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ニュース話題

2019/11/07
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カテゴリ:ニュース話題
米・池田国際対話センター 文明間フォーラム 
 

“対話を通じた生命変革”巡り

 若手研究者らが討議 



池田国際対話センターのフォーラム。参加した117人の半数以上が青年。対話の力などを巡って議論した(マサチューセッツ州ケンブリッジ市で)


 アメリカの「池田国際対話センター」(創立者=池田大作先生)の第15回「文明間の対話のための池田フォーラム」が10月25日(現地時間)、マサチューセッツ州ケンブリッジ市の同センターで開催された。


 同フォーラムは、2004年以来の伝統。“対話は世界を救うのか”をテーマに掲げた本年は、開催までの約5カ月間、第一級の学識者と青年たちによる“対話”の期間が設けられた。


 アニータ・パターソン博士(ボストン大学)、バーニス・ラーナー博士(ヘブル・カレッジ)、カティア・コンフォーティーニ博士(ウェルズリー大学)、シーザー・マクドウェル博士(マサチューセッツ工科大学)が、それぞれ2人の青年と交流。“生命と生命の触発は、人間の内なる力を引き出し、時代変革の波を起こしていける”との池田先生の指針のもと、さまざまな分野について語らいを重ねた。


 迎えたフォーラムでは、各グループの青年たちが対話の様子を報告した。


 あるグループでは、過去の苦しみを分かち合うことで、“誰にでも悩みや苦しみがある”との気付きが生まれ、相手を深く尊敬し、感謝できるように。


 別のグループでは、家族との思い出や仕事など個人的な事柄について質問することで、より親密な関係性と信頼が育まれた。


 参加した青年の1人は、「池田氏が世界のリーダーと重ねてきた対話の心構えや手法を用いることで、素晴らしい対話ができます」と感想を語った。


 こうした発表の後、フォーラムの117人の参加者が、小グループに分かれてディスカッションを行った。


 耳を傾け、心を開いて語り合う中で自他共の価値を再発見できることや、苦境の中から希望の未来が開かれていくことを確認するなど、実りある議論に。今後も対話を通して自身の生命を変革し、社会に貢献しゆくことを約し合った。


(2019年11月7日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/07 12:41:22 PM
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2019/11/06
カテゴリ:ニュース話題

総本部に総合案内センターがオープン 
周辺案内と休憩スペースを提供
原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長らが出席し晴れやかに開館式

開館した総合案内センター。ゲートをイメージした建物正面を約20度傾け、JR信濃町駅から総本部に向かう方々に正対させることにより、「皆さまを迎え入れる」との設計コンセプトを表現している


     ​動画​(1:13)


 全国・全世界の尊き同志を迎える新たな宝城がオープン!

 2020年の学会創立90周年の記念事業として、東京・信濃町の総本部に完成した「創価学会 総合案内センター」の開館式が5日、晴れやかに行われた。


 信濃町に「広宣流布大誓堂」が完成したのは2013年。以来、7万5000人を超えるSGI(創価学会インタナショナル)の友をはじめ、全国各地から多くの会員が総本部を訪れている。


 こうした状況を受けて、“会員の皆さまに使っていただける施設の充実を”と、計画・建設されたのが同センターである。JR信濃町駅を広宣流布大誓堂側に出た右手に立ち、総本部への“玄関口”との位置づけで、ゲートをイメージしたデザインが施されている。


 建物は地上4階建て。1階にはデジタルサイネージ(電子看板)や周辺施設の検索コーナーが設置され、来館者に総本部の情報などを伝える案内サービスが充実している。


 2階から4階には休憩スペースが設けられ、自然な色彩と優しい質感をテーマにした内装で、居心地の良い空間を創出。授乳室や多目的トイレ等を備え、子連れの方にも使いやすい低めのテーブルや椅子も用意し、建物全体もバリアフリー仕様となっている。


