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「新・人間革命」と私

2019/12/02
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​​「新・人間革命」と私 〈心に刻む珠玉の言葉〉
中部長 平山雄二さん

 人間の真価は、最も大変な苦しい時に、どう生きたかによって決まります。さらに、勇気の人、希望の人がいれば、周囲の人も元気が出てきます。学会員である皆さん方には、ご家族をはじめ、近隣の友を励まし、勇気づけていく使命があるんです。<第2巻「錬磨」の章>


 〈時代背景〉
 1959年(昭和34年)9月、山本伸一は総務として伊勢湾台風の学会の救援活動の総指揮を執り、甚大な被害を受けた愛知や三重で渾身(こんしん)の励ましを送った。第3代会長就任間もない60年(同35年)8月14日には、中部体育大会に出席。中部の友が被災を乗り越え、生き生きと躍動する姿に「中部は強くなったね。勝ったな!」と思いを口にする。


 今こそ勝利の姿を示す時
 本年9月、伊勢湾台風から60年の節を刻みました。「錬磨」の章には、この台風がもたらした広域な被害に対して、山本伸一が救援活動の手を次々と打つ姿が描かれています。また最も被害を受けた愛知、三重を訪れ、「家が壊され、家財が流されても、信心が壊れなければ、必ず蘇生(そせい)することができます。信心をしっかり貫いていけば、必ず立ち直ることができるんです」と同志に万感の励ましを送る模様がつづられています。
 本年も大型台風が全国を襲い、多くの方々が被災しました。聖教新聞では、被災地での学会の迅速な救援活動の様子や温かな励ましの様子が報道されていましたが、同章には、こうした自然災害に対して、“どう信心で立ち向かうべきか”という原点が詰まっていると思えてなりません。
 私が9月に参加した座談会では、伊勢湾台風で被災された方が当時を振り返るとともに、池田先生の真心がこもった同章を読んだ感動と決意を語っていました。当時の師匠の激励が今もなお、同志の勇気の源になっていることを感じました。とともに、“師弟の絆”の強さが、あらゆる苦難を乗り越える力であることを改めて学ばせていただきました。
 同章では、台風の被災から1年後に行われた中部体育大会で、第3代会長就任間もない伸一が、災禍(さいか)を乗り越えた同志に“世界中の人々が心から素晴らしいと感じる模範の姿を、個人の生活にも、学会の組織の中にも示しつつ、幸福と平和の楽土の構築を”と呼び掛けています。
 池田先生の第3代会長就任から60周年となる明年は、この師弟の縁深き中部体育大会から60周年の佳節でもあります。
 「堅塁(けんるい)・中部」の誇りに燃える私たちは“今こそ、世界の人々の模範となる勝利の姿を示す時”と心を定めています。皆が小説『人間革命』『新・人間革命』を学び、先生と心で対話しながら広布に走り、今いる場所で勝利の一番星と輝いてまいります。そして、中部の天地に永遠に崩れぬ“幸福と平和の楽土”を築いていく決意です。​​​


(2019年12月2日 聖教新聞)







Last updated  2019/12/02 07:54:45 PM
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2019/11/30

​​「新・人間革命」と私
北陸婦人部長 横山美智子さん
心に刻む珠玉の言葉


​​ 幸せになるための信仰なんですから、楽しく、弾(はず)む生命で、学会活動にいそしんでいくことが肝要(かんよう)です。それには、信心は義務ではなく、権利であることを心に刻むことです。受け身ではなく、自ら積極的に、戦いを起こしていくなかに、歓喜が生まれます。​​〈第28巻「大道」の章〉
 
〈時代背景〉
 1978年(昭和53年)8月8日、山本伸一は創価文化会館内の広宣会館で行われた県長会議に出席。席上、北陸の歌「ああ誓願の歌」の歌詞が発表される。伸一は「北陸は、“広布の誓願”に生き抜かれた戸田先生の、ご生誕の地」と述べ、「どうか、恩師の、その精神を受け継ぐ闘将の皆さんであってください」と訴える。

