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晴ればれとBlog

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「SGIの輝き」

2020/02/28
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カテゴリ:「SGIの輝き」

​​​​​​〈SGIの輝き〉EXPERIENCES(体験編) チェコ
チェコの首都プラハの街を、高台から望む。日本では、チェコの国民的作曲家スメタナの「モルダウ」の名で知られるヴルタヴァ川の流れ見える。

 世界192カ国・地域に広がるSGIの連帯。ここでは、さまざまな分野で活躍する東欧チェコのメンバーから聞いた人間革命のドラマを紹介する。

ハンナ・チバースさん
青年と共に幸福の連帯を築く
 チェコでは現在、プラハ以外の地にも、SGIメンバーが次々と誕生している。
 同国第2の都市ブルノを中心とした東部のモラビア地方を活動の舞台とするインスピレーショングループ。そこで、メンバーの連帯の要となっているのが、ハンナ・チバースさん(婦人部グループ長)。「ここ数年、青年部が増えてきています。さらに、ブルノにある国立マサリク大学には、昨年秋、初めて創価大学からの留学生が来てくれました」


 チバースさんは1990年、イギリスで入会した。その後、人間関係がうまくいかず、自身の生き方に悩んだ時、入団したのが、同国SGIのライラックグループ(白蓮グループ)だった。
 チバースさんは、月1回の任務をリズムに信行学に励むうち、他者に献身する生き方の中にこそ真の充実があると実感した。「あの頃から何かが変わったんだと思います。ある日、真剣に祈る私の姿を見た家族が、『まるで世界の平和を守る戦士のようになったね』と言ったんです(笑い)」
 職場では信頼の実証を示して昇進。また、願っていた結婚もすることができた。
 その後、生活の拠点をブルノへと移したチバースさん。現在、子どもの通うインターナショナルスクールの司書の仕事と家事、そして学会活動に奮闘。さらに、環境保護のボランティア活動もするなど、ますます忙しい日々を送っている。
 「青年と共に、朗らかに自他共の幸福の哲学を語り広げます!」

ヨンミ・キムさん
航空会社で信頼を広げる
 民主化を実現した「ビロード革命」の立役者バーツラフ・ハベル元大統領の名を冠した首都プラハの玄関口バーツラフ・ハベル・プラハ国際空港。
 そこでヨンミ・キムさん(地区婦人部長)は韓国の航空会社の地上業務に就く。「あらゆる人々と接するなど、刻一刻と変化する職場です。仏性を信じ抜く信仰の実践が生かされていると感じています」
 韓国中西部の都市テジョンで生まれた。母親は信心強盛だったが、キムさん自身は長い間、仏法の実践はしなかった。
 発心したのは30代半ば過ぎ。ある資格試験に挑んだ折、猛勉強に励みながら、学会の同志の言葉を信じ、題目を唱えるようになった。
 全てをやり切り、試験の合格を勝ち取った時、自身の弱さに打ち勝った充実感を得た。


 その直後、観光業を営む夫と共に、プラハへと渡ったキムさん。
 当初は異国の地での寂しさもあったが、唱題根本に、何事も前向きに挑戦していった。
 英語もチェコ語も、ほとんど話せなかったものの、就職活動では、思い切って航空会社に応募。すると、結果は採用。
 入社後は、さらなるスキルアップを図ろうと、語学の習得だけでなく、大学院にも進学。昨年、国際関係学の修士号を取得した。
 多忙な日々の中、キムさんは学会活動にも全力投球してきた。
 常に挑戦し、向上し続けるキムさんに同志からの信頼は厚い。広布の会場を提供するキムさんの自宅には、座談会ともなれば、多くのメンバーや友人が集い、いつまでも幸の語らいが続く。

ユキコ・キンジョウさん
声楽家として音楽の都で活躍
 音楽の都として知られるプラハ。街の中心にある国立劇場で、専属のオペラソリストとして活躍するのが、沖縄生まれのユキコ・キンジョウさん(婦人部員)だ。
 幼い頃から歌うのが好きだった。日本の大学の教育学部で声楽を専攻。音楽の教員免許を取得し、卒業後しばらく非常勤講師を務めた。だが、“声楽の道を究めたい”という抑えがたい心の声があった。
 仏法の話を聞いたのは、そんな時だった。
 キンジョウさんは、この時に教えられた御書の一節「一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり」(790ページ)に深く感動し、人生の夢を懸けて2002年に入会した。

