思いを言葉にする
コーチとして、トレーナーとして、意思を持って社会と関わっていくにあたって、日ごろ思っていること、大切にしたいことを、言葉にして伝えるということは欠かせません。 何せ、11歳頃から、感じていることを言語化することの難しさを痛感しながら日々を過ごしていましたので、「私はこう思う」という考えを、的確に伝えるということはずっと私の中のテーマだったのです。 昨年7月に、15年間勤めた銀行を退職すると決意してから、思いを言葉にする、練習の場として、このブログは始まりました。 その後1年数ヶ月がたつのですが、やっぱり言葉にすることは常に難しいです。 山崎啓支トレーナーによる、東京第3期NLPプラクティショナーコース第2講が開催されました。 山崎トレーナーは、私の尊敬する方ですが、ほんとうに、「伝える」ことにおいて、一切の妥協をせず、しかも「伝わる」プレゼンテーションをされます。 伝える側に立っている私が、常日頃、思いだけが走ってしまいそうでもどかしいところも、実に懇切丁寧に言語化されます。 生きることの本質。NLPを学ぶことが大切なのではなくて、大切なのはあなたの人生ですよね。そこを大切にしながら進めていきます。 とする一貫した姿勢。 何度聴いても、学びは尽きません。。 コミュニケーションにおいて、言葉はたったの7%しか伝わらないのだとしても、しかし言葉にしないと伝わらないこともある。このバランス。 今後も、格闘しながら、獲得していきたいとおもいます。