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名誉会長 折々の指導(全20回・完)

2012/02/01
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名誉会長 折々の指導 20〔完〕 

師弟で勝利の土台を築け

  〈後継の友へ〉

 「今までの100倍、力を出そう! それくらいの気概を持たなければいけな
い。どんなに厳しい状況であっても、その中で悪と戦い、善を伸ばしていくことだ。
 いくら才能があっても、広布のため、学会のため、師匠のために戦う心が燃えていなければ、勝利の道を開くことはできない。
 師弟──この一点があるかどうか。すべては、これで決まる。
 心に師弟があれば、人を見下したり、増上慢になりはしない」
 「嵐の中で、勝利の土台を築くのだ。
 皆を救いたい。守りたい。励ましたい。その強い一念をもって戦い抜いていけば、それがそのまま永遠の歴史になっていく。
 たとえば、話は下手でも、真剣勝負で広布へ戦う。どんなところでも、真面目に誠実に戦う。
その人が学会っ子であり、大事な人材なんだ。
 自分の力を振り絞るのだ。必死で祈り、戦えば、力は無限に湧いてくる」
(2012年1月31日付 聖教新聞)






Last updated  2012/02/01 01:18:12 PM
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2012/01/29

名誉会長 折々の指導 19

信心の根を張れ

家族が病気と闘っている同志に

「心配だろうけれども、御本尊があるのだから。信心があるのだから。しっかり祈って乗り越えていくのです。
 周りがさびしい顔をしていてはいけない。仏法の眼から見れば、すべてが永遠の幸福をつかむための現象である。
生き生きと、希望をもって、人生を信心で生き抜きなさい」 
「広宣流布のために学会活動をしないと宿命転換はできない。

 病魔と闘う家族のためにも、自分が猛然と立ち上がり、学会活動することだ。
 『いかなる病さは(障)りをなすべきや』(御書1124ページ)

 日蓮大聖人の御言葉には絶対に嘘がないことを信ずることである」
 「大変な日々もあるだろう。忍耐強く、時を待つことだ。
 冬は芽が出ない。しかし、根を張っていれば、春になれば、芽が出て、花が咲く。
 信心とは『根を張ること』である。すぐに芽が出なくても、厳然と生きるのだ。たとえ今、思うようにいかなくとも、必ず幸福の大樹となっていく。
 信心の根を張った人には、所願満足の春が必ず来る。
 一人も残らず、健康で幸せになってもらいたい。これが私の祈りである。
 どうか、勇気ある信心を貫いて、ご一家で最高の人生を勝ち開いていただきたい」
(2012年1月29日付 聖教新聞)






Last updated  2012/01/30 12:08:52 AM
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2012/01/23
名誉会長 折々の指導 18  

女子部が輝けば世界が輝く

女子部の弘教・拡大の報告に対して〉

「女子部は、本当によく頑張っている。歴史に残る大偉業だよ。功徳は大きい。その功徳は、生涯の幸福の宝となっていく。広布に生きる福徳は無量無辺です。
 日蓮大聖人は、『この功徳、あなたの父母・祖父母、さらに無辺の衆生にも及んでいく』と仰せになられた。
 信心さえ不退であるならば、自分が希望の太陽となって、周囲を照らすことができる」
 「女子部は、自分が境涯を高めるだけではなく、縁する皆の境涯を高めていける。心を明るくしていける。女子部の前進は、各部全体の前進に連動していくのです。
 これまで以上に、女性を尊重することが、一切の未来を開くことになる。これを指導者は心に刻むべきです。
 女子部を大事にし、女子部が生き生きと輝いていくことが、広宣流布を拡大する上でも一番の要だ。幾重にも喜びが広がる。
 希望と勝利の門を開く、全部の基は女子部だよ」
(2012年1月23日付 聖教新聞)






Last updated  2012/01/30 12:02:06 AM
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2011/12/25
名誉会長 折々の指導 15

誠実で光るリーダーたれ

〈各部の代表に〉

 「すべて、何をやるにしても、大事なことは、折伏精神だよ。
 その点をはずしたら、人は育たない」

 「学会は、真面目で、真剣で、皆の幸せを願う世界だ。皆のことを心配し、皆のために苦労・努力する。それが創価学会だ」

 「幹部になればなるほど、誠実にいきなさい。
 口だけ上手、それではいけない。真実の行動、懸命な行動がなければいけないよ。
 そして、ひとたび広宣流布の戦いに挑んだならば、『仏法は勝負』だ。
 同志の皆さんのことを思えば、負けるわけにはいかないじゃないか。
 断じて勝つために、どうすればいいのか──皆で題目をあげ、団結をして、智慧を出すのだ。
 今こそ、広宣流布の基盤を盤石にしていくことだ」
 「戸田先生にお応えしようと、私も広布の道を開くために、苦労したよ。真剣だった。
 真剣な人には、誰もかなわない。誠実な人には、必ず結果が出る。
 その人によって学会は支えられてきたし、学会はまた、築かれていくんだよ」
(2011年11月8日付 聖教新聞)







