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晴ればれとBlog

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ニュース話題

2020/10/23
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カテゴリ:ニュース話題

聖教新聞〈社説〉 2020・10・23 あす24日は「国連デー」

平和社会の構築への歩みを
 あす24日、「国連デー」を迎える。その淵源は、1945年の同日、国際連合が発足したことにある。2度の世界大戦の過ちを、決して繰り返してはならない――この平和への誓いから出発した国連は、本年で設立75年を迎える。



 先日、本紙インタビュー(15日付)に応じた国連事務次長の中満泉氏は「平和というのは単に戦争がない状態をいうのではなく、あらゆる側面から平和のための条件が確保されて初めて実現する」と語った。その平和を築くため提示された概念が「平和の文化」である。



 これは、国連で示された、平和を築くための一人一人の価値観、態度、生き方のこと。平和のための条件の一つともいえる「核兵器のない世界」と「平和の文化」について、中満氏は述べる。

「『核兵器のない世界』というのは、世界共通の目標であると同時に、それを目指すこと自体が、『平和の文化』の構築といった、包括的な平和をつくるための非常に重要なプロセス」と。



 国連では、その組織や制度の構造上、多くの国際問題が互いに切り離されて議論されがちである。その課題に対して、この「平和の文化」の概念は、地球上の諸問題の相互関連性を映し出し、広い視野に立って議論することを可能とする。



 では、「平和の文化」を創出していくための方途とは何か。池田先生は、本年の「SGIの日」記念提言で、平和学者のエリース・ボールディング博士との対談での博士の発言を紹介した。

「『平和な社会がどのような社会であるか』を具体的に思い描くこと」が重要である、と。平和な社会を真に願い、具体的な行動によって確かな未来の社会像を示すことこそ、その方途である。



 創価学会はこれまで、「平和な社会」のビジョンを幅広く喚起するため、絶え間ない活動を続けてきた。国内では「平和の文化フォーラム」「平和の文化講演会」や「平和の文化と希望展」などを推進。国際社会では、各国で「核兵器なき世界への連帯」展を開催するなど、草の根の行動によって、着実に平和へと貢献してきた。また、国連の経済社会理事会の協議資格を持つNGOとして、さまざまな議論に参画し、市民社会の視点からの声を国連に届けてきた。



 コロナ禍は、人と人、国と国の間に「分断」「亀裂」を広げている。心ある人々は、そのことに警鐘を鳴らし、人を結ぶ対話の重要性を指摘する。「人類の議会」である“対話の場”としての国連の意義は、高まっている。



 国連を支え、その取り組みを後押しするために、そして地球社会の未来のために、創価学会は力強く行動を続けていく。







Last updated  2020/10/23 09:58:19 AM


2020/10/20
カテゴリ:ニュース話題

アマゾン創価研究所で新プロジェクトの発足式
 新型コロナ犠牲者を追悼する植樹

 ブラジルSGIの「創価研究所――アマゾン環境研究センター」(アマゾン創価研究所)の「ライフ・メモリアル・プロジェクト」発足式が、マナウス市内で実施された。


 
同研究所は、池田先生の“アマゾンを守ることで人類の生存を守る”との構想のもと、1992年に設立。「環境教育」「研究支援」「アマゾンの種子の保存」に力を注いできた。
 


 今回のプロジェクトは、ブラジルの新型コロナウイルス犠牲者への追悼の意を込め、植樹を行うもの。今後4年間にわたり、アマゾン地域に15万本以上が植えられる予定となっている。
 


 式典ではローズウッドなど15本の苗木を植樹。同研究所のサトウ所長が「犠牲者の記憶をとどめるとともに、コミュニティーや環境への貢献を果たしていきたい」と語った。アマゾニカネットワーク財団最高経営責任者のフェリペ・ダオウ・ジュニオル氏、アマゾナス州環境・農地問題専門裁判所のアダウベルト・アントニオ判事らがあいさつした。







Last updated  2020/10/20 12:09:12 PM
カテゴリ:ニュース話題

ブラジル広布60周年――1960年10月19日に池田先生が初訪問 全土で記念総会

 今月は池田大作先生のブラジル初訪問から60周年。今や創価の民衆運動は同国の全土に広がり、各界から深い信頼が寄せられる時代となった。この佳節に当たり、本紙ではサンパウロ大学教授の二宮正人氏(弁護士、ブラジル日本交流協会名誉会長)にインタビュー。併せて、同国SGI(創価学会インタナショナル)の60年の歩みや識者の声などを紹介する。


