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あねろぐ。 ~俺、ちゃんとしようぜ~ ―Rapturous Blue

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Jun 3, 2012
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カテゴリ:甲殻類
※解説
昨年の大震災により大きなマイナスを被った俺たちの会社に
カニが出資してくれて助かったのであった。
年末のボーナスを出すにあたり、カニへの顔出し依頼が社長より入ったのであった。



その日
俺:「……何か凄い事になってるな」
ポールスミスのスーツ、コート、ジョンロブの革靴、フランクミュラーの時計……
俺:「何その若社長装備」
カ:「自分の会社に金出した人がペラいシャツにチノパンの格好で来たら士気に係わるだろ」
俺:「……なるほど」
カ:「数年前に買った装備なのに、ベルト穴が2個ズレてしまった……ジョギング頑張るわ」
30代の戦いが始まる……!
カ:「よし、緊張するけど行ってみっか」
カニがそう言って持ち上げるジュラルミンケース。
俺:「……ちなみに何が入ってるの?」
カ:「ファイズドライバー!」
劇中使われてたのと同じモデルのジュラルミンケースでした。


以下は当日の録音を記載したものです。
長いですが、せっかく書き写したのでどうか一つw


ただいまご紹介に預かりました【カニ】と申します。
この度ご縁で皆様の会社に協力させていただく運びとなりました。
とは言え、特にこれから私に従っていただくような事はなく、
気にせず業務に励んでいただければと思います。
本当はこのような挨拶の場も必要無いと社長には伝えさせていただいたのですが、
お金を出した人間がどんな人物であるかを伝える必要があるという事で、
お時間を割いていただきました。
つきましては、3つほど、私の持論を述べさせていただきたいと思います。

一つ目は、お金の考え方について。
ちなみに、皆さんはゲーム、やられますか?結構やるって方、手を挙げてみてください。
……おー、若い会社ッスねぇ。
金というものは人の能力や才能を示すためのものではありません。
私はゲームでいうところの「HP」でしかないと思います。
HP次第で強気の遠征や周囲からの攻撃に耐える事は出来ますが、
だからと言ってその他ステータスが低いのでは意味がありません。
今回、大きめの金額を出資させていただきましたが、
それに関して私に敬意を抱いたりへりくだることはありません。
普段はアルバイトの身ですし、お金も株式で増やしたものです。
そんなオレが役に立てた事、非常に嬉しく思います。
皆さんは努力し続けた結果、社長に認められてこの場所に居る方々です。
私は皆さんを尊敬します。とてつもなく羨ましくも思います。
私の分までステータスをガシガシ上げ続けていただければと思います。
ちなみに「MP」はプライドだと思っております。

二つ目は、今のステータスの話にも通じるのですが、
常に自分自身の為の新たなカードを仕入れ続けてください。
えーっと……あの、遊戯王……って、分かる方……
おお!いる!?素晴らしい!今度やりましょう、オレに勝ったらボーナス1.5倍!
……いや、すんません、冗談ッス……
最近カードゲームが趣味なんですけど、コレが奥が深い。
完璧なデッキ……えー、カードの束、組み合わせですね。
完成した!と思っても実戦であのカードが足りない、引けない事が多々あります。
これって日常でも同じだと思うんですよ。
最近、歳とって一番思うのはもっと勉強しとけばなぁって気持ちです。
もっと若い頃の方が手に入れやすかったカードっていっぱいあったと思うんです。
もちろんもう手に入れる事の出来ないカードもありますし。
ただ、若いゆえに無駄に余裕を持ってしまってたくさんのチャンスを逃しました。
それでも、オッサンになっちゃったからなぁ……なんて考えちゃいけないなって思います。
もう遅いなんて思ってると、きっと10年後には「遅くなかったなぁ」って思うと思うんです。
今ここには年下の方も年上の方もいらっしゃいますが、
年下の方には今しか手に入れられないカードを手に入れて欲しい、
年上の方には今でも手に入れられるカードはたくさんある、という風に考えて欲しいです。
仕事をする中で、あのカードが欲しい!っていう場面で
それを使えるように貪欲な準備を進めてください。
自分の、そして会社の大きな力になると思います。
オレも出来る範囲で協力します。