Last updated  2011/12/25 10:32:44 PM
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2011/12/24
名誉会長 折々の指導 17

〈後継の友に〉

「君が勝利の歴史をつくるんだよ。
 広布に戦えば、末代まで功徳がある。仏の境涯になれる。多くの人を救っていける。
 私は命がけで、世界広布の土台を築いた。経文には『不惜身命』と仰せだからだ。
 どれだけ力があるか。歴史を動かせるか。自らの生きた証しを刻みつけるのだ。
 仏法は勝負だ。社会も勝負だ。決して油断してはならない。
 勝つためには、浮つかないで、誰が見ていようがいまいが、師匠に誓ったわが責任を、最後の最後まで果たし抜くのだ。

 師匠に喜んでもらいたい。ただ、その一心で、私は戦った。皆も、力をつけるのだ。新しい時代を建設しようではないか」

「本当のリーダーの戦いは、まず自分が前へ進むことだ。その姿を見て、皆は奮い立つ。
 自分が前進しなければ、どんな立派なことを言ってもダメだ。やっているふりだけでは人はついてこない。
 きょうも、どれだけの人と会い、語り、励ましたか。どれだけ祈り、智慧を出し、新しい道を開いたか。
 いくら時間をかけても、口先は立派でも、効果が出ないといけない。
 勝つための手を打っていく。それが戦だ」
(2011年12月24日付 聖教新聞)






Last updated  2012/01/30 12:00:29 AM
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2011/11/17
名誉会長 折々の指導 16

会館は民衆の幸福の城
〈会館の防災についての報告に対して〉 

「しっかり頼む。無事故・安全を勝ち取るうえで、労を惜しんではいけないよ。
 学会の会館は、民衆の『幸福の城』だ。
 平和と文化を広げる『外交の城』だ。
 勝利へ打って出る『攻めの城』である。
 歴史をつくる戦いは全部、城が中心だ。
 会館を守り、運営に携わる創価班、牙城会、白蓮グループの皆さん。壮年部の王城会、婦人部の香城会、会館守る会の皆さんなど、広布を支えてくださる全ての方々に、心からの感謝を捧げたい。
 自宅を広布の会場として提供してくださっている皆様方にも、深く御礼申し上げたい。
 この方々こそ、学会の宝だ。生々世々、わが生命に幸福の大宮殿を開きゆくことは、御書に照らして絶対に間違いありません。
 私は、毎日、一生懸命、全同志の健康と無事故を、そして大福運に包まれるよう、朝晩、ご祈念しています。これが私の使命であり、根本的精神です」
(2011年11月17日付 聖教新聞)







Last updated  2011/12/25 10:30:28 PM
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2011/10/25
名誉会長 折々の指導 14

勝利の太陽を昇らせよ
〈後継のリーダーへ〉

 「どれほど苦労して、創価学会の礎がつくられたか。それだけは、よく、わが生命に刻んでいくんだよ」
 「私は世界的な学会を築いた。恩師・戸田先生の苦労を、わが身の苦労として尽くしました。平和のために。広宣流布のために。
 師匠に尽くす心を持ち続ける人は、偉い。それがなければ、いくら功成り名を遂げても偉くない。いつしか行き詰まるものだ」
 「どこまでも純粋な気持ちで、師匠を宣揚していくことが、結果的に勝利となる。
 戸田先生から教わったことも、その一点だ。簡単なようだが、これが不変の真実だ」
 「戸田先生の事業が挫折した時、多くの人は逃げ去った。私は、ただ一人、先生をお守りし抜いた。

 すべてを先生に捧げた。少しでも先生がお元気になればと、それだけを祈り、戦った。題目を、あげて、あげ抜いた」
 「ようやく事態が上向きになった時、戸田先生は『大作! 太陽が昇った感じがする』とおっしやった。
 一番、大変な時に戦うから偉いんだ。貧乏で立場のない人間が頑張るから偉いんだ。
 人が何と言おうと、時代がどう変わろうが、師のために戦う。これだけは永遠に変わってはいけない。偉大な人間かどうかは、それで決まる」

(2011年10月25日付 聖教新聞)