池田先生がメッセージ
 ブラジル広布60周年を記念する各地の総会が、オンラインで行われている。


 
池田先生はメッセージを贈り、世界広布の先駆者として、果敢に道を切り開いてきた模範の友を称賛。不屈の信心を燃やし、皆で励まし合いながら、社会に希望と勇気と友情の光を送ってほしいと呼び掛けた。
 

   
1960年10月、ブラジルに海外初の支部が誕生。この「ブラジル支部」の結成の折、池田先生は「ここには無限の未来性があります。皆さんは、平和と幸福の開拓者として、どうか、私に代わって、ブラジルの広布の道を開いてください」と念願した。


同志を励ますシラトリ理事長
 カンピーナス地区の集い(今月5日)では、支部結成の会合に両親が参加したヤスコ・ヒライさんが体験発表。広布に駆けた父母の信心が4世代に受け継がれ、一家一族が朗らかに進む様子を語った。
 
 シラトリ理事長は、海外初の支部が結成された意義を確認。「後継の弟子としての自覚に立ち、今こそ仏法の生命哲学を広げゆく挑戦を」と訴えた。


オンラインで激励するヒラノ婦人部長
 ヒラノ婦人部長は11日、ミナスジェライス州ベロオリゾンテ市やセルジペ州の総会に参加。一人一人を温かく激励した。







Last updated  2020/10/20 11:28:31 AM
2020/10/18
カテゴリ:ニュース話題

 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(明年1月2、3日)の予選会が17日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地で行われた。
 本大会には、予選会通過校、前回の本大会でシード権を獲得した上位10校、関東学生連合の計21チームが出場。

<予選突破校>


1位 順大(10年連続62度目)
2位 中大(4年連続94度目)
3位 城西大(2年ぶり16度目)
4位 神奈川大(11年連続52度目)
5位 国士舘大(5年連続49度目)
6位 日体大(73年連続73度目)
7位 山梨学院大(2年ぶり34度目)
8位 法大(6年連続81度目)
9位 拓大(8年連続42度目)
10位 専大(7年ぶり69度目)



<シード校> ※(前回上位10校)


1位 青学大 13年連続26度目
2位 東海大 8年連続48度目
3位 国学院大 5年連続14度目
4位 帝京大 14年連続22度目
5位 東京国際大 4年連続5度目
6位 明大 3年連続62度目
7位 早大 45年連続90度目
8位 駒大 55年連続55度目
9位 創価大 2年連続4度目
10位 東洋大 19年連続79度目

第97回東京箱根間往復大学駅伝予選会 総合結果
https://api.hakone-ekiden.jp/storage/top_setting/qualifying/60.pdf







Last updated  2020/10/18 10:06:55 AM
カテゴリ:ニュース話題

民音公式YouTubeチャンネルで視聴可能「シェアミュージック・デー」

 民音研究所が主催する音楽交流番組「シェアミュージック・デー」が、民音公式YouTubeチャンネルで視聴できる。「音楽を分かち合おう!」をコンセプトに、国内外の多彩なアーティストの演奏や、同研究所の研究員による講演などを通して、音楽の魅力を発信するもの。
 
 第1回の今回は、ベートーベン生誕250周年を記念した佐藤卓史氏のピアノ演奏などを配信している。
 
 民音公式YouTubeチャンネルは​こちら​。配信期間は11月17日まで。


【番組メニュー】
  0:00 オープニング
 1:36    民音研究所プロジェクト
 16:54  民音公演・再発見!
 20:36  ワークショップ
 30:19  シェアミュージック・アーティスト
 46:19  この1曲
 53:24  MIN-ON e-CONCERT


【番組メニュー詳細】

 ① 民音研究所プロジェクト 日本の高校生が作曲し、北アイルランドの高校生が作詞した歌づくりプロジェクト。まだ「歌」として未完成ですが、コロナ禍にも負けず、高校生たちが作ったメロディーと歌詞を感じてください。

