が生活にあらわれること・・・・《 現  》証
(2)教えが仏典の裏づけをもっていること・・・・・・・《 文  》証
(3)教えが道理にかなっていること・・・・・・・・・・《 理 》証

問2「五重の相対」について  
  あてはまる相対の名を、それぞれの《 》内に書き入れなさい。

イ、自分の悟りだけを目指す二乗のための教えと、他の人をも救おうとする菩薩のための教えとの相対・・・・・・・・《 大 小  》相対

ロ、二乗、悪人、女性の成仏を否定する法華経以外の教えと、すべての人々の成仏を説く法華経との相対・・・・・・・・《  権 実  》相対

ハ、三世にわたる生命の因果を正しく説く教えと、正しく説かない教えとの相対・・・・・・・・《 内 外  》相対

ニ、釈尊の真実の境地を顕した法華経後半の教えと、真実の境地を顕していない法華経前半の教えとの相対・・・・・・・・《  本 迹  》相対

ホ、釈尊の法華経文上本門と、日蓮大聖人の文底独一本門との相対・・・・・・・・《  種 脱  》相対

問3『種脱相対しゅだつそうたい』について、次の文章の《 》の中に正しい言葉を書き入れて文章を完成しなさい。

日蓮大聖人の《 下種  》仏法によって、成仏の種子(しゅし )を衆生(しゅじょう )の生命に開くことが可能になり、すべての衆生が一生のうちに《 種熟脱  》を具えて、成仏していける道が開かれたのです。



4,「信・行・学」について

問1《 》の中に意味する言葉を書きなさい。

  御本尊を信ずる --- 《 信 》
  勤行・唱題 --- 《 自行(じぎょう) 》
  弘教、学会活動など --- 《 化他(けた) 》
  御書の研さん --- 《 学 》

問2 諸法実相抄の次の御文の《 》に正しい言葉を書き入れなさい。

「あひかまえて・あひかまえて・《  信 心 》つよく候て三仏の守護をかうむらせ給うべし、」

「深く《  信心 》を発(おこ)して日夜朝暮(にちやちょうぼに)に又懈(またおこた)らず磨(みが)くべし何様(いかよう)にしてか磨(みが)くべき只南無妙法蓮華経と《  唱 》へたてまつるを是(これ)をみがくとは云うなり」

「《  行 学  》の二道をはげみ候べし、《  行 学 》たえなば仏法はあるべからず」

「我もいたし《 人 》をも教化候へ、行学は《 信心 》よりをこるべく候、《 力 》あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」


5,立正安国論と広宣流布


問1「立正安国」とは《  正(しょう)を立(た)て国(くに)を安(やす)んずる 》と読みます。

問2「広宣流布」に関する次の御文の《 》に入る言葉を、後ろの《語群》から選んで、記号を書き入れなさい。

「《  ホ 》とは法華弘通なり」

「日蓮が《 ハ 》広大ならば《  イ 》は万年の外・《  ニ 》までもながるべし、日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、《  ヘ 》の道をふさぎぬ」

《語群》 イ、南無妙法蓮華経 ロ、利益 ハ、慈悲 ニ、未来 ホ、浄土 ヘ、無間地獄 ホ、大願



6、難を乗り越える信心

問1「難を乗り越える信心」に関し、次の問いに答えなさい。

イ、三障四魔の三障とは、《 煩悩 》障、《 業 》障、《 報 》障です。
 
ロ、四魔のうち、貪り、瞋り、癡などの心が信心を破壊するのを《 煩悩 》魔といい、第六天の魔王の働きが信心を破壊するのを《 天子》魔といいます。

ハ、三類の強敵とは
 俗衆増上慢(ぞくしゅうぞうじょうまん ) 《   ウ 》
 道門増上慢(どうもんぞうじょうまん )  《   イ 》
 僭聖増上慢(せんしょうぞうじょうまん ) 《   ア 》

ア、国王や大臣等に向かって、法華経の行者を邪見(じゃけん)の者であるなどと讒言(ざんげん)し、権力者を動かして弾圧を加えさせるように仕向しむける。

イ、真実の仏法を究きわめていないのに、自分の考えに執着し、自身が偉いと思い、正法を持った人を迫害してくる。

ウ、法華経の行者に対して、悪口罵詈(あっくめり)等をし、刀杖(とうじょう)で危害を加えることもある。



7、宿命転換

1~3の問いの答えとして最も適切なものを、それぞれの《 》から一つずつ選び、記号を○で囲みなさい。

a、「宿命を使命に変える」生き方とは。
 《 1、誓願 ○2、願兼於業 3、人間革命 》

b、何によって宿命を転換することができると大聖人は仰せですか。
 《1、諸天善神の計らい  ○2、妙法の受持と実践  3、慈善事業など社会への貢献 》

c、過去から積み重ねてきた宿業を今世に軽く受けて滅することを何いいますか。
 《○1、転重軽受  2、灰身滅智  3、因果応報 》



8、信心と生活

 次のイ~ホの御文の《 》に入る言葉を、後ろの《語群》から選んで、番号を書き入れなさい。

イ、「月月・日日につより給え・すこしもたゆむ心あらば《 3  》たよりをうべし」
ロ、「御みやづかいを《  8  》とをぼしめせ」
ハ、「教主釈尊の出世の本懐は《 1  》の振舞いにて候けるぞ」

《語群》
1、人 2、仏 3、魔 4、祈り 5、安楽 6、勝負 7、謗法 8、法華経


 

 







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