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晴ればれとBlog

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心に御書を 池田先生が贈る指針

2020.11.20
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​​​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を  89 蘇生と勇気の座談会

〈御文〉
 ​​​​​法華経を持つ者は必ず皆仏なり仏を毀(そし)りては罪を得るなり。加様(かよう)に心得(こころえ)て唱うる題目の功徳は釈尊の御(おん)功徳と等(ひと)しかるべし​​​​​(松野殿御返事、1382ページ)​​​


〈通解〉
 (法華経を持つ者は、互いに尊敬(そんけい)すべきである。その理由は)法華経を持つ者は必ず皆、仏であり、仏をそしれば罪を得るのは当然だからである。このように心得(こころえ)て唱える題目の功徳は、釈尊の唱える題目の功徳と等しいのである。


〈指針〉
 妙法の平等大慧(びょうどうたいえ)の世界が我らの座談会だ。仏と仏の会座(えざ)である。互いに敬(うやま)い、励まし合う対話から蘇生(そせい)と勇気が広がる。
 


 牧口先生は、変毒為薬(へんどいやく)の尊き体験談をダイヤモンドに譬(たと)えられた。語らうほどに功徳は輝きを増す。ここに、人類が希求する生命尊厳と人間尊敬の連帯がある。
 

 この希望と歓喜の光を一段と内外の友に!







最終更新日  2020.11.20 20:42:01


2020.11.14

​​​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を  88 わが家の後継こそ「宝」

〈御文〉
​​​​​​ 女子(おなご)一人・男子(おのこご)一人・たとへば天(てん)には日月(ちにちがつ)には東西にかたどれり、鳥の二つのはね(はね)・車(くるま)の二つのわなり​​​​​​(上野殿御返事、1566ページ)​​​


〈通解〉
 (あなた<南条時光>は)女子1人、男子1人の子持ちである。たとえば天には日月、地には東西があるように、また鳥に二つの羽、車に両輪があるようなものである。


〈指針〉
 御本仏は、門下の子女(しじょ)の誕生と健(おだ)やかな成長を心から喜ばれた。 どの子も、かけがえのない、人類の希望である。「七五三」も、伸びゆく宝の命を愛で、健康と幸福を皆で祈る節(ふし)としたい。


 21世紀の世界広布を担い立つ、不思議な宿縁と福運の“未来からの使者”たちだ。創立100周年へ、共に学び、共々に向上・前進を!







最終更新日  2020.11.14 08:54:36
2020.11.11
​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を 87 青春の生命から黄金の光を

〈御文〉
 須弥山に近づく鳥は金色となるなり、阿伽陀薬は毒を薬となす、法華経の不思議も又是くの如し凡夫を仏に成し給ふ(本尊供養御書、1536ページ)

〈通解〉
 須弥山(しゅみせん)に近づく鳥は金色となる。阿伽陀薬(あかだやく)(一切の病気を治すとされた薬)は毒(どく)を薬(くすり)とする。法華経の不思議な功力(くりき)もまた同様である。凡夫(ぼんぷ)を仏に成すのである。

〈指針〉
 妙法の青春がどれほど尊貴か。女子部の清らかな信心は生命を黄金に輝かせ、皆を明るく照らす。人生と社会の厳しい試練も、必ず変毒為薬(へんどくいやく)できる天女たちなのだ。
 世界に広がる華陽姉妹こそ、21世紀の大いなる希望である。自信をもって伸びやかに友情と仏縁の拡大を! 一人一人の幸福勝利を、妻と祈り続けています。