 弾む生命で 広布に挑む
 「大道」の章には、池田先生が北陸の歌「ああ誓願の歌」を贈ってくださったシーンが描かれています。
  先生は、4番まである歌詞のそれぞれ3行目が大切であることを教えてくださり、「常楽」「遊楽」「同心」「誓願」との北陸の不滅の指針を込めてくださいました。
 同章の中で、とりわけ私の心に残ったのは、「楽しく、弾む生命で」「自ら積極的に、戦いを起こしていくなかに、歓喜が生まれます」との言葉です。
戸田先生のご生誕の地に地涌の人材が躍動
 かつては“念仏王国”といわれてきた北陸。学会への無理解や偏見から、多くの同志が誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)を受けました。
 このような状況下にあって、池田先生と不二の絆で結ばれた草創の父母たちは、強盛な祈りと誠実な対話を貫(つらぬ)き、理解の輪を大きく広げてこられました。
 こうした先輩方の不断の努力があって、今、戸田先生のご生誕の地・北陸は、地涌の人材が生き生きと躍動する時代を迎えています。
“北陸を希望あふれる幸福の楽土に”との師の心
 これまでの北陸広布の歴史を振り返った時、同歌には、旧習深い地域の“哀音(あいおん)”を打ち破り、希望あふれる幸福の楽土へと変革してほしいとの、北陸に対する池田先生の深いご期待と励ましが込められていると感じずにはいられません。
 北陸婦人部は2014年に、小説『新・人間革命』を学び合う「喜多国(きたぐに)コスモス大学校」を開校。“信心の教科書”を学び深める機会を設(もう)け、師の心をわが心に刻(きざ)みゆく研さん運動を続けています。
 これからも、池田先生と対話する思いで、拝読していきたいと決意しています。
皆が“広布の主体者”の誇りに燃えて
 池田先生は同章に、「日々の学会活動が、楽しくて楽しくてしょうがないという人は、自ら勇んで行動を起こした人です。それが信心なんです」と、つづってくださいました。
 学会創立90周年となる明「前進・人材の年」へ、北陸婦人部は、皆が“広布の主体者”の誇りに燃え、「ヤング白ゆり世代」と共に、真心で他者に尽くせる、福運に満ちた人材の陣列を拡大してまいります。​


(2019年11月30日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/30 03:00:06 PM
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2019/11/28

​​「新・人間革命」と私
芸術部長 大高政則さん


心に刻む珠玉の言葉


 ​​仏法の慈光が、凍(い)てついた人間の生命の大地をよみがえらせる時、絢爛(けんらん)たる「人間文化の華」が開くにちがいない。広宣流布とは、社会建設の担い手である一人ひとりの人間革命を機軸に、世界を平和と文化の花園に変えゆく、まことに尊き偉業なのである。​​<第7巻「文化の華」の章>
 
時代背景
 1962年(昭和37年)3月8日に発足した学芸第2部は、同年9月27日に芸術部として新出発した。当時、東京での原水爆禁止世界大会で政治思想の相違から乱闘騒ぎが発生。山本伸一は、平和運動が政争の具にされたことに強い憤(いか)りを覚える。万人を結ぶ文化の力を確信する伸一は、芸術部の友が“文化の走者の先駆け”にと期待を寄せる。
 
戦う誇り胸に 同志に希望を
 「文化の華」の章には、人々の幸福と世界平和のために、文化活動の推進に力を入れる山本伸一の姿と、「偉大なる宗教は、偉大なる文化を生む」との絶対の確信がつづられています。
 仏法の人間主義を基調とした文化興隆への池田先生の強き思いを受け、芸術部は発足しました。
 わずか20人から始まった芸術部ですが、今や9000人を超える陣容となり、音楽、美術、演劇、舞踊、伝統芸能など、メンバーは多彩な分野で活躍しています。
 昨年、芸術部長となった私が全国の友と触れ合う中で感じるのは“戦う芸術部”との誇りです。
 地域で長年にわたって教室や展示会等を開き、地道に友好と信頼の輪を広げる友や、仕事の合間を縫って各種セミナーの講師を担う友など、皆が広布拡大の原動力として奮闘しています。
 
 「芸術部が立てば、十人力、百人力、いな、それ以上である」との池田先生の指導通りだと実感します。
 一方で、芸術の世界は浮き沈みの激しい世界です。努力が結果に結び付かずに苦闘する日々もあります。こうした厳しい世界で戦う友に共通するのは「信心根本」の挑戦です。
 皆、どんなに忙しくても、ひたむきに御本尊に向かいながら、組織の最前線で活動に挑み抜いています。メンバーの折伏、聖教拡大、題目などの信心の挑戦を聞くたびに、感動を新たにしています。
 
