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晴ればれとBlog

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2020年のテーマは「前進・人材の年」

2020.01.20
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世界広布新時代第45回本部幹部会から​(要旨)​

本部幹部会での活動体験


〈創価班〉師の激励胸に職場で実証示す


香川総県委員長 矢野繁さん(香川創価県青年部長)


 一、私は、信心強盛な両親のもと、4人きょうだいの三男として生まれました。


 一番上の兄の影響で始めた野球がうまくなりたい一心で、地元・石川県の名門中学に入学。3年生の時には4番バッターとして全国大会で優勝し、創価高校へ進学。野球部へ入部しました。


 順調な学園生活を送っている中、突然、試練は訪れました。大好きな、一番上の兄が病気で亡くなったのです。23歳でした。


 悲しくて苦しくて、野球をやる意味すら見失いそうになっていた時、池田先生から「苦難を乗り越え、頑張れ」との伝言が届きました。その一言が、胸に染み入りました。


 “兄の分まで、苦難を乗り越えて生きていこう”と思えました。
 その後、進学した創価大学の野球部でも、試合が終わるたびに届く、先生からの真心こもる伝言に、師匠の存在を身近に感じました。


 一、大学を卒業後、大手飲料メーカーに就職。配属は、縁もゆかりもない四国の徳島県でした。


 慣れない土地。しかも苦手な営業。「こんなつらい仕事、いつ辞めようか」と、思い詰めていた自分を激励してくれたのが、創価班の先輩でした。


 私より大変な状況なのに、毎日のように一緒に題目をあげてくれた先輩のようになりたいと、当時の創価班大学校に入校。


 会社の同僚に初めての折伏を実らせた時、先輩が涙を流して喜んでくれたことを、今でも鮮明に覚えています。


 創価班の任務を通し、「責任ある行動」「明確な言語」「親切な態度」「清潔な身なり」「正確な連絡・報告」の実践5項を命に刻むと、仕事にも大きな変化が生まれました。


 元々、口べたで、飛び込みの営業は苦手だったのが、積極的に、体当たりの営業ができるように。そ

れが相手の心をつかみ、商談が決まるようになっていったのです。


 その結果、営業成績の優秀者として幾度も表彰を受け、入社5年目には、西日本最年少となる係長に昇進することができました(拍手)。


 一、翌年、香川県に転勤。その後、さらなる悲しみが私を襲いました。実家の父が病に倒れ、62歳で亡くなったのです。


 最後の会話は、病気で悩む友人への折伏が実ったことを電話で報告した時でした。


 父はうれしそうに「本当によかったな、池田先生にお応えできたな」と言ってくれました。


 私は気付きました。師匠にお応えしようとする弟子の道こそ、苦難を乗り越える直道である。そして、何があっても広布に戦うとき、亡き人の存在は、胸の中で生き続ける、と。兄と父が、そのことを教えてくれたのです。


 私は感謝の心で、一層、折伏にまい進。第1回の全国男子部幹部会が四国で開催された際、大会の前日に、会社の先輩へ折伏を実らせることができました(拍手)。


 一、1978年1月、池田先生は、落成したばかりの四国研修道場を訪問され、「あな嬉し 学会厳たり 創価班」との句を詠まれました。その一節は今も、創価班歌の歌詞として全国で歌われています。


 どこまでも陰の戦いに徹する使命を皆で確認し合いながら、広布の全責任を担い、折伏、絶対無事故の運営、破邪顕正の戦いを進め、学会厳護の創価班として、さらに成長してまいります(拍手)。

​

〈白蓮グループ〉誠実な振る舞いで信頼広げる
​

総埼玉副委員長 戸塚美奈子さん(桜本陣区女子部長)


 一、私は今から7年前、大学2年の時に白蓮グループの一員となりました。その頃の私はダンスに明け暮れ、正直、任務より友達と遊びたい気持ちでいっぱいでした。


 そんな私が会館で任務に就いていると、来館者の方が「ありがとね」と優しく声を掛けてくださいました。きっと皆さんのほうが大変な中、集われているのに、感謝の言葉を掛けてくださることに心が動きました。“周りの友達や環境に流されるのではなく、二度とないこの白蓮時代、使命の場所で頑張り抜きたい”との決意が芽生えました。


 しかし、社会人になってからは悩みの連続でした。総合広告代理店の営業として働き始め、結果が求められる日々。これ以上ない準備をして商談に臨んでも、緊張で一言も話せない時もありました。


 悔し涙が込み上げる時、思い出したのは、池田先生から頂いた「白蓮乃人に 不幸なし」の揮毫でした。「どんな泥沼のような現実にあっても、皆さん方は絶対に負けない」「勝利の花を咲かせていける」との励ましを胸に祈り、挑戦を続けました。


 一、社会人2年目、会社の上司からいきなり「戸塚さんは何かやっているの? もしかして創価学会とか?」と話し掛けられました。
 “なんで分かっちゃったんだろう”と驚き(笑い)、最初は隠そうかと思いましたが、意を決して「そうなんです。創価学会員なんです」と答えました。


 実は、上司の周りには学会員が多く、日頃からよくしてもらっていて、私の言動を見る中で、もしかしてこの子も学会員なのかなと、思わず聞いてしまったというのです。


 そこから、聖教新聞の切り抜きをお渡ししたり、会合に参加してもらったりする中で、上司は「皆が明るく輝いている姿に感動した。自分も、もう一度しっかりと人生を見つめ直したい。創価学会に入りたい」と一昨年の2月、晴れて入会。私自身、人生初の御本尊流布をすることができました(拍手)。


 その後、上司は、教学部任用試験にも合格。今では、職場の方や家族への折伏にも挑戦しています。


 私が仕事で悩んでいると、「そういう苦難を乗り越えるための信心じゃないか」と逆に激励されるほどです。
 白蓮での薫陶と、折伏を通して、信心根本に誠実な振る舞いを貫けば、必ず相手に伝わることを実感しました。


