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晴ればれとBlog

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今日の発心 御書

2013.11.29
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カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 知恩(ちおん)をもて最(さい)とし報恩をもて前(さき)とす世に四恩あり之を知るを人倫(じんりん)となづけ知らざるを畜生(ちくしょう)とす
(聖愚問答抄、491ページ・編285ページ)

通解
 (聖人は)恩を知ることを最高とし、恩を報ずることを第一としてきた。世の中には四つの恩がある。これを知る者を人倫(人の道に適った人間)と名づけ、知らない者を畜生という。

 恩に報いる生き方にこそ、偉大な人間としての完成があると仰せです。

指導
 恩を知り、恩に報いていく。この人間の正道を教えられたのが日蓮大聖人の仏法である。
   戸田先生も、皆が「第一級の人格」を鍛え「第一級の社会人」に育つように薫陶された。

 青年は実力をつけよ! 誠実に礼儀正しく、どこまでも「報恩の人生」を進み抜くのだ。







最終更新日  2013.11.29 14:24:42


2013.11.08
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 世間の浅き事には身命を失(うしな)へども大事の仏法なんどには捨(すつ)る事 難(かた)し故に仏になる人もなかるべし
(佐渡御書、956ページ・編471ページ)

通解
 世間の浅いことには、命を失うことはあっても、大事な仏法のために命を捨てることは難しい。それ故に仏になる人もいないのである。
 尊い生命を仏法のため、広宣流布のために使っていきなさいと教えられています。

指導
 わが人生の目的は広宣流布にあると決め、生涯、仏法のために働き、生き抜いていくことが、仏法に命を捧げることになるんです。それによって自身の境涯革命、人間革命、一生成仏がなされ、最高に充実した、歓喜に満ちた、幸福な人生を生きることができるんです。
 世間でも『死を先んずる者は必ず生ず』と言われるように、死を覚悟した人は強い。同様に、広宣流布に一身を捧げようと心を定めるなかにこそ、自分を生かし、本当の自己の輝きを放っていく方途があるんです。

 もともと、私たちは、広宣流布の使命を果たすために生まれてきた地涌の菩薩です。ゆえに、勇んで弘教に邁進していくなかで、私たちの本領を発揮することができるんです。






最終更新日  2013.11.08 12:24:43
2013.11.07
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 此の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり
(日女御前御返事、1244ページ・編1024ページ)

通解
 この御本尊を決して他の所に求めてはならない。ただわれら衆生が法華経(御本尊)を持って南無妙法蓮華経と唱える、胸中の肉団におられるのである。

 自行化他の実践に励む自身の生命の中にこそ、仏界があると教えられた一節です。

指導
 仏は、遠い彼方の世界にいるのではない。また、人間は神の僕ではない。

 わが生命が本来、尊極無上の仏であり、南無妙法蓮華経の当体なのである。

 ゆえに、自身の生命こそ、根本尊敬、すなわち本尊となるのである。

 そして、その自身の南無妙法蓮華経の生命を映し出し、涌現させるための「明鏡」こそが、大聖人が曼荼羅として顕された御本尊なのである。






最終更新日  2013.11.07 12:19:19
2013.11.04
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 (すべからく)く心を一(いつ)にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧(すすめ)んのみこそ今生人界(こんじょうにんかい)の思出なるべき

(持妙法華問答抄(じみょうほっけもんどうしょう)、467ページ・編217ページ)

通解
 ぜひとも、心を定めて南無妙法蓮華経と自身も唱え、他人にも勧めることこそ、人間として生まれてきた今生の思い出となるのである。
 自行化他にわたる信心修行に励むことこそ、この人生を最高に輝かせる道である、との仰せです。

指導
 私たちは、人間として生まれたからこそ、題目を唱え、人に仏法を語ることができる。

 一生成仏の千載一遇のチャンスを得たということです。ゆえに、地涌の菩薩として、今世の使命を果たし抜いていくんです。







最終更新日  2013.11.04 17:09:05
2013.11.02
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽楽(じゅじゅほうらく)にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ
(四条金吾殿御返事、1143ページ・編880ページ)

通解
 苦を苦と悟り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱えきっていきなさい。これこそ自受法楽ではないか。ますます強盛な信心を貫いていきなさい。

 いかなる時も唱題し抜いていくことこそ最高の幸せである、との仰せです。

指導
「苦をば苦とさとり」──なんと深い仰せでしょうか。生きている以上、苦しみは避けられないのだから、そう覚悟して、悩みを見下ろしていきなさいと励ましてくださっています。
 いかなる現象も、信心の眼(まなこ)から見れば、自身の成長の因にしていける。そして、一つ一つ眼前の壁を打ち破りながら、境涯を開き、福運を積んでいけるのです。
 「楽をば楽とひらき」とは、ありがたいな、うれしいなと喜びを見つけ、感謝していく心でもありましょう。
 どんな状況でも、そこに喜びを見出せる人、感謝できる人は、幸福です。人生の「楽」を自他共に広げていけるからです。
 青年は「苦楽ともに思い合せて」題目を唱えながら、何ものも恐れず、前進していくことです。







最終更新日  2013.11.02 12:08:09
2013.11.01
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 御義口伝に云く四面(しめん)とは生老病死なり四相を以て我等が一身の塔を荘厳するなり
(御義口伝、740ページ・編1586ページ)

