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晴ればれとBlog

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御書とともに II

2015.12.28
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カテゴリ:御書とともに II
御書とともに II 
名誉会長が指針を贈る

74「冥の照覧」は厳然

 
 人の身には同生同名と申す二(ふたり)のつかひを天生(てんうま)る時よりつけさせ給(たま)いて影(かげ)の身に・したがふがごとく須臾(しゅゆ)も・はなれず
(同生同名御書、1115ページ)

  
 〈通解
 人の身には同生同名(しょうどうみょう)という二人の使いを天はその人が生まれた時からつけられており、この二人の使いは影(か)が身に従(したが)うように、寸時(すんじ)も離(はな)れない。


 同志への指針

 大聖人がおられる佐渡まで夫(四条金吾)を送り出した日眼女(にちげんにょ)への御賞讃(ごしょうさん)である。
 婦人部の皆様をはじめ全同志の奮闘(ふんとう)ありて、この一年、
世界広宣流布は大いなる躍進(やくしん)を遂(と)げた。人知れず重ねる尊き友の労苦を、諸天(しょてん)も大喝采(だいかっさい)しているに違いない。
 「冥の照覧」は絶対である。
 学会活動に無駄(むだ)はない。必ずや福徳と薫(かお)り、感謝と讃嘆(さんたん)の声に包(つつ)まれるのだ。

(2015年 12月28日付 聖教新聞)






最終更新日  2015.12.28 22:14:11


2015.12.23
カテゴリ:御書とともに II


73「自分」が立ち上がれ
御書とともに II 名誉会長が指針を贈る


 日蓮をば日本国の上一人より下万民に至(いた)るまで一人もなくあやまたんど・せしかども・今までか(斯)うて候事(そうろうこと)は一人なれども心のつよき故(ゆえ)なるべしと・おぼすべし
   
   (乙御前御消息(おとごぜんごしょうそく)、1220ページ)

通解
  日蓮のことを、日本国の上一人(かみいちにん)より下万民(しもばんみん)に至(いた)るまで、一人ももれなく亡き者にしようとしたが、今までこうして無事に生きてこられたことは、日蓮は一人であっても法華経を信じる心が強いから、諸天(しょてん)が守護(しゆご)されたと思いなさい。

 同志への指針

 いずこの地、いつの時代にも、大聖人直結の「一人」が立ち上がれば、必ず妙法は広まる。世界192力国・地域への慈折広宣流布(じしゃくこうせんるふ)も、師弟を根本にした一人立つ勇者たちの不屈(ふくつ)の大闘争(だいとうそう)で築(きず)かれた。
「誰か」ではない。「自分」である。「いつか」ではない。「今」である。
「強き心」「燃え上がる信心」で、わが地域の広布新時代を大きく勝ち開こう!

(2015年 12月23日付 聖教新聞)






最終更新日  2015.12.23 20:31:23
2015.12.18
カテゴリ:御書とともに II
 御書とともに II 
名誉会長が指針を贈る

72 常に励まし合って前ヘ

 
 常(つね)にかたりあわせて出離生死(しゅつりしょうじ)して同心(どうしん)に霊山浄土(りょうぜんじょうど)にてうなづきかたり給(たま)
(華果成就御書(けかじょうじゅごしょ)、900ページ)
       
 
通解
 常に語り合って生死の苦しみを離れ、同心(どうしん)に霊山浄土(りょうぜんじょうど)においてうなずき合って語らいなさい。

 同志への指針
        
 我らは、三世永遠(さんぜえいえん)の使命の絆(きずな)で結ばれた同志である。
 学会は、御聖訓通りの麗(うるわ)しい和楽の世界だ。皆が支え合い、希望と幸福を築(きず)く。創価家族は「常に」語り合い、励(はげ)まし合っていくのだ。
 共に祈り、学び、行動していく中で、団結は一層深まっていく。苦楽を分かち合い、広宣流布に挑(いど)む連帯(れんたい)こそ、生死(しょうじ)の苦悩(くのう)を乗り越え、勝ち越えゆく原動力なのだ。
(2015年 12月18日付 聖教新聞)








最終更新日  2015.12.18 21:35:42
2015.12.11
カテゴリ:御書とともに II

 

71    学会を守る功徳は無量

 釈迦仏(しゃかぶつ)は・我(われ)を無量(むりょう)の珍宝(ちんぼう)を以(もっ)て億劫(おくごう)の間(あだ)・供養せんよりは・末代(まつだい)の法華経(ほけきょう)の行者(ぎょうじゃ)を一日なりとも供養(くどく)せん功徳は百千万億倍(ひゃくせんまんおくばい)・過(す)ぐべしとこそ説(と)かせ給(たま)いて候(そうろう)
南条殿御返事(なんじょうどのごへんじ)、1578ページ) 

