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NEKO@ Re:ロータスラウンジ 法華経への旅 ​第7回 信解品第四 ​下​(07/30) 『法華経の智慧』を読みました。素晴らし…
anbo@ Re[1]:栄光の日々 5 旭日の千葉(02/19) コメントありがとうございます。
遠藤ひろし@ Re:栄光の日々 5 旭日の千葉(02/19) 参考になりました。ありがとうございます。
通りすがりです@ Re:​​11・18「創価学会創立記念日」特集<下> インタビュー 田原総一朗さん(11/17) 田原総一郎さんのインタビューが掲載され…

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青年SGI 世界の若きスクラム

2020/02/06
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​​青年SGI――世界の若きスクラム ​ ポルトガル  
 

共に祈り学び 共々に成長!
青年が伸びゆくポルトガル。広布の新航路を開く誓いに燃えて(昨年10月、リスボンで)
 本年は、池田先生のポルトガル初訪問55周年。1965年当時、現地に学会員は一人もいなかった
が、今では青年を中心に地涌のスクラムが大きく広がっている。同国青年部のリーダーに、活動の様子や信仰体験などを語ってもらった。


根本は地道な訪問・激励


青年部長 アナ・フィリッパ・フェルナンデスさん


 ポルトガルは今、地道な訪問・激励を中心に、新たな人材育成に力を注いでいます。


 また、次代を担う男子部の創価班や女子部の白蓮グループのメンバーが信心の土台を築けるよう、教学

研さんの場を定期的に設けてきました。彼ら・彼女らが成長し、所属するグループ(組織の最小単位)の核となりゆくことが、壮年・婦人の希望となり、広布の前進につながると確信するからです。


 ポルトガルSGIの誇りは、かつて池田先生が“青年の国”とたたえてくださったことです。伝統的に女子部員の数が多いこともあり、青年部のリーダーも長く女性が務めてきました。


 私は、一昨年11月に青年部長に就任しました。仕事は地方公務員として、60人からなる清掃業務部門を統括する立場を任されています。男性中心の職場ですので、男子部との活動にも通じる苦労があります(笑い)。


 私にとって最大の挑戦は、他の青年部員と同様に、仕事と学会活動の両立です。定時で退社できる日はほとんどなく、会合にも思うように参加できないという葛藤(かっとう)があります。


 その中で、広布の誓いを果たすために続けているのが、同志との“朝勝ち”です。どんなに忙しくても、早朝の真剣な祈りから出発し、一日また一日、決意を新たにする――。その実践を開始して、4年になります。直接会えないことも多いため、電話やSNSでこまめに連携を取り合っています。



 私には、忘れられない師弟の原点があります。それは父が闘病中だった時のことです。


 病の報告に対し、池田先生が真心の励ましを送ってくださったのです。温かな振る舞いに感激した父は、未入会ながら先生を心から尊敬するようになりました。以来、私も一人に尽くせる人間であり続けようと心掛けています。


 青年世代には、人間関係や不安定な雇用・収入といった共通の悩みがあります。さらに男性は“悩みを口にできない”というストレスを抱えているとの話も耳にします。


 この現実を打開できるのは、信心しかありません。

“自分が変われば環境が変わる”という人間革命の哲学を語り、社会に勇気の光を広げていきます。

​

弘教と​人材拡大の先駆を 
​​

男子部長 ジョアオ・サンパイオさん

 ブラジルで学んでいた2007年に、友人から仏法の話を聞きました。


 唱題すると生命力が湧き上がり、人生の困難に立ち向かおうという前向きな気持ちになれました。


 それまでは、周囲の目を気にするあまり、自分に自信が持てずにいました。信心によって、内面の変革を実感できたことが最大の功徳です。


 その喜びと感動を母に語りましたが、当初はあまりいい印象を抱いていなかったようです。


 しかし、私の変化を目の当たりにしたことで、信心への理解を深め、今では婦人部グループ長として、広布の最前線で元気に活動しています。


 私の夢は、学術の分野で社会に貢献(こうけん)することです。現在は大学院で政治哲学を学びながら、研究所に勤務しています。より公正な政治経済システムを築くために必要な政治理論の研究・調査などに取り組む日々です。