最後、三つ目の話ですが、これは短いです。
負け戦を楽しんでください。
これもカードゲームの話になってしまいますが、
私と同じような年齢の大人と遊んだ時、
自分が負けそうになると激しくスネる方がいらっしゃるんですね。
大人なのに、これは非常にもったいないと思うんです。
スネるっていうのは自分の感情に折り合いをつけるだけの事ですから。
そんな事より、自分のデッキ……カード束ですね。
それに何が足りないのかを激しくチェックして欲しいんです。
引きが悪かっただけなのか、決定的に構築が間違っているのか。
負けを感じた時は心中でニヤニヤしてください。
これでまた試行錯誤が楽しめるぞ、と。

はい、長くなりました。お忙しいのに申し訳ありません。
私もお金出した分は好きに語れたんでスッキリしました。
遊び絡みのくだらねー話ですみません。少しでもご理解頂ければ幸いです。
またご迷惑でなければ、顔出させていただきますんで少しでも話しかけていただけると嬉しいです。
えー……以上です。社長、後をお願いします。



以下、オマケ。

カニ帰宅後、社長との雑談。
社:「彼、留学させてMBAでも取得させようかしら」
俺:「……経営者としては、どうなんスかねぇ……」
社:「金は●●みたいなもんだ、って言い切れる人間と他人を煙にまくのが得意な人間は向いてるかもね」
俺:「おー……結構高評価ッスか?」
社:「どうかしら……社会生活に向いてなさそうなのは間違いないわね」
俺:「はっはっはっはwwwwwwww」
社:「あと、彼みたいな人材が日本で経営者になったらホリエモンみたいに逮捕されるわよ、きっと」
俺:「はっ、はっ、はっ……」
やっぱり高評価……?

この日の姿のままアネーズの前にやってきたカニ。
1:「服のおかげで人としての格が上がったなんて思わないことね」
2:「テロリスト占拠ものの映画で、即射殺される人のコスプレ?」
3:「フランクミュラーはスイス製だから、そこまでいくなら時計もイギリス製にしなよ」
4:「ゲイっぽい」
5:「…………」←まったく興味なし
姉:「そのままの格好でチンジャオロースとホイコーローを作れ」
カ:「===3( `;ω;´)行ってきます」
いじりがいがあるらしいwwwwww

たまーに会社に顔を見せるカニ。
社員1:「オーナー、コピー機のA4の紙補充しといてください」
カ:「あいよー」
社員2:「オーナー、シュレッダーの中がいっぱいなんで廃棄を」
カ:「あいよー」
社員3:「オーナー、ランチおごってやるからいこーぜー」
カ:「ゴチになりっす!」
愛されキャラのようですwwwww
あと、社員の間で多言語を学んだりいろんなビジネス資格を取るのが流行っております。
カニの言う「カード」集めですねwwww


ビジネスにも役立つ遊戯王をみんなでやろうwww






Last updated  Jun 4, 2012 12:05:48 AM
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Jun 2, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類
まったく書けずにすいませんでした……

1月~4月、かなり近い親類を数人続けて亡くしました。
それだけで家族内の感じが落ち込み気味だったのに、
ブログでもたまに登場していた
【わんさん】ことウチの犬もお逝きになりました……
病気ではなく老衰による18歳の大往生ではありますが、
特に両親のダメージが大きかったようです。
その辺の日記も書けば書けるのですがものすっごい悲しい内容になるな……

太陽も高くなり、暑い日々になる前に何とか自分も乗り越えることが出来ました。
親類やペットが亡くなってあれだけ悲しいんだから
両親が亡くなる時ってどんな年齢でも酷く悲しいんだろうな……
考えるだけで涙ぐんでくるよ……
今の自分よりもっと年齢が低い人でも大きな別れを経験してる人は多いと思いますが、
みんなとんでもなく悲しんで乗り越えてきているんでしょうね。
自分がまだまだ大人として成長しきれていないとつくづく考え直す時間でした。


