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未来部

2019/11/14
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カテゴリ:未来部

​    •    124団体から選抜
    •    10団体が歌声高らかに

動画  https://youtu.be/R4smDtrku0M

 首都圏少年少女きぼう合唱祭が10日、東京・小平市の創価学園で開催された。
 これには、池田先生が祝福のメッセージを贈り、「皆さんが題目を唱え、『負けない心を 燃やして』、互いに励まし合いながら、心一つに挑戦を重ねてきた姿ほど、尊いことはありません」と友の奮闘を心からたたえた(メッセージは後日配信)。
 合唱祭では、首都圏1都3県からエントリーのあった124の合唱団のうち、録音審査で最優秀賞に選ばれた代表10団体が出場。
 家族や仲間、そして、いつも真心の励ましを送り続けてくれる池田先生への感謝を歌声に託した。
 佐保少年部長と角田少女部長は、「少年少女部結成55周年の明年へ、勇気の前進を開始しよう」と訴えた。
 大宮総合未来部長の後、フィナーレでは、全員で少年少女部歌「Be Brave! 獅子の心で」を歌い上げた。



勇気の歌声 世界まで
    •    首都圏少年少女きぼう合唱祭から
 今月10日に行われた「首都圏少年少女きぼう合唱祭」(東京・小平市の創価学園)。池田先生は万感のメッセージを贈り、子どもたちの奮闘をたたえた。出演した10団体の写真と共に、参加者の声を紹介する。
池田先生がメッセージ贈る
前進! 負けない心を燃やして

東京・学園総区銀河少年少女合唱団。一人一人が自らの挑戦をつづった“心のノート”を力に変えて
 「私も大好きな少年少女部歌『Be Brave! 獅子の心で』の歌詞には、『負けない心を 燃やして』という一節があります」


 池田先生は、首都圏の少年少女きぼう合唱祭に寄せたメッセージの中で、合唱団のメンバーたちが「負けない心」を燃やし、互いに励まし合いながら心一つに挑戦を重ねてきた姿を賞讃。「日蓮大聖人が、さぞかし、褒めておられることでありましょう」と述べつつ、こう強調した。

神奈川・戸塚つばさ合唱団が爽やかに。この星に生まれ、夢を叶えるために生きる喜びを表現した
 「大聖人は、『広宣流布』という人類の幸福と世界の平和のために、ありとあらゆる大難を受けられながら、『一度もしりぞく心なし』(御書1224ページ)と力強く宣言されました。


 大聖人に続いて、正義のため、民衆のため、何があっても、『しりぞかない心』にこそ、私たち創価学会の魂があります。これが、初代会長の牧口先生、第二代会長の戸田先生から、第三代の私が受け継いできた『獅子の心』であり、『負けない心』なのです」

輝こう! 自らの生命を燃やして!――友情を深めた埼玉・勇気の鐘合唱団のメンバーが高らかに
 「皆さんのお父さんやお母さん、お祖父さんやお祖母さんたちも、私と同じ心で、どんなつらいことがあっても『勝利を信じて』、悩んでいる人や苦しんでいる人に手を差し伸べ、毎日毎日、懸命に走り抜いてこられました。この『勇気のたすき』を受け取り、学び、鍛えて、希望の未来へとつなぎ、世界へ広げていく『正義の走者』こそ、少年少女部の皆さんにほかなりません」

千葉王子王女合唱団は山本伸一作詞の「朗らかに」を合唱。“自分が太陽になろう”との誓いを込めて
 「さあ、今日から、それぞれの青春の晴れ舞台で、題目を朗々と唱え、新たな大前進を開始しよう! 良き仲間と共に、日本中、世界中の創価家族と共に、私と共に、どんな時も『Be Brave!』と、朗らかに歌声を響かせながら!」

「笑顔ときぼうの歌声を」がモットーの千葉きぼう合唱団。支えてくれる全ての方々に感謝を届けた
 不登校のある児童は足しげく励ましに通ってくれた合唱団スタッフの真心に触れ、勇気を振り絞ってステージに臨んだ。自分の可能性を信じ抜いてくれる人がいる――それが何よりの力になった。
 先般の台風で被災した千葉の児童もいる。「被災した方々に勇気を送りたい!」との決意を込めたハーモニーは、聞く人の心に“希望の虹”を懸けた。