 競争の激しい世界において、一つ一つの課題を乗り越え、教授や同僚の信頼を得られたことは、自身の誇りとなり、信心の確信になっています。

 私が住んでいるのは、ブラガという北西部の都市です。ポルトガル文化会館のある首都リスボンまでは、電車で4時間かかります。


 ポルトガルは国民の9割がカトリックであり、“祈りの町”といわれるブラガには、数多くの教会があります。


 その中で、仏法への理解を広げるのは簡単ではありませんが、入会動機や信仰体験などを語り、粘り強く仏縁を結んでいます。


 学会創立90周年の本年、イベリア半島では、スペインとポルトガルの青年部による合同文化祭の開催が決定しました。


 男子部は弘教と人材の拡大で当日を迎えようと、訪問・激励に総力を挙げています。


 壮年部の先輩にも応援してもらいながら、皆で共戦の決意を共有できるよう、一人一人の心を開いていく対話に挑戦しています。

 創立記念日の「11・18」へ、私たち男子部から、ポルトガル広布の新たな流れをつくっていきます。

リスボンにあるポルトガル文化会館(中央の建物の2階フロア)


​
絶対的幸福の軌道を歩む 
​

女子部長 リタ・アマドさん 


 ポルトガルSGIでは「勤行コンティーゴ」「御書コンティーゴ」「『新・人間革命』コンティーゴ」という取り組みを実施しています。


 「コンティーゴ」は、ポルトガル語で「あなたと一緒に」という意味です。


 訪問・激励を通して、共に勤行し、御書と小説を研さんしながら、一緒に成長していきたい――そうした願いが込められています。


 『新・人間革命』の学習は、欧州SGIの共通の運動でもあります。合言葉は「“『私の人間革命』第31巻”をつづろう」です。


 仏法対話や会合参加など、婦人部と女子部がスクラムを組んで活動するリズムも定着してきました。



 女子部には、社会の各分野で活躍する多彩な人材がいます。その一方、日々の生活の中で壁にぶつかると、不安で前に進めなくなるという悩みをよく相談されます。


 信心とは、何ものにも左右されない「絶対的幸福境涯」を築く戦いです。それを皆で確認し合いながら、自身の心を磨く挑戦を重ねていきたいと決意しています。


 私は、かつて住んでいたオランダのアムステルダムで折伏を受けました。今年で入会10年になります。


 実は、信心する以前から“全ては内なる変革から始まる”という考えを持っていたこともあり、仏法を知った時の喜びは、言葉にできないほどでした。


 何よりうれしかったのは、偉大な師匠を持てたことです。常に正しい生き方を示してくださる池田先生のおかげで、私は強くなれました。


 病魔との闘いにも直面しましたが、先生の指導を胸に、信行学の実践によって、乗り越えてくることができました。


 SGIの素晴らしさや自身の体験を語り、これまで10人に弘教を実らせました。


 同居する母は、私の回復を一緒に祈る中で学会の良き理解者となり、祖母は毎日、勤行を続けています。


 ジャーナリストという仕事を通し、広布のお役に立つという夢を実現させるため、これからも華陽姉妹と共に前進していきます。


​師弟に生きる人生の喜び​


創価班委員長 ダニエル・マルケスさん


 ポルトガル男子部は、創価班があらゆる活動の先頭に立っています。


 会館任務や御書の研さんなどを通して学会精神を深め、異体同心の要(かなめ)として、広布を拡大する。それが創価班の使命であると確信しています。


 メンバーの中には、入会間もない人もいれば、他の国で創価班の薫陶(くんとう)を受けてきた人もいます。


 全員が一騎当千の人材に育つよう祈り、励ましを送る日々です。昨年10月下旬には、大西洋に浮かぶアゾレス諸島で創価班の研修会を行いました。九つある島の一つ、テルセイラ島にも、一人の創価班の同志がいるからです。


 研修には、ポルトガル本土から10人の現役メンバーに加え、3人の創価班出身の壮年も参加しました。滞在中は、創価班の歴史が記された小説『新・人間革命』第24巻「厳護」の章や、池田先生の教学著作を学び、皆で決意新たに出発することができました。



 私は妹の紹介で、2012年に入会しました。御本尊を受持した後、弁護士として現在の専門分野の職に戻ることができたのが、初信の功徳です。


 しかし、それ以上に大きかったのは、ありのままの自分を見つめられるようになったことだと思います。
 私の目標は、より調和のある社会を築くため、自身の人間革命に挑みながら、仕事における専門性をさらに高めていくことです。


 師匠と共に、学会と共に歩めば、必ず道は開かれる――この揺るがぬ確信を、創価班の一人一人がつかめるよう、自らが模範を示してまいります。



​周囲に希望を送る存在に ​

白蓮グループ委員長 クリスチナ・カルタショさん


 昨年、日本で開催されたSGI青年研修会に参加しました。


 期間中、白蓮グループの懇談会も行われました。御書を学ぶ重要性や、グループの一人一人に師弟の心を伝える使命を共有できたことは、私の大きな財産になっています。


 ポルトガル白蓮グループは毎月、全メンバーが一堂に会し、“白蓮精神”を深める場を設けています。ポルトガル文化会館から遠い地域に住む人たちは、スカイプ(テレビ電話)で参加してもらうようにしています。