通解
 釈尊は「私を、無量の珍宝(ちんぽう)をもって、億劫(おくごう)という果てしなく長い間、供養するよりも、末法の法華経の行者を、たとえ一日でも供養する功徳のほうが、百千万億倍も勝(すぐ)れている」と説いておられる。

 同志への指針

 妙法は、あらゆる仏を仏たらしめる根源の法である。妙法を悪世末法(あくせまっぽう)に弘(ひろ)める「法華経の行者(きょうじゃ)」ほど崇高(すうこう)な存在はない。創価学会は「法華経の行者」が結集した仏勅(ぶっちょく)の教団である。ゆえに、学会を守り、学会のために行動しゆく功徳は、無量無辺(むりょうむへん)である。

 全世界の尊(とうとき)きわが同志に、汲(く)めども尽きぬ福徳(ふくとく)あれ!
 所願満足(しょがんまんぞく)の人生であれ!と、私は真剣に祈り抜いている。

(2015年 12月11日付 聖教新聞)

 






最終更新日  2015.12.11 20:48:42
2015.11.12
カテゴリ:御書とともに II
御書とともに II 
名誉会長が指針を贈る

70 庶民に尽くすリーダーたれ

 孔子(こうし)は九思一言(きゅうしいちげん)・周公旦(しゅうこうたん)は浴(ゆあみ)する時は三度(みたび)にぎり食する時は三度はかせ給う、古(いにしえ)の賢人(けんじん)なり今の人のかがみなり
     (四条金吾御書、I175ページ)


通解
 孔子は九つの思いを重ねた上で一言をいだした。周公旦は客人が来れば、休浴(もくよく)して髪を洗っている時でも三度、水を絞り落とした。また食事中でも三度、吐いて食事を中断した(客人を待たせなかった)。それが古の賢人であり、今の人の鑑(かがみ)である。


 同志への指針

 リーダーは、礼儀正(れいぎただ)しく、思慮深(しりょぶか)く、どこまでも温(あたた)かくあれ!御書には、最高の人間学が示されている。
              
 この世で最(もっと)も尊(とうと)く、偉(えら)いのは誰(だれ)か。それは、民衆の幸福のために尽(つ)くす人である。
 創価の友である。
 ゆえに、一人一人を最大に敬(うやま)い、讃(たた)え、大切にしながら、現実社会に最極(さいごく)の賢人(けんじん)のスクラムを広げていくのだ。

(2015年 11月12日付 聖教新聞)






最終更新日  2015.11.12 21:49:48
2015.11.06
カテゴリ:御書とともに II

御書とともに II 
名誉会長が指針を贈る

 69  根本は幸福を願う真心

       
 過去の不軽菩薩(ふきょうぼさつ)は一切衆生(いっさいしゅじょう)に仏性(ぶっしょう)あリ法華経(ほけきょう)を持(たも)たば必ず成仏すべし、彼れを軽(かろ)んじては仏を軽んずるになるべしとて礼拝(らいはい)の行(ぎょう)をば立てさせ給(たま)いしなり        
  (松野殿御返事、1382ページ) 
              
通解
 過去の不軽菩薩は″一切衆生に仏性がある。法華経を持ったならば、必ず成仏する。その一切衆生を軽蔑(けいべつ)することは、仏を軽んずることになる″といって、一切衆生に向かって礼拝の行を立てたのである。


 同志への指針

 不軽菩薩(ふきょうぼさつ)は、″いかなる衆生にも仏性がある″と信じて、出会う人を礼拝し続けた。
 この無上(むじょう)の菩薩行(ぼさつぎょう)を現代に展開しているのが、私たちの対話だ。究極(きゅうきょく)の人間尊敬(にんげんそんけい)の実践である。万人の幸福を願い、一人一人の仏の生命を呼び覚(さ)ましていくのだ。             
 ゆえに、不軽(ふきょう)の如く、勇敢(ゆうかん)であれ! 聡明(そうめい)であれ! 不屈(ふくつ)であれ!

(2015年 11月6日付 聖教新聞)

 







最終更新日  2015.11.06 21:30:14
2015.10.29
カテゴリ:御書とともに II
御書とともに II 
名誉会長が指針を贈る

68 勇気こそ仏法の真髄
    
 日蓮が法華経の智解(ちげ)は天台(てんだい)・伝教(でんぎょう)には千万(せんまん)が一分(いちぶん)も及ぶ事なけれども難を忍(しの)び慈悲のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし 
(開目抄、202ページ)

通解
 日蓮が法華経の法理を理解する智慧(ちえ)は天台大師(てんだいたいし)や伝教大師(でんきょうたいし)には千万分の一にも及(およ)ばないけれども、難を耐(た)え忍(しの)び、慈悲が優(すぐ)れていることについては、実に恐縮(きょうしゅく)するほどである。


同志への指針


 日蓮大聖人は、幾多(いくた)の大難を乗り越えられ、末法の全民衆のために大慈悲の闘争(とうそう)を貫(つらぬ)かれた。「忍難(にんなん)」と「慈悲(じひ)」が、日蓮仏法の真髄(しんずい)である。

 私たちにとっては「勇気」が「慈悲」に通ずる。苦難を恐(おそ)れず広布に邁進(まいしん)することも、宿命と戦う友に妙法を下種(げしゅ)していくことも、全て「勇気」の二字から始まる。
 大聖人に直結する学会精神は勇気、そして忍耐にあり!