皆が次代のリーダーに! 東京・杉並銀河合唱団は、世界へと力強く飛翔する決意を歌声に託した
 フィナーレでは、全員で少年少女部歌を大合唱。その姿は、池田先生のメッセージに応えようとする誓いに輝いていた。
合唱祭のフィナーレ。全員で少年少女部歌を元気よく ​​


参加者の声
 「自然と涙がこぼれました。子どもたちの一生懸命な姿から学ばせていただいた思いです」(千葉・女性)

富士少年希望少女合唱団は、不安や葛藤を抱えながらも前へ、前へと進もうとする青春の心を表現
 「子どもたちの元気な姿や歌声、真っすぐな姿勢、爽やかな笑顔に感動です。これまでたくさん頑張って、祈ってきたのでしょう。さまざまな苦労を乗り越えてきた“心”が光っていました」(東京・男性)

さあ、自分の未来をつかみ取ろう!――団結力が光る東京・江東少年少女合唱団が伸びやかな声で
 「合唱団それぞれにカラーがあって素晴らしい。希望の未来を感じました。私たち大人も成長していかなければ!」(埼玉・女性)

「21世紀のマーチ」を合唱した千葉・ビクトリーロード合唱団。勝利の未来に向かって、前進だ!
 「歌の練習だけでなく、信心を深める挑戦をしてこられたことが伝わってきました。この少年少女たちが創価の後継者となって世界広布を進めていくのだと思うと、胸が熱くなります。勇気をもらいました」(神奈川・女性)

神奈川銀河少年少女合唱団は、池田先生の長編詩に曲を付けた「正義の旗 平和の心」を歌い上げた。

(2019年11月14日  聖教新聞)






Last updated  2019/11/14 03:33:52 PM
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2019/08/09
カテゴリ:未来部
首都圏中等部が夏季研修会
未来開く正義の走者に 
池田先生がメッセージ 
グループ対話や教学の研さん行う

 首都圏中等部の夏季研修会が8日、東京・八王子市の創価大学で開催され、中等部員、保護者ら約1000人が参加した。これには池田大作先生がメッセージを贈り、未来を担う若き「正義の走者」の成長に期待を寄せた。
 午前、真夏の太陽が輝く創大キャンパスに、研修会の参加者が続々と集ってきた。「とても、わくわくしています」「同年代の友人から多くのことを学びたい」――口々に期待と決意を語る。
 開講式では山口未来本部長らがあいさつ。また、男女学生部の先輩を交えて、グループディスカッションが行われた。
 ここでは「今、頑張っていること」「将来の夢」などをテーマに輪になって楽しく語らいを。その中で、信仰の意義、勉強やクラブなど目の前の課題に取り組むことの大切さを学んだ。
 研修会では武井智輝さん(埼玉・2年)、河野杏珠さん(神奈川・2年)が活動報告。病気などの困難を信心根本に乗り越えた体験を語るとともに、自身の目標に向かって進む決意を力強く述べた。
 午後には教学研修が行われ、森中教学部長が、参加者から寄せられた質問に答えた。「人間革命って、どういうこと?」「師弟とは?」「誓願とは?」などの率直な問いに、御書の御文等を通して分かりやすく語った。
 閉講式では、富士鼓笛隊に所属する中等部の代表が演技・演奏を披露。田中中等部長、尾身女子中等部長が、自身の可能性を信じ抜き、使命の大空へ羽ばたこうと呼び掛けた。
 池田主任副会長は、師弟は弟子の自覚で決まると語り、池田先生の弟子として、一人一人が大きく成長をと念願した。
 最後に、全員で未来部歌「正義の走者」を合唱。決意にあふれた歌声が、会場に響き渡った。
 参加者は次のように語っていた。
 「ディスカッションで、みんなと話し合えたことがよかった。勉強を頑張って、将来は弁護士になりたい」
 「教学研修で、信心することの意味を深く学ぶことができました。日々の唱題に挑戦していきます!」