最終更新日  2020.11.11 11:00:01
2020.11.07

​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を  86   障魔は勝利の道を進む証し

〈御文
 ​​​此の法門を申(もう)すには必ず魔出来(しゅったい)すべし魔競(きそ)はずは正法と知るべからず​​​(兄弟抄、1087ページ)​


〈通解〉
 この法門を説くと、必ず魔が現(あらわ)れるのである。魔が競(きそ)い起こらなかったならば、その法が正法であると考えてはならない。


〈指針〉
 「門家(もんけ)の明鏡(めいきょう)」と拝する御文である。正しいからこそ魔が競い起こる。


 池上兄弟が2度の勘当(かんどう)を勝ち越えたように、病気の再発など打ち続く苦境は、「絶対的幸福」という大眺望(だいちょうぼう)の境涯(きょうがい)を開く試練なのである。


 障魔の出来は逆転勝利を約束している。この大確信で「難を乗り越える信心」「絶対勝利の信心」を朗らかに貫(つらぬ)くのだ!







最終更新日  2020.11.07 10:10:18
2020.11.04

​​​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を  85 信仰の喜びを語りゆけ

<御文>
​​​​​​​​ 経とは一切衆生(いっさいしゅじょう)の言語音声(ごんごおんじょう)を経と云(い)うなり、釈(しゃく)に云く声仏事(こえぶつじ)を為(な)す之(これ)を名(なづ)けて経と為すと​​​​​​​​(御義口伝、708ページ)
  ​​​


<通解>
 (南無妙法蓮華経の)経とは一切衆生の言語音声をいうのである。章安大師(しょうあんたいし)の釈には「声が仏の働きをする。これを名づけて経という」とある。


  
〈指針〉
 声は力だ。声で仏の仕事ができる。若き地涌の丈夫(ますらお)が語れば、希望が生まれ勇気が漲(みなぎ)る。仏縁(ぶつえん)が結ばれ連帯が広がる。


 特に体験談ほど胸を打つ響きはない。話が上手でなくても、誠実に語る信仰の喜びは友の仏界の生命に届くのだ。


 わが男子部よ、確信の声で“未来までの勝利の物語”を自他共(じたとも)に創り、伝えゆけ!


(2020年11月4日 聖教新聞)







最終更新日  2020.11.04 10:35:15
2020.10.30

​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を  84   何があっても恐れなく!​

〈御文〉
​​​​ さいはいは愛染の如く福は毘沙門の如くなるべし、いかなる処(ところ)にて遊びたはぶるとも・つつがあるべからず遊行(ゆうぎょう)して畏(おそ)れ無(な)きこと師子王の如くなるべし​​​​(経王殿御返事、1124ページ)​


〈通解〉
 幸せは愛染明王(あいぜんみょうおう)のように、福徳は毘沙門天(びしゃもんてん)のように備(そな)わっていくだろう。どのようなところに遊び戯(たわむ)れていても、災難のあるはずがない。悠々(ゆうゆう)と自在に振る舞って恐れのないことは、師子王のようであろう。


〈指針〉
 幼子の病と闘う一家への御聖訓である。勇気の信心があれば、病魔にも断じて負けない。禍(わざわい)も幸(さいわ)いに転じられると励ましてくださっている。


 何があっても、師子王が遊行(ゆうぎょう)するごとく「衆生所遊楽(しゅじょうしょゆうらく)」の大境涯を開きゆける信仰だ。その極意が題目の師子吼(ししく)である。


 恐れなき「師子王の心」で、創価家族は悠然と共進!







最終更新日  2020.10.30 12:22:45
2020.10.27

​〈池田先生が贈る指針〉
​心に御書を  83 言葉に真心を乗せる秋​

〈御文〉
​​​​​​​​ 文字は是(これ)一切衆生の心法(しんぽう)の顕(あらわ)れたる質(すがた)なりされば人のかける物を以(もっ)て其(そ)の人の心根(こころね)を知って相(そう)する事あり​​​​​​​​(諸宗問答抄、380ページ)​


〈通解〉
 文字というのは一切衆生の心法があらわれた姿なのである。それゆえに、人の書いたものをもって、その人の心根を知って判断することがある。


〈指針〉
 仏法の世界は、文字・言葉・声を大切にする。人を幸福にする力があるからだ。

 御書を根本に、学会は一貫して「文字・活字文化」に貢献(こうけん)する。

「心に読書と思索(しさく)の暇(いちま)を」とは不変の指針である。


 良書を大いに読もう!