 近年は外国出身者が増え、考え方や文化の違いから、会合運営の在り方や任務スタイルなどに対して、さまざまな意見が寄せられます。


 全部同じにするのは無理ですし、時代の変化によって、変えるべきは変えていく必要があります。


 その上で、“目の前の一人を大切にする”という根本精神を忘れず、白蓮グループの任務を自身の人間革命の舞台にしていけるかどうか。この一点を確認しながら、池田先生の弟子として、皆で成長していきたいと決意しています。


 私はリスボンから300キロほど北にあるポルトという町で、幼稚園の教員をしています。先に入会した親友の変化に触れ、信心に興味を持ちました。


 題目を唱えると、心が軽くなり、生命の底から湧き上がる力を感じました。


 その後、何度か会合に顔を出し、女子部の池田華陽会研修会に参加した際に、入会を決めました。
白蓮グループの明るくさわやかな笑顔に感動し、“あの人たちのようになりたい”と思ったからです。


 泥沼(どろぬま)に咲く蓮華(れんげ)のように、厳しい現実の中で勝利の実証を示し、周囲に希望を送る存在となれるよう、自分自身を磨いていきます。


(2020年2月6日 聖教新聞)







Last updated  2020/02/06 09:44:31 PM
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2020/01/14

​​〈青年SGI 世界の若きスクラム〉 イタリア
「一人への励まし」「一人への拡大」を

青年が輝くイタリア。“広布永遠の都”の建設を誓って(昨年10月、首都ローマで)
 世界の青年部の今を伝える本企画。今回は、欧州イタリアのリーダーと、首都ローマで広布に駆けるラツィオ第3州の代表に活動の様子や信仰体験などを聞いた。

男子部長 アンドレア・チッコレッリさん
●弘教こそ境涯を開く力
 一昨年11月、イタリア男子部長に就任しました。以来、今日まで全男子部員に弘教の体験を積んでもらいたいと真剣に祈り、一対一で語り合って折伏の意義を伝えています。地涌の菩薩の自覚に立つことで、この世に生まれた使命を果たしていけるからです。
 私自身、これまで15人を入会に導き、自身の境涯を大きく開くことができました。
 イタリア男子部は、“全員が毎年1世帯の御本尊流布”を目標に掲げています。
 昨年は4月に個人折伏が実りました。この友人は長年、多くのメンバーが対話を重ねてきた方であり、皆の祈りが結実した弘教です。
 信心と向き合ったのは、高校時代です。目先の楽しさばかりを求めていましたが、初めて大きな困難に直面しました。その時、母が御書の一節を引き、励ましてくれたのです。喜びあふれる日々を生きるためには題目しかないと教わったのが、発心のきっかけです。
 私は人生の選択を迫られた際、いつも“一番高い山”に挑むことを心掛けてきました。大学を卒業し、就職しましたが、大好きな音楽と絵の分野でも勝負がしたいと思うようになりました。
 現在は、5年後にミュージシャンとイラストレーターとして成功を収められるよう、働きながら地道な挑戦を続けています。それを実現することが、池田先生が願われるイタリア広布の前進につながると確信しています。
 男子部では、部長・地区リーダーのもとを訪ねて共に祈り、小説『新・人間革命』を通して励ましを送るリズムが定着しました。学会創立90周年の「11・18」へ、青年の人材の流れを、一段と大きく強くしていきます。

男子部書記長 ヴァレリオ・バーチさん
●誓願を立てる訪問・激励 
 イタリア青年部の広布の目標は、小説『新・人間革命』を日々研さんし、弘教拡大に勝利することです。
 後継の学生部・未来部の成長を皆で応援していくという点も確認し合っています。次代を担うのは、彼ら以外にいないからです。
 活動の中で、最も大事にしているのが、日本と同じく「訪問・激励」です。
 イタリアでは毎月、全国幹部が各部一体で幾つかのグループをつくり、各州の最前線のリーダーを訪ねる取り組みを行っています。
 メンバーと会う際に心掛けているのは、一緒に誓願を立てることです。仕事や活動の状況、抱えている悩みや課題などをよく聞いた上で、最後に新たな目標を決めます。
 広布も人生も順風の時ばかりではありません。逆風の時にこそ、共に誓った“原点”を思い返し、前に進んでもらいたい──そうした願いを込めて接しています。
 そのためには、自身の体験はもちろんですが、感動した御書や池田先生の指導の内容を伝えるようにしています。師弟の絆こそが、全ての勝利の力になるからです。
 私はコンサルタントとして、企業における労働者の環境改善などに従事しています。多忙な日々ですが、新たな資格も取得し、顧客から多くの信頼の声が寄せられるようになりました。
 会社相手の仕事ですから、いつ契約が打ち切りになるか分かりません。それでも、信心根本に社会でさらなる実証を示し、仕事で悩むメンバーをはじめ、周囲に希望を送り続けたい──それが私の決意です。