池田先生のメッセージ
「勇気」「挑戦」「祈り」を合言葉に夢と友情の大冒険へ!
 世界へ未来へ羽ばたく中等部の皆さん、意義深き夏季研修会の開催、誠におめでとう!
 一緒に尊い歴史をつくってくれる担当者・ご家族の方々も、本当にありがとうございます!
 真心で迎えてくれる創価大学の先輩方にも深く感謝します。皆、猛暑の中、ご苦労様です!
 8月は、私が恩師・戸田城聖先生と初めてお会いした月です。「生涯、師匠と共に正義の道を! 平和の道を!」と誓ったそのままに、きょうまで72年間、走り抜いてきました。
 この「創価正義の師弟のバトン」、そして「絶対勝利の信心のバトン」を託しゆくのが、愛する皆さん一人一人です。ここで、共々に、未来を開く三つの「C」を確認し合いたい。
 まず一つ目は「Courage」。すなわち「勇気」です。青春また人生を勝ち抜いていく力は、環境や才能ではない。「よし、やってみよう!」「当たって砕けろ!」という勇気です。
 早起きするのも勇気。あと5分、勉強するのも勇気。友人に声を掛けるのも勇気です。
 日蓮大聖人は「各各師子王の心を取り出して」(御書1190ページ)と仰せです。
「師子王の心」という最高の勇気は、もともと皆さんに備わっている。その勇気を取り出していけるのが、信心なのです。
 二つ目は「Challenge」。つまり「挑戦」です。青春に悩みや苦難は付きものです。誰でも失敗して、くじけそうになる時もある。しかし、真の失敗とは「失敗を恐れて挑戦しないこと」です。信仰者とは、1度倒れても、2度、3度と立ち上がる「挑戦者」の異名なのです。
 大きな目標に向かって、どんな困難も、たくましく朗らかに笑い飛ばしながら、挑戦また挑戦を重ねる中でこそ、人間としての本当の強さも、深い思いやりも磨かれていきます。
 そして三つ目は「Chant」。これは「祈り」です。まさしく「題目を唱えること」です。
 御書には、唱題の力を譬えて、「籠の中の鳥が鳴けば、空を飛ぶ鳥が呼ばれて集まるようなものである。空飛ぶ鳥が集まれば、籠の中の鳥も出ようとするようなもので
ある」(557ページ、通解)と説かれています。
 皆さんの生命には無限の可能性がある。鳥の鳴き声が喜びを広げ、仲間を呼び寄せるように、題目を唱えれば、おのずと生命の最高の力が呼び覚まされます。そして宇宙の善の力も揺り動かすことができます。ゆえに題目の人に、勝ち越えられない試練はありません。
 ここ創価大学・女子短期大学には、女性で初めてノーベル賞を受賞した大科学者のキュリー夫人の像があります。キュリー夫人は「たいせつなのは、忍耐力と、なにより自信を持つこと」であり、人生には「けっして枯れることのない、好奇心にも似た冒険心」が必要であると語っています(エーヴ・キュリー著『キュリー夫人伝』河野万里子訳、白水社)。
 中等部の皆さんこそ、これからの21世紀の全てを走り抜き、さらに22世紀の黎明へ、「世界広布のバトン」をつなぎゆく、偉大なる「正義の走者」です。
 「Courage(勇気)」「Challenge(挑戦)」「Chant(祈り)」の三つの「C」を合言葉に、さあきょうから、私と共に、世界の同志と共に、大いなる夢と友情の大冒険へ出発しよう!
 わが信頼してやまぬ後継の中等部に、健康あれ、希望あれ、勝利あれ! みんな、元気で!(大拍手)

(2019年8月9日 聖教新聞)






Last updated  2019/08/09 12:16:15 PM
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2019/08/06
カテゴリ:未来部

​​全国未来部夏季研修会始まる
池田先生がメッセージ 
47都道府県の代表が参加

 全国未来部夏季研修会が5日、東京・八王子市の創価大学で始まった。これには47都道府県の高等部の代表800人が参加。池田先生がメッセージを寄せた。
 3日間の予定の研修会のテーマは「黎明」。夜明けという意味に加えて、"新しいことが始まる"との意味もある。初日の朝、自宅を後にする高等部員の胸には、"どんなことが待っているんだろう"という不安もあったに違いない。だが創大に到着するや、運営役員の大歓迎を目の当たりにし、参加者の心にも太陽が昇った。