Last updated  2011/10/25 09:17:42 PM
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2011/10/01
名誉会長 折々の指導  13

 広布こそ人生最大の思い出
〈各部の友に〉

 「広宣流布のために、思う存分、戦うことだ。仏法という大哲学をもって、苦しみ悩む友を救うことは、人生最大の思い出となる。わが誉れの尊い歴史だ」

 「御本尊を授けることは、最高の善だ。善は実行しなければならない。善は必ず力を生み出す。日蓮大聖人は御本尊のことを『功徳聚(くどくじゅ)(=功徳の集まり)』と御指南されている(御書1244ページ)。

 御本尊を信じ、妙法を唱え弘めていくならば、わが身が、そのまま『功徳聚』となる。その福徳は一家を、地域を、社会をも包む」
 「誰が見ていようがいまいが、どんな時でも、自分自身に偽りのない戦いをしていくんだよ。
 そして、陰で戦っている友、人知れず広布を支えてくださっている友を、リーダーは見つけて讃えることだ。
 どんな目立たない仕事であれ、それを一生懸命、喜んでやる人間が、本当の指導者になる人なんだ」
 「生命が老いてはいけないよ。御聖訓に『年は・わか(若)うなり福はかさなり候べし』(同1135ページ)と仰せだ。
 信心の年輪を重ねるほど、いよいよ若々しく! これが創価の生き方だ」

(2011年10月1日付 聖教新聞)






Last updated  2011/10/01 02:25:30 PM
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2011/09/24

名誉会長  折々の指導 12

題目の光は全宇宙を照らす
 (各部の友に)

 「永遠に、これ以上ないという無上の幸福の人生を歩んでいけるのが、この信心です。
 わが身を惜しまず広布に戦った人は、皆、仏の生命と輝く。
 それが、どれほど偉大な境涯であるか。
 有名な御書がある。
 『南無妙法蓮華経と唱え、退転せずに修行して、最後の臨終の時を待ってごらんなさい。妙覚の山に走り登って、四方をキッと見るならば、なんと素晴らしいことであろうか、法界は寂光土で、瑠璃をもって地面とし、黄金の縄をもって八つの道を仕切っている』(1386ページ、通解)
 妙覚の山の頂に到達できるのだ。見渡すかぎりの世界は、まばゆいばかりである。
 周囲も燦たる光にあふれ、自分も黄金の生命となる。
 そういう世界に必ず行くのだ。絶対に心配ないよ──そう日蓮大聖人は約束してくださっている。
 妙法は全宇宙を動かす力だ。根源の法則である。その妙法に則って生きる時、最も幸福な生命となる。本当にすごいことである。
 大聖人は『(もしも)今、霊山にまいられたならば、太陽が昇って、十方の世界を見晴らすようにうれしく』(御書1480ページ、通解)と仰せになり、温かく門下を励ましておられる。
 妙法は絶対である。
 生々世々、常楽我浄の光に満ちた境涯となる。
 大聖人の深き御心を抱きしめて、『生も歓喜』『死も歓喜』という生命の軌道を歩んでいきたい。
 我らが唱える題目の光は、全宇宙を照らす。その大いなる光は、亡くなった全ての家族も、友人も、必ず包んでいくのです」

(2011年9月23日付 聖教新聞)

 







Last updated  2011/09/24 11:41:58 AM
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2011/09/21

正義の哲人とそびえ立て
〈青年研修会に集ったSGIの友に〉

 「大きな功徳の人生を、力強く朗らかに、何ものにも負けず、進んでいってください。
 その人が、仏です。世界広宣流布の勇者です。
 いくら苦しいことがあっても、朗らかに人生を生き抜き、偉大な歴史の人生を歩んでください。今日も元気で、大功徳の人生の道を、ともに力強く歩んでいきましよう!」
 「今、私は、わが弟子が自分たちで道を開けるように、また、いやまして偉くなるように、すべてを見守っています。創価学会をより大きくし、より鋼鉄のごとく盤石に建設するためです。
 私から訓練を受けたリーダーたちが率先して、今までの百倍、千倍、万倍の力を出せるように見守っている。
 未来永遠に永続しゆく、創価という最高に価値ある人材の陣列を創ってください。皆さんの力で、すべてが発展し、大成するように祈っています」
 「皆さんは、一人一人が大きな心の人間に育ってもらいたい。巨大な正義の哲人とそびえ立ってもらいたい。
 そして、広宣流布の『師弟不二』『異体同心』の仲間を創り、さらに大きく強く広げていっていただきたい」
(2011年9月20日付 聖教新聞)






Last updated  2011/09/21 07:13:13 PM
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