未だにテンションは回復しきれていませんが、
せっかくの大切な時間を残してきたブログと読んでくれる方々を
手放したくはありません。
またのんびりですが、書き続けさせていただければと思います。

まずはかなり古い話題になりますが、
昨年末にカニが俺たちの会社で訓示を行なった時の話を明日中に更新できればと思います。
彼のおかげで明るい話題には事欠かないのはありがたい事ですwww



落ち込んでたら販売終了になっちまったよ……みんな食べた?






Last updated  Jun 2, 2012 11:27:25 PM
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Oct 26, 2011
カテゴリ:姉+姉友
いやホントごめん……俺ってまだまだ未熟。


↓どうぞどうぞwww



カ:「Sin トゥルース・ドラゴンでダイレクトアタック!その罪、身をもって贖罪せよ!
   エターナルパニッシュメント!←技名」
俺:「ぐわぁ~」

LP 3000 ピピピピ… → LP 0 ピー!

カ:「フフフフ……この世界の罪は私が破壊によって裁く……」
俺:「楽しそうだなぁ……」
20代後半にしてデュエルが流行り始めましたwww

今年の我々8人はカニ主導でプレイし始めた遊戯王カードにハマっていた……
とてつもなく奥の深い節電ゲームですなw

姉:「うぉぉぉぉー!シンックロ召喚!光さす道となれ!招来せよ!スターダストドラゴン!」
1:「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築……
   現れよ、No.17 リバイス・ドラゴン!」
全員本気で取り組んでおりますwwwww
2:「《強欲で謙虚な壺》はやっぱり3枚必要なのかな……」
4:「私、今度オークションで《禁じられた聖槍》落とすから一緒にやっとくよ」
大人の財力で数千円のレアカードも躊躇無く買っておりますwwwww
3:「まさかこの歳になってVジャンプ買うとはなぁ」
5:「まさか《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》が制限解除とは」←知ったかぶり
プレイ1年程度の初心者達ですwwww

姉:「ダメだー、買っても買ってもおさまらないぜ」
散乱するカードパックの袋。
1:「いやしかしワクワクするねコレ」
5:「ピカピカカード」
3:「この紙が2,3千円する事もあるんだもんなぁ」
2:「お金を刷っているようだ、ってヤツね」
4:「しかし高いのは納得の能力だよな」
大人のゲームですw
カ:「オレ、市議会議員になってこの街をデュエルシティにするんだ。
   市民全員にデュエルディスクの着用義務」
おっかねぇ街だwwwwwww

