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ライオンハート 師子の誓い

2019/10/14
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​ライオンハート 師子の誓い 〈2〉

アメリカ アレン・ザキさん
飛躍の鍵は“持続の祈り”

 ――発心したのはいつ頃ですか?


  それが、つい3年前のことなんです。
 学会員の両親のもとで生まれ育ち、高等部の時までは会合にも参加していました。しかし大学に入ってからは、忙しさなどを理由に、信心から遠ざかっていました。
 私は幼い頃から、カメラマンになることが夢でした。大学で写真について専門的に学び、卒業後はフリーランス等として撮影の仕事に従事。しかし2016年の初頭、勤務する撮影プロダクションが経営難に。仕事が激減し、生活苦に陥ったのです。
 金銭的な余裕がなく、一人むなしく過ごす中で、どんなことにもマイナス思考になってしまいました。
 そんな折、職場の同僚が「一緒にSGIの会合に参加してみない?」と、誘ってくれたのです。「実は僕も学会員なんだ」と言うと、彼女は大変に驚き、笑顔の語らいが広がりました。
 久々に参加した地区座談会。題目の声を聞くと、幼い頃に聞いた両親の唱題の声を思い出し、“またここに来たい”と思いました。その後も多くの同志から励ましを受け、もう一度、信心で苦難を乗り越えようと決意。御本尊を受持しました。
 
 ――その後、どのような変化がありましたか?


  まず、“信心は続けることが大切。勤行・唱題を持続できるようになろう”と先輩に励まされ、「受くるは・やすく持(たも)つはかたし・さる間・成仏は持つにあり」(御書1136ページ)の一節を胸に、毎日、欠かさず祈るようになりました。
 その中で、“どんな困難も打ち破るんだ”との強い気持ちが心の底から湧き上がり、どんなにつらい現実にも、向き合っていこうと思えるように。職場の環境も徐々に改善され、苦境を脱することができたのです。
 信心の功徳を実感した私は、報恩感謝の思いでさらに積極的に学会活動に挑戦。昨年6月には、職場の同僚に初めての御本尊流布を実らせることができました。
 
 ――現在は男子部本部長として、師弟の縁深きロサンゼルスの天地で存分に奮闘されていますね。
 
 はい! 本年前半、私たちは「支部青年部座談会」(7月)に向けて、対話の大波を起こそうと、仏法対話に全力を挙げてきました。各部一体での訪問・激励も徹底し、本部として、100人の友人を招くことができ、8月だけで19人の友が新たに入会しました。
 現在は、小説『新・人間革命』の研さんや新たな人材の育成に注力しながら、11・18「創価学会創立記念日」を勝利で飾ろうと、皆で仲良く前進しています。
 8、9月に初めて日本でのSGI青年研修会に参加することができました。
 行く先々で出会った同志の温かな振る舞いに心から感動。いかなる障魔の嵐が吹き荒れようとも、師弟不二の炎を燃やし、広布の大道を進みゆこうと誓っています。まずは自分自身が拡大の先頭に立ち、わが地域に広宣拡大の金字塔を打ち立ててまいります。


(2019年10月14日 聖教新聞)







Last updated  2019/10/14 07:10:05 PM
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2019/10/02

​ライオンハート 師子の誓い 〈1〉 

台湾 黄家鈴(フォアンジャーリン)さん
可能性を信じ 光を当てる

 ――教師を目指したきっかけは何でしたか。
 
 志望する大学に合格できず、不本意な環境でスタートした学生生活が転機になりました。学生時代は高雄(タカオ)で1人暮らしを。台湾では、学生部員一人一人に“愛心ママ”と呼ばれる婦人部の担当者がつきます。
 私の元に来て、いつも体調を気に掛け、時にはごはんをおすそわけしてくれる“愛心ママ”。彼女の「今は思うようにいかない人生だと思うかも知れないけれど、信心根本に頑張る中で、必ず将来の方向性が見えてくるわよ」との励ましを受けて、一時は離れていた学会活動に取り組むようになりました。
 地域の同志からも勧められ、少しずつ池田先生の著作を読むように。皆の可能性を信じ、引き出そうとする創価教育の哲学に感動し、教師を目指すようになったのです。
 
 ――教師になるまでには、どのような苦労があったのですか。
 
 台湾では、大学卒業後に教育実習を受け、さらに教員免許を取得するために合格率数%の最難関の試験に合格しなければなりません。教師を目指していた友人の多くも、次第に進路を変えるようになるほどでした。
 試験は第1段階の筆記試験と第2、第3段階の模擬授業、面接です。初の試験で第3段階まで進めたのですが、その場の雰囲気に圧倒され“卒業したばかりだから受かるはずがない”とおじけづき、うまく話すことができませんでした。結果は不合格でした。
 自身の弱い心に負けたと反省し、信心に一層励むとともに、経験を積もうと中学校で臨時講師として働くことにしました。“一日を何倍も価値あるものにしよう”“できることは全てやろう”と決意。教科ごとの教育計画の策定や教材作成を手伝いました。その上で、夜遅くまで試験に向けて徹底的に勉強しました。

 そして迎えた翌年の第3段階の試験の日。模擬授業は臨時講師として授業をしている時のように、面接は学会の先輩たちと談笑しているかのように、自然な姿で終えることができました。結果は合格。しかも全国で8番という好成績だったのです。家族で涙を流して喜びました。最難関の場所で最高の成績を収めることができた――これ以上の歓喜はありません。
 教育の場では、子どもたちの可能性に光を当てられるよう努力しています。
 何年か前、落ち着きがなく、よく授業の邪魔をするため、周囲から疎まれている生徒がいました。何とかしたいと祈りを重ねる中、彼が工作が得意であることを見つけ、文化祭の設営の中心者に抜てきすると大活躍。クラスの皆も喜び、本人も誇らしげでした。
 彼からは今でも毎年、手紙が来ます。“黄先生が私の可能性を見つけてくれたから、今の私がいます”等の言葉に、教師になって本当に良かったと思います。
 
 ――今後の決意をお聞かせください。
 
 女子部では訪問・激励に積極的に取り組んでいます。これは学会のメンバーだけでなく、友人も含めてです。女子部の同志と普段から訪問・激励のエピソードを共有しています。
 この流れの中で、私も信心で自分の可能性をつかんだこと、師匠がいるから頑張れることを一対一の対話で、さらに多くの人に伝えていきたい。また“創価教育の理念を実践する模範の人に”との師への誓いを忘れず、教師として尊敬される人になっていきます。​


(2019年10月2日 聖教新聞)







Last updated  2019/10/14 06:57:25 PM
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