 池田先生はかつて、「『本当に来てよかった』と喜んでいただく。ほっとして、安心して、くつろいでいただく。それが学会の会館でなければならない」と語った。


 師が示された「会員第一の精神」を体現する大城――それが、今回、完成した総合案内センターなのだ。


 開館式では、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長をはじめとする各部のリーダー、地元の新宿総区の代表50人が参加し、テープカット。谷川主任副会長が、「訪れた皆さまに喜んでいただけるよう、役員一同が一致団結して同志をお迎えしよう」と述べた。


                      ◇ 


 開館時間は午前8時30分~午後7時。休館日はありません。


 なお、同センターは、より多くの皆さまにご利用いただけるよう、来館後の滞在は原則、「1時間以内」とさせていただきます。


(2019年11月6日 聖教新聞)


  ​







Last updated  2019/11/06 12:00:07 PM
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2019/11/04
カテゴリ:ニュース話題
ブラジル・フロリアノポリス市議会が池田先生を顕彰

芸術・文化・教育・環境への貢献讃え
フロリアノポリス市議会から池田先生に対する顕彰プレートの授与式に参加した友らが記念のカメラに(同市議会議場で)

 ブラジル・サンタカタリーナ州の州都フロリアノポリス市議会から、池田先生に顕彰プレートが贈られた。
 芸術・文化・教育における人材育成や環境保護への多大な貢献をたたえたものである。
 授与式は10月21日(現地時間)、同市議会議場で執り行われ、連名で発議したペドロ・デ・アシス・シルベストレ市議、マルコス・ジョゼ・デ・アブレウ市議をはじめ、地元SGI(創価学会インタナショナル)メンバーら約70人が出席した。

 サンパウロから南に約700キロの位置にある、人口約48万の観光都市フロリアノポリス。人々の生活の質や発展の度合いを示す「人間開発指数」は同国トップクラスで、ブラジル人も憧れる地として知られる。
 同市のメンバーはこれまで、“良き市民”として地域の発展に尽力。2008年に同州で150万人以上が被災した集中豪雨災害の時も、会館を被災者に開放するなど献身的に復興活動に当たった。13年には同市から池田先生に「名誉市民証」が贈られている。

 式典でシルベストレ市議は「世界の平和と人類の幸福のために献身する池田会長とSGIの存在を知ることができたのは、最大の喜びです」と強調。アブレウ市議は「会長の思想と行動に学びながら、今後もSGIと手を携え、より良き社会の構築に尽力していきたい」と述べた。
 SGIの代表に顕彰プレートが託されると、会場には祝福の拍手が鳴り響いた。

(2019年11月4日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/04 07:44:28 AM
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カテゴリ:ニュース話題
インド ジャイプル・ナショナル大学 池田先生に「名誉博士号」を決定

インドの私立大学「トップ25」にランク
“全体人間”を育む気鋭の総合大学
“全体人間”を育む気鋭の学府――ジャイプル・ナショナル大学のキャンパス

 インド・ラジャスタン州の州都ジャイプルに立つジャイプル・ナショナル大学(サンディープ・バクシ総長)から池田大作先生に、「名誉博士号」が授与されることが決定した。このほど、決定通知書が届けられた。
 ジャイプルは、タージ・マハルで知られるアグラ、首都のデリーと共に多くの観光客が訪れ、“黄金の三角形”と呼ばれる。街は1727年に建設された計画都市から発展。厳かな宮殿や古城、城壁に囲まれた旧市街が残り、古来のインドの雰囲気を伝える一方、交通の要衝として商工業が発達する。
 ジャイプル・ナショナル大学は、バクシ総長のリーダーシップによって2007年10月に創立された。
 国家評価認定委員会(NAAC)から認可された、州で最初の私立大学である。
 現在では医学、工学、薬学、システム科学、法学、社会科学、農学、看護学などの学部に、7000人が学ぶ総合大学として発展。インドの私立大学ランキングでトップ25(2019年「インディア・トゥデイ」誌)に入ったほか、大学病院を併設する医学部は、州を代表する医療教育機関として高く評価されている。
 同大学が、専門教育と併せて力を入れるのが、“ホリスティックな教育(人間の全体性を伸ばす教育)”だ。その理念に基づき、社会貢献の課外活動やスポーツ・文化活動、各種ワークショップ等のプログラムも充実しており、知識と人格を兼ね備えた人材を育んでいる。
 寄せられた決定通知書には、「平和、文化、教育の推進に貴重なご貢献をされてきた池田博士に、『名誉博士号』の授与を決定したことを最大の喜びをもってお知らせします」「哲学者、教育者、平和の提唱者としての、池田博士の文化と教育を通じた多大なるご貢献をたたえるものです」等とつづられている。