総合学生部長 ミルコ・ルッリさん
●友人と一緒に「新・人間革命」を学ぶ 
 学生部は毎月、友人参加の集いを方面単位で開催してきました。
 毎回、学生部幹部で議論を重ね、「青年の力」「人間主義」「使命」「創造力」などのテーマを決めます。次に、小説『新・人間革命』の中から、そのテーマについて書かれている箇所を探します。メンバーはテーマに沿って『新・人間革命』を事前に研さんし、当日は友人と共に学び合い、対話を進めていくのです。
 私も学会活動を始めた当初、先輩が『新・人間革命』を引用して激励してくれたおかげで、信心の土台を築くことができました。
 小説には、勇気の指針があふれています。ですから対話の際は、必ず友人に「信心の意義や学会の歴史が書かれているから読んでほしい」と言って、渡すようにしています。
 また学生部では、一昨年にローマで発表された、アルゼンチンのノーベル平和賞受賞者エスキベル博士と池田先生による共同声明を学んでいます。
 地球的課題の解決に向けて、青年たちへの期待が込められたメッセージの実現へ、他団体との連携も深めています。社会に開いた運動を展開することが“創価の学生”の使命だからです。
 青年たちには、将来への不安という共通の悩みがあります。大学を出ても仕事がなく、どう生きていけばいいか分からない、という声をよく聞きます。だからこそ、人間主義の仏法哲学が希望となるのです。
 これからも、“あなたは一人ではない”との励ましの心を伝え広げていきます。

ラツィオ第3州女子部長 クラウディア・ミノイアさん
●「一対一」で信頼を結ぶ
 昨年、日本で開催されたSGI青年研修会に参加しました。
 広宣流布大誓堂での勤行会に参加して、決意したのは“自ら立てた誓願を日々深めていく”ということです。
 「生まれ変わった息吹で出発する黄金の会座」と、池田先生が示された大誓堂に集う意義を理解できたように思います。
 訪日前には、勤務先の正社員契約を勝ち取り、願った通りの結果を出すことができました。“今いる場所で人間革命の劇を”との先生の指導を実践できたことが、何よりの喜びです。教育の分野で活躍するという将来の目標に向けた挑戦も継続しています。
 女子部は今、大きな会合よりも「一対一の対話」に重点を置いています。「一人への励まし」「一人への拡大」という基本に徹し、メンバーと信頼の絆を結びながら、会友や友人との語らいを大切にすることで、新たな躍動が生まれています。
 私は11歳の時、姉を通じて仏法に巡り合いました。題目を唱えると、生命の底から湧き上がる力を感じましたが、それが強すぎて戸惑ったことも、よく覚えています(笑い)。
 入会以来、4人に弘教を実らせました。信心して成長した友人の姿を通し、信仰の確信を深めることができました。
 現在は、仏法対話を重ねている親友と一緒に唱題しています。
 どこまでも身近な仏縁を大切にしながら、州の女子部全員が自分らしく輝いていけるよう、真剣に祈り、行動していきます。

ラツィオ第3州女子未来部長 ルチッラ・デ・シモーネさん
創価家族で後継者を育成 
 イタリアでは、全青年部員が未来部員を、わが弟・妹と思って励まし、育てる意識が年々高まっています。未来部の会合にも、青年部が積極的に参加するようになりました。
 私自身もそうでしたが、未来部の時代に創価家族の連帯を身近に感じること
が、広布の人材に成長するための基盤になると確信します。
 活動は、本部または方面単位で行う月1回の部員会が中心で、座談会のほかに、青年部の会合に参加するメンバーもいます。
 訪問・激励の際に心掛けているのは、未来部員が直面する悩みや困難に耳を傾けることです。
 それらを乗り越えるための答えは、全て池田先生の指導の中にあります。ですから、今にベストを尽くすことや、毎日何かに挑戦していくことなど、先生が語られた指針を中心に、自身の経験も織り交ぜながら、分かりやすく伝えるようにしています。先生の言葉に触れると、皆が元気になります。私も未来部だった頃、どれほど勇気をもらったか分かりません。
 仏法に関する質問にも、御書や池田先生の指導などを引用し、丁寧に答えるようにしています。その内容は部員会で共有するなど、一人でも多くのメンバーが信仰への理解を深められるよう、工夫しています。
 私は学生です。大学で心理学を学び、人の役に立つ仕事がしたいと考えています。自らが目標に向かって努力する姿を示しながら、後継の宝と共に成長していきます。​​


(2020年1月14日 聖教新聞)







Last updated  2020/01/14 12:11:33 PM
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