 先生は、折々に信心に徹する生き方を芸術部の友に訴えてきました。
 「妙法は、芸術と人生と、両方に勝利していける根本法である。ゆえに信心を最後の最後まで貫き通さねばならない」「妙法を護持した芸術家は、全員が、魂の芸術を持った人である。ゆえに、必ずや、最高最大の芸術家として光っていくことができるのである」
 
 今年で結成57年――師の思い、そして“戦う芸術部”の魂は脈々と受け継がれています。
 学会の永遠性の確立へ、同志に希望と勇気を送る一騎当千の広布の人材を、陸続と輩出していく決意です。​​


(2019年11月28日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/28 06:00:06 PM
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2019/11/09

​​「新・人間革命」と私
心に刻む珠玉の言葉
東京凱歌の新たな歴史を
総東京婦人部長 河合利子さん


 難攻不落の広布の大東京城を築き上げてこそ、立正安国の永遠なる基盤が築かれるのだ。――私は、世界の希望となる「広布の模範・東京」を断じて築く。東京に、人間共和の圧倒的な大勝利の旗を、永遠になびかせるのだ! 伸一の決意は、固く、強かった。〈第17巻「本陣」の章〉
 
時代背景
 仏法を基調とした社会建設の時である「広布第2章」に入って初めての年となる1973年(昭和48年)。山本伸一は、未来を担う青年たちに創価の師弟の魂を打ち込み、本陣・東京の再構築に走る。新宿、練馬、中野、港、渋谷、世田谷、千代田、杉並、目黒、さらに多摩方面の第2東京本部での激励行で、「東京革命」の烽火(のろし)を上げる。
 
 会合や家庭訪問で東京の各区に行かせていただく中で、「本陣」の章で描かれている当時の話を同志からうかがい、いつも胸を熱くしています。私も、師匠・池田先生との原点を生命に刻(きざ)もうと、同志の話や聖教新聞に掲載された記事など、東京の師弟の歴史をファイルにまとめています。
 各区の友への激励行がつづられた同章には、師の「本陣・東京」への深い思いが詰まっています。
 山本伸一が青年たちに指導する場面では、「私も、徹底して戸田先生に仕え、守り、弟子の道を全うしてきた。先生の示された目標には、常に勝利の実証をもってお応えしてきた。負ければ先生の構想は崩れ、結果的に師匠を裏切ることになるからです」と。
 この“師弟の勝利は弟子で決まる”との精神こそ、私たちが強く自覚すべきものであり、本陣の誉れの使命です。
 東京の各区には、師への“必勝の誓い”を胸に、何十年にもわたり広布に走り抜く同志がたくさんいます。この同志の心に応えるように、池田先生は今も各区の会館などを車で訪問し、励ましを送ってくださいます。
 かくいう私も、女子部時代から結婚して江戸川区で婦人部となった今日まで、この本陣・東京で数多くの師弟の原点を築かせていただきました。
 学生時代には、信濃町で池田先生と懇談の機会がありました。家族のことを聞いてくださった先生に私が信心強盛な母のことを報告すると、先生は“全て女性で決まるんだ”と語られました。そして、“最後まで弟子の道を行くんだよ”と励ましてくださったのです。
 女性が師弟勝利の原動力に! 生涯、先生と共に!――これが私の人生の決意となりました。
 この決意を深めるために、毎日就寝前に小説『新・人間革命』をひもとき、“師との心の対話”を続けています。また毎朝、家族と共に勤行・唱題し、師への誓いを立てて出発しています。
 「本陣が堅固(けんご)でなくしては、広宣流布の勝利はない」との指導を胸に、東京凱歌の新たな歴史の構築へ走り抜いてまいります。​​


(2019年11月9日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/09 07:16:55 PM
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2019/11/08

​「新・人間革命」と私   心に刻む珠玉の言葉


わが地域に信頼と友好の絆を
地域部長 林総一郎さん


「  彼(山本伸一)は、新宿に限らず、全学会員に、自分の住んでいる地域に、深い意義を見いだし、誇りをもってほしかった。そこから、わが地域への愛着が生まれ、地域建設が始まるからだ。仏法は、自(みずか)らの国土が「常寂光土(じょうじゃっこうど)」であると教えている。」〈第16巻「入魂」の章〉
 