(2019年11月3日 聖教新聞)






Last updated  2019/11/04 07:39:57 AM
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2019/11/02
カテゴリ:ニュース話題

​​​​​女性訪中団に参加して
万代に輝く日中友誼の花を爛漫と

訪中団一行と天津市婦女連合会のスタッフが記念のカメラに。「今後も姉妹のような絆を強めていきましょう」と約し合った(先月25日、天津で)
 
 本年は池田先生の初訪中、周恩来総理との会見から45周年、学会による中国との女性交流が始まって40周年の佳節。先月21日から25日まで、創価学会の「第8次女性訪中団」が中華全国婦女連合会(婦女連)の招へいを受け、北京市、天津市を訪問した。ここでは代表の手記を紹介する。

団長 杉本しのぶ 総合婦人部長
友好の「金の橋」を継ぐ誓い新たに 
 先月1日に建国70年の佳節を刻んだ錦秋の北京は、活気に満ちていました。
 今回の招へい元である婦女連は、中国の女性の地位向上のため、中国の建国より半年早く発足し、全国68万以上の地域組織で構成されている女性団体です。
 1979年、婦人部の代表が訪中。当時、婦女連の名誉主席を務めていた、周恩来総理の夫人・トウ穎超(とうえいちょう)氏が歓迎してくださいました。以来、婦女連と婦人部との交流が始まりました。
 先月21日、婦女連本部を表敬した折、応対してくださった牟虹(ぼうこう)連絡部長は「創価学会の女性の皆さんと交流を始めて、明日(22日)で、ちょうど40年です」「池田先生は両国の女性交流を長年、支えてくださいました。池田先生の貢献に敬意を表します」と述べられました。
 また、婦女連の活動には男性の理解と知恵、サポートが必要と言われ、婦女連の活動を紹介する英文誌「中国女性」の編集主幹である、男性の袁康(えんこう)氏を紹介されました。
袁編集主幹に月刊誌「パンプキン」をお見せすると、「デザインが美しく、内容も私たちの雑誌と共通する点が多い」と語られていました。
 牟部長とは、旧知の友に会ったように話が弾み、お互いの活動について積極的に紹介。「両国は引っ越しのできない隣国です。女性同士、共に手を取り、あらゆる次元で交流しましょう」と約し合いました。
 中国全国人民代表大会常務委員会委員で中国婦女児童博物館館長でもあるトウ麗(とうれい)氏との会見では、トウ氏が「池田先生は中国にとって忘れられない方です。国交正常化の頃から先生のご貢献は存じ上げております」と語っておられました。
 話題は日中の子ども同士の文化交流から、両国が抱える少子高齢化問題まで多岐にわたりました。トウ氏は「女性の幸福のために、なすべき仕事はたくさんあります」「古き友人として交流を続けましょう」と期待を寄せられました。
 今回、私たちに随行してくださった婦女連連絡部アジア処の張広雲(ちょうこううん)処長は、かつて創価大学に留学されていました。また、中日友好協会で歓迎してくださった許金平(きょきんぺい)副会長も、国交正常化後初の国費留学生の一人です。創価大学での“金の思い出”を原点とし、一貫して中日友好の懸け橋となってこられたお二人と一緒に、「創価大学学生歌」を歌ったことは、忘れ得ぬひとときとなりました。
 池田先生が築かれた「金の橋」を一段と強固にするため、これからも女性交流を積み重ねてまいります。