通解
 御義口伝にはこう仰せである。(宝塔の)四つの面とは生老病死の四つの苦悩の相のことである。この四つの相をもって、我らの一身の宝塔を荘厳するのである。

 宝塔の四つの面は生老病死の四苦であり、その四苦さえ妙法の力によって、わが生命の宝塔を輝かせていく糧に昇華できると仰せです。

指導
 生老病死の四相、すなわち、出生・老衰・病痛・死去の四苦は、人種や民族の相違に関係なく、また老若男女の区別なく、貧富階級の差別なく、あらゆる人が当面する、人生の根本問題である。
 御本尊を受持し、題目を純真に唱えるものは、みな罪障消滅・宿命転換をなしとげて、その生命は力に満ちて活動的となり、同時に荘厳になっていくのである。







最終更新日  2013.11.01 11:34:24
2013.10.31
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然(じねん)に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ
(開目抄、234ページ・編464ページ)

通解
 私と私の弟子は、多くの難があろうとも、疑う心を起こさなければ、自然に仏界に至るであろう。諸天の加護がないからと、疑ってはならない。現世が安穏でないことを嘆いてはならない。

 難があっても疑うことなく信心を貫く大切さを教えられています。

指導
“我が弟子たちよ、師と同じように立ち上がれ!”
 “まことの時に信心を忘れる愚者になってはならない!”
 「大聖人とともに」と、師と同じ決意で立ち上がり、広宣流布に邁進してこそ真の弟子です。誰人であろうと、大聖人と同じ心で立ち「日蓮が一門」となった時、実は、すでに成仏の道は広々と開かれているのです。後は、その大道を歩み通せば、「自然に」成仏に至るのです。






最終更新日  2013.10.31 11:35:47
2013.10.30
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 妙法蓮華経と唱へ持つと云うとも若し己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらずそ法なり、そ法は今経にあらず今経にあらざれば方便なり権門なり
(一生成仏抄、383ページ・編21ページ)

通解

   妙法蓮華経と唱え、受持するとはいっても、もし自身の心の外に法があると思うならば、それは全く妙法ではなくそ法(劣った粗雑な法)である。そ法は、法華経ではない。法華経でなければ方便の教えであり、仮の教えである。

題目を唱えていても、妙法が自身の心の外にあると思っている限り、それは妙法にならず、そ法になってしまうと仰せです。

指導

 成仏の直道。この道を進み続ける原動力が、大聖人の確立された「唱題行」です。
 この成仏の道を歩み抜くためには、何があっても己心の妙法蓮華経を信じ抜いていく実践が大切です。 私たち自身が妙法の当体であることを信じて、信心を根本として前進し続けていけば、一生成仏は間違いありません。
 大聖人は、本章の最後に重ねて、「決して、不信を抱いてはならない」と仰せです。
“広宣流布に戦い抜いていけば、必ず幸福境涯を築くことができる”と信じ、師弟の心を根本に信心を深め続けることこそが、「一生成仏の信心」であると確信していきましょう。






最終更新日  2013.10.30 11:49:31
2013.10.28
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 必ず三障四魔と申す障(さわり) いできたれば賢者はよろこび愚者は退(しりぞ)
(兵衛志殿御返事、1091ページ・編811ページ)

通解
 (仏になる時は)必ず三障四魔という障害が現れるので、その出現に賢者は喜び、愚者は退くのである。

 境涯を大きく開こうとする時、それを妨げようと障魔が競うことを知る賢者は、喜んで立ち向かい、愚者は驚いて退くと仰せです。

指導

 創価の父・牧口先生が「魔が起るか起らないかで信者と行者の区別がわかる」と指導なされたことは有名です。
 「自分は一個のために信仰している小善生活の人には決して魔は起らない。之に反して菩薩行という大善生活をやれば必ず魔が起る。起ることをもって行者と知るべきである」とも指導されました。
「創価学会の信心」は、初代会長の牧口先生以来、障魔を恐れずに、不惜身命、死身弘法の戦いを貫き通いてきたからこそ、確立されたのです。このことを永遠に忘れてはなりません。






最終更新日  2013.10.28 11:46:27
2013.10.26
カテゴリ:今日の発心 御書
御書
 すでに仏になるべしと見へ候へば・天魔・外道が病をつけてをどさんと心み候か、命はかぎりある事なり・すこしも・をどろく事なかれ
(法華証明抄、1587ページ・編1391ページ)

通解
 (南条時光が)必ず仏になるだろうと思えたので、天魔・外道が病気にさせて脅そうと試みているのだろうか。命は限りあるものだから、病気になったからといって少しも驚いてはいけない。

 病に侵された南条時光に対し、命は限りがあるのだと達観し、魔に紛動されてはならないと激励されている一節です。

指導
 日蓮大聖人は、門下に襲いかかる病魔を烈々と叱り飛ばしてくださっている。

 御本仏がついてくださっているのだ。師も同志も祈っている。断じて病気に負けてはならない。一切は成仏するための試練である。強盛に祈ろう。題目の師子吼には病魔も逃げ去る。

 広布のために生き抜いてみせるとの一念で、仏の大生命を涌現させるのだ。







最終更新日  2013.10.26 12:38:29

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