時代背景
 学会として「地域の年」とのテーマを掲げた1972年(昭和47年)の1月、山本伸一はブロック長、ブロック担当員(現・白ゆり長)など、最前線の同志との記念撮影に臨(のぞ)んだ。その後、返還を4カ月後に控えた沖縄を訪問。学会員の営む雑貨店では、“信頼の輪を広げ、功徳の実証を示した分だけ、地域の広宣流布は進む”と励ましを送る。
 
 池田先生は、随筆の中で、近隣友好について、このように記されました。「地域に尽くせば、地域の方々から守られる。深い縁(えにし)があればこそ、近隣同士として巡り合った仲である」と。
 「入魂」の章には、「地域の年」と謳われた1972年の年頭から、山本伸一が、ブロック長、ブロック担当員との記念撮影等に力を注ぐ場面がつづられています。
 冒頭で引用した言葉にあるように、伸一は、どの地域であれ、そこに住んでいるということは、出会う人々との浅からぬ縁をはじめ、深い意義があることを強調しています。そこから、地域への愛着が生まれ、地域建設に当たることができるからです。
 私自身、地元町会の役員を務めて約10年になります。地域を愛し、地域の安穏と繁栄のために共に活動し、助け合う多くの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。​


 ある時、池田先生から、次のような指針を地域部に頂いたことがあります。
 「わが地域の躍進を! 信頼と友好の太陽たれ!!」
 池田先生ご自身が、学会本部が東京・新宿区信濃町に移転して以来、誰よりも近隣を大切にされ、信頼と友好の絆を結ばれるとともに、地元の繁栄を願い、その発展のために尽力されてきました。
 この池田先生の指導と行動を鑑(かがみ)として、全国の地域部の同志は、町会・自治会、商店会、老人会、PTA、民生委員・保護司、消防団、各種ボランティアなどで活躍し、地域貢献に邁進(まいしん)しています。
 そのひたむきで誠実な献身の行動と、素晴らしい信心の功徳の体験を聞くたびに、地域部の皆さんへの尊敬の念を深くしてきました。

 地域部は本年、結成45周年の佳節を刻みました。そして今月15日、「地域部の日」を迎えます。池田先生が示された「地域の安穏と繁栄を祈ろう!」「礼儀正しく 良識豊かに!」「励まし合い 助け合う連帯を!」との「近隣友好の3つの心がけ」を決意新たに実践してまいります。


(2019年11月8日   聖教新聞)







Last updated  2019/11/08 12:31:20 PM
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2019/10/12

​新・人間革命」と私
心に刻む珠玉の言葉
一人立つ中に団結と勝利が
東北婦人部長 今村里美さん


 「人材の城というのは、人材の団結の城ということだ。団結は力であり、そこに学会の強さがある。
 東北に人材の牙城をつくろう。そして、あの『新世紀の歌』のように、東北の君たちの力で、民衆の新世紀を開いていくんだよ」〈第5巻「勝利」の章〉
 
時代背景
 1961年(昭和36年)5月、山本伸一は“東北健児の歌”の作成を東北の友に提案。青年たちは彼から“行動は迅速に”等の指導を受けながら、歌詞や曲を練り上げた。歌はこの年の11月20日、伸一も出席した仙台での東北本部の落成式で発表された。彼が「新世紀の歌」と名付けたこの歌は、誓いを込めて全国で歌われていくことになる。
 
 「勝利」の章では、東北の新しい歌の作成が全く進んでいない現状を聞いて、山本伸一が語ります。「何事かを成(な)そうという時に、誰も進んでその事を言い出さないのは、互いに責任を押しつけ合っているからだ。本当の団結がない証拠だよ」
 一人立つことの大切さは、池田先生が東北の友に幾度も贈ってくださった激励です。婦人部が心に刻むのは、1987年(昭和62年)7月5日の東北各部合同研修会でのスピーチ。先生は、フランス革命の先駆者となった婦人を通し、広布の歴史も婦人のけなげな信心で開かれてきた、とたたえてくださったのです。この日は後に「宮城女性の日」になりました。

 私の一家は60年(同35年)に祖母が入会。後に父や母、私たちも続き、さまざまな宿命に悩みながらも、乗り越えることができました。女性が信心根本に進むことで一切を切り開けると確信しています。
 「新世紀の歌」の「苦悩にあえぐ ともどちを 救わん地涌の誇りもて」を口ずさむと、今ここに生まれたのも、周りの方々と自他共の幸福を築くためと確信できます。東北は2011年に東日本大震災を経験しました。悲しみに覆(おお)われる中で「何があっても負げでたまっか」と心を鼓舞できたのは池田先生の希望あふれる励ましのおかげです。苦しんだ地域が最も幸福になる使命を果たそうと誓っています。