 以来、毎回の商談においても、相手の希望にどう寄り添えるか真剣に祈り、挑戦し続けてきた結果、お客さまから「戸塚さんを信頼してお願いするよ」と言っていただくことも増え、全営業職220人の中で最優秀賞に選ばれました(拍手)。


 一、白蓮グループ新時代第1期として任務に就いてきた昨年は、埼玉でも台風被害に見舞われた地域がありました。そういう時こそ、私たち白蓮が希望を送っていこうと皆で祈り、笑顔と真心の任務に挑戦してきました。


 池田先生と同じ心で、学会と同志のために尽くせる今この時が、本当に幸せだと感じています。


 これからも、幸の連帯を大きく広げ、「広布の未来を開く」白蓮グループとして、必ずや勝利の花を咲かせていきます(拍手)。



​〈牙城会〉一家和楽を築いた不屈の信心
​

東京・品川総区委員長 長沼博之さん(品川総区男子部副書記長)


 一、私が小学生の時、父が経営する会社が倒産。家族は離れ離れになりました。環境に翻弄される不安が常にあり、それをかき消すように、自分の力で人生を切り開こうと、努力を重ねました。


 大学では国際経済を専攻。ビジネスにも哲学が重要であることを学んだ私は、あらゆる思想書を読み、いろいろな宗教を試しました。しかし、心から納得できるものは一つもありませんでした。


 創価学会と縁したのは、23歳の時です。信心強盛な妻との出会いがきっかけでした。


 「この仏法は世界一の教えだよ」。目を輝かせて語る妻を見て、「ああ、完全にだまされているな。救ってあげたい」と思い(笑い)、おかしな部分を徹底的に追及しようと、毎日、学会関連の書籍を読みあさりました。


 ところが、学べば学ぶほど、仏法の深さ、学会の偉大さに感動し、畏敬の念を抱いていく自分がいました。


 極めつきは通勤中、池田先生の『開目抄講義』を読んでいた時のことでした。日蓮大聖人の命懸けの師子吼。他の宗教とは明らかに次元が違う深い哲学。こんなにすごい宗教がこの世にあったのか。全身に衝撃が走りました。


 ずっと私の幸せを祈り続けてくれた妻の真心にも胸を打たれ、2007年、晴れて、入会することができました(拍手)。


 一、やるからには真剣に取り組もうと、勤行・唱題に励み、牙城会に入ってからは「信念」「努力」「忍耐」の指針を胸に、折伏にも挑戦。妹への弘教を実らせる中、自身の命が変わっていくことを実感しました。


 そんな時、当時2歳だった娘が、「急性リンパ性白血病」という、血液のがんに侵されました。壮絶な治療が始まりました。髪が抜け、嘔吐し、日に日にやせ細っていく娘。胸が張り裂けそうな私たち夫婦に、希望の光を送ってくださったのは、池田先生でした。


 「お題目を送っています」との伝言とともに、「希望 幸福」との印が押された和紙を頂戴したのです。


 師匠が祈り、勝利を待ってくださっている。そう思うと、現実に立ち向かう勇気が、命の奥底から湧いてきました。


 妻と祈り、折伏に奔走。一昨年と昨年で、11人の方へ弘教を実らせました。不屈の信心で前を向く私たちの姿に、10年前から対話を続けてきた母も昨年2月、御本尊を受持。さらに、父も同時に入会し、夢に見た一家和楽の信心を、最大の苦境の中で実現することができました(拍手)。


 娘は、良いドクターにも恵まれ、約3年の闘病の末、がん細胞が全て消滅。来月で6歳になりますが、今ではすっかり元気になり、笑顔を振りまいて走り回っています(拍手)。


 一、私は現在、一般社団法人の代表を務め、近未来の社会を専門に、コンサルティングや講演などに取り組んでいます。海外でも仕事をする中、時間をこじ開け、牙城会の任務に当たってきました。


 どれだけ経済や技術革新が進もうと、目の前の一人の苦悩を根本から解決できるのは仏法しかない――これが私の確信です。


 これからも、仏法の偉大さを語り、地域広布の城である会館を護り抜き、師への報恩に尽くしてまいります(拍手)。


(2020年1月20日 聖教新聞)







最終更新日  2020.01.20 13:55:18


2020.01.17
​​世界広布新時代第45回本部幹部会から(要旨) 

志賀青年部長

平和の連帯を対話の力で
 一、新しい年の幕開けとともに、青年部は対話拡大の先頭を走っています。
 この1月、女子部は、にぎやかにロマン総会を開催。男女学生部は2月、3月の大会に向けて弘教に先駆しています。男子部は、開催地が「日本一の折伏」を達成するという伝統をつないできた「全国男子部幹部会」を、北海道、総東京、九州で行います。
 また、創価青年大会を各地で開催し、わが地域の青年の陣列を広げていきます。
 そして本年は、池田先生が世界広布の旅に出発された、10・2「世界平和の日」から60周年を迎えます。
 この佳節を世界中の青年と共にお祝いすべく、この秋、「世界青年平和文化総会」の開催が決定しました(拍手)。


 一、御聖訓に「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是(これ)あに地涌の義に非(あら)ずや」(御書1360ページ)とあります。
 先生のご闘争により、地涌の菩薩の自覚に立った青年たちが世界各地で躍動する時代になりました。
 そして、あらゆる国や地域の青年が、小説『新・人間革命』を学び、先生の心をわが心として、広宣流布を進め、社会で実証を示しています。
 昨年訪問したインドで、アジアの青年リーダーたちと懇談した折にも、皆が共通して、小説を通し、山本伸一の振る舞いや思想に感銘を受け、発心したことを熱く語ってくれました。師匠に直接お会いしたことがなくても、師匠の精神と一致した生き方を貫くことで、人生を勝ち開いていける。この確信がSGIの青年たちの歓喜の源であると感じました。
 私たちも、世界の青年と共に『新・人間革命』の研さんを通して弟子の自覚を深め、弘教と人材拡大の実証はもちろん、人生勝利の結果をもって総会を迎えていきたいと思います。