尾高千絵 副女性未来本部長
幸福を願う心に国境はないと実感
 特に心に残ったのは、北京の中国婦女児童博物館です。婦女連が管轄する同博物館は、「女性と子ども」がテーマの中国初の国立博物館。館内には、中国の歴史におけ
る女性と子どもの生活や習慣などについてのパネルや物品が展示されています。
 私たちが訪問すると、前日の婦女連本部表敬の際に贈呈した、少年少女部の代表が描いた絵や池田先生の童話の絵本が早速、飾られており、その真心に感動しました。
 展示の中には、かつての女性の権利が制限されていた時代を描いたコーナーもありました。そのような時代にあって、周恩来総理夫人のトウ穎超氏をはじめとした女性リーダーたちが声を上げ、女性と子どものために戦った歴史を学び、女性と子どもの幸福を願う心に国境はないことを強く感じました。
 見学の途中、子どもの成長を願う行事が話題に。日本のひな祭りは中国の「上巳の節句(3月3日)」が起源であることなど、文化大恩の国・中国への尊敬の念を深くしました。
 見学後は、感謝を込めて訪中団全員で「母」を中国語で合唱。歌詞を見ながら聞いていた劉華彬(りゅうかひん)副館長は「次は、ぜひ私たちも一緒に」と言ってくださり、心通う交流となりました。
 周総理の母校・南開大学では「周恩来・池田大作研究会」の学生たちと懇談。皆さんの池田先生の思想と行動に対する理解の深さにとても感銘を受けました。
 先輩から紹介された著作を通して、池田先生のことを知ったという学生が「困難な時代に中日友好の突破口を開いた行動に感動しました」と熱く語る姿が印象的でした。
さらに、「なぜ、皆さんはそんなに明るいのですか?」との質問が。「人生の師匠・池田先生にお応えしたいとの気持ちが、日々の活力になっています」と答えると、質問した女性は「池田先生は、中日友好に尽力されただけでなく、一人一人に幸福の哲学を与えているんですね」と語っていました。
 また、懇談の中で、「少年少女きぼう新聞」の日中友好特集を紹介し、日本でどのように周総理と池田先生が築かれた「金の橋」を子どもたちに語り継いでいるかもお伝えでき、有意義な語らいとなりました。
 今回の訪中で、先生の開かれた世界平和の道を未来の世代へ継承することが自身の使命であると改めて実感しました。これからも後継の未来部と共に学び、平和の心を育んでいきます。

太田順子 女性平和委員会副委員長
女性の力こそ地域を変えゆく原動力
 私たちが北京大学に到着すると、葉静イ(ようせいい)同大学党委副書記、2001年に「池田大作研究会」を同大学に設立した賈惠萱(かけいけん)教授、同大学中外婦女問題研究センターのトウ新(とうしん)副主任らの歓迎を受けました。
 中外婦女問題研究センターは、女性問題に関する研究グループです。?副主任からうかがった中国の課題は、少子化をはじめ、育児・介護等と仕事との両立など、日本と共通点が多いと感じました。
 私たち創価学会婦人部が、あらゆる分野で活躍している模様を紹介すると、賈教授は「皆さんは日本の大黒柱です! 中国では『天の半分は女性が支える』と言いますが、皆さんは半分以上です」と満面の笑みでたたえてくださいました。
 天津市でも多くの出会いを重ねました。天津は、周恩来総理が南開大学に学び、学生運動でトウ穎超(とうえいちょう)氏と出会った第二の故郷です。
 人々は幼い頃から周総理について学んでおり、今回お会いした天津市婦女連合会の胡永梅(こえいばい)副主席、杜ウン(とうん)組織部副部長も、私たちが池田先生と周総理の絆を紹介すると、深く共感してくださいました。
 天津社会科学院・東北アジア研究所の馬蘭(まらん)所長は昨年、周総理が日本留学中に住んでいた東京・中野区を訪れており、その際にお会いして以来、約1年ぶりの再会でした。
 馬所長は、池田先生の長きにわたる日中友好への貢献に対し、「強い意志がなければ、これほどの偉業はできるものではありません」とたたえ、「近年、池田研究の団体が増えていることは、学術界だけでなく、民間の友好団体にも良い影響を与えています」と語っておられました。
 天津では、起業を志す人々のために、さまざまな角度から支援している施設を訪問。
特に若い女性が多く、その挑戦心と活気あふれる姿に、発展する中国の勢いを感じました。
 同市で開催した天津市婦女連とのシンポジウムでは「家庭と仕事の両立」をテーマに双方が発表。訪中団からは地域本部の女性の社会貢献の模様と、教育本部の体験、創価教育の理念を紹介しました。中国側からはメンタルヘルスの専門家による家庭教育の取り組みなどが報告されました。
 女性の力は、家庭にとどまらず、地域社会をも変えることができる点を、互いに確認し合いました。
 中国滞在中、婦女連の方々が女性の幸福のために真剣に活動される姿から多くのことを学ぶと同時に、姉妹のような絆を結ぶことができました。今回の経験を一人でも多くの人に伝え、平和の連帯を広げてまいります。​​​​​


