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晴ればれとBlog

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御書と歩む Ⅱ(完)

2019.09.06
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池田先生が贈る指針

​​御書と歩む 88=完

​生命軽視の「無明」「魔性」と戦え​


 元品の法性は梵天・帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり(治病大小権実違目、997ページ)

<通解>
 (生命に本来具わっている)「元品(がんぽん)の法性(ほっしょう)」は梵天(ぼんてん)・帝釈(たいしゃく)などの諸天善神として顕(あらわ)れ、(本来具わっている)「元品の無明(むみょう)」は第六天の魔王(まおう)として顕れるのである。

同志への指針
 核兵器を廃絶せよ! その元凶(げんきょう)となる生命軽視の魔性の思想を打ち破れ! 恩師の遺訓(いくん)のまま我らは弛(たゆ)まず進む。
 それは「元品の無明」を破って「元品の法性」を開き、民衆一人一人の心に平和の砦(とりで)を築く地涌の挑戦である。「生命尊厳」を地球社会の柱に打ち立てゆく精神闘争だ。
 この最極の道である「立正安国」の対話に、今日も挑みゆこう!​


(2019年9月6日 聖教新聞)




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最終更新日  2019.09.06 12:10:05


2019.08.30

​​池田先生が贈る指針
御書と歩む II 87
挑戦こそ青年の特権なり

 とにかくに法華経に身をまかせ信ぜさせ給へ、殿一人にかぎるべからず・信心をすすめ給いて過去の父母等をすくわせ給へ(上野殿御返事、1557ページ)​​


<通解>
 ともかくも、法華経に身をまかせて信じていきなさい。あなた一人が信じるだけでなく、信心をすすめて、過去の父母をはじめ一切衆生を救っていきなさい。

同志への指針
 日蓮仏法は、地涌(じゆ)の若人が輝き光る旭日の仏法だ。最極の信仰に生きゆく最極の青春の道が明確に示されている。
 御本仏が、世界の青年部の目覚ましい活躍を何より喜んでくださるに違いない。
 若き情熱の対話こそ、仏法拡大の生命線である。語った分、仏縁が結ばれ、幸の連帯が広がる。挑戦こそ青年の特権だ。生き生きと朗らかに行学の錬磨(れんま)を!


(2019年8月30日 聖教新聞)
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最終更新日  2019.08.30 14:50:05
2019.08.25

​池田先生が贈る指針
御書と歩む II 86​
​断じて宿命転換の実証を​

​​​​​ 日蓮悲母(はは)をいのりて候しかば現身(げんしん)に病をいやすのみならず四箇年の寿命をのべたり、今女人の御身(おんみ)として病を身にうけさせ給う・心みに法華経の信心を立てて御らむあるべし​​​(可延定業書、985ページ)​​

<通解>
 私(日蓮)が、わが母のことを祈ったところ、生きているうちに病を治しただけではなく、寿命(じゅみょう)を4年延ばしたのである。あなた(富木尼)は今、女性の身で病(やまい)になられた。試みに、法華経の信心を奮い起こしてご覧なさい。

同志への指針
 病(やまい)と闘(たたか)う全ての女性門下への励ましと拝される。
 妙法の蘇生(せせい)の力は計り知れない。医療を最大に生かしながら、宿業さえ転換し、寿命をも延ばせるのだ。
 弱気になれば、御本仏が悲(かな)しまれる。大確信の一念で病魔に立ち向かうのだ。
 題目の師子吼は、わが色心に具(そな)わる“薬王菩薩の力用”を発動させる。使命光る健康長寿の希望劇を強く聡明(そうめい)に!​


(2019年8月25日 聖教新聞)







最終更新日  2019.08.25 16:10:16
2019.08.15

​​池田先生が贈る指針
御書と歩む​ II 85​
永遠の幸福の軌道を

 此の経を持つ人人は他人なれども同じ霊山へまいりあはせ給うなり、いかにいはんや故聖霊も殿も同じく法華経を信じさせ給へば・同じところに生れさせ給うべし(上野殿御返事、1508ページ)