  一、池田先生は「100周年へ向かう10年は、人類にとって重大な分岐点となる10年である」と述べられました。
 このたび、青年部は「SOKAグローバルアクション2030」と銘打ち、2030年までを、「青年の行動と連帯の10年」として、「核兵器の廃絶」「アジアの友好」「SDGs(持続可能な開発目標)の推進」に注力していきます。
 とりわけ、この夏は、広島・長崎への原爆投下から75年となります。
 国際社会では、核兵器禁止条約の発効に向けて、必要条件となる50カ国の批准に対して34カ国が批准し、プロセスは着実に前進しています。
 この取り組みの、市民社会におけるかじ取り役である「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」のフィン事務局長は、“SGIとの緊密な連携が、禁止条約の実現、またノーベル平和賞の受賞につながった”と大きな信頼と称賛を寄せています。
 私たちは、この大事な時を逃さず、この夏「ピースボイスキャンペーン2020」として、平和を祈り、学び、語り合う運動を全国的に展開していきます。
 さらに今、世界の中で危機感が高まる気候変動の問題や、人権教育の分野でも、まさに「青年」が焦点になっています。
 すなわち人類全体が直面する地球規模の難題に対して、青年がどう立ち向かうのかが問われているのです。
 今こそ我ら創価の青年が「平和の文化」を構築すべく、一人一人が新たな一歩を踏み出していく運動としていきます。


 池田先生は、『新・人間革命』のあとがきの中で、「『人間革命』なくしては、自身の幸福も、社会の繁栄も、世界の恒久平和もあり得ない」との信念をつづられています。
 その意味からも、目の前の一人を励ます日々の学会活動こそが世界平和への直道であり、自他共の幸福のために行動する仏法者の生き方が世界市民としての模範の姿であるといえます。
 この大確信をもって、仏法を根幹とした「人間革命」の哲学を胸に、SGIの青年のネットワークをさらに広げ、世界広布へ大前進していきましょう(拍手)。


(2020年1月17日 聖教新聞)

​​






最終更新日  2020.01.17 18:28:17

「前進・人材の年」開幕 世界広布新時代第45回本部幹部会から(要旨)

原田稔 会長
訪問・激励と座談会の充実こそ要
一人立つ精神で拡大に挑戦

 一、学会創立90周年の開幕を告げる「世界広布新時代第45回本部幹部会」の開催、誠におめでとうございます(拍手)。
 また、本日は、19カ国・地域から、151人のSGIメンバーも参加されています。遠いところ、ようこそお越しくださいました。心より歓迎申し上げます。
 一、はじめに、昨年末の財務につきまして、広布部員の皆さまの尊き真心に、厚く御礼申し上げます。ますます皆さまが、福徳薫る幸福境涯を開かれますよう、真剣に祈念してまいります。

 一、さて、このほど創立90周年記念事業の一環として、また、日蓮大聖人御聖誕800年を慶祝する意義も込め、新版の御書全集を、明2021年11月18日に発刊する運びとなりました。大変におめでとうございます(拍手)。
 これは池田先生に監修していただいて、現在の御書全集よりも文字を大きくし、改行や句読点も増やし、会話文には、かぎかっこを付けるなど、御書が、特に青年にとって、さらに読みやすくなるよう、組み直して刊行するものです。
 また、現在の御書全集が発刊された後などに発見された真筆の御書も新たに収録します。
 どうか楽しみにしていただきながら、行学錬磨の仏道修行に、一層まい進していきたいと思います。

一騎当千の青年の陣列を
 一、いかに時代が変わり、環境が変われど、永遠不変の根本精神が、学会にはあります。それは、「御書根本」「大聖人直結」の信心であり、師弟不二の「一人立つ精神」です。
 池田先生は、世界広布の第一歩をハワイの地にしるされた折、ただ一人、空港で先生を出迎えた青年を、男子部の班長に任命されました。その際、先生は青年に、こう指導されます。
 「日本で班長といえば百人ぐらいの部員がいるが、君には一人もいないことになる。でも、班長は班長です。その自覚で、君が自分の力で班をつくっていくんだよ。それが本当の学会の組織なんだ。
 戸田先生は『青年よ、一人立て! 二人は必ず立たん、三人はまた続くであろう』と言われている。その精神で戦うのが学会の真実の青年です」
 このご指導に、学会精神の真髄が凝縮されています。創価の三代会長による一人立つ師子の闘争ありて、そしてまた、その師匠に呼応して立ち上がった青年の師子吼によって、今日の世界広宣流布があることを、私たちは、ゆめゆめ忘れてはなりません。
 10年前、学会創立80周年を前に池田先生は、青年たちに訴えられました。
 「(戸田)先生は、決して青年を甘やかされなかった」「師匠の期待と信頼に、私を中心に完璧に応えてきたのが、創価学会青年部の栄光である。この伝統を担い立ち、青年部が、すべてを勝ち開いていく時が、学会創立80周年であると、私は強く申し上げたい」と。
 創立90周年もまた、青年部が、学会の伝統を担い立ち、池田先生の期待と信頼に応え、一切を勝ち開いていく時であると確信いたします。
 また、先輩の壮年部・婦人部にあっては、放任主義も、過保護も、真の慈愛ではありません。青年部を一騎当千の人材に育てるべく、粘り強く祈り、温かく励まし、こまやかに指導してまいりたい。