 開講式では、赤須未来部長、先﨑女子未来部長が、1965年(昭和40年)8月に行われた夏季講習会のエピソードを紹介した。
 講習会の席上、ある高等部員が「小説「人間革命」の結末は、どうなるのですか?」と池田先生に質問した。本紙で「人間革命」の連載が始まったのは同年1月のこと。先生は小説が「黎明」の章から幕を開けたことを踏まえ、語った。「最後は、また黎明に戻るんだよ。黎明に始まって黎明に終わるんだ。戸田先生は、あの戦時中から学会の黎明を築いてこられた。戸田先生の後は、私を中心としての黎明であり、その後は君たち高等部が、また新しい黎明をつくっていくんだ」と。


 きょう8月6日は、池田先生が小説「新・人間革命」を脱稿してから1年である。世界広布新時代の黎明の物語を、今度は私たち高等部の手で!――開講式では太田龍さん(北海道)、西川実知花さん(福岡)が活動報告し、山口未来本部長が励ました。
 参加者は口々に語った。「初めて創価大学に来ました。3日間の研修がとても楽しみです」「全国のメンバーと交流し、友情を深めたい」

池田先生のメッセージ
無限の「智慧」「勇気」「生命力」で人間革命の一番星と光れ
 従藍而青の鳳雛たちが日本中から凜々しく舞い集う夏季研修会、まことにおめでとう!
 暑い中、遠いところ、わが創価大学にようこそ! 
 尊き皆さん全員の名前を御宝前にお供えして、私は一人一人に題目を送りました。皆さんは私の命です。学会の宝です。人類の希望なのです。
 いつもいつも温かく励ましてくれる担当者の皆さん方、大変にお世話になります。熱烈に歓迎してくれる創価大学の先輩方も、本当にありがとう!


 さて、人類が初めて月へ着陸したのは、59年前の7月でした。有名な「アポロ計画」です。私は、その中心者の一人であったジャストロウ博士とも語り合いました。
 壮大な宇宙の探究に挑む博士は「まだまだ、分からないことがあります」と、私に仏法の宇宙観・生命観などを次々に質問されました。ああ、この旺盛な好奇心、探究心こそが、博士を世界的な大学者に育んだのだと、私は直感しました。
 わが創価学会は「学会」という名前の通り「学ぶ会」です。生命尊厳の究極の哲理を学び、実践し、偉大な価値を創造していく学会です。
 なかんずく、若い皆さんは、何でも吸収しようという「学ぶ姿勢」を大切にしてください。英知を磨いて、誤った知識や邪(よこしま)な情報は鋭く見破り、正義と真実をとことん追求していってほしいのです。


 宇宙飛行士たちとの語らいでも、皆が仏法の深き洞察(どうさつ)に共鳴されます。その一点は、「人間の生命には、宇宙をも包みゆく限りない可能性がある」ということです。
 日蓮大聖人は「日月・衆星も己心にあり」(御書1473ページ)、すなわち「太陽も、月も、星々も、全てがわが心に収まっている」と仰せです。
 私たちが唱える南無妙法蓮華経の題目は、わが心から無限の智慧と勇気と生命力を解き放つ鍵(かぎ)です。勤行を通して、小宇宙である自分自身を大宇宙の最高にして最強のリズムに合致させていけるのです。唱題の人には、断じて行き詰まりはありません。
 御書に「題目を唱える声は十方世界(大宇宙)で届かぬ所はない」(同808ページ、通解)と説かれているように、題目の師子吼(ししく)を轟(とどろ)かせれば、どんな環境も希望の方向へ、善の方向へ、勝利の方向へ必ず揺り動かすことができます。
 ゆえに、何があっても題目に挑戦しながら家庭で学校で、地域で社会で、「人間革命の一番星」と勝ち光っていってください。
 先日、私と妻の大切な友人である詩人のワイダー博士が聖教新聞に声を寄せてくださいました。対話には人と人を深く結び付ける力がある。相手を知り、お互いを分かち合っていく対話を通じてこそ、「平和の文化」を築くことができる――と。