 その後、一流のソリストを志し、奨学金を勝ち取って海外へ。イタリアのミラノとパルマを経て、05年、プラハにやって来た。この間、キンジョウさんは池田先生の指導を胸に、働きながら語学と声楽を学び抜いた。
 08年、声楽家としての人生が開ける。
 「ドヴォルザーク国際音楽コンクール」で3位に輝くとともに、最優秀ドヴォルザーク賞、最優秀モーツァルト賞も受賞したのである。
 以来、チェコ国内はもとより、ドイツやイタリア、日本などでコンサートに出演。浮き沈みの激しい音楽芸術の世界で、高い評価を受け続けている。
 キンジョウさんは誓っている。「厳しい環境を嘆くのではなく、自身を変革する人間革命の思想を胸に、これからも努力し続けていきます」

タケシ・オザキさん
師との原点を胸に職場で実証
 「赴任した当時の5倍の売り上げを達成できたんです」
 声を弾ませるのは、2012年以来、日本の貿易会社の海外営業マンとして、プラハで活躍するタケシ・オザキさん(青年部責任者)。今年度、現地法人の過去最高の売り上げに貢
献した。
 オザキさんは“学会3世”として、東京・東大和市で生まれた。
 幼い頃から、異文化の中での暮らしを夢見てきた。04年に、創価大学に進学し、語学を学んだものの、海外で活躍できるレベルまでには至らなかった。
 そんなオザキさんの転機となったのは08年の卒業式。出席した創立者・池田先生が寄せた創大生への期待に、世界平和に貢献する人間になると決意を新たにした。

 その後、単身オーストラリアへ渡り、働きながら、英会話のスキルを向上。11年の年頭に帰国して就職活動を始めた。
 しかし、試練が襲い掛かる。直後に発生した東日本大震災の影響で、多くの企業が採用活動を取り止めてしまったのだ。
 それでも、創大卒業式での誓いを胸に、奮闘すること約9カ月。ようやく現在勤める会社から内定を得た。
 入社して数カ月、世界広布を祈る中、会社から辞令を受けた赴任先がチェコだった。
 以来、同国青年部の責任者として、チェコを使命の舞台と決め、仕事にも学会活動にも一歩も引かずに前進している。
来月には、オザキさんの職場での実証に感銘を受けたチェコ人の友人が、御本尊を受持する予定だ。
 オザキさんは青春の誓いのままに、東欧の天地に人間主義の連帯を築きゆく。

●ご感想をお寄せください   news-kikaku@seikyo-np.jp​​​​​​


(2020年2月28日 聖教新聞)








Last updated  2020/02/29 11:24:07 PM
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カテゴリ:「SGIの輝き」

2・23「チリ婦人部の日」記念 各地で女性体験談大会を開催
南米チリSGI(創価学会インタナショナル)の「創価の女性体験談大会」が8日から25日にかけて全土20会場で行われ、約700人が参加した。
 
 池田先生の同国初訪問を淵源とする2・23「チリ婦人部の日」を記念するもの。各会場では、婦人部・女子部の友が次々と体験を語り、感動の声が寄せられた。新入会の婦人部員は「体験を聞き、私にもできるとの自信が湧きました」と語った。
 
 4会場に駆け付けたイマイ婦人部長は「婦人部 実践の五指針」の「祈りからすべては始まる」を通して激励。社会で輝く女性の連帯を築こうと訴えた。

スペインが御書学習会――不退の信心で前進
スペイン創価学会の御書学習会が21日、スペイン文化会館で開かれた。
 
 月に1度の御書学習会は、メンバーと会友を対象とし、池田先生の講義「世界を照らす太陽の仏法」などを学び合う。中継で講義をする学習会と、各地にリーダーが足を運んで行うものを月ごとに交互に開催している。
 
 新会員の拡大が進むスペインにおいて、毎年開催される教学試験と毎月の御書学習会が、教学力の土台を固め、不退転の信心を築く場になっている。
 
 今回はスペイン文化会館と全国60会場を中継。カプート理事長が講義を担当し、「創価の宗教改革」等を通し、仏法の人間主義について研さんした。


(2020年2月28日 聖教新聞)







Last updated  2020/02/28 03:00:05 PM
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