(2019年11月2日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/02 10:55:03 PM
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2019/11/01
カテゴリ:ニュース話題

​​ウズベキスタン国立大学「名誉博士号」授与式から 
池田先生の謝辞(代読)

民衆と共に! 希望の未来の開拓を
全世界をわが心に見いだせ
対話と友情の根本は「生命への信頼」

終始、和やかな雰囲気の中で挙行された授与式。参加したある学生は「平和を守るという私たちの使命を感じました」と笑顔で(創大本部棟で)

 一、貴国が誇るシルクロードの民衆詩人ナワイーは、呼び掛けました。
 「東も西も、わが内におさめよ。全世界を、わが心に見いだせ」と。
 500年の歳月を超えて、この大詩人のエールに応えゆく世界市民の学府が、わが創価大学であります。
 貴国からお贈りいただいたナワイーの像も、きょうは、故郷からの知性の来学を、ことのほか喜び、見守っているように思われてなりません。
 「源遠ければ流ながし」であります。
 思えば、「創価教育の父」であり、「世界市民教育の先駆者」であった牧口常三郎先生が、1903年に発刊の大著『人生地理学』で、悠遠なる人類文明発祥の天地の一つとして注目していたのが、大河アムダリア川とシルダリア川の流域でありました。
 この両大河に抱かれ育まれた貴国のオアシス都市タシケントに、中央アジア最古の大学として誕生した最高峰の名門こそ、貴ミルゾ・ウルグベク記念ウズベキスタン国立大学であります。
 中央アジアの国々に、実に100を超える学術機関の創設をもたらしてこられた偉大な「教育の源流」でもあられます。
 この11月で、牧口先生が平和と人道の信念に殉じて、満75年となります。
 本日ここに、貴大学から賜りました最高の栄誉を、創価の源である先師に捧げさせていただけることは、私にとりまして、また、後継の世界市民一同にとりまして、この上ない光栄であり、何よりの励ましであります。
 誠に誠に、ありがとうございました。

創造的知性の錬磨
 一、マラヒモフ総長は誇らかに宣言されております。「私たちの未来は大学にある」と。

 ここで、貴国と貴大学の歴史に学びつつ、大学が起点となって目指すべき未来の指標を3点、確認し合いたいと思います。
 第一に、「創造的知性の活力みなぎる未来」であります。
 貴大学は、15世紀の大教育者にして、先進的な大指導者であったウルグベクの名前を冠しておられます。
 ウルグベクは、当時、世界最高水準の天文台をサマルカンドに建設し、画期的な天文表を完成させた第一級の天文学者、数学者でもありました。
 無窮の大宇宙を探究するとともに、小宇宙たる人間自身の無限の英知を自他共に開発していった先哲であります。
 私が対談したトインビー博士は、このウルグベクを高く評価するとともに、同時代のジャーミーとナワイーの師弟などの功績にも光を当て、この時代、この地域に、「知的活力の爆発」が見られたと刮目されておりました。
 そして、この「知的活力」を現代に蘇らせてこられたのが、まさしく貴大学なのであります。
 貴大学では、1918年の創立の年に、いち早く大学新聞が発刊されました。
 創刊の日は「4月20日」で、くしくも私自身が発刊に携わった聖教新聞と同じ日付であります。
 この新聞「国民大学」には、貴大学の理念の一つとして、「各人が人生で直面する全ての問題を解決できるよう支援する」と明快に示されていました。
 まさしく、その通り、創立より100年、第2次世界大戦等の試練を幾つも乗り越え、人生と社会のあらゆる難問に立ち向かう創造的知性を錬磨してこられたのであります。
 牧口先生も、「創価教育」の意義として、社会の波乱に打ち勝ち、いかなる方面にでも、活路を開拓して前進していく人材を育てたいと願ってやみませんでした。
 AI(人工知能)の進展が加速する現代だからこそ、若き創価の世界市民は、一切を人間の幸福と社会の繁栄、そして人類の平和のために生かし、リードしていく創造的知性を、いやまして鋭くたくましく、磨き鍛え上げていっていただきたいのであります。

