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『コアから生きる日々』~コーチ&NLPトレーナー大江亞紀香のブログ

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脳のはなし

2005年12月11日
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カテゴリ:脳のはなし

 3年前のある日、ある方に「ミルトン技法が得意そう」と言われました。

 まだ、NLPが何であるのかを知らなかった頃です。なんでも、私は人を混乱に陥れるコミュニケーションが得意らしいのです(?)。


 今年の初めに、NLPトレーナーの山崎啓支さんから、こんな質問をされました。

 「葉月さん、気づいていますか?多くの人に愛されているということに」

 ・・セミナー中の例として言われた言葉でしたが、私の潜在意識にしっかりと入ったようです。

 どうやらその頃からでしょう。何かあるたびに、自分の中でこのようなつぶやきが起こります。

 「やっぱり私は多くの人から愛されているなあ。感謝。。。」

 ありがたいことです。もともと私は愛される人、という自己認識はどこかにはあったと思いますが、さらに強化されました。

 実はこの因果関係に今日気づいたのでした。
 私は、この出来事に、とても感激、感謝しています。

 晩年のミルトンエリクソンのようになりたい、と実は思っていたりしています。目標は高いほうがいいですからね。。。

 晩年のミルトンエリクソンは、何年もうつ病で苦しんできた人なども、出会って一瞬のうちに治したと言われています。

 一瞬で深いラポール(信頼関係)を築く・・・。人は「理解された」と思った瞬間に心が癒されるのだといいます。

 3年前に私とミルトン技法を結びつけた方は何と先見の明があったのでしょうか。そろそろその方に再会したいと思っています。







Last updated  2005年12月12日 20時43分11秒


2005年11月30日
カテゴリ:脳のはなし
 今日はちょうどコーチングを受ける日でした。

 私の現在のコーチは、NLPトレーナーでもあります。

 昨日日記に書きました、大学の入学手続きに行くか否かについて、コーチングでほぼ結論を出した後で、更にNLPのタイムラインで潜在意識との対話をする機会を設けてもらいました。

 それぞれの選択肢について体の感覚を聞いて行きます。

 ・・・明らかに、潜在意識が出していた結論は、「大学には行かない」でした。明確に意識でもそれをキャッチできて、すっきりさっぱりしました。

 はっきり言って、前々から行かないと決めていたのですが、思わず合格通知を前に、考えてしまっていたのでした。

 決断とは、手放すものを決めること。そんな言葉を聴きますが、手放して、手放して、これでもかというくらい手放してシンプルになって、ちょうどいいくらいなのかもしれません。

 モノも情報も、生き方の選択肢も多い世の中に生きている私です。

 モノは少ない方が幸せなのではないかと、最近思っています。







Last updated  2005年12月01日 21時49分59秒
2005年11月09日
カテゴリ:脳のはなし

 何と昨日は、新たに出会った方のRASと私のRASが出会って、なかなかいい展開になりました。

 RASとは、(「ラス」と呼びます)人間の脳の中にある「脳幹網様体賦活系」のことをいい、脳の活性化ネットワークシステムと言われます。

 「五感を通して自分に入ってくる情報をチェックして、個人的に価値がある、または生命に対して脅威となるデータや情報だけを通すフィルターのような仕組みをいう」(TPI JAPAN IIE研修テキストより)とあります。


 真実と思っていることを健全に保とうとする働きをするのです。自動的にその状態を実現しようとする働きがあります。

ということは、



なりたい未来をまさに真実であるかのように自分に言い聞かせれば、



RASがその状態へ自分を導いてくれるということになりますよね。

潜在意識の中にインプットされさえすれば、自動的にRASがそれに必要な情報をキャッチするのです。


で、昨日は、出会った方が私に声を掛けてくださって、職業をおっしゃったときに、


「あ!それはそれは。わたしはあなたの業界のことで、こういう商品があったらとってもいいと思ってるんですよね~。どうですか?ぜひ作ってくださいよー。すごく今の世の中、ニーズがあると思うんですよねー。こんなのがあったら、私も絶対買います。」


