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4人家族の3LDKインテリア

2015.10.22
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カテゴリ:旅、お出かけ
お疲れさまです。あん藤です。


遅い夏休みを取ってまいりました。


遠くへ行くのは北海道へ行って以来の、久しぶりです。


子供は6歳と5歳。 「観光」というものにはあまり興味を示さなそうだし、すぐに疲れそう・・・


という事で、ほとんど観光はせず。


訪れたのはやちむんの里と座喜味城と首里城くらいです。


しかもレンタカーを借りてないので移動はタクシー・ゆいレール・バスを利用。


DSC_6672


二日目。 朝ごはんを食べて、海辺をお散歩してから座喜味城へ。


立派な琉球松が!


タクシーを降りてびっくりしましたのがラッパみたいな大音量スピーカ


ミンミン蝉のような鳴き声と共に聞こえる鳥?のような鳴き声が・・・


後で読谷村立歴史民俗資料館で聞いてみたところ、この鳴き声の正体は「クロイワツクツク」でした。


琉球松を好むとの事です。 琉球松を見ると、小ぶりな蝉がとまっており、ミンミン・・・の後にラッパのような鳴き声が。 蝉の鳴き声だったのですね・・・


DSC_6681


おお・・・広い。 ここはベビーカーだと大変だと思います。


階段を上って城壁の上へ行けます。


DSC_6687


・・・・・。


DSC_6686


うわーーーーー! どこからでも落ちれちゃういなずまほえー


DSC_6682


娘、降りてーーーー! ものすごい風で髪の毛ボサボサになってます。


DSC_6683


息子も、ゴタゴタ言ってないで早く降りてーーーー!


小さな子供は城壁には上らないようにしましょう。 風が強くて大人も怖いです。


でも座喜味城は高台にあり、城壁の上から眺める景色は素晴らしかったです。


DSC_6689


城壁に上れないんじゃ子供たちはつまらないかな・・・と思いきや、城内を探検して楽しそうでした。


ドラクエのような・・・ワクワク感がございました。


照明の準備がしてあり、夜間はライトアップするようです。 綺麗だろうなあ。



座喜味城の所要時間は資料館も含めて1時間あればじゅうぶんではないでしょうか。


自販機はあったけど、お店はありませんでした。 トイレは資料館の中にあった・・・かな?


DSC_3313 (1)


お次はやちむんの里へ。


DSC_6691


このような小径があり、南国へ来たなあと感じます。


DSC_6694


わが家にもあるモンステラや


DSC_6695


エバーフレッシュのような木が。 イモ科とマメ科の植物が多いです。



やちむん=焼き物=壊れ物


ということで、子供たちとはあまり一緒に入店したくない・・・


DSC_3312 (1)


子供たちはかわいい猫ちゃんと遊んでおりました。


ペルシャブルー?ターコイズブルー?の作品が素敵な大嶺實清氏のギャラリー囍屋(きや)で靴を脱いで見てたら、土足?のまま入ってきたこちらの猫ちゃん。 お店の飼い猫のようです。



結局子供たちの「プールで遊びたい」コールで長居できず。


昼食はやちむんの里で、と思ったのですが早々ホテルに戻りました。



やちむんの里の所要時間は・・・こちらも1時間くらいだったでしょうか。 もっとゆっくり周りたかった・・・


お皿を買いました。 買ったものとタクシー代などはまた後日。


関連記事
<寝室小物入れ>文庫屋大関の鏡とやちむんの里で買ったお皿。<那覇空港⇔ホテル日航アリビラ⇔座喜味城⇔やちむんの里⇔ホテル日航アリビラのタクシー料金> ほんとに後日になりました。


DSC_6774 (1)


3日目は那覇市内へ。 ゆいレールを利用しました。 車両前後の展望席に座れるとこのような眺め。


ホテルに荷物を置いて首里城へ向かおうとした頃は既に13時過ぎ。 子供たち腹ペコです。



当初首里駅からバスで行こうとしていたのですが、歩いてご飯処を探しながら向かうことに。


DSC_6777


いいところありました。 海ブドウそばを注文。 豚骨とかつお出汁がおいしかった!


りゅうそうや 那覇市首里当蔵町2-13 098-886-7678


民家を改装したのでしょうか、靴を脱いで上がるので子連れにもおすすめです。 テーブル席と座卓両方ありました。



首里城まではほぼまっすぐの道で迷いませんでした。 徒歩15分との事でしたが子供たちも大丈夫でした。


ゆいレール1日乗車券を提示すると団体料金で入れます。 大人は140円くらい安くなったかな?


華やかな正殿を前にしても、子供たちの反応はいまいち。 これだからなあ。


一番反応したのは


DSC_3362 (2)


トイレ。 蛇口がシーサー。


DSC_6780 (1)


鎖之間で琉球菓子とさんぴん茶(ジャスミン茶)を。 ここおすすめです。 310円也。


綺麗なお姉さんがお菓子など丁寧に説明してくれました。


さんぴん茶がぶ飲み息子に「おかわり入れましょうね」と優しいお姉さん。



残念ながら首里城は昔の建物でない・・・でも復元された正殿の中にガラス張りの床があり、昔の土台?地下壕?を覗くことができました。


ひとつ気になったのが1879年に日本と合併してお城を明け渡した後尚氏はどうなったのか・・・?


その後東京へ移り住み、爵位を与えられたとのことです。



首里城の所要時間はこれまた1時間くらいでした。 全然ゆっくり周ってません・・・


出口付近にいた係の人に道を聞いて、石畳の道へ。


下り坂がすごい! 膝が笑っちゃってもう・・・ガクガクでございました。


隣をかわいい子が走って下っていて、親御さんに転ぶわよ~と言われて微笑ましく眺めておりましたら、遥か向こうで転んでいる我が息子が。 うちの子が転んでました。 絆創膏持っててよかった。 石畳なので転ぶとすりむきます。


DSC_6783 (1)


石畳の坂道の途中の石畳茶屋 真珠(まだま)へ。 那覇市首里金城町1-23 098-884-6591


夜は要予約のようです。


子供たちはマンゴーかき氷、大人はグアバジュースと黒糖ジンジャーエール。


お土産にミニサーターアンダギーをもらいました。 これまたおいしかった。



石畳道は膝がガクガクになりましたが、ちゅらさんの撮影に使われた古民家や大アカギなど、沖縄らしい風景を見られて満足。


DSC_6785 (1)


石畳入口バス亭から首里駅までバスで帰りました。 時刻表を見るとちょうど15時19分が。 5~10分遅れでやってきました。


ちょっとレトロな地元のバス。 地元の人々の生活に触れられるのも旅の醍醐味かも。



沖縄は古き良き・・・の場所は石畳、舗装されていない道でベビーカーは大変なところが多いです。


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Last updated  2016.04.19 23:16:13
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