 婦人部も一対一の励ましと小単位の会合に力を注いでいます。中でも9・15「東北婦人部の日」を記念して、毎年9月にグループ単位の「秋桜(コスモスの集い」を開催しています。
 今年もグループ長の皆さまの工夫が光り、多くの友人が参加。何年も来られていた友人が入会を決意されるなどの心温まるエピソードが多数生まれています。一人立つ人がいるからこそ、団結し、大きく発展できる――勝利の方程式を確信しながら進む日々です。
 本年は「学会は人材をもって城となす」との永遠の指針をいただいてから65年。一人立つ人材を育てながら、歴史に燦然(さんぜん)と輝く、勝利の金字塔を打ち立ててまいります。


(2019年10月12日   聖教新聞)







Last updated  2019/10/12 01:00:05 PM
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2019/10/08

​「新・人間革命」と私
心に刻む珠玉の言葉
​​信頼厚き「地域の灯台」に​​
勝利島部長 島瀬真貴男さん


 皆さんは、偶然、それぞれの島に暮らしているのではない。日蓮大聖人から、その島の広宣流布を託され、仏の使いとして、地涌の菩薩として、各島々に出現したんです。
 仏から遣わされた仏子が、負けるわけがありません。不幸になるわけがありません。〈第28巻「勝利島」の章〉
 
時代背景
 1974年(昭和49年)1月、離島本部(現・勝利島部)の結成が発表されると、山本伸一は沖縄の石垣島や宮古島など、率先して島々を駆け巡る。78年10月7日には、第1回離島本部総会が学会本部で開催。伸一は各島で奮闘する友に“島全体を希望に包む太陽の存在に”と励ましを送る。この総会を機に、離島広布の新時代が開かれていく。
 
 「勝利島」の章には、歯を食いしばりながら、師の心をわが心として離島広布を切り開かれた、幾多の妙法の勇者たちの姿がつづられています。
 2015年6月、同章の連載開始が発表された際の感動は生涯、忘れることができません。新聞連載が進むにつれ、各島の同志から毎日のように、喜びと決意の声が寄せられました。
 自らの使命を自覚した友によって、離島での学会理解は加速度的に広がっていますが、島の広布に尽くすことが、どれほど大変であるか――。
 1982年2月、男子部の部長だった私は、折伏で雪に覆われた北海道・利尻島(りしりとう)を訪れたことがあります。厳しい自然環境はもちろんですが、旧習深い地域で学会に対する偏見を強く感じ、島社会で仏法を弘める苦労を、多少なりとも経験させていただきました。​


 池田先生は、過酷な環境で広布開拓に奔走する友の労苦をねぎらい、いつも心を砕いてくださっています。小説『新・人間革命』第11巻「暁光」の章には、ハブの被害に苦しむ鹿児島・奄美大島の島民を思い、ブラジルを訪れていた山本伸一が、毒蛇の血清などの研究で知られるブタンタン研究所にも足を延ばしたことが描かれています。世界を駆ける激闘の中でも、離島の友に何としても励ましを送ろうとする先生の慈愛の深さに、胸が熱くなります。
 島の一粒種である草創の先輩方に話を伺うと、皆、“幸せな境涯になれたのは全て池田先生のおかげです”と、感謝を口にします。先生と同志との間に結ばれた、この“一対一”の師弟の絆こそ、いかなる困難も乗り越えゆく、勝利の力なのだと実感します。
 日本全国には400余りの有人島が存在していますが、現在、約230の島で勝利島部の友が、愛する郷土の繁栄のために奮闘しています。なかには信心の灯を、ただ一人で守り続ける尊き同志もいらっしゃいます。
 これからも勝利島部の皆さまが信頼厚き「地域の灯台」として輝き、幸福な人生を歩まれるよう、徹底して励ましを送り続けてまいります。


(2019年10月8日   聖教新聞)







Last updated  2019/10/08 03:00:05 PM
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2019/10/03

​「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉 
常勝の地に脈打つ師弟の心 
関西婦人部長 直里光世さん