 ② 民音公演・再発見! グラフィックデザインと音楽のテーマで、当時のポスターやチラシなどで民音公演を振り返ります。今回は1963年、創立記念演奏会から1969年までをご紹介します。

③ ワークショップ 誰もが音楽作りを楽しめる音楽アプリ「マインドハープ」をご紹介します。

    MindHarp  ​https://mindharp.world/

④ シェアミュージック・アーティスト コロナ禍における音楽の現在を語り、音楽の未来を共に考える――。 今回は津軽三味線小山流家元の小山貢さんと女優・歌手の島田歌穂さんが登場します。 それぞれの心境とともに音楽をお届けします。

⑤ この一曲 語り継がれていく曲をピックアップしてご紹介します。今回は佐藤しのぶさんの『リメンバー』です。耳を傾けてお聴きください。

⑥ 民音e‐コンサート 今年はベートーヴェン生誕250年のメモリアルイヤーです。 日本を代表する実力派ピアニストの佐藤卓史さんが、珠玉のベートーヴェンプログラムを演奏してくれました。シェアミュージック・デーの締めくくりは、やはりコンサートで! 最後まで、ごゆっくりご視聴ください。

配信期間は11月17日(火)までになります。


一般財団法人 民主音楽協会 ​https://www.min-on.or.jp/







Last updated  2020/10/18 09:48:43 AM
カテゴリ:ニュース話題

アメリカで池田先生の初訪問60周年記念の集い

ニューヨーク、ロサンゼルスなど13地域別に盛大に開催
「イケダ・ユース・アンサンブル」の鼓笛隊の友が学会歌「誓いの青年よ」を演奏
ブラスバンドの友は学会歌「紅の歌」を奏でた


 池田先生の初訪問60周年を記念するアメリカSGI(創価学会インタナショナル)の集いが4日、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイなど13の地域ごとに、それぞれオンラインで開催された。
 
 これには池田先生が祝賀のメッセージを贈り、60年にわたるアメリカの同志の不屈の前進をたたえた。先生はいかなる時も朗々と題目を唱えながら、家庭や地域、社会を明るく照らし、最高に価値ある人生をと強調。学会創立100周年、アメリカ広布70周年となる2030年を目指し、「今、再び、広宣流布の誓願の旗を掲げ、世界一仲の良い異体同心のスクラムで、共々に人間革命の勝利と民衆凱歌の旅へ出発しよう」と呼び掛けた。

 “戸田先生の分身として、アメリカの大地に立つのだ。新しき歴史を、この手で断固、開くのだ”――1960年10月、池田先生は恩師・戸田城聖先生の遺訓を胸に、アメリカに平和旅の第一歩をしるした。

 以来、60星霜。アメリカの友は、いかなる時も師と共に前進し、一人一人が勝利の人生を開いてきた。
 それぞれの集いでは、アメリカ広布の草創期を担った“パイオニア”の同志による信仰体験が披露され、ひときわ感動を呼んだ。


ロサンゼルスの集いで信仰体験を披露したオードリー・マクレイスさん
 ロサンゼルスの集いで体験を語ったオードリー・マクレイスさんは、11歳の時に日本で入会し、2年後の60年8月に、アメリカで暮らす父を追って渡米。だが父からは、よそ者扱いを受け、つらい日々が続いた。そんな中、同年10月、ロサンゼルスを訪問した池田先生を、空港で出迎える。一人一人を包み込むように励ます先生の姿を見て心を熱くした。
 
 座談会に出席した先生から、1-市民権の取得 2-運転免許の取得 3-英語の習得の「三指針」を聞き、奮い立った。
 その後、鼓笛隊で薫陶を受け、信心を磨いた。結婚直後、夫が交通事故に遭い、生死をさまようが奇跡的に助かり、子宝にも恵まれた。父との関係も改善し、今、娘と娘婿、孫にも囲まれ、幸せな日々を歩む。
 マクレイスさんは決意を語った。「想像もしなかったような人生を歩むことができました。生きている限り、人間革命に挑み続け、わが地域で数多くの“シンイチ・ヤマモト”を育んでいきます!」
 