「最良の人物」とは
 一、第二に申し上げたいのは、「民衆の勇気と希望あふれる未来」であります。
 「最良の人物」とは、どのような存在であるか。
 ナワイーの師であるジャーミーの洞察は明快でありました。
 それは「民衆のために困難にも負けない人」であるというのであります。
 弟子ナワイーもまた「他の人々に同苦して初めて、汝は人間となることができる」との信条を貫きました。そして、これは、わが敬愛するクジーエフ博士が父君から受け継いで大切にしてこられた精神なのであります。
 半世紀ほど前、貴国の首都タシケントが大地震に見舞われた折、貴大学の学生たちは、市民と力を合わせて、がれきの撤去に尊い汗を流しました。
 「揺れても負けない」と書いたプラカードを掲げ、大変であればあるほど笑顔で励まし合い、助け合った様子が、当時の女子学生の回想で感動的につづられております。
 今、打ち続く台風や大雨で大きな被害が出た日本各地の被災地で、わが創価の友たちは懸命に奮闘を続けています。
 その健康と安穏、そして復興を、私は真剣に祈る毎日です。
 ここにお越しくださった作家のアグザム先生も、貴大学の誉れの卒業生であられます。
 民衆の中に善と人間性への希望を見いだされ、暴力に屈しない人間主義の闘争、また精神の自由をうたい上げてこられました。その名作は、広く世界で愛読されております。
 私の大好きな貴国のことわざに、「民衆と共に歩む先に幸福あり。民衆を離れた先に破滅あり」とあります。貴国の先生方と手を携えて、私たちは、どこまでも民衆と共に、民衆の中で、民衆の勇気と希望あふれる未来を創り開いていきたいと思うのであります。
生命を慈しむ心
 一、第三に、「人類の友情と信頼光る平和な未来を」と申し上げたい。
 私の恩師・戸田城聖先生は、戦後いち早く、「地球民族主義」の理念を提唱しました。
 全ての人には最極の尊厳なる生命が具わっている。あらゆる差異を超えて、この生命への信頼を失わずに、私たちは、地球という星に同じ人間として対話を重ね、友情を結び広げていくのだと、私たち青年に教えられたのです。
 その意味において忘れてならないことは、生命を慈しみ、平和を願ってやまない母たちの祈り、女性たちの智慧こそを、希望の光源としていくことでありましょう。
 総長のご夫人は、慈愛の医師として多くの生命を守り、救ってこられました。
 貴国の格言に「良き女性は常に春のようだ」とあるごとく、生命尊厳の太陽の母たち・女性たちを最大に大切にして、平和の春を、この地球に広げていこうではありませんか!
 最後に、私が、創価大学をはじめ、人材育成に励む人間教育の全ての同志たちと分かち合いたい、総長の信条があります。
 すなわち、「教師にとって最高の喜びとは何か。それは、教え子が自分を超えたと実感できることである」と。
 敬愛してやまない貴国の永遠のご隆昌と、貴大学の永遠のご繁栄を心よりお祈り申し上げ、私の御礼といたします。
 カッタ・ラフマット!(ウズベク語で「ありがとうございました!」)(大拍手)​​


(2019年11月1日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/01 08:56:05 PM
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カテゴリ:ニュース話題