徹底して友のもとへ
 一、池田先生の会長ご就任60周年となる「5・3」を目指して、全国・全世界で弘教・拡大の大波が起こっています。
 この時に当たって、ともどもに銘記したいのは、一番地道な「訪問・激励」と「座談会」こそ、折伏・弘教の前進にあって最も大切だということです。
 池田先生のご闘争は常に、一人一人への信心指導、励ましからでした。
 東京・蒲田の「二月闘争」にしても、先生は、今のブロックに当たる「組」に焦点を当て、中心者の組長など最前線に立つメンバー一人一人への訪問・激励に歩き抜かれました。
 葛飾で総ブロック長として戦われた時も、「全会員が、しっかり勤行できるようにしていこう」との目標を掲げ、ある時はトラックの助手席に乗り、ある時は自転車で、駆け巡られました。
 会合に出られる際も、あえて早めに行き、始まる前に会場の近隣に住む同志の家を回られるほど、徹底されていました。
 先生の『若き日の日記』に「夜、N君の自転車をかり、葛飾のブロックを回る」と記された同じ日の箇所には、「午前中、腹痛にて困る」「午後(中略)身体の調子わるく」とも、また、「今月、生活費──赤字とのこと」とも記されています。
 ご自身が病魔と闘い、日々の暮らしを懸命に乗り越えながら、それでもなお、目の前の一人を励まし抜かれたからこそ、一人また一人と、自分も宿命に挑もうと折伏に立ち上がり、その結果として、未曽有の弘教・拡大があったのだと思えてなりません。

歓喜の体験を語り広げよう
 一、そして、そうした励ましの決勝点は、座談会であります。
 小説『新・人間革命』第27巻「激闘」の章には、先生が座談会に自ら出席し、示された、“座談会・永遠の指針”が記されています。そこには、こうあります。
 「仏法の法理を生活の場で実験証明した結果が、生き生きと語り合われる座談会には、仏法を社会に開く実践的展開があります。
 ゆえに、広宣流布の前進は、座談会に始まり、座談会に終わることを、深く銘記していただきたいのであります」とのご指導です。
 歓喜あふれる体験、確信あふれる指導が呼び起こす、感動・感激には、“内”も“外”もありません。共に心を通わせ、共に心を定める座談会こそ、折伏・弘教の現場であり、人材育成の本舞台です。
 「励まし革命」と「座談会革命」で、「皆が前進!」「皆が人材!」の弘教・拡大を推進していきたい。
 さあ、「伝統の2月」へ、私たちもまた、寒風に負けじと胸張り、「広布の山」を雄々しく駆け上がっていこうではありませんか(拍手)。

(2020年1月17日 聖教新聞)​







最終更新日  2020.01.17 13:03:32
2020.01.11

韓国SGIが新春の集い
2020年1月11日

池田先生の韓国初訪問30周年の本年を出発 
 本年9月に池田先生の初訪問30周年を迎える韓国が、1日を中心に全国各地で新年勤行会を意気高く開催。
 上半期の決勝点である先生の会長就任60周年の「5・3」を、「青年部10万の育成」で勝ち飾ろうと、決意みなぎるスタートを切った。

 九老平和文化会館に集った九老圏の友。参加者からは「青年の心で折伏と人材育成に挑みます」との声が寄せられた(1日)

 安山(アンサン)圏の集い(1日)に参加した金仁(キムインス)理事長は、強き信心を貫くことで、勝利と幸福の人生が切り開かれると強調。青年部と共に、自らの信仰体験と人間革命の歴史をつくる挑戦の一年にと激励した。

 中区圏の勤行会には、李明壮年部長が出席し、希望を広げる対話に力強く挑戦しようと訴えた(1日、中区文化会館で)​







最終更新日  2020.01.11 19:32:22

​​​原田会長を中心に全国総県長会議​
2020年1月11日

前進!「平和を開く十年」へ  

学会創立90周年から100周年へ!――広布と人生の勝利を決しゆく誓いも新たに、異体同心の出発を開始した全国総県長会議(金舞会館で)
 世界広宣流布の未来を大きく開きゆく一年へ、希望と勝利の出発を期す全国総県長会議が10日午後3時から、東京・新宿区の創価文化センター内の金舞会館で行われた。
 
 大串女子部長は、各地で開かれる「ロマン総会」を柱に、真心の励ましを広げたいと述べ、西方男子部長が、広布拡大と破邪顕正の一切を担い立つ決意を披歴した。
 
 本社の小島編集総局長は、本紙の充実や新刊『ワールド セイキョウ』2020年春号などを紹介した。
 
 原田会長は、学会創立90周年の本年から100周年へと向かう10年間は、「人類にとって重大な分岐点となる十年」「地球の平和と繁栄を開く大事な十年」であるとの池田大作先生の呼び掛けに言及。師の偉大さを知る池田門下の弟子たちが、人間革命の哲理を高らかに掲げて広布に走り、この一年を前進と人材拡大の結果で勝ち飾ろうと訴えた。
 次いで、先生が示した、折伏に挑戦する上で大事な三つの心――「勇気」「感謝」「誠実」を胸に、弘教を推進したいと強調。その先頭にリーダーが立ち、同志を鼓舞し、たたえる実践を望むとともに、弟子が新たな拡大の歴史を開く「師弟共戦」の強き決意で、勇躍前進をと語った。
​​

総県長会議での原田会長の指導(要旨)

折伏こそ自他共の幸福への直道――「勇気」「感謝」「誠実」の心で挑戦

 一、いよいよ、学会創立90周年の「前進・人材の年」がスタートしました。各方面・県で、新年勤行会から勢いよく広布拡大への前進を開始しました。
 総本部への新年の来館者は、昨年を1万人も上回り、昨年を大きく超える来賓の方々が年賀のあいさつに来られました。
 池田先生の92歳のお誕生日である1月2日には、韓国・平澤(ピョンテク)市から、先生と奥さまに「名誉市民」称号が贈られました。大変におめでとうございます!(拍手)
 