ハワイ州知事からビデオメッセージも

ハワイの集いで紹介されたハワイ州のデビッド・イゲ州知事からのビデオメッセージ
 ストラウス理事長はニューヨーク、サイトウ青年部長はハワイ、クロキ男子部長はシカゴ、レスリー婦人部長はロサンゼルスの集い等にそれぞれ参加し、あいさつ。ハワイの集いでは、ハワイ州のデビッド・イゲ州知事から寄せられた、先生のアメリカ初訪問60周年を慶祝するビデオメッセージが紹介された。
 
 ※ハワイ州知事の動画は​コチラ​から視聴できます



皆で世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を大合唱した
 全ての集いでは、「イケダ・ユース・アンサンブル」の鼓笛隊の友による学会歌「誓いの青年よ」、ブラスバンドの友による学会歌「紅の歌」の演奏が披露され、最後に原田会長のビデオメッセージが紹介された。
 
 会長は、池田先生がアメリカの友に贈った長編詩「新生の天地に地涌の太陽」に触れつつ、一人一人の勝利こそが、アメリカの未来であり、世界宗教である創価学会の未来そのものであると強調。10年後の2030年を目指し、世界一の幸福の連帯をにぎやかに築きゆこうと呼び掛けた。







Last updated  2020/10/18 09:42:15 AM
2020/10/16
カテゴリ:ニュース話題

池田先生に全米から相次ぐ顕彰 「世界平和の日」60周年祝し

 池田大作先生が初の海外歴訪に出発した10・2「世界平和の日」60周年を記念して、アメリカから、長年の平和貢献をたたえる顕彰が相次いでいる。

 カリフォルニア州トーランス市(パトリック・J・フューレイ市長)は、池田先生に「名誉市民」称号と顕彰状を授与。ニュージャージー州ハイランドパーク市(ゲイル・ブリル・ミットラー市長)も顕彰状を贈った。

 コロラド州(ジャレッド・ポリス州知事)は、2020年10月2日を「池田大作博士世界平和の日」と宣言。

 大都市シアトルを擁するワシントン州キング郡(ダウ・コンスタンティン行政長官)は、同年10月6日を「池田大作・香峯子SGI(創価学会インタナショナル)世界平和の日」、首都ワシントンDC(ミュリエル・バウザー市長)は、同年10月16日を「世界平和の日」とする宣言書を、それぞれの都市の初訪問60周年を記念して贈った。

 また、米連邦下院議会の議員2氏の発議により、同年10月2日を「池田大作博士・香峯子夫人世界平和の日」「池田大作博士平和の日」と定める証書が、それぞれ贈られた。

1975年1月、ワシントンDCを訪れた池田先生は、連邦議会議事堂近くにあるアメリカ議会図書館を訪問。1万冊の図書を贈呈した


 ――1960年10月2日、恩師・戸田城聖先生から託された世界平和の使命を胸に、池田先生は初の海外歴訪に出発。その最初の目的地がアメリカだった。
 同6日、シアトルへ。座談会が開かれ、地区の結成が発表された。
 同14日にニュージャージーを訪れた際は、ハイランドパーク市内で座談会に出席し、地区を結成。同16日には、首都ワシントンDCを訪れ、ここでも座談会に参加し、地区の結成を発表した。


 75年に再びワシントンDCを訪れた先生は、アメリカ議会図書館を訪問し、日米の友好を願って、1万冊の図書を贈呈している。
 また96年の訪米では、コロラド州デンバーを訪問。名門デンバー大学から名誉教育学博士号が授与された。


 アメリカの同志は、こうした師の足跡を常に確認しながら、「良き市民たれ」との指針を胸に、人間主義のスクラムを広げてきた。
 トーランス市の同志は、2001年から市と協力して桜の植樹活動を実施。市内の公園等に植えた桜は100本を超え、07年11月には、桜が植樹された市立公園の一角が「池田大作・香峯子桜の森」と命名された。
 今回、同市から贈られた顕彰状には、「世界に日蓮仏法を教え弘められた池田博士のご尽力をたたえつつ、アメリカにSGIを発足されたことに敬意を表します」と。
 またコロラド州の宣言書には、「池田会長は、あらゆる文明を背景とした数多くの人々との対話を通して、世界平和と異文化間理解の推進に、たゆみなく尽力してこられた」と記されている。


・ハイランドパーク市の顕彰状
・トーランス市からの名誉市民を認定する盾と、トーランス市の顕彰状
・コロラド州の宣言書
・ワシントン州キング郡の宣言書
・ワシントンDCの宣言書
・下院議員の発議による「池田大作博士・香峯子夫人世界平和の日」の証書
・下院議員の発議による「池田大作博士平和の日」の証書