中央アジアの名門学府 ウズベキスタン国立大学 池田先生に名誉博士号

総長 他者への尊敬の精神を育む池田博士は我々が学ぶ模範

中央アジアを代表する知性の府・ウズベキスタン国立大学の名誉博士の学位記が、アヴァス・マラヒモフ総長(中央左)から創大の馬場学長に手渡された(創大本部棟で)

 中央アジア屈指の名門学府であるウズベキスタン共和国のミルゾ・ウルグベク記念ウズベキスタン国立大学から、創価大学創立者の池田大作先生に「名誉博士号」が贈られた。世界平和への貢献や、世界の青年育成への尽力をたたえたもの。授与式は、10月31日、東京・八王子市の創価大学本部棟で挙行され、ウズベキスタン国立大学のアヴァス・マラヒモフ総長、ザミラホン・マラヒモワ総長夫人、同国のトゥルスナリ・クジーエフ元文化・スポーツ大臣、国民的作家のエルギン・アグザム氏らが出席した。(2・3面に関連記事)

 爽やかな風が、キャンパスの色付き始めた葉を揺らす。雲間から差す日の光が、創大池田記念講堂の前庭にある「ナワイー像」を明るく照らしていた。
 ナワイーは“ウズベク文学の父”と評されたウズベキスタンが世界に誇る詩人。政治家として民衆に献身したことでも知られ、同国の人々が敬愛してやまない。
 「まさに、このナワイー像が私と池田博士をつなげてくれたのです」


 「名誉博士号」の授与式に先立ち、像に献花したマラヒモフ総長は語った。
 同像は同国政府から2004年に創大に寄贈。総長も、このニュースをテレビや新聞等で知ったという。遠く日本で池田先生がナワイーに敬意を寄せ、彼の深い哲学を青年らに語っている事実に感銘を受け、先生の著作を次々に読み進めていった。「池田博士は他者に対する尊敬の精神を育む大切さを常々訴えられています。それだけでなく、実際に教育事業や文化交流で自らその精神を人々に広げているのです。多民族国家であるウズベキスタンの人々が学ぶべき模範だと思います」


 同国の首都タシケントに立つウズベキスタン国立大学は、昨年に創立100周年を迎えた中央アジア最古の総合大学。現在、14学部に1万2000人以上が学ぶ。政治や経済、芸術など各分野に優秀な人材を輩出し、名実ともに同国最高峰の学府である。

(2019年11月1日 聖教新聞)






Last updated  2019/11/01 12:14:18 PM
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中国・青島市の教育者 総本部を訪問


 中国の青島市(チンタオし)劉炳喜(りゆうへいき)名校長工作室の代表団が10月31日、東京・信濃町の総本部を訪問。学会本部国際渉外局の長岡局長らが歓迎した。


 懇談では、子どもの幸福に尽くす創価の人間教育の広がりが話題に上った。
 平度市第二実験小学校の劉炳喜校長は、「創価学会が推進する平和・文化・教育運動の素晴らしさを、皆さんの顔の輝きから感じました」「世界の教師である池田先生の理念と哲学を、中国の友人たちにも伝え、より良い発展の力にしていきたい」等と語った。
 また代表団はこの日、民音文化センター、創価文化センターも訪れた。


(2019年11月1日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/01 12:12:55 PM
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2019/10/30
カテゴリ:ニュース話題
ドイツで開催 世界最大の書籍見本市 フランクフルト・ブックフェア

SGIが出展 池田先生の外国語版の対談集、絵本など220点を紹介
SGIのブースで行われたトークイベント。ブースには連日、池田先生の対談集や絵本などを手に取る人の姿が