 不思議な縁で結ばれた地涌の同志と思う存分語り合い、有意義な研修会としてください。かけがえのない君たち鳳雛(ほうすう)が青春の翼を強く大きく鍛え、新時代の大鳳(おおとり)として飛翔しゆく栄光凱歌の未来を、私は何よりの楽しみとして祈り、見守っていきます。
 帰ったら、送り出してくれたご家族と地域の方々に笑顔で感謝を伝えてください(大拍手)。​​



(2019年8月6日 聖教新聞)

夏季研修会の掉尾飾る全国未来部大会 
原田会長が激励  創価の鳳雛よ羽ばたけ

全国未来部大会の参加者が肩を組み、決意を込めて、未来部歌「正義の走者」を合唱。小柴大空さん、岡野紗也加さんが司会を朗らかに務めた(東京牧口記念会館で)

​

 全国未来部大会が7日午前、八王子市の東京牧口記念会館で盛大に開催された。3日間にわたる未来部夏季研修会の掉尾を飾るもの。これには高等部員の代表と共に原田会長、竹岡青年部長、志賀男子部長、大串女子部長ら各部のリーダーが出席。席上、今回の研修会に参加した高等部員を「新世紀鳳雛会」第7期として結成することが発表された。 


 ついに、別れの日の朝が来た。


 しかしそれは、新しき旅立ちの朝でもあった。


 研修会最終日の7日午前4時55分。旭日が創価大学のキャンパスを照らす。セミの声も鳥のさえずりも、今が夏の盛りとばかりに、にぎやかだ。


 「2日前の、自宅を出てきた時の朝と比べたら、気持ちが全然違う」。北海道から参加したある男子高等部員は、自分の心の変化に驚きを覚えていた。当初は、参加をためらっていたという。


 午前8時。大学内の食堂でテーブルを共に囲む仲間たちの顔を見ていると、名残惜しくてたまらない。研修会を目前に控えていたある日、同じ北海道から参加する高等部員が、未来部担当者の運転する車に乗って自宅を訪れ、「一緒に師弟の原点を築こう」と励ましてくれた光景を、鮮やかに思い出す。


 研修会を通し、互いに励まし合える友が全国各地にできた。社会の各分野で信心根本に活躍する先輩たちの話が聞ける企画では、自身の夢でもある「建築士」として働く人の情熱に触れ、胸を熱くした。「ここに来て、本当に良かった」。今、心からそう言える。


 迎えた未来部大会。赤須未来部長、先﨑女子未来部長が「今日ここから、“新時代の希望の黎明”として創価後継の道を歩もう!」と呼び掛け、竹岡青年部長が友の成長を心からたたえた。


 原田会長は、かつて池田大作先生が認めた「鳳雛飛翔」の書を紹介。池田先生をわが師匠と定め、不可能を可能にする題目を唱えながら、これからの青春を、人生を、生き抜いていっていただきたいと望んだ。


 大会終盤、高等部の代表4人が師への誓いの言葉を述べた。


 そのうちの一人である沖縄のメンバーは小・中学生の時に不登校を経験した。自信が持てない自分を変えたいとの思いで研修会に参加。御書講義や体験発表に触れて、「この信心を真剣に実践しようと心に決めました」。彼の凜々しい声が、場内に響き渡った。


 そして未来部歌「正義の走者」の合唱へ。一人一人が自らの決意を歌声に託す。


 わが心に勇気の太陽を昇らせた人は、周囲をも明るく照らしていけるに違いない。


 群馬から来た女子高等部員は、あふれる思いを手紙につづり、研修会のスタッフに手渡した。


 「私も人のために行動できる人材に成長したいと決意しました。明日からそれぞれ地元へ帰り、それぞれの戦いになります。負けじ魂で戦います」


(2019年8月8日   聖教新聞)







Last updated  2019/08/09 01:34:32 AM
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2019/07/04
カテゴリ:未来部

世界が僕らを待っている――アメリカとブラジルの中高生が今思うこと
4日間にわたって未来部が合同研修会

世界市民の学府「アメリカ創価大学」でアメリカとブラジルの未来部合同研修会が6月28日から7月1日まで、カリフォルニア州オレンジ郡に立つアメリカ創価大学(SUA)で行われた。

