2006年07月09日

尊敬する人

カテゴリ:NLP
東京第2期第4講2日目。10日間のNLPプラクティショナーコースの8日目です。

安心感、信頼関係、自然体。

 そのような場がつくられています。トレーナーの山崎啓支さんが語る内容が、受講生さんの体にどんどん吸収されていくのを感じます。

 受講生さんのお一人の方が、NLPを学ぶというより、人間学を学んでいるようだ、とおっしゃいました。

 まさにその通りだなあと思います。

 創始者のリチャード・バンドラーは、「NLPとは心の自由を手に入れるもの」、と言っていますし、一般的に「人生の質を高めるためのもの」とも言われています。

 山崎啓支さんのコースを受講するのはこれで5回目になりますが、毎回、予想を超えた、人生の変化をもたらすコースであることを実感しています。

 10日間のコースに入るたびに、必ず次のステージに人生が展開していきます。NLPを学び始めてから、人生の変化、成長の速度が格段に速くなり、変化を恐れることがなくなり、確たる自信や指針を持つことが出来るようになって来ていることを私自身が毎回感じています。

 今回のコースも、ダイナミックな気付きや変化を迎える兆しを見せ始めているように感じています。

 

 今日は、「肯定的意図」と、「葛藤の統合」のワークをして、「メタモデル」と催眠のレクチャーを受け、体験をしました。

 「すべての行動には肯定的意図がある。そして、全ての行動には役に立つ場面がある」

NLPの基本前提で、このように言われています。

 「肯定的意図」とは、その名の通り、ポジティブな理由、前向きな意味、とでもいいましょうか。

 どんなに直したい行動、いやな癖であっても、潜在意識の深い部分では、安全、自由、愛など、その人のための意味のある理由があったりするのです。


 じわっとほかほかと、こころがあたたかくなる、そんな場でした。

 2週間後の最終講。素晴らしい変化が訪れていることでしょう。2期の皆さんと作り出す場を、今から心待ちにしています。



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Last updated  2006年07月10日 01時05分32秒