Last updated  2020/10/16 11:57:36 AM
2020/10/15
カテゴリ:ニュース話題

 2017年7月7日、国連加盟国の3分の2を超える122か国の賛成で採択され、同年9月20日に調印(署名)・批准・参加の受付が始まった核兵器禁止条約。

 核兵器禁止条約は、50か国目の批准書が国連事務総長に寄託されてから90日後に発効します。

 国連総会では10月2日、核軍縮に関する会合が開かれて70を超える国の首脳や閣僚がビデオ演説で参加し、各国から核兵器禁止条約についての発言が相次ぎました。

 このうちアルジェリアとジャマイカの外相は、まもなく条約を批准すると表明したほか、リヒテンシュタイン、インドネシア、ペルーの外相も批准に前向きな発言を行い、早ければ今月にも批准数が、条約の発効に必要な50に達する公算が大きくなりました。

2020年10月13日、新たにツバルが批准書を国連事務総長に寄託して47か国となりました。

核兵器禁止条約  発効に必要な「50」まであと「3」

NHK   2020年10月15日 5時25分
国連は核兵器の実験、保有、使用などを禁じる核兵器禁止条約を新たに1か国が批准したと明らかにし、条約の発効に必要な50の国と地域の批准まであと3となりました。
国連は14日、南太平洋の島国ツバルが今月12日に核兵器禁止条約を批准したと明らかにしました。



ツバルのナタノ首相は先月21日、国連総会での演説で「国際的な努力によって太平洋での核実験は廃止されているが、核実験がわれわれの暮らしにもたらした壊滅的な爪痕は今も残っている」と述べ、核兵器の脅威を訴えていました。



この結果、条約を批准した国と地域は合わせて47となり、条約の発効に必要な50まであと3となりました。

核兵器禁止条約に関しては、ほかにも複数の国が近く批准する方針を公式に表明していて、今月中に50に達する公算が高まっています。



国際NGOのICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンはツイッターに「極めて重要な条約を発効させるために必要な国はあとたった3か国になった」と投稿し、条約の意義を改めて強調しました。

2020年10月13日、新たにツバルが批准書を国連事務総長に寄託して47か国となりました。

(ガイアナ、タイ、バチカン、メキシコ、キューバ、パレスチナ、ベネズエラ、パラオ、オーストリア、ベトナム、コスタリカ、ニカラグア、ウルグアイ、ニュージーランド、※クック諸島、ガンビア、サモア、サンマリノ、ヴァヌアツ、セントルシア、エルサルバドル、南アフリカ、パナマ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ボリビア、カザフスタン、エクアドル、バングラデシュ、キリバス、ラオス、モルディブ、トリニダード・トバゴ、ドミニカ、アンティグア・バーブーダ、パラグアイ、ナミビア、ベリーズ、レソト、フィジー、ボツワナ、アイルランド、ナイジェリア、ニウエ、セントクリストファー・ネイビス、マルタ、マレーシア、ツバル)

出典:核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の​ウェブサイト​で条約の調印・批准状況が分かります。







Last updated  2020/10/15 10:18:05 AM
2020/10/13
カテゴリ:ニュース話題
ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)フィン事務局長 創大祭・白鳥祭で特別講演

講演会でフィン事務局長は、学生らと活発に質疑応答。馬場創大学長があいさつした

 創価大学の第50回「創大祭」、創価女子短期大学の第36回「白鳥祭」の特別企画として、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のベアトリス・フィン事務局長による講演会が11日、オンラインで開催された。
 
 ICANは「核兵器禁止条約」の採択に、市民社会の側から貢献し、2017年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO。
 
 フィン事務局長は、ICANによる核廃絶運動の歩みを紹介しつつ、核兵器は、もし使用されれば数え切れないほど多くの人々を苦しめ、その後も数十年にわたって影響を与えるものであり、いかなる時代であれ、こうした兵器が存在していること自体が異常な状況であると強調。
 