 言論の真偽(しんぎ)と正邪(せいじゃ)を鋭(するど)く見極(みきわ)めよう!


 励ましの真心を乗せ、希望と勇気と蘇生(そせい)の言葉を広げる秋に!







最終更新日  2020.10.27 10:13:21
2020.10.23

​​​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を  82 苦難の時こそ成長の好機

〈御文〉
​​​​ 法華経の行者は久遠長寿(くおんちょうじゅ)の如来(にょらい)なり、修行の枝(えだ)をきられ・まげられん事疑(ことうたがい)なかるべし​​​​(四条金吾殿御返事、1136ページ)​​​


〈通解〉
 (松は万年の樹齢を持つゆえに、長年の風雪に鍛(きた)えられ、枝を曲(ま)げられる<見事な枝振りとなっていく>。同じように)法華経の行者は久遠長寿の如来である。修行の枝を切られ、曲げられることは疑(うたが)いない。


〈指針〉
 なぜ法華経の行者に苦難が続くのか。「久遠長寿の如来」だからだ。試練を越えてこそ、永遠に崩(くず)れぬ仏の大境涯を、いよいよ強く築(きず)ける。
 


 荒れ狂う社会で妙法を持ち通すことは、信念の究極である。その人を仏天は歓喜し守る。


 わが社会部・専門部をはじめ創価の世雄(せおう)よ、不屈(ふくつ)の祈りで、嵐に揺るがぬ大樹と聳(そび)え立て!







最終更新日  2020.10.23 07:54:01
2020.10.16

​​​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を  81 我らは座談会と共に!

〈御文〉
 ​​此の経を一文一句なりとも聴聞(ちょうもん)して神(たましい)にそめん人は生死の大海を渡るべき船なるべし​​(椎地四郎殿御書、1448ページ)
​​

〈通解〉
 この経(法華経)を一文一句であっても聴聞して心肝(しんかん)に染(そ)める人は、生死の大海を渡ることのできる船のようなものである。

〈指針〉
 妙法を共に学び語らう会座(えざ)が、いかに尊(とうと)いか。知恵と工夫の光る座談会が各地で行われる。コロナ禍での企画・運営等の「陰徳(いんとく)」は、いやまして「陽報(ようほう)」と輝く。
 励ましが「生死の大海」を越えゆく推進力となる。体験を聞き、一緒に歓喜する“求道の航海”が、崩れざる幸福境涯を開くのだ。我らは“座談会丸”と笑顔で進もう!







最終更新日  2020.10.16 11:53:11
2020.10.09

​​〈池田先生が贈る指針〉
心に御書を 80 地球を包む誓願の祈り

〈御文〉
​​​​​​ 大悪は大善の来(きた)るべき瑞相(ずいそう)なり、一閻浮提(いちえんぶだい)うちみだすならば閻浮提内広令流布(えんぶだいないこうりょうるふ)はよも疑(うたが)い候(そうら)はじ​​​​​​
(減劫御書、1467ページ)

〈通解〉
 大悪は大善が来る前兆(ぜんちょう)である。一閻浮提(全世界)が打ち乱れるなら、「閻浮提の内に広く流布せしめる」との経文通りになることは、よもや疑いあるまい。


〈指針〉
 御本仏は、一切衆生が仏性という最極の生命を涌現する道を開いてくださった。どんな難も乗り越える信心である。その実証こそ、創価家族の「人間革命」だ。


 一国も世界も、大悪を大善へ転ずるのが、一閻浮提広布である。地涌の若人の連帯は五大州に広がった。誓願の祈りで地球を包み、人類の「宿命転換」へ前進だ!
​​







最終更新日  2020.10.09 10:38:29

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