 500年以上続く世界最大の書籍見本市である「フランクフルト・ブックフェア」(16~20日)に、SGI(創価学会インタナショナル)がブースを開設。外国語版の池田大作先生の著作や対談集、絵本など約220点を紹介した。
 この催しは毎年10月、ドイツのフランクフルトで行われ、出版物の展示や版権の交渉の場となっている。今年は104カ国・地域から7450社が出展。有名作家の講演会をはじめ、音声コンテンツの可能性をテーマにした会議なども開催された。会場には連日、多くの出版関係者らが訪れ、その数は5日間で30万人に上った。
 SGIのブースでは、ブックフェアに合わせて作成した、池田先生の箴言を収録した小冊子を来場者に配布。トークイベントでは、ドイツSGIのマツノ最高参与が宿命転換の意義や人間革命の哲学について語り、聴衆から反響が寄せられた。
 16日には、ドイツ語版「御書」の監修者であるテュービンゲン大学のヘルビッヒ・シュミット・グリンツァー教授がブースを訪問。「SGIの皆さまは、ドイツと日本の関係の発展に大きな役割を果たしています。その存在は、ますます重要になってくるでしょう」と期待を寄せた。
 また、ブースを訪れた出版関係者からは、次のような声が寄せられた。
 「“価値あるものを社会に提供する”という使命を果たすために、SGIや池田SGI会長のことを広く人々に伝えていきたい」(ドイツのヘルダー出版社)
 「現代は人生の規範を見失う人が多い。その中で師弟を重んじ、祈って自身と向き合いながら、今日より明日へと常に前進する創価の生き方は素晴らしいと思います」(イスラエルのデーケル出版社)

(2019年10月30日 聖教新聞)







Last updated  2019/10/30 08:50:03 AM
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2019/10/29
カテゴリ:ニュース話題

​アメリカ カリフォルニア州の3地域が池田先生を顕彰 
 ​

SGIの新宝城 「リバーサイド会館」の開館式で授与




池田先生への顕彰が紹介された「リバーサイド会館」の開館式で、リバーサイド本部の友が喜びにあふれて(同会館で)



 アメリカ・カリフォルニア州の三つの地域から、池田大作先生を顕彰する証書が贈られた。長年にわたる平和・文化・教育への貢献をたたえたもの。先生を顕彰したのは、同州のリバーサイド郡教育局(ジュディ・ホワイト局長)と、同郡のラキンタ市(リンダ・エバンズ市長)、そしてインディアンウェルズ市(テッド・マーテンズ市長)である。インディアンウェルズ市は、本年10月13日を「池田大作の日」と宣言した。授与式は13日、同郡リバーサイド市に誕生した新「リバーサイド会館」の開館式の席上で行われた。


 カリフォルニア州南東部に位置するリバーサイド郡は、人口約240万人。「サン・バーナーディーノ国立森林公園」「ジョシュア・ツリー国立公園」などの豊かな自然に恵まれた天地だ。この四半世紀で人口が約2倍になるなど、発展著しい地域でもある。



 これまで同郡のSGI(創価学会インタナショナル)の友は「良き市民たれ」との池田先生の指針を胸に、非暴力や生命尊厳のメッセージを伝える展示等を開催。地域に共生の哲学を広げる中で、郡内の各都市から、池田先生の思想と行動への深い理解と共感が寄せられるようになった。


 同郡インディアンウェルズ市は本年10月13日を「池田大作の日」と宣言。同市からの証書には、こうつづられていた。「池田氏は多大な勇気と努力で、人類の向上に貢献してきた」「平和の促進と、人々の相互理解のために、たゆまぬ努力を尽くしてこられた」
                                                   ◇ 


 師への顕彰と、新会館誕生という二重の喜びに包まれた「リバーサイド会館」の開館式は13日、午前・午後の2回に分けて行われ、合わせて400人以上が参加した。


 同会館は大礼拝室、小礼拝室、会議室等を完備。南カリフォルニア・ノース圏のリバーサイド本部の中心拠点となる。


 午前の集いは有志による勇壮な太鼓演奏で開幕した。


 同本部の広布史の研究発表などに続き、池田先生や地元SGIに対して贈られた顕彰が紹介されると会場は大きな拍手に包まれた。


 サニー・ワンさんが信仰体験を発表。御本尊授与、人事任命の後、ストラウス理事長が、新宝城の完成の喜びを胸にさらなる広布拡大に前進する友をたたえた。


(2019年10月29日  聖教新聞)







Last updated  2019/10/29 12:00:06 PM
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