姉:「オヤツ食べたらさぁ、買い物行きつつカードショップ行こうよ」
カードショップにも足を運ぶようになってしまいましたw
1:「よし、行こう」
2:「バーゲン見に行きたかったんだよね」
素敵なお洋服と遊戯王カードを一緒くたに買う女子力って何か凄いねwwwww
姉:「紅葉もそろそろだし、どこかドライブとか行きたいなぁ」
3:「あ、そうだ。例の親戚の宿がたまには遊びにおいでって。
   改装はしたものの、お客さんがちょっと寂しいらしいんだな」
やっぱり世間はそんな感じか……仕方ないっちゃ仕方ないのか……
姉:「温泉だ!お魚だ!猪だ!」
3:「おー、頼んでおくよ」
姉:「フヒーヒwwwwwwww」
なんたるテンションwwww
俺:「あ……でも、俺がちょっと……忙しい……かもなぁ……」
姉:「むにょん」
1:「旦那が忙しいと寂しいやら嬉しいやらって感じになるわねぇ」
旦那言うなwwwwww
カ:「……じゃあさ、あの温泉宿の周辺地域に出張して何か仕事すりゃいいじゃん。
   営業とか、新商品開拓とかの名目でさ」
俺:「無茶言うなwwwそれが出来たら遊び放題になるわwwwwww」
カ:「出来るさ」
俺:「え?」
カ:「オレ、君のとこの大株主。むしろ、もはやオーナーと言ってもいいね」
俺:「…………」
大震災の後、資金繰り大ピンチとなった我が社を、
社長が会社設立に使った金の同額以上をサラッと提供した男である。
ポケットから携帯を出して、手首のスナップで『これ見よがしに』開いた。
俺:「…………社長に、正当に、休みもらえるか聞くから、頼むから絶対連絡するなよ!」
カ:「黙ってそうしろwww聞く前から忙しいとか言うなよ、悪いクセだぞそれwwwww」
意地の悪い顔で笑いやがって。そんなのわかってるっつーの!
姉:「いえー」
1:「いえー」
パシンとハイタッチ。
3:「うむ、仕事は重要とは言え追われすぎるのはいかんぞ」
2:「自分の能力の範囲内でいいのよ。周りや会社に気を使いすぎない事。帰れなくなっちゃう」
有能な女性のお言葉が耳に痛い……
4:「結構、今の日本なら時給でも問題ないって。ワープアの方がお肌にいいかも」
5:「暴れん坊将軍を毎日見る生活」
のんびり班も前向きで羨ましいwwwww
3:「じゃあ、日にちは任せるよ。旦那様が自由に決めていいよ」
俺:「また旦那様って……」
2:「ホント、君には自由に生きて欲しいと思うよ」
4:「大人ぶんじゃないの。少年」
5:「でもそこのバカのようにはなるな」
カ:「あら可愛い指先。しゃぶっちゃいましょうかねぇ」
1:「いろんな人間のパターンがあるしさぁ、世間より自分に合わせましょうよ」
うーん、怒られてしまった?確かに仕事人間になってしまった感じは無くも無い……
でも社内の流れもあるし、今年は特に仕方ない……かと……
姉:「どうなってもちゃんと私が幸せにしてあげるよ」
…………あっ、何?これ?泣きそう!


温泉行けるといいなぁ、いや、行きますw



今年はコレを買っていなかったのを思い出したので、みんなに貢ごうと思いますw






Last updated  Oct 27, 2011 01:01:23 AM
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Aug 13, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
そろそろ楽しい日常の事、改めて書いていきたいと思います。
ただ、メモが溜まりすぎてて何から書いていいやら。
こういうのが読みたい!っていうのがあれば何でもメッセージからリクエストしてください!

最近の主なメモ
・姉ちゃんとギンジさん2011夏
・姉ちゃんと親父がままどおる20袋を福島まで買いに行った話
・姉友がビニールプールでポセイドンアドベンチャー
・姉友2の「見たわね……!」
・姉友3の親戚からが8箱も送られてきた話
・姉友4「タイバニコスしろや」
・姉友5「キンカンいや……」
・カニが近所の小学生の中で遊戯王最強の男になった話
・カニ( 'A`)φ「キックボクシングを習うんだ……」
・カニが断り無くポンデリングを食べたのでしっぺ・デコピン・その他108発を注入された話
・カニがヒマを持て余し過ぎてビーズアクセサリー製作に取り掛かった話
・カニが

カニの異常行動が多すぎて書ききれねぇ

その他、アレ書いてない、こんな話無いの?といったリクエストもどうぞ!
サボらないようにバリバリ書いてくよ!
(メッセージの中から自分がひっかかったものから書きます)






