摂食障害(拒食症、過食症)

つき



   摂食障害とは、主に神経性食欲不振症(拒食症)と、神経性過食症とに分かれます。あたし自身摂食障害に詳しいわけではなく、こういうものなんだな・・って分かってもらえる程度に紹介しよぉかと思いまして・・ 結構「摂食障害」に悩んでる方って、多いみたいですね
 ストレス社会・・それを現しているのかも?


 ~過食症~



       名前の通り明らかに多い食物を食べてしまう症状です。
  診断基準としては、週二回以上の過食や排泄行為(食べて吐く事や下剤を多量に使うこと)が続く場合です。しかし、過食症の人がすべて食べたものを吐く(排出型)というわけではなく、吐かない人(非排出型)もいます

 過食症だと・・食費が・・あたしはコンビニとパン屋を行き来してしまい・・食べるのは主に菓子や炭水化物です。袋いっぱいに買ってしまって、それを食べる・・そして後悔・・この繰り返しです。太りたくないのは山々・・けれど衝動がやってくると抑えられないので、また自己嫌悪
 過食衝動がやってきた場合の対処法として、歯をみがくやらテレビを見るやらありますが・・あたしは今だ実行せず(汗)

   過食・拒食とも発症するきっかけは「ダイエット」や「失恋」や「太ったのでは?」と他人に言われたなど、さまざまなものがありますが・・あたしの場合は、これと言ったきっかけが思いつかないので厄介かも・・

 単なる「食べすぎ」と「過食」の違いは分かりませんが・・とても苦しい、そして自己嫌悪になるのは本当です。そのため、過食症の人には「抑鬱」になる傾向があり・・ひどいと引きこもってしまうのです。そして時には「自傷行為」をしてしまう事も・・
  


 ~拒食症~

   
     拒食の兆候はまず極端に食べる量が減り、痩せてくることです
   その痩せ方はスリムというレベルではないようです。しかし本人には拒食という自覚はなく、むしろ摂取カロリーを消費しようと盛んに動き回ります。この自分の意思で「食べない、カロリーを減らす」状態を続けていると、そのうちに食べようと思っても食べれなくなるそうです・・
  
  痩せが進行すると、生理が止まり低体温になり体にうぶ毛が目立ち始めたり内分泌系の異常が起こってしまったりと・・生命の危険さえ出てくる可能性があるのです。

         ★神経性食欲不振症(拒食症)の診断基準★

       ①標準体重の-20%以上の痩せ
       ②食行動の異常(不食、大食い、隠れ食いなど)
       ③体重や体型についてのゆがんだ認識
        (体重増加に対する、極端な恐怖など)
       ④発症年齢30歳以下  
       ⑤(女性であれば)無月経
       ⑥痩せの原因と考えられる器質性疾患がない
 

     ちょっと気になるBMI♪
     BMIとは体格指数のことで、標準体重とはまた別です


    ★BMI(Body Mass Index)算出方法★

     BMI=体重(Kg)/(身長)×(身長)
      *なお身長はセンチではなくメートルで計算してください
       (例)160cm→1.6m

     BMIが  17.6以下 → 痩せすぎ
           17.6~20 → 痩せ気味
           20~24  → 普通
           24以上   → 過体重

               と判定します


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