 関西は、私が魂魄をとどめて戦い、築いた常勝の城です。私の青春の誉れの大地です。どうか、関西の皆さんは、何があっても負けないでください。何があっても勝ってください。そして、何があっても、私とともに、広宣流布の黄金の歴史をつづってください。〈第4巻「春嵐」の章〉​



時代背景


 1961年(昭和36年)2月14日にアジア旅から帰国した山本伸一は、全国各地の会合へ。3月7日には関西男女青年部の集い、翌8日には関西の3総支部の合同幹部会に臨む。この頃、「大阪事件」の裁判が、大きな山場に差し掛かっていた。伸一は幹部会で“関西、頑張れ!”と心で叫びながら、力強く学会歌の指揮を執る。



 池田先生と関西との忘れ得ぬ原点として、1956年(昭和31年)に「“まさか”が実現」の歴史を開いた「大阪の戦い」、翌57年(同32年)から4年半にわたって、国家権力の魔性と戦い抜かれた「大阪事件」があります。


 本章では、大阪事件の裁判が、山場に差し掛かっている時の模様が描かれています。


 裁判のことが、常に重く伸一の心にのしかかる中、関西の3総支部の合同幹部会で、伸一は舞うように学会歌の指揮を執りました。


 そして“関西は何があっても負けるな”との伸一の気迫と叫びが、激しく同志の心を揺り動かしたのです。
 私自身も多くの先輩方から、先生が関西の同志を思う真心の姿と、師弟不二の不屈の信心を教えていただきました。


 当時の関西婦人部は、先生を苦しめた権力の横暴に、どれほど歯がゆい思いをして戦ったことか。しかし、その逆境の渦中にあっても先生の無罪を確信し、一心不乱に祈り抜きました。


 そして、84回を数えた公判の末、62年(同37年)1月25日に無罪判決が下され、検察も控訴を断念。この創価の「民衆勝利の日」である「1・25」が、「関西婦人部の日」として定められたのです。


 毎年、この日を迎えるたびに、関西婦人部は「負けたらあかん」との決意を新たにしています。この精神は、後継の関西女子部にも脈々と受け継がれていることが、私たちの誇りです。


 そして今、関西婦人部はさらなる決意で、師弟の心が凝縮した小説『新・人間革命』を学び抜き、関西魂を燃やして宿命の嵐を乗り越えていこうと戦っています。
 池田先生の第3代会長就任60周年、学会創立90周年の佳節を迎える明年に向けて、関西の同志は、先生の激闘に報恩の思いでお応えし、湧き立つ正義と歓喜の心で聖教拡大に断じて勝利していきます。
 青年部・未来部の激励に力を注ぎ、先生の心をわが心として、ますます堅固な常勝の城を築いていく決意です。


(2019年10月3日   聖教新聞)







Last updated  2019/10/03 05:50:06 PM
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2019/10/01

「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉 
農漁光部長 落合良至さん


 ​今こそ開拓者の気概に燃えて

​

 人は皆、人生という原野をゆく開拓者です。自分の人生は、自分で開き、耕していく以外にありません。信心というクワを振るい、幸福の種を蒔き、粘り強く頑張ることです。〈第1巻「開拓者」の章〉



時代背景


 1960年(昭和35年)10月、山本伸一はブラジル・サンパウロを訪問。伸一らを空港で迎えた友の多くが日本から移住し、農業に従事していた。座談会では、日系移住者の過酷な生活状況が語られる中、伸一は“必ず幸せになれるのが仏法である”と励ましを送る。席上、海外初の支部結成が発表され、会場は嵐のような拍手に包まれた。


「豊作であるように」
 

「豊漁であるように」

 これは、池田先生が第3代会長に就任されて以来の祈りです。先生は農漁光部の友が勝利の人生を歩めるよう、一貫して励ましを送り続けてくださいました。その心は、『新・人間革命』にも脈打っています。

 「開拓者」の章にはサンパウロの座談会で、野菜づくりに失敗して借金が膨らんでしまった農業移住者の壮年に対して、山本伸一が、このように激励する場面が描かれています。


 「日蓮仏法の祈りは、本来、“誓願”の唱題なんです」「真剣な一念から、智慧が湧き、創意工夫が生まれ、そこに成功があるんです。つまり、『決意』と『祈り』、そして『努力』と『工夫』が揃ってこそ、人生の勝利があります」と。