Last updated  Aug 13, 2011 10:20:57 PM
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Jul 31, 2011
カテゴリ:甲殻類
カ「ちょっとお前らに見て欲しいモノがある」
言うが早いが俺のPCの電源を勝手に入れてブラウザを立ち上げた。
カ「……ある意味、オレは破滅を乗り越えたんだな……」
またつぶやいた。
俺「え、どういう事?」
カ「ほら……これ……」
何かログイン操作を行って、体をモニターの前から動かすカニ。
俺「……こ、これ……」
姉「FX口座?」
カ「うん」
どこかのFX会社のページ。そして、保有資産残高。
1「……アンタ、昔マンション買ってみんなで住むか、なんて言ってたわよね」
カ「そうね」
1「…………アパート『メゾン・ド・キャンサー』でもおっ建てる気?」
カ「あー、そーいう手も……」
ポンと手を打つ……じゃねぇぇぇぇぇぇ!!!
俺「まさか……今日の地震で……」
カ「円高に張ってたんだよ……円安方面に行ってたら、マジで1文無しになるとこだったな」
笑ったり泣いたり出来なくなってる可能性もあったのか……!
姉「募金するの?」
カ「募金するさぁ」
俺「軽っ」
カ「こういうのは考えず決めよう。だからお前らに見てもらったんじゃないか。募金しまーす」
姉「おいくらまんえん?」
カ「うーん……××万円……くらい?」
ぶしゅっ
鼻水吹いた。
俺「タ、タレントかっっっ!」
カ「いや、でも今回の儲けから言ったらそんくらいあっても……」
1「セーフとはいえ一応ピンチだったんだから、自分にも手加減しなさいよ……」
カ「こういう事は生きてるヤツにしか出来ないだろ。それにオレは金じゃ死なねぇよ。
  オレを殺せるのはお前らだけだ」
俺「はぁ?何だよ、殺すとか……そんな事するわけねーだろ……」
カ「お前らがオレを見限ってみろ。オレは簡単に死ぬぞ」
俺「何……?」
カ「お前らが許してくれるからオレは全力でオレらしく過ごせる。
  オレを受け入れてくれる社会はお前らだけだ」
姉「よしよし……」
カ「どもども。つまり、一生時給生活は覚悟してるから、その代わり自由に振舞うよと。
  オレはオレの家族とお前らの為に生きて死にますよと」
俺「そんなん言うなや……」
カ「今回の天災や急な猟奇事件もあるからな。先に言いたい事言っておくけど、
  オレはお前らの為なら銃弾の数発は耐えてみせるからな」
俺「くせぇ~wwwww…………あんま泣かせるなや」
カ「でもボーナスとやらに憧れはあった(´・ω・`)」
ちょっと分かるよwwwww
姉「あ、いい事考えたよ!」
カ「はいお姉ちゃん」
姉「どっかの会社の株買い占めて役員になればいいんじゃね?」
カ「あったまやらけぇなぁオイ!それで行こう。
  確か発行株式51%以上押さえれば取締役会で自ら選出できるはず!」
ちょwwww会社員になる為に数億規模が動くwwwwwwww

この後カニはウチの会社の唯一の大型株主となるのだがそれはまた別の話。



超最新!今週末のカニのお話。
カ「ポケモンスクランブルが延期だっていうから、先週くらいから任天堂株を
  全力で空売り(株価が下がると儲かる)してたら資金残高が大変な事になった……」
俺「…………」
社会性を捨てるとなんらかの能力が発動するようです。GO!NEXT!


俺「おーい、この記事のテーマ曲何がいい?」
カ「ハカイダーの歌
俺「うん……まぁ……いいよね」
カ「延々と聞いてられるわ」

ずっとウチのレコーダーに「遊戯王ZEXAL」と「遊戯王GX」を録画し続けていてムカツク






Last updated  Aug 1, 2011 01:05:27 AM
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Jul 30, 2011
カテゴリ:姉+姉友
家に帰って更に数時間後。
カニがやって来た。