 一、昨年末に行われました財務については、皆さまの強き祈りと、温かな、またこまやかな励ましにより、一切無事故で終了することができました。本当に、ありがとうございました。
 
 昨年の「創価学会 世界聖教会館」の完成に続き、本年春には「創価宝光会館」が完成します。創立90周年へ、総本部の整備も着々と進んでいます。
 そして、本年は先生の海外初訪問60周年、SGI結成45周年でもあります。まさに創価学会は世界宗教へと飛躍し、広宣流布は世界同時進行で進んでいます。それを支える、真心の財務に取り組んでくださった広布部員の皆さまの福徳は計り知れません。
 今後、財務の受領証の配布も行われます。真心を込めて、丁寧にお渡しいただきたいと思います。

創価の哲学を堂々と
 一、昨年末、池田先生は各部代表者会議の折、「学会創立90周年から100周年へ向かう十年は、人類にとって重大な分岐点となる十年」と言われ、さらに最高協議会では「創立100周年へのこの十年、眼前の戦いを一つ一つ勝ち越え、『末法の令法久住』を盤石に決していきたい」と訴えられました。
 そして新年勤行会のメッセージでも、「地球の平和と繁栄を開く大事な十年を見つめつつ、偉大な広布と人生の勝利の因を、いざ共に勇敢に刻みゆこう!」と呼び掛けてくださいました。
 大事な十年への出発です。今年の我々の戦いこそが、未来を大きく開きます。
 実際、国際社会に目を転じれば、新年早々、中東情勢の緊張が高まり、日本が置かれているアジア情勢も、多くの難題を抱えています。
 
 昨年の創立記念日に発刊された書籍『人間革命の宗教』の序文で先生は、世界に混沌として暗雲が立ち込める今こそ「どこまでも『人間のため』という原点を忘れてはならない」とされ、21世紀に求められる宗教は「『人間主義の宗教』であり、『人間革命の宗教』であると訴えたい」と強調されました。
 
 今、作家の佐藤優氏が週刊誌「AERA」誌上で始めた連載「池田大作研究――世界宗教への道を追う」が好評を博しています。
 “池田大作氏について知ることが、現下の日本と世界を理解する上できわめて重要。間違いなく、私にとっての大きな仕事になる”。
 この言葉に、佐藤氏の強い意気込みが表れていますが、その第1回には、こうつづられていました。
 「創価学会は現在、世界宗教に発展しつつある」「重要なのは、池田の主導で創価学会の世界宗教化が始まったという指摘だ。日蓮仏法の思想を普遍的なヒューマニズムの哲学に転換するというアプローチを池田は取り、今日に至っているのである」と、先生が世界に広げてきた人間主義の哲学を正視眼で評価しています。
 
 先ほど触れた韓国・平澤(ピョンテク)市から贈られた名誉市民称号も、「生命尊厳という人類最高の価値を基調に、人間主義を具現し、多様な社会貢献の活動へのリーダーシップ」をたたえてのものでありました。
 まさに今や、識者が、そして世界が、創価のヒューマニズム、池田先生の人間主義の哲学を、高く評価し、大きく称賛し、そこに希望を見いだす時代を迎えました。
 だからこそ大事なのは、誰よりも、その偉大さを知り、肌で感じている私たち池田門下の弟子が、自信をもって語れるか。先生が一貫して訴えてこられた“一人の偉大な人間革命が、全人類の宿命転換をも可能にする”との人間革命の哲理を、高らかに掲げられるか――であります。
 
 私たちは、「地球の平和と繁栄を開く直道は創価にあり」との大確信で、今こそ大きく拡大に打って出たい。
 創立100周年の栄光の峰を見据えながら、この一年、5年にも10年にも匹敵する戦いを繰り広げて、池田先生の会長就任60周年の「5・3」、そして創立90周年の「11・18」を断固、前進と人材拡大の結果で勝ち飾る。こう誓い合って出発してまいりたい(拍手)。

心と行動を尽くせ
 一、かつて池田先生は、折伏に挑戦する上で大事な「三つの心」を教えてくださいました。
 
 第一は「勇気」。「勇気をもって語っておけば、その人の生命の大地には仏種が植えられる。それは、いつか必ず花開く時が来る」
 
 第二は「感謝」。「仏法を教えてくれた学会と師匠と同志への報恩感謝を忘れない人生は、深く、美しく、そして強い」
 
 そして第三は「誠実」。「最後の決め手は、やはり紹介者の大誠実の振る舞いである。祈りである。真心である」と。
 
 この「勇気・感謝・誠実」の3点を肝に銘じて、折伏・弘教を進めてまいりたい。
 
 今や、対話のツール(手段)は豊富にあります。聖教新聞の紙面も刷新され、聖教電子版もスタートしました。新雑誌「ワールド セイキョウ」の内容も充実しています。SOKAチャンネルVODの番組も感動と理解を深め、SOKAnetやインスタグラムもあります。
 だからこそ、大事なのは「心」です。
 御書に「つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし」(1124ページ)と仰せです。どんなに素晴らしい“武器”があっても、勇気がなければ意味がない。
 
 まずは、皆が折伏への一歩を踏み出せるか、であります。その範を示すために、リーダー自らが先駆を切って挑戦する。そして、「折伏こそが自他共の幸福への直道」との強き確信で、皆を鼓舞し、折伏に挑戦する人を最大にたたえる。そういった、一つ一つの「心」と「行動」があってこそ、拡大の勢いは増していきます。
 