研修会の目的
 これには、アメリカの中学・高校生約200人と、ブラジルの高校生10人が参加。
 
 創価学会創立100周年となる2030年を目指し、"世界広布原点の地アメリカと“世界広布の王者"ブラジルの子どもたちが、寝食を共にしながら互いを知り、夢を語り、誓いを分かち合うことを目的としたものである。
テーマは「「アイ アム シンイチ・ヤマモト!(私は山本伸一だ!)」
 研修会のテーマは、「アイ アム シンイチ・ヤマモト!(私は山本伸一だ!)」。
 
 参加者は、小説『新・人間革命』を読み、主人公・山本伸一の足跡を学んできた。中でも第1巻には、1960年10月に伸一がアメリカとブラジルを初訪問した際の模様が描かれている。

池田大作先生がメッセージ
 「世界広布を生涯の使命とし、その大業の扉を今、自らの手で開きゆくことを思うと、伸一の心は躍った」(「旭日」の章) 
 この第一歩があって今、"21世紀生まれの山本伸一"が陸続と!――池田大作先生は研修会にメッセージを寄せ、「皆さんの前進こそ、『世界広布』即『世界平和』の希望の光です」とたたえた。

活発にランチディスカッション
 両国の未来部員たちは、ディスカッションや質疑応答などを活発に行った。
 ポルトガル語が母国語のブラジルの友も英語で自らの意見を積極的に述べる。
 「自分の使命を自覚するには」「より良い社会を築くには」「何のために学ぶのか」……休憩のランチタイムに入っても語らいは尽きることがなかった。

感動が広がった体験発表
体験発表も感動を呼んだ。
 
 ブラジルのイーゴル・セイジ・アンドウ・ボンフィンさんは一家の経済苦や父との死別など苦難の嵐を乗り越えて、今、ブラジル創価学園でトップクラスの成績を収めながら、タイヨウ音楽隊の一員として信心錬磨の充実の日々を歩む喜びを語った。
 
 アメリカからはジョン・グリーソンさん、ニコ・コニックさん、ジン・コギンスさん、レン・グッドフレンドさん、メガ・モズンダさん、エリス・マックガイヤーさん、ジェームス・プラマーさんが登壇し、参加者に勇気と希望を広げた。

"映える"写真をスマホで撮影
 こうしたプログラムの合間には、SUAの構内を散策しながら"インスタ映え"しそうな景色をスマートフォンのカメラに収めるキャンパスツアーあり、男女青年部の"お兄さん・お姉さん"たちとの楽しい懇談会もあり。 
 ブラジルの未来部員が、喜びのあまり「ピケ! ピケ!」との歓呼をあげると、アメリカの友が和するひとコマも。


ブラジルの友からプレゼント
 あっという間の3泊4日。もっと一緒に居たい、語りたい――名残を惜しむように、子どもたちは肩を抱き合う。 
 ブラジルのメンバーからアメリカの友に、絵ハガキが手渡された。 
 その数、約300枚。ブラジル全土の未来部員の代表から託されたものである。

アメリカの友に手渡された約300枚の絵ハガキ
 そこには、英語でこうつづられていた。 
 「皆さんの幸せと勝利を祈っています!」 
 「いつかブラジルにも来てください」 
 「何があっても負けないで! 一日一日、お互いにベストを尽くしていきましょう!」


 (2019年7月4日付 聖教新聞)



 







Last updated  2019/07/31 11:01:36 PM
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2013/07/31
カテゴリ:未来部
太陽の励まし 池田名誉会長と誓いの同志 

43 九州未来部  真実を君たちに話したい

   未来は無限だ。

 未来は希望だ。

 未来は夢だ。

 未来は大活躍の劇場だ。
 「未来部」は

 なんと無限の意味を

 はらんだ名前だろうか。

 --池田名誉会長はかつて、そう歌った。

 高等部、中等部、少年少女部は、自ら結成した部である。言論問題、第1次宗門事件 ―― 学会を弾圧の嵐が襲うたびに、心血を注いだのは、この未来部の育成だった。20年、30年後を見据え、本格派の後継者を育てようとした。

 今、2030年の学会創立100周年まで、あと17年。

 後継の友を体当たりで励まし、師弟という学会の真髄を伝えることが、広布万代の基盤をつくり、さらに平和の未来をも決していくはずだ。 
 その原点の歴史が、30年前の7月、鹿児島・霧島連峰の雄大な自然の中に刻まれた。

