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20代のリアル ボクらのイマ

2020/03/13
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​連載 20代のリアル ボクらのイマ

気が付いたら兄が創価学会員だった
 信心したら自分自身を変えたくなる

田口さん㊥。学生部の仲間と(2月13日江東区内で)
 <田口直貴さん(20)=東京都江東区、学生部グループ長=は、兄が創価学会に入会していたことを、本人から告げられた>
 兄貴から飯行こうって誘われて、珍しいこともあるもんだなって思っていたら、「実は俺、とある宗教団体に入ってるんだ」って、突然のカミングアウト(笑い)。
 「創価学会っていうんだけど、この宗教は……」って、なんか力説してて。「へーそうなんだー」って、完全に聞き流していました。
 もともとそんなに仲のいい兄弟じゃなかったし、大学中退して、バイトを何個も掛け持ちしている兄貴に、“何がしたいんだろ? 宗教も始めて、いよいよ迷子だな”っていう感想しかなかったですね。
 「おまえもやらないか?」って言われたけど、考えとくってごまかしました。​


 <その後、誘われるまま、学会の会合に参加してみる。そこで、兄の変化に気が付いた>


 初めて学会の会合に行って、なんか“学校”みたいだなって思いました。静かな人もいるし、やたらテンション高い人もいる。いろんな人が夢とか悩みとかを語り合ってて、居心地は悪くなかった。
 その中で、兄貴が大学を辞めた理由は、専門学校に入り直すためだったことや、今はバイトも一つに絞って夢に向かって本気で努力してることを知りました。迷子どころか、明確にやりたいことが決まってたんです。
 壮年部の人から「お兄ちゃん、変わったでしょ?」って言われた一言が決め手でしたね。弟の自分が、変わったって思うってことは、この信心はウソじゃない。題目って本当にすごいんだろうなって。


 <2018年(平成30年)、大学1年の時に入会。その後、教学部任用試験や折伏にも挑戦した>


 任用試験はいいですね。ざっくりだけど、学会の歴史を知ることができたし、一生成仏とか転重軽受とか、なるほどなーって感じで結構面白かった。
 先輩から折伏の話を聞いて、何が何だか分からなかったけど、当たって砕けろって感じで挑戦しました。題目の力は実感していたので。
 実は、母校の高校の剣道部に、よく教えに行っていたけど全然勝てなくて。でも、題目あげたら都でベスト8まで残って、これは題目の力だと、なぜか確信したんです。
 その話を友人にしたんですけど、結果は惨敗。題目あげながら一人であれこれ反省会してたら、自分の話ばっかだったなって気が付いたんです。
 それからは、とにかく相手の話を聞いて。初めて折伏が実った時は、“ありがとう”の思いでいっぱいでしたね。

 <薬剤師を目指して、勉強に励む田口さん。夢へ向け努力の日々を送る>


 今まで、積極的になれない自分の性格を気にはしてたけど、変えようとまでは考えなかった。でも学会の生き方を知って、これが悩みで、変わることが目標なんだって気付いたんです。
 折伏してる時も、「悩みなんてない」って言う友人は多いけど、ちゃんと話を聞いていくと絶対にある。「それって諦めてるだけじゃない? 目標にしていこうよ!」って語ってます。
 今は、何でも祈ってますよ。友人に語るためにも、自分が証明しないと。題目あげてから勉強するのと、あげずに勉強するのとで、どう違うか検証中です(笑い)。
 信心って自分自身を変えたくなるんですよね。学会に誘ってくれた兄貴には、本当に感謝してます!​


(2020年3月13日 聖教新聞)







Last updated  2020/03/13 11:24:42 PM
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