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『コアから生きる日々』~コーチ&NLPトレーナー大江亞紀香のブログ

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2009年05月23日
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カテゴリ:旅/成長
 ただただ、ゆったりと、まったりと、時を過ごします。
 女神山昼食

 緑滴るテラスで昼食。


 今回の旅では、ピラティスの先生、酒井さんと私が、ゆるーく、その場の流れに応じてワークをします。


 昼食後は、新緑の中に浸りながら、散歩。女神山の脇を通って、小路を通って、雷神山の見えるカフェで、ゆるゆると陽だまりの中でお茶を飲みました。


 このカフェもまた、気がいいんです。

 カフェのねこ


 次に訪れたのは「ギャラリー土日」


 週末だけ開放されているギャラリーです。


 ここの陶芸家の方が、ちょうど窯で素焼きをされていました。


 いきいき、きらきらした瞳で、私たちと対話してくださいました。


 人気の少ない、緑の生命力あふれる道を、夜の焚き火のために薪を集めながら帰ります。


 今日は、夕食前に酒井さんからピラティスストレッチを教えていただきました。


 夕食前に、K氏も登場されて、今回の参加者全員がそろいました。




 そう、今回のワークショップは、基本的にはわたしやピラティスの先生の酒井さんも、女神山の自然を楽しんだり、くつろいだりする、そのことも一つの目的です。


 全体のデザインをして、全体をホールドして進める形のワークショップを、今回はやめよう、と、高野山から戻ってから急に思いまして、そのことを酒井さんにも賛同いただき、そして、既にワークショップの申し込みをしてくださっていた方々にも了解いただいて、この形とさせていただきました。


 なんだか、この形から、次へ見えてくるものがありそうです。


 女神山春

 私が自然の中でワークをすることの意味は、

 すべてとの一体感、つながり、すべてが一つであることの体験であり

 その前に、心と体を開放して、受け取るスペースを作ることです。


 自然の中に在る多くのメタファーや受容性や柔軟性に浸って、自然に触れて、本来の自分自身を思い出してもらうことです。



 本来の自分自身は、卑下するものでも、自慢するものでもなく、ただ、そこにたたずむ木や、風に揺れている花や、登っては沈む太陽のように、淡々と唯一無二の存在として今ここにある。


 なにをしていようとも、どんな能力を持っていようとも


 存在は尊く、そしてすべてはつながっている。

  
 
 そして、そんなことは話したりせずに、ただ、自然に時が流れていく。自然の中で私たちは楽しんで過ごしました。


 夜は焚き火をしました。


 炎 女神山


 ここの森は、ほんとうに、わたしたちを見守ってくれているような、やさしい気に囲まれているように思います。
 






Last updated  2009年05月25日 17時09分58秒
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