 弘教にしても、同志への激励にしても、「こんなにも私のことを思ってくれるのか」「こんなにも尽くしてくれるのか」と、その「心」に触れることで、相手も心を開きます。
 なかなか、こちらの誠意が通じないこともあります。しかし、諦めずに強き祈りをもって、「友のために」「同志のために」と動く中で、それが全て福運となり、境涯を広げていく。そして、仏性が呼び覚まされ、必ず相手にも通じていく。この麗しき連帯こそが創価の世界です。
 
 先生は、明確に言われています。「学会の組織はなんのためにあるのか。広宣流布のためであり、それは、皆さんに功徳を受けてもらい、幸せになってもらうことが目的です。そのための学会活動です。これが一切の根本であることを忘れてはならない」と。
 
 今年掲げた「皆が前進、皆が人材」も、その目指すべきものは「皆が功徳を受けた」「皆が幸せになった」という結果です。創立90周年を迎えるこの一年間で、大きく「功徳が広がった」「幸福が広がった」と言い切れるよう、励ましを重ねていきたいと思います。そして、青年を育み、青年と共に、青年の心で、前進してまいりたい。

前進勝利の師弟旅を
 一、池田先生は年頭から、数多くの和歌や句を詠み、私たちを鼓舞してくださっています。
 元日の聖教新聞には「出藍の 弟子と前進 万代へ 不二の勇気を 託す嬉しさ」。
 新年勤行会には「太陽と 共に前進 創価かな 虹のスクラム 凱歌の天空へ」。
 そして先日(8日付)の「新時代を築く」では、「わが友と 前進勝利の 師弟旅」と、師弟共戦の前進を呼び掛けてくださいました。
 
 お元気な師匠と共に前進できる。これ以上の喜びはありません。師匠と共に歴史を開ける。これ以上の誉れもありません。
 そして、師弟共戦とは、弟子が戦い、新たな拡大の歴史を開いて、師匠に報告することであります。
 この強き決意で、勇躍、前進していこうではありませんか(拍手)。​


(2020年1月11日   聖教新聞)







最終更新日  2020.01.11 11:50:05
2020.01.08

本年各地で全国男子部幹部会 

3月・北海道 5月・総東京 7月・九州で意気高く

拡大の決勝点として、幾多の歓喜と成長のドラマが生まれた「全国男子部幹部会」。男子部大学校生を先頭に、本年も新たな勝利の劇をつづりゆく!(2018年4月、中国方面での“全国男幹”から)

 「前進・人材の年」を勢いよく出発した広布の若師子・男子部。

 池田大作先生の第3代会長就任60周年の「5・3」、創価学会創立90周年の「11・18」へ、勇み進みゆく友に朗報!――このたび、弘教拡大と人材育成の決勝点となる「新時代全国男子部幹部会」の開催が決定した。
 3月に北海道、5月に総東京、7月に九州で盛大に行われる。
 男子部は今、「5・3」を「3万の折伏」で飾り、「11・18」に近年最高の弘教拡大を成し遂げるべく、全力で拡大に走っている。
 また、部・本部で勝利の核となる10人の一騎当千の人材を育成する「広布十傑」運動を推進し、人材の裾野を広げている。

新たな10年を勝ち開け
 池田先生は、創立90周年から100周年への「次の10年」を、「人類にとって重大な分岐点となる10年」とつづった。
 その出発となる本年、「万年にわたる広宣流布の未来を開く重要な一年だ。その『新しい年』にふさわしい『新しい自分自身』の人間革命の劇が、いよいよ始まったのだ。『自分には、これほどの力があったのか!』と、自らも目を瞠るような、生まれ変わったみずみずしい息吹で戦おうではないか!」との指導のままに、男子部は弘教と人材の大拡大で次代を開く「勝利の新記録」を打ち立てる。
                       ◇ 
 “全国男幹”の開催地では、本年の勝利を誓い合う集いが意気高く開かれている。

東京・町田総区の代表の集い
 東京・町田総区の部長研修会は6日、町田文化会館で開かれた。
 岩城第2総東京副男子部長、二村同男子部副書記長らの後、山本総区男子部長は、弘教に挑む中で自身の人生を開きゆこうと力説。西方男子部長が、強き決意と勇気の対話で折伏の金字塔を築こうと呼び掛けた。

北海道・札幌牧口総県の代表の集い
 「小樽問答」65周年を記念する北海道・札幌牧口総県の大会は5日、小樽文化会館で行われた。
 奈良総県男子部長のあいさつに続き、各区・圏の男子部長が活動報告。村田総県長の後、平井北海道男子部長は、自他共の仏の生命を呼び覚まし、新たな広布拡大の歴史をと訴えた。

福岡・筑豊総県の代表の集い
 福岡・筑豊総県の本部長会は同日、筑豊文化会館で。皆で小説『新・人間革命』を研さんした後、中村総県男子部長、大久保同青年部長があいさつ。人材育成などをテーマに、活発なディスカッションが行われた。
 藤田九州男子部主任部長が求道の友を励まし、岩田同男子部長が先駆の心意気に燃えて勇躍前進をと語った。


(2020年1月8日 聖教新聞)







最終更新日  2020.01.08 12:51:35
2020.01.06
​世界各国で新年勤行会​ 2020年1月6日
  • 青年を先頭に歓喜の船出 池田先生の海外初訪問60周年 SGI結成45周年

 世界の同志が心一つに、新たな広布の大海原へ!――「前進・人材の年」を出発する新年勤行会が、1日を中心に世界各国で晴れやかに開かれた。

 本年は、池田大作先生の初の海外訪問(1960年10月)から60周年。SGI(創価学会インタナショナル)の結成(75年1月)から45周年となる。

 「世界へ征くんだ。この私に代わって」との恩師・戸田城聖先生の遺命を胸に、妙法という“平和の種”をまき続けてきた池田先生の闘争によって、地涌の連帯は192カ国・地域に拡大。今、師弟のバトンを継ぐ青年を先頭に、各国・各地の友が躍進する。