と、数日前に明確になった欲しい商品について語ったのです。

すると、相手の方も、たいそう喜ばれ、


「!!それは、いいことを聞きました!!ちょうどある商品についてどうしようかと思案していたところでした。ぴったりの活用案です!早速動きますよ。いま、すごい来てますよ。それ、すごくいいです。あなたに声を掛けて良かったー!!」


という展開になりました。

お互いのニーズがぴったり合いました。

明確に頭の中にゴールを描いて潜在意識に落してあれば、突然思いも掛けないところですばらしいアイデアにであったり、すばらしい出会いに恵まれたり、夢を実行してくれる人に出会ったりするのですよね。


そろそろ、久しぶりにTPI-IIE研修を開催しようかと思った次第です。






Last updated  2005年11月10日 02時38分51秒
2005年09月07日
カテゴリ:脳のはなし
 コーチングの礎の中に「誰一人間違っている人はいない」というものがあります。

 これは、大切な考えだなあと思います。身体の芯からそう信じていたいです。


 いい悪いで判断せずにお読み頂ければ幸いです。


 最近、寝不足気味です。コーチングセッションが深夜になってくると、呆然として、はっきり言って、友人とセッション中に、今、寝てたのではないか?と思うくらいのことがあります。

 (私は、セッションに集中するために、しばしば眼を閉じてコーチングしています。)

 しかし、質問はちゃんとしています。


 こんなことでいいのでしょうか?


 終わった後で感想を聴きます。口をそろえて、「落ち着いて聴いてもらえてその距離感がいい」と言われます(いつも寝てるの?と思わないで読んでくださいね)。

 
 つまり何が起こっているか?


 「眠る」とは、顕在意識が眠ることを意味します。人が眠っていても潜在意識は起きつづけています。眠っているときに見る夢は、潜在意識がわれわれに見せているものです。

 そして、顕在意識は、潜在意識を守るように、蓋のように存在しています。入眠時や目覚めた直後は、意識が朦朧としているので、潜在意識に働きかけ易い、アクセスし易いということになります。

 潜在意識は、頭で考えるのではなく、直感や体感覚的なものなどに繋がっています。

 図式化すると、こうなります。


 眠たい→顕在意識が眠る→潜在意識にダイレクトに入る→無心になって聴けている→直感から質問が出る→質問する


 コーチは、コーチング中に、頭で考えないことがとても大切だと思っています。


映画『ラストサムライ』
で、主人公であるトムクルーズは、敵何名かと出会った時に、刀を持って闘うのですが、何しろ敵の人数が多い、前からも後ろからも攻められる状態で奮闘していたときに、仲間から「無心になれ」というアドバイスを受けます。
そして、無心になった途端に敵のあらゆる角度からの攻勢をすべてはじくことができた、というストーリーになっています。


それにも、繋がる話だと思いました。コーチングは、剣の道に通じるのだなあー。と映画を見ながら思った事がありました。








Last updated  2005年11月07日 12時18分21秒
2005年08月22日
カテゴリ:脳のはなし
あるワークショップで、20年後の自分の家を想像しました。

我ながら、えーっ?!と驚きましたが、20年後は日本にいました。しかも森の中の、しかも、小さな樹の家です。。。

直感を大事にしてくださいねと言われながらも、

私は、私の意思で壁を白くしたり、3階建てにしたりしてしまいました。。。



それにしても


直感は大切ですね。

意識:潜在意識は1:20,000とも、1:50,000とも言われます。

われわれがどれほど頭を使って考えようとも、それ以上のとてつもない力が潜在意識にはあるのです。

直感も、胸騒ぎも、皆理屈ぬきにわたしたちに大切な事を示しています。


何となく今日はこの道を通ろう、と思っていたら、会いたい人にばったり会った、とか


胸騒ぎがするから自転車で坂を飛ばすのを止めたら、少し前の道から車が一時停止せずに突っ込んできた

とか、


そんなことってありませんか?



20日の、渡邊先生、藤木先生のなさった「7つの習慣小学校実践記」講演会は、直感的にもう一方の約束をキャンセルして行ってよかったと思いました。



今日まで短歌結社の全国大会に出かけていましたが、その後湖北にある国宝の千手観音を観てきました。

これも、直感として観に行く事にしてよかった。


美しい里に、慈愛に満ちた表情の観音さまがたたずんでいました。















Last updated  2005年08月24日 19時28分10秒

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