<通解>
 この法華経を受持する人々は、他人であっても同じ霊山(りょうぜん)に参られて、また会うことができる。まして亡き聖霊(しょうりょう)も、あなたも、同じく法華経を信じられているので、同じ所にお生まれになるであろう。

同志への指針
 「霊山」とは別世界ではない。一生成仏の信心を貫いた人が等しく到達できる、宇宙大の仏界の境涯(きょうがい)である。そこでは、家族も同志も師弟も巡(めぐ)りあえる。
 妙法で結ばれた絆(きずな)は永遠だ。題目を唱えるわが胸に、故人の生命は一体である。使命と福運を受け継ぐ、後継の陣列(じんれつ)が広がることが成仏の証(あかし)なのだ。希望に燃えて、広布の大道をいざや前進!
​​


(2019年8月15日 聖教新聞)







最終更新日  2019.08.15 10:47:26
2019.08.07

​​池田先生が贈る指針
御書と歩む II 84


創価家族の黄金の夏に​

 今法華経の時こそ女人成仏の時・悲母の成仏も顕われ・達多の悪人成仏の時・慈父の成仏も顕わるれ、此の経は内典の孝経なり(開目抄、223ページ)
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<通解>
 今、法華経の時こそ女人成仏の時であり、悲母(ひち)の成仏も顕(あらわ)れる。提婆達多(だいばだった)の悪人成仏の時、慈父(じふ)の成仏も顕れる。この法華経は内典の孝経(こうきょう)である。

同志への指針
 妙法こそ、父母はじめ全ての眷属(けんぞく)を成仏へ導ける究極の孝養(こうよう)の力だ。何があっても、題目が響く家庭は、必ず永遠の幸福と安穏(あんのん)に包まれる。
 伝統の「未来部躍進月間」。親から子、祖父母から孫へ、先輩から後輩へ、信心の喜びと感動を深める黄金の夏に!
 笑顔光る創価家族は、地域社会を照らす希望の灯台だ。「一家和楽」から「世界平和」も広がるのだ。

(2019年8月7日 聖教新聞)






最終更新日  2019.08.07 09:05:26
2019.07.31

​​池田先生が贈る指針
御書と歩む II 83
無事故こそ幸福の基盤

 ​​鎌倉より事故なく御下(おんくだ)りの由承​​​​​​よしうけたまわり候いてうれしさ申す計りなし​​
                         (蒙古使御書、1472ページ)​


<通解>
 鎌倉から事故なく国に戻られたことをお聞きし、うれしさは申し上げようもない。

同志への指針
 門下の道中の無事まで案じ見守ってくださる。これが御本仏のお心である。
 無事故こそ幸福の基盤だ。油断は大敵である。事故を絶対に起こさない、断じて巻き込まれないと一念を定め、強盛に祈り抜くのだ。
 朝夕の張りのある勤行を基本に、「百千万億倍の用心」を忘れまい。自他共に日々、無事安穏を勝ち取り、健やかな充実と和楽の夏に!


(2019年7月31日 聖教新聞)










最終更新日  2019.07.31 22:57:37
2019.07.26

池田先生が贈る指針

御書と歩む ​​ Ⅱ 82​​
後継を育む善知識たれ

   善知識に値う事が第一のかたき事なり、されば仏は善知識に値う事をば一眼のかめの浮木にいり・梵天よりいとを下て大地のはりのめに入るにたとへ給へり(三三蔵祈雨の事、1468ページ)



<通解>
 善知識(ぜんちしき)にあうことが、最も難しいことである。それゆえ仏は、善知識にあうことを、一眼の亀(かめ)が浮木(うきぎ)に入るようなものであり、梵天(ぼんてん)から糸を下げて、大地に置いた針の目に通すようなものであると譬(たと)えられている。


同志への指針


 仏になる道は、善知識で決まる。何より尊く、あい難き善知識に満ちた世界が、学会家族である。なかんずく、後継を育む未来部の担当者が、どれほど大事な善知識か。「あの励ましのおかげで」「あの真心があればこそ」と、感謝の声は尽きない。


 創価の教育力こそ、社会の希望だ。若き宝の一人一人を大切に、桜梅桃李(おうばいとうり)の人華(にんげ)を咲き光らせよう!