アメリカ

世界広布の原点の地から対話のうねりを――アメリカ・パシフィック圏の友が青年拡大の誓いに燃えて(ハワイ文化会館で)

世界広布の原点の地から対話のうねりを――アメリカ・パシフィック圏の友が青年拡大の誓いに燃えて(ハワイ文化会館で)

 世界広布の電源地・アメリカでは1日、全土で新年の集いを開催。同国SGIとして青年6000人の拡大を掲げ、対話・弘教に挑戦することを誓った。60年前に池田先生が世界広布の第一歩を刻んだハワイでは、パシフィック圏の集いが行われ、プライス圏長が励ました(ハワイ文化会館)。

タイ

タイ本部での新年勤行会。人材拡大の決意に満ちて。タイ全土で1万6300人が集った

タイ本部での新年勤行会。人材拡大の決意に満ちて。タイ全土で1万6300人が集った

 アジアでも、青年の成長が目覚ましい。タイの新年勤行会は同日、全土207会場で行われた。昨年12月に代表1万人による誓願大会を行ったタイ青年部は本年、7万5000人の若人のスクラム構築を目指し、破竹の前進を約し合った。

 韓国では、1日から2日にかけて全国で新年勤行会を開催。池田先生の会長就任60周年の「5・3」を目指した「青年部10万の育成」へ、各部一体で団結固く出発を切った。

ドイツ

ドイツ・フランクフルト池田平和文化会館で行われた新年勤行会。決意発表などがはつらつと行われ、“一人の幸福のために私は行動する!”と誓い合った

ドイツ・フランクフルト池田平和文化会館で行われた新年勤行会。決意発表などがはつらつと行われ、“一人の幸福のために私は行動する!”と誓い合った

 欧州広布の一大拠点であるドイツ・フランクフルト池田平和文化会館には1日、ドイツ・中央方面の友が集った。同国SGIのドリチッチ理事長、タカハシ欧州議長が激励。各部が一丸となり、青年部の育成に全力を注ぐことを確認した。

 欧州青年部では今、「『新・人間革命』世代よ 光り輝け!」と題する小説『新・人間革命』の研さん運動を推進。皆が“私が山本伸一だ!”との自覚で、自分自身の人間革命の青春譜をつづりゆく。

シンガポール

「良き市民たれ」との池田先生の指針を胸に、これまで国家の独立記念式典等の出演をはじめ、社会貢献の道をひたむきに歩んできたシンガポール創価学会(SSA)の友。新年勤行会は1日、SSA本部のほか2会場で行われ、約9000人が意気軒高に集った。センジャ創価会館の参加者が、“さらなる信頼と友情の対話を広げよう”との誓いを込め、記念のカメラに納まった

「良き市民たれ」との池田先生の指針を胸に、これまで国家の独立記念式典等の出演をはじめ、社会貢献の道をひたむきに歩んできたシンガポール創価学会(SSA)の友。新年勤行会は1日、SSA本部のほか2会場で行われ、約9000人が意気軒高に集った。センジャ創価会館の参加者が、“さらなる信頼と友情の対話を広げよう”との誓いを込め、記念のカメラに納まった

マレーシア

マレーシア創価学会(SGM)の新年勤行会は、1日を中心に全国43会場で行われ、1万人を超えるメンバーが参加。マレーシア文化会館の集い(1日)では、交響楽団の祝賀演奏や、青年部有志による歌やダンスなどが披露された。許錫輝理事長が、勇気の対話に挑む同志を励ましつつ、「『前進・人材の年』も池田先生と共に、全てに勝利の歴史を開く一年に」と語った

マレーシア創価学会(SGM)の新年勤行会は、1日を中心に全国43会場で行われ、1万人を超えるメンバーが参加。マレーシア文化会館の集い(1日)では、交響楽団の祝賀演奏や、青年部有志による歌やダンスなどが披露された。許錫輝理事長が、勇気の対話に挑む同志を励ましつつ、「『前進・人材の年』も池田先生と共に、全てに勝利の歴史を開く一年に」と語った

マカオ

マカオの新年の集いは1日、マカオ文化会館で開催され、180人が晴れやかに集った。余錦培副理事長があいさつし、李黄燕玲理事長は「一人一人が小説『新・人間革命』を学び深め、地涌の陣列を一段と広げよう」と訴えた。参加者からは「初めて家族そろって参加できました。感謝を胸に、この一年、生まれ変わった決意で自身の人間革命に挑みます」等の声が寄せられた

マカオの新年の集いは1日、マカオ文化会館で開催され、180人が晴れやかに集った。余錦培副理事長があいさつし、李黄燕玲理事長は「一人一人が小説『新・人間革命』を学び深め、地涌の陣列を一段と広げよう」と訴えた。参加者からは「初めて家族そろって参加できました。感謝を胸に、この一年、生まれ変わった決意で自身の人間革命に挑みます」等の声が寄せられた

スペイン

情熱の国・スペインでは、昨年、名門・アルカラ大学に池田大作「教育と発達」共同研究所が誕生。社会に池田思想への共感が広がっている。喜びに沸く同志の新年勤行会がバルセロナをはじめ各地で開かれた。リーバス・バシアマドリード市のスペイン文化会館の集い(1日)では、御書拝読などの後、カプート理事長が「皆が歓喜の人生の主役となり、青年の心意気で前進を」と呼び掛けた

情熱の国・スペインでは、昨年、名門・アルカラ大学に池田大作「教育と発達」共同研究所が誕生。社会に池田思想への共感が広がっている。喜びに沸く同志の新年勤行会がバルセロナをはじめ各地で開かれた。リーバス・バシアマドリード市のスペイン文化会館の集い(1日)では、御書拝読などの後、カプート理事長が「皆が歓喜の人生の主役となり、青年の心意気で前進を」と呼び掛けた

