解離性同一性障害解離性同一性障害・・分かりやすく言うと「多重人格」といい、その名の通り人格が解離(分かれてしまう)状態をいいます ①二つまたはそれ以上の、はっきりと他と区別される同一性 または人格状態の存在 ②これらの同一性または人格状態の少なくとも2つが、反復的に 体の行動を統制する ③重要な個人的情報の想起が不能であり、普通の物忘れで 説明きないほど強い(例えば卒業式などを覚えていないなど) ④この症状がアルコール、薬物などまたは身体疾患の直接的な 生理学的作用によるものではない とされています・・何やら「さっぱり?さっぱり・・」ですねぇ・・ あたしでさえ、こう難しく書くとすんごい「論文」みたいで(汗) あたし的に言いなおすと・・ ①その人の体に複数の人格状態がいる (趣味、性格、性別、年齢などバラバラの場合あり) ②数分、または数時間・・長いと数日そのなかの人格状態が 体を制限し行動をする ③重要である入学式、卒業式、または発表会など・・ 確かにやった事があるであろう事が記憶にない ④薬物中毒、アルコールによる幻覚、妄想ではない ・・・・・だと思います・・はい・・ ★人格内容★ 基本人格 (生まれて最初に持つ人格、オリジナル人格) 主人格 (ホスト人格、ある大部分の時間体を管理、行動を支配する) ISH (インナー・セルフ・ヘルパー 人格の中でもっとも力があり?自己救済人格) 交代人格 (基本人格いがいの別人格の総称) *主人格が基本人格(オリジナル)であるとは限りません |
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