(2015年 10月29日付 聖教新聞)







最終更新日  2015.10.29 20:42:28
2015.10.22
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御書とともに II 
名誉会長が指針を贈る

 67 青年の宝は「信頼」

 いかにわろくとも・わろきよし人にも又上(またかみ)へも申させ給(たも)うべからず候、よきところ・よきところと申し給はば又かさねて給(たま)はらせ給(たも)うべし
 
  (四条金吾殿御返事、I183ページ)

〈通解〉
 たとえどんなに悪い土地であっても、悪いということを、他人やまた主君(しゅくん)に言ってはならない。良い所、良い所と言っていれば、また重ねてたまわることもあろう。

 同志への指針
 青春は、思うようにいかない境遇(きょうぐう)との戦いだ。嘆(なげ)かず、怯(ひる)まず、その境遇(きょうぐう)を勝ち開いていく力が創価である。

 戸田先生は「青年の一番の宝は信頼である」と言われた。
 それには、愚痴(ぐち)を排(は)し、一つ一つ約束と責任を誠実に果(は)たすことだ。「よきところ・よきところ」と信心の眼(まなこ)で捉(とら)え、祈り切り、戦い抜くことが、必ず人間革命の光となることを忘れまい。

(2015年 10月22日付 聖教新聞)

 







最終更新日  2015.10.22 20:39:56
2015.10.15
カテゴリ:御書とともに II

御書とともに II 
名誉会長が指針を贈る

  66 確信の体験を語りゆけ

 法華経の行者(ぎょうじゃ)は信心に退転(たいてん)(な)く身に詐親(さしん)無く・一切法華経に其(そ)の身を任(まか)せて金言の如く修行せば、(たしか)に後生(ごしょう)は申すに及ばず今生(こんじょう)も息災延命(そくさいえん)にして勝妙(しょうみょう)の大果報(だいかほう)を得・広宣流布大願をも成就(じょうじゅ)す可(べ)きなリ

    (祈祷経送状(きとうきょうおくりじょう)、1357ページ)

      
通解
  法華経の行者(きょうじゃ)は信心において退転(たいてん)なく、身において詐(いつわ)り親しむことなく、一切、法華経に身を任(まか)せて金言の通り修行するならば、確かに後生(ごしょう)はいうまでもなく、今生(こんじょう)においても息災延命(そくさいえんめい)ですぐれた大果報(だいかほう)を得(え)、広宣流布の大願をも成就(じょうじゅ)することができよう。

 同志への指針 
       
       
 妙法は究極(きゅうきょく)の正義の法則である。この大法に則(のっと)って仏道修行に励(はげ)むならば、絶対に勝利の果報(かほう)をつかむことができる。これが御本仏の大確信であられる。

 一人の信仰体験が友の心に勇気と希望の火を灯(とも)す。そこから新たな体験が生まれ、幸と平和の花が咲(さ)き広がる。

 一人一人が幸福を勝ち取っていく希望の連鎖(れんさ)こそ、「慈折広宣流布(じしゃくこうせんるふ)」の実証(じっしょう)なのだ。

(2015年 10月15日付 聖教新聞)

 

 







最終更新日  2015.10.15 21:00:26
2015.09.11
カテゴリ:御書とともに II
御書とともに II 
名誉会長が指針を贈る

65 尊極の生命を引き出す


 末代の凡夫
(ぼんぷ)出生(しゅっしょう)して法華経を信ずるは人界に仏界を具足(ぐそく)する故なり

(観心本尊抄、241ページ)

 
通解
 末代の凡夫が人間と生まれてきて、法華経を信ずるのは、人界に、もともと仏界を具足しているからである。

同志への指針

 誰人(たれびと)も仏界を具(そな)えているからこそ、妙法を信じられる。無上の生命の輝きを求めゆく万人の奥底(おうてい)の願いに応えるのが、我らの仏法対話だ。

 ゆえに身構(みがま)えたり、気負(きお)ったりする必要などない。ありのままの人間性で、相手の幸福を祈り、生命の無限の可能性を「信ずる」心を呼び覚(さ)ましていく。この語らいが、自他共の仏界を引き出す尊極(そんごく)な行為である。


(2015年9月11日付 聖教新聞)








最終更新日  2015.09.11 22:23:17

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