 核兵器廃絶のためには、まず核の存在を拒否することが肝要であり、そうした意識は、“核は非合法”との規範を確立することで高まっていくと述べた。
 
 そして、核兵器に代表される今日の世界の脅威は人間が作り出したものであり、人間の変革によって必ず解決できると力説。世界を一歩ずつ変革していくために、市民の連帯が不可欠であり、青年がその中心となって、創造力を発揮し、人々の心を動かして、まずは自身が属するコミュニティーの在り方を変え、より良い世界を構築していってほしいと呼び掛けた。






Last updated  2020/10/13 11:03:40 AM
2020/10/12
カテゴリ:ニュース話題

映画「人間革命」「続・人間革命」が最高画質・4Kになって初のテレビ(BS)放送

 池田大作先生原作の映画「人間革命」「続・人間革命」が、このたび、最新のデジタル技術によって補正された<4Kデジタルリマスター版>になって、初めてテレビ(BSの日本映画専門チャンネル)放送される。

 

※映画「人間革命」の11月14日(土)午後7時からの放送回は無料で視聴できます。詳しい視聴方法は​こちら​。
 

映画「人間革命」「続・人間革命」4Kデジタルリマスター版 スカパーにて無料放送決定!! 05:16


豪華俳優陣の熱演や特撮シーンに注目
 映画「人間革命」は1973年(昭和48年)9月の公開。



 日本が世界に誇る名作「ゴジラ」の生みの親の一人で、東宝の著名なプロデューサーだった田中友幸を中心に、
 脚本:橋本忍
 監督:舛田利雄
 出演:丹波哲郎や芦田伸介、渡哲也など豪華俳優陣
が名を連ねるなど、当時の日本映画界最高の体制によって製作され、観客動員は500万人を数えるなど、日本映画の興行収入の記録を塗り替える大ヒットとなった。



 さらに、続編の映画「続・人間革命」(76年〈同51年〉6月公開)は、前作を超え、同年の日本映画で第1位の興行収入を記録している。


映画「人間革命」が上映された有楽座(1973年9月、東京・千代田区で)
 両映画が描くのは、第2代会長・戸田城聖先生の人生の歩み。



 映画「人間革命」では、
 

・教育者であった初代会長・牧口常三郎先生との出会い
 

・創価教育学会の設立
 

・軍部政府による弾圧
 

・獄中の悟達
 

・創価学会の再建


   といったシーンがある一方、映画「続・人間革命」では、
 

・戦後初の地方折伏
 

・山本伸一との出会い
 

・第2代会長就任
 

・恒久平和の訴え
などの場面が登場する。



 戸田先生役の丹波哲郎や山本伸一役のあおい輝彦をはじめとする出演陣の熱演、特技監督・中野昭慶による大迫力の特撮シーンに注目したい。
 


 
大ヒットの陰には関係者の苦労も
 製作に当たり、関係者が苦労したことが、創価の師弟の世界や深遠な仏法の生命論を理解し、表現することだった。



 後年、原作者の池田先生がつづった小説『新・人間革命』第18巻「師子吼」の章には、映画製作に至る秘話や、映画関係者との心の交流などが記されている。



 その中には、プロデューサーの田中友幸から脚本を依頼された橋本忍が、小説『人間革命』のほかに、学会の歴史や仏法の法理に関する出版物などを集めては、丹念に目を通したり、学会員とも会って話を聞いたりするシーンがある。



 それを読むと、橋本が本当に思い悩んでいたことがうかがい知れる。



 「田中の自宅を訪ねた。橋本は思案に暮れていた。



 『難しいですね。何を素材にしてまとめたらよいのか、まだ、はっきりしません。仏教の解明のような映画になったら、堅苦しくてしょうがないし……』



 対話は、深夜二時まで続いた」

 

「十界をどう描けばよいのか。なかんずく仏界をどう理解し、表現すればよいのか――彼の悩みは深かった」



 しかも、脚本が遅々として進まないばかりか、同じ姿勢で机に向かい続けたために、持病の脊椎の病が悪化していたようだ。



 小説によれば、橋本が脚本の完成に費やしたのは、研究期間も含め、1年8カ月。それまでに一番時間をかけた仕事が9カ月というから、その倍以上の時間を注いだことになる。
 

映画「続・人間革命」の撮影現場を訪問した池田先生(1975年10月、東京・世田谷区で)
 さらに、「民衆こそ王者――池田大作とその時代」(月刊誌「潮」2019年11月号)には、池田先生とスタッフとのこんなエピソードが記されている。