 「皆に信心の思い出を残してあげたい」「真実の話を、真実の跡継ぎの皆さんに話しておきたいんだ」

 名誉会長は、九州研修道場で行われた九州未来部の研修会の輪に、4日連続で飛び込んだのである。

花火のリレー

  1983年(昭和58年)7月26日。最初に到着したのは少年少女部だった。各県の合唱団の代表167人が、バスに揺られてやってきた。
 夕刻、全参加者がそろうと、名誉会長はすぐに記念撮影を。続いて午後7時半、道場内の「柿の実公園」で開かれたキャンファイアに、香峯子夫人と友に出席した。

 7県・10地区の合唱団は、それぞれ披露する曲を決め、懸命に練習してきた。

 「全部、聴こう」と名誉会長。かがり火に照らされ、歌声が霧島の夜空に響いた。

 「月の砂漠」を歌ったのは筑豊の合唱団。その中に当時、小学6年生だった岡真弓さん(県婦人部書記長)もいた。

 「先生が一緒に口ずさんでくださったのがうれしくて」

 歌が終わると、全員に手持ち花火が渡された。

 名誉会長が、最初に点火する。その花火の日を、近くにいた男児がもらった。花火から花火へ、次々と炎がリレーされていく。


 名誉会長は言った。

 「広宣流布も、この花火のように、一つの火から燃え広がっていくんだよ」
 花火が終わるとマイクを取った。真剣な声だった。


 「牧口先生と戸田先生は、戦争に抵抗して牢獄に入れられました。両先生に信心を教わった人も、豹変し、悪口を言った。人の心は恐ろしい・・・」

 「牢獄を出た戸田先生は、『牧口先生の仇を討って見せる』と言われた。ここから、学会の大前進が始まったんです。一度決めたことはやり抜く。実現する。これが学会精神です。弟子の道です。私もそうしてきた。
 いざという時に臆病な皆さんになってもらいたくない。自分の目標は成し遂げてほしい。諸君の偉大な活躍を祈っています」


 創価3代の会長の厳粛な師弟の歴史を語ったのである。担当者たちも「小学生に、こんな難しい話をされるのか」と驚いた。

 岡さんも、当時は全てを理解できたわけではない。しかし「生命で感じとりました。先生が、生命でぶつかってくださいましたから」。

 関西創価高校から九州大学に進み、九州女子学生部長、九州女子部長を歴任した。

 「あれは、広宣流布のたいまつを私たちに託された儀式だったと思うんです。『未来を頼むよ』と言う先生の思いに、どんな困難があろうと、報いていかなけばならないし、後輩や子供たちにも、その姿を示していきたい。

肝試しの意味

 翌27日の中等部研修会では「肝試し」を行うことが、26日のうちに決まった。

 どうしたら子供たちが驚くか―― 未来部の担当者は協議を重ね、運営役員と総出で、お化けの衣装や設営物の準備に取り掛かる。

 担当者にとっても、研修の一つ一つの場面が、師匠との忘れられない思い出となった。

 27日の宵やみ、柿の実公園に集まった中等部員たちは、桜島や錦江湾を望む場所まで往復するコースへ、次々と出発していった。

 「わーっ」「きゃーっ」
 山中から聞こえてくる声を、名誉会長が夫妻で、にこやかに見守っている。
 
「皆で「怖くないよ!」とか強がってね。とにかく楽しかった」と楠木孝正さん(ブロック長)。

 「『怖くなったら、皆で学会かを歌いながら帰って来るんだよ』と、出発前に先生から伝言が届きました。お化けは・・・怖くなかったですね」と小森則子さん(地区婦人部長)。

 息を切らして公園に戻ってくると、名誉会長夫妻は、ずっと待っていてくれた。

 21世紀の広布の山を登る途中には、さまざまな苦難や障害がある。しかし、勇気を出して、それを同志と共に乗り越えた時、そこには笑顔の師匠が待っている— 肝試しは、そういう弟子の生き方を教える一つの舞台であったようにも思える。
  全員がそろうと、名誉会長は再び「今日は信心の真髄の話をしておきます」と。

 「戸田先生は私に『仏法のために喜んで身を捧げていけ』と、よく言われた。私は病弱だった。しかし、全てに全力投球だった。“今日もよく生きられた”という毎日だったんだよ。
 難を受けた。その中を、私は戦い抜いた」