ドミニカ共和国

ドミニカ共和国の新年勤行会は1日、全国7会場で朗らかに開催された。首都サントドミンゴのドミニカ共和国文化会館では、新会員への御本尊授与も行われ、歓喜と決意みなぎる集いに。ファミリア理事長が「信行学の実践を根本に弘教拡大に先駆し、意義深き本年を勝ち飾ろう」と述べた

ドミニカ共和国の新年勤行会は1日、全国7会場で朗らかに開催された。首都サントドミンゴのドミニカ共和国文化会館では、新会員への御本尊授与も行われ、歓喜と決意みなぎる集いに。ファミリア理事長が「信行学の実践を根本に弘教拡大に先駆し、意義深き本年を勝ち飾ろう」と述べた5







最終更新日  2020.01.06 10:02:16
2020.01.04
学会創立90周年を新年勤行会で出発
2020年1月4日

池田先生が新春のメッセージと歌
広宣流布大誓堂での新年勤行会で紹介された、池田先生の筆による「広宣人材」。大法弘通の大前進を! 慈折広宣流布の人材拡大を!――との万感の期待が込められている

 「創価学会創立90周年」「池田大作先生の第3代会長就任60周年」を迎える栄光の一年が開幕!――2020年「前進・人材の年」の出発を飾る新年勤行会が1日を中心に、東京・信濃町の広宣流布大誓堂をはじめ各地で開かれた。これには、池田先生が3首の和歌とともにメッセージを贈り、全国・全世界の同志の船出を祝福した。

 2020年「前進・人材の年」の元初の太陽が、東京・信濃町の広宣流布大誓堂を赫々と照らす。
 総本部での新年勤行会(1日午前)に集った友の顔は皆、晴れやか。師と共に、希望の一年を出発する喜びに満ちていた。
 
 10月2日は海外初訪問60周年。
 そして11月18日は、学会創立90周年という大佳節を刻む。
 
 池田先生は各地の新年勤行会に寄せたメッセージで呼び掛けた。
 「地球の平和と繁栄を開く大事な十年を見つめつつ、偉大な広布と人生の勝利の因を、いざ共に勇敢に刻みゆこう!」

 広宣流布大誓堂で行われた勤行会では、志賀青年部長が先生のメッセージを読み上げ、大串女子部長が「十字御書」を拝読。
 永石婦人部長は、青年と「ヤング白ゆり世代」と共に、一人一人が勝利の前進を開始したいと語った。
 長谷川理事長は、池田先生の揮毫「広宣人材」を紹介。
 原田会長は、晴れ晴れとした決意、太陽のような情熱で、わが使命の場所から世界広布の黎明を開きゆこうと訴えた。








最終更新日  2020.01.04 11:06:50

​​​​新年勤行会に贈られた池田先生の和歌

2020年1月4日


雲海を突き抜け、天高くそびえる堂々たる雄姿――東京・信濃町の学会本部別館から、太陽の光に照らされた白雪の富士山を望む。さあ、我らも王者の山のごとく、いかなる試練の烈風にも揺るがぬ信念の人生を歩もう!(1日)

  太陽と
   共に前進
    創価かな
  虹のスクラム
    凱歌の天空へ


  みな使命
   みな最極の
    人華なり
  愛する国土に
    功徳の万花を


  わが生命
   妙法蓮華の
    大輪と
  咲きゆけ勝ちゆけ
    濁世 照らして



池田先生のメッセージ


人類の仏の生命を呼び覚ませ


 新年、明けましておめでとうございます。
 
 大宇宙の究極の前進のリズムたる妙法にのっとって、太陽と共に新たな無限の希望の一年を出発することができました。日本列島、さらに世界五大州の地涌の菩薩たちと心一つに、晴れ晴れと喜び合いたいと思うのであります。
 
 御本仏・日蓮大聖人は仰せになられました。「始めて我​​​​心(わがこころ)本来の仏なりと知るを即(すなわ)ち大歓喜と名(なづ)く所謂(いわゆる)南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり」(御書788ページ)​​​​
 
​​​ 最極の「仏」の生命とは、他のどこでもない、自分自身の心にこそあります。自他共に仏の生命に目覚(めざ)めて、思う存分、智慧(ちえ)と力を発揮(はっき)していく以上の大歓喜があるでしょうか。​​​
 
​​ この「歓喜の中の大歓喜」を、日々の生活に漲(みなぎ)らせ、あの友にも、この友にも語り伝えながら、さらには人類全体の仏の生命まで呼び覚(さ)ましていくのが、我らの広宣流布です。​​
 
 社会も、世界も、創価の人間主義の「前進」を、そして、平和・文化・教育の「人材」を待ちに待っています。
 
​ さあ、この一年――いかなる苦難も突き抜けて、「人間革命」の歓喜の舞を! 一人一人を大切に励まし、「桜梅桃李(おうばいとうり)」の歓喜の連帯を! そして、誓願の天地から、「立正安国」の大歓喜の歌を、明るく仲良く朗らかに広げていこうではありませんか!​
 
 かけがえのない皆さん一人一人の健康長寿と福徳安穏を心より祈り、私も妻も、いよいよ強盛に題目を送ります。
 
​​​​ 「未来の果(か)を知らんと欲(ほっ)せば其(そ)の現在の因(いん)を見よ」(同231ページ)です。​​​​
 
​​ 地球の平和と繁栄を開く大事な十年を見つめつつ、偉大な広布と人生の勝利の因を、いざ共に勇敢(ゆうかん)に刻(きざ)みゆこう!と申し上げ、私の年頭のメッセージといたします。​​







最終更新日  2020.01.04 11:27:48
2020.01.01
2020年「前進・人材の年」












最終更新日  2020.01.02 12:42:13

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