 農業と漁業は、自然を相手にする仕事です。だからこそ、“信心を根本に智慧と工夫を凝らしていかなければならない”と教えていただいたのだと捉えています。


 このほか、『新・人間革命』には農漁光部に対する数々の指針が示されています。例えば、部結成の歴史が描かれた第24巻「灯台」の章には、「自分が今いる、その場所こそが、仏道修行の場であり、広宣流布の場所なのだ」と大切な指導がつづられています。


 こうした師の期待に応えようと、農漁光部の友は挑戦の汗を流してきました。紅茶農園と紅茶専門店を経営するある壮年は、30代で岡山・新見市に移り住み、開拓者の自覚を胸に、苦難の道を切り開いてきました。3年前、自身の名を冠した紅茶がイギリスで高く評価され、今では国内の有名ホテルや百貨店で取り扱われるなど、堂々たる実証を示しています。

 現在、農漁光部では、小説に加え、指導集『希望の新時代は我らの農漁村から』を学びながら、地域に学会理解を広げています。小説の完結から1年を迎えた今こそ、仕事にあっても人生にあっても、開拓者の気概に燃えて、実証を示す時と決意しています。後継の青年の育成に励みながら、農漁村の希望の新時代を開いていきます。


(2019年10月1日   聖教新聞)​​







Last updated  2019/10/01 07:17:36 PM
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2019/09/29

​​「新・人間革命」と私
心に刻む珠玉の言葉
広宣流布は我等の手で!
九州婦人部長 川上浩子さん


 私は、戸田先生の弟子らしく、皆様方の先駆として、東洋の民衆の“幸福の橋”“平和の橋”を築いてまいる決意です。そして、私に続いて、その橋を渡る人こそ、『東洋広布は我等の手で』との自覚をもっておられる九州の皆さんであっていただきたいと、念願するものであります。〈第3巻「仏法西還」の章〉
 
時代背景
 1961年(昭和36年)1月8日、九州3総支部の結成大会に山本伸一が出席。席上、戸田先生の遺志を継ぎ、初のアジア歴訪に臨むことを発表した。“古来、アジアと交流が深かった九州の同志の手で「東洋広布」を!”――恩師の期待を胸に刻んできた友は、本大会を“山本会長と共に東洋の平和への旅立ちの場にしよう”と固く誓った。
 
 「『九州制覇は我等の手で』と言っているが、そんな了見の狭いことは言わん方がよいと思う」「どうせなら『東洋広布は我等の手で』と言ってほしいものだ」――戸田先生は九州の地で、こう喝破されました。
 この指導を契機として、当時、九州の友の愛唱歌の一節が「九州制覇は我等の手で」から「東洋広布は我等の手で」と改められ、歌のタイトルも「東洋広布の歌」となりました。
 時は巡り、1961年(昭和36年)1月、池田先生は九州3総支部の結成大会を終えた後、同歌を“全学会で愛唱し、東洋の平和建設にまい進しよう”と提案。その後、全国各地で歌われるようになったのです。
 「仏法西還」の章には、こうした歴史が描かれています。


 小説『新・人間革命』が「世界広布」を主題としていること。また、単に史実を追うだけでなく、小説を通して“師から託された広宣流布の壮大な構想を、弟子がいかに実現するか”との誓願を立てることが肝要であること――本章を学ぶ中で改めて痛感し、決意を深くしました。


 九州では、2014年に「人間革命池田塾」を発足。『人間革命』『新・人間革命』を研さんし、人生勝利の原動力としてきました。さらに婦人部では現在、“毎日10分、池田先生と対話を”と心に定め、1日10分以上、各人が『新・人間革命』を読むことに挑戦しています。
 1994年、福岡でアジア青年平和音楽祭を行い、「5万人の第九」を実現しました。
 以来、本年で25星霜――。今月、「創価学会 青年文化訪印団」の一員として、九州青年部の代表がインドの地を訪問。帰国後、アジア広布の大発展の様子の一端を聞き、感動で胸が熱くなりました。
 九州では本年後半戦、支部を軸に広布の活動を展開中です。全支部が「私と先生」「わが支部と先生」を合言葉に『新・人間革命』と共に歩み、明年の5・3「池田先生の会長就任60周年」を目指して、「先駆・九州」の新たな歴史を開きます。​​


(2019年9月29日   聖教新聞)







Last updated  2019/09/29 01:52:54 PM
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