 映画「続・人間革命」の製作中、池田先生が、東京・砧の東宝スタジオに招かれた折のこと。



 そこには、山本伸一が青年時代を過ごした「青葉荘」が、驚くほど正確に再現されていた。



 先生は俳優陣と話をする一方、小道具の責任者の手を握って語った。

 

「懐かしい! よくこんな古い本がそろいましたね。さぞ大変だったでしょう」「名優も、皆さん方の努力があってこそ光るのですね」



 小道具のスタッフたちは、神田の古本街や国会図書館などを探し回って、3カ月もかけて準備して、最後の1冊がそろったのは撮影の前日だった。



 その小道具の責任者は、思わぬ先生のねぎらいの言葉に涙をこぼしたという。



 居合わせた照明技師はこう語っていた。「こんな原作者はいない。ふつうは気取って撮影所に入ってきて、出て行くんですよ」「立派な人だ。みんなに気を配って、自然で、温かくて。これほど我々の苦労をわかってくれた人はいない」



 大ヒットとなった映画「人間革命」「続・人間革命」。後年、池田先生は、製作の思い出とともに、「映画『人間革命』『続・人間革命』の底流には、師を信じぬく心の勝利の結晶が光っている」とつづり、関係者をたたえている。
 
 

11月=人間革命、12月=続・人間革命
 今回、映画「人間革命」「続・人間革命」は、数多くある日本映画の超大作の一つとして放送される。

 詳細は以下の通り。

 

【人間革命<4Kデジタルリマスター版>】出演は丹波哲郎、芦田伸介ほか。放送日時=11月14日(土)午後7時から。


 ※テレビ初放送。再放送あり(11月28日〈土〉午後9時から)。2Kダウンコンバートにて放送。


 ※無料放送は11月14日(土)午後7時からの放送回のみとなります。再放送は無料放送対象外ですので、ご注意ください。



 【続・人間革命<4Kデジタルリマスター版>】出演は丹波哲郎、あおい輝彦ほか。放送日時=12月予定。※テレビ初放送。2Kダウンコンバートにて放送。



 詳しい視聴方法は、日本映画専門チャンネルの​特設ページ​を参照してください。



 無料放送対象外の放送回の視聴にはスカパー!などへの加入が必要となります。スカパー!の場合、基本料金の429円(税込み)と日本映画専門チャンネルの月額視聴料770円(税込み)がかかります。



 加入に関する問い合わせ先=日本映画専門チャンネルお客様総合窓口、電話0120―200―675(受付時間=午前10時~午後8時)。



補足

DVD版が、シナノ企画より販売されています。定価4,800円

映画 『人間革命』160分 
 監督 :  舛田利雄
 製作 :  田中友幸
 原作 :  池田大作
 脚本 :  橋本忍
 音楽 :  伊福部昭
 特撮 :  中野昭慶
 配給 :  東宝
 出演 :  丹波哲郎 (戸田先生)
             芦田伸介 (牧口先生)
             名古屋章 (栗川)
             渡哲也 (チンピラ (島谷))
             仲代達矢 (日蓮大聖人)

戸田先生の出獄から始まり、獄中での牧口先生、戸田先生、草創期が描かれ、夏期講習会での戸田先生の御書講義まで。


映画 『続・人間革命』159分

 監督 :  舛田利雄
 製作 :  田中友幸
 原作 :  池田大作
 脚本 :  橋本忍
 音楽 :  伊部晴美
 特撮 :  中野昭慶
 配給 :  東宝
 出演 :  丹波哲郎 (戸田先生)
             芦田伸介 (牧口先生)
             あおい輝彦 (山本伸一)
             名古屋章 (栗川)
             渡哲也 (島谷)
             夏純子 (清原かつ)
             尾藤イサオ (金木)
             大竹しのぶ (信子)
             志村喬 (湯浅)
             青木義朗 (検事)
             橋本功 (新聞記者)
             仲代達矢 (日蓮大聖人)

戸田先生の事業、学会本部、戸田先生と山本伸一との出会い、戸田先生の会長就任まで。

小説の第2巻~第5巻『烈日』の章までを描います。







Last updated  2020/10/12 12:44:33 PM

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