(2019年7月26日   聖教新聞)​







最終更新日  2019.07.26 22:46:50
2019.07.19

​​池田先生が贈る指針
御書と歩む II 81

諸天動かす不屈の祈りを

 南無妙法蓮華経と唱へさせ給へ現世安穏後生善処疑なかるべし、法華経の行者をば一切の諸天・不退に守護すべき経文分明なり(秋元殿御返事、1070ページ)

<通解>

 南無妙法蓮華経と唱えていきなさい。現世(げんせ)は安穏(あんのん)であり、後生(ごしょう)は善処(ぜんしょ)に生まれることは疑(うたが)いないことである。法華経の行者を一切の諸天が不退(ふたい)に守護(しゅご)することは経文に明らかである。

同志への指針
 法華経の行者の祈りほど、強いものはない。我らの不屈の題目と行動に呼応して、一切の諸天善神も不退の誓いで護(まも)りに護る。
 御本仏は全てを御照覧(ごしょうらん)である。妙法に完璧に則(のっと)った創価の行進は、自身はもとより縁を結んだ眷属(けんぞく)も福徳安穏で包み、現在から未来へ幸福勝利の大境涯を開いていくのだ。
 悔(く)いなく朗(ほが)らかに、祈り切り、語り切り、走り切ろう!


(2019年7月19日 聖教新聞)





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最終更新日  2019.07.19 12:00:07
2019.07.15

​御書と歩む  Ⅱ  80

対話こそ時代を変える力

​​​​​​​  独(ひと)り此の事を愁(うれ)いて胸臆(くおく)に憤悱 (ふんび)す 客来(きゃくきた)って共に嘆(なげ)く屢(しばしば)談話を致さん​​​​​​​  (立正安国論、17ページ)

<通解>
 自分も一人でこのこと(三災七難による民衆の惨状)を憂(うれ)い、胸の中で憤(いきどお)って、もどかしい思いでいたところ、あなたが来て同じことを嘆(なげ)くので、しばらく、語り合おうと思う。

同志への指針
 御書には、何と力強く「対話の心」が脈動していることか。
 語り合おう! 民衆の苦悩の打開のために。より良い社会を築くために――この対話の精神を、21世紀に開花させているのが、我らの立正安国の闘争である。
 冷たい傍観や無責任な言説(げんせつ)は不安を煽(あお)るだけだ。創価の勇気と誠実の語らいで、幸の仏縁を広げ、希望と信頼の大連帯を築きゆこう!


(2019年7月15日   聖教新聞)
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最終更新日  2019.07.15 21:42:18
2019.07.11

​​​池田先生が贈る指針
御書と歩む II 79
後世に仰がれる歴史を

 今まで生きて有りつるは此の事にあはん為なりけり、此れこそ宇治川を渡せし所よ・是こそ勢多を渡せし所よ・名を揚るか名をくだすかなり (弥三郎殿御返事、1451ページ)

<通解>
 自分が今まで生きながらえてきたのは、このこと(法華経ゆえの難)に遭(あ)うためである。今この時こそ(戦いの要衝(ようしょう)として有名な)宇治川(うじかわ)を渡す所だ、今この時こそ勢多川(せたがわ)を渡す所だと思いなさい。名を上げるか、名を下すかの勝負所である。

同志への指針
 関西はじめ共戦の友は、この覚悟(かくご)で使命の大闘争に臨(のぞ)んでいる。だから負けない。
 「今ここ」が勝負所(しょうぶどころ)と定(さだ)めて祈り抜き、仏菩薩も梵天(ぼんてん)・帝釈(たいしゃく)も、わが生命に入其身(にゅうごしん)させるのだ。そこから激流を勝ち越える力と智慧(ちえ)が漲(みなぎ)る。
 恩師は「広宣流布の闘士として末代にまで名を残せ」と叫ばれた。悔いなく戦い切って、不滅の栄光と大福運を勝ち開こう! ​


(2019年7月11日 聖教新聞)



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最終更新日  2019.07.11 21:42:22

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