 「学会のために生き抜く人であってほしい。途中で翻るような卑怯者ではいけない」
 
楠木さんは「難しい部分もありましたが、『一生涯、自分の師匠は先生なんだ』と誓いました」と振り返る。

 社会人となり、自身も大分牧口県の高等部長を務めた。「先生にお会いする機会をつくってくれた担当者に、あらためて感謝しました。今、師匠との原点を、わが子や未来部の友に残してあげる義務があると思っています」

 小森さんも、創価大学を卒業後、女子部で筑後の女子高等部長を経験。
 婦人部となり、母となってから「あの時のご指導の本当の意味が分かってきた」と言う。「池田先生にしていただいた『ここまで』と思うような励ましに、私も身近なところから挑戦して生きます」

3つの力を磨け

 福岡・佐賀・長崎の代表が参加した28日の高等部研修会。名誉会長は、午後の野外の研修にずっと付き合った。
 
「経の滝」の岩場で記念撮影。緑陰で合唱、剣舞、英語劇、コント― ― 各県のアトラクションを、共に歌い、共に聞き、共に笑った。


 その後の指導は、九州高等部永遠の指針となっている。

 「諸君には、第1に知力、第2に生命力、第3に生活力をもってもらいたい。
 まず知力。いわゆる知性である。
 次に生命力。太陽が輝くような満々たる生命力をもった自分をつくっていくことだ。

 そして生活力。社会人として生きていくためには、現実の力として、生活力をもたねばならない」


 剣舞を披露し、最前列で聞いていた平井秀昭さん(県長)。「自分の中が『先生』でいっぱいになった」とその瞬間を表現する。

 “先生の元で実力を付けたい”と創大に進学。郷里の福岡に戻り、総県男子部長。九州副青年部長、九州未来部長を歴任。

 今、県長として、男子部の最前線のリーダーと一緒に家庭訪問に歩きながら、後継の育成に全力を注ぐ。


  北九州から参加した嘉多山宗さん(副支部長)にとっても、名誉会長の言葉は衝撃だった。

 『今は無名の一高校生かもしれないが、20年、30年、50年を経た時に『ああ、あの人が!』と言われるような、社会に有為な人材に成長してもらいたい」
  この師の一言で、「創価大学の法学部に行って法曹の道に入る」と決めた。

 創大に進み、5度目の挑戦で司法試験に合格。現在、東京・立川市の法律事務所で、庶民を守る弁護士として活躍する。

 「木々に囲まれ、渓流があって、その大自然の中に先生がおられる。夢のような出来事でした。

 未来部のときに、学会の中で思い出を作ることが以下に大事か。それを先生は、私たちに残してくださった。人生を、使命ある方向に押し出してくださったんです」


 翌29日、名誉会長は、この日到着した熊本・大分・宮崎。鹿児島の高等部員ともカメラに納まった。東京へ出発する1時間前まで、未来部への励ましは続いた。

 あの黄金の日々から30年。7月26日は九州少年少女部、27日は九州中等部、28日は九州高等部の、それぞれ「師弟原点の日」となった。
 どこまでも信じ抜く。
 真剣勝負で、生命と生命を触れ合う、

 子どもの中の“大人”に向かって呼び掛ける。

 ―― 霧島に刻まれた、人材育成の不滅の原点である。

(2013年7月31日付 聖教新聞)






Last updated  2013/08/01 05:08:43 PM
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2010/06/30
カテゴリ:未来部
      
    鳳雛会の歌

              作詞 鳳雛会有志
              作曲 佐々木信雄

1.霧雨けむる仙石に
  未来を築く若武者の
  師匠に誓いしこの意気は
  天にこだまし地に響く
  天にこだまし地に響く
 
2.世界の民が我等待つ
  今は雌伏の時なりと
  明日の勝利を胸に秘め
  学ぶ久遠の大哲理
  学ぶ久遠の大哲理

3.濁乱の世に一条の
  黎明の陽の昇る時
  これぞまさしく鳳雛の
  世界に巣立つ時ならん
  世界に巣立つ時ならん






Last updated  2014/06/13 09:48:14 AM
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