カ「無事だったか?」
俺「ああ。問題ないよ」
カ「お姉ちゃんは?」
俺「寝てる」
ちょっと落ち込み気味でさっさと休んでしまった。
俺「お前は問題なかった?」
カ「問題ありまくりだよ。早退にはなったけど、電車止まっちまったから、
  近くの自転車屋飛び込んでロードバイクを買う事に……」
ウチの前にはカラフルな自転車が止まっていた。
俺「でも、ナイス判断ではあると思う」
カ「まぁ……そうかねぇ……サイクリングでも行くか」
俺「無事なら少々の負担は仕方ないよねぇ」
カ「しかし……大変な事になっちまったなぁ」
俺「ひどい惨状だね……」
カ「……ふぅ……ちょっと……変身させてもらっていいか?」
俺「……どうぞ」
カ「はぁ…………変ッッ身ッ!」
キレの有る腕さばき。
俺「お前の全力変身久しぶりに見たわぁ」
カ「さすがにちょっとストレス溜まってるみたいだ。ちょっとスッキリした」
ストレス解消に変身ポーズをどうぞwwwww
カ「悲しいけど、こんな終わりもあったんだっけな。本当にすっかり忘れてた」
俺「うん……」
カ「ヒーローを待つ事も許されず終わっちまうのは……あまりにあんまりだ」
涙ぐんだ目を隠さずにカニが言う。
彼の言動は物語の主人公・ヒーローの如く壮大な事が多いが、
きっと心根からそういう人間なんだと思う。
映像の中の人々を救いに行けなかった事を心の底から悔やんでいるように見えた。
俺「……やれる事、これからきっといっぱい出てくるぜ」
カ「そうだな……クソッ!」
拳で自分の腿を叩いた。まだちょっと気が立っている。無理も無いか。

ガチャッ
部屋のドアが開いた。
1「ただいまー……」
俺「あ、お帰りなさい」
親父が連れて帰ってきたようだ。
1「うっ、うぅ~……」
涙目で俺の手を掴んだ。
俺「だ、大丈夫ッス、大丈夫ッスよ」
1「う~……大丈夫……大丈夫」
そりゃ誰だってショックだよな、こんな状況じゃ……
1「私、なるべく死なないから……君も死んじゃダメよ……」
俺「は、はい」
1「うぅ~……」
カ「オレも死なないよ」
分かったからwww
俺「あの、何か食べました?」
1「食べてない……」
俺「おにぎり食べません?お袋の握ったヤツですけど……」
1「食べる……」
ガチャッ
姉「いただこう」
俺「あれっ」
起きてきたのですねwww
俺「お元気ですか?」
姉「うん。元気。募金とか行こうね」
やっぱそれで頭いっぱいだよなぁ。
カ「そうだ……募金だ。募金……」
カニが急に何かを思い出したかのようにつぶやいた。
俺「え、どうした?」
カ「ちょっとお前らに見て欲しいモノがある」
言うが早いが俺のPCの電源を勝手に入れてブラウザを立ち上げた。

めちゃくちゃ長くなってきたので続きは明日に。



俺「なぁ、何か今回の記事のテーマ曲無い?」
カ「あー、Grapevineの『光について』」

今現在、俺が日記書いてる後ろで指をパッチンパッチン鳴らしながら
TIGER&BUNNY』の録画をずっと見ててムカつく







Last updated  Jul 31, 2011 02:23:55 AM
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Jun 12, 2011
カテゴリ:家族
社長「現地の人々を案じるのは人として当然!でもまずは自分!
   落ち着きなさい!」
浮き足立つ社内を沈めたのは社長の一喝だった。

しばらく社内で情報収集するうちに帰宅の時間はすでに過ぎていた。しかし……
先輩1「都内全線運休みたいですよ……携帯も相変わらずダメだぁ」
先輩2「うわ、窓の外見てみ……大渋滞と、メット被って歩く人々……」
先輩3「あの列、まさかコンビニ……」
帰る手段を失い、徐々に街中にも異変が起き始めていた。
後輩「取引先もダメみたいッス……発注止まっちゃう……」
社長「会社へのダメージも大きいわね……ちなみに、みんな歩いて帰れる?」
大体の人間が都内・周辺在住であった。
一番遠いのが……
俺「……6時間も歩けば……帰れる……かな?」
脂汗が頭から噴出していた。
社長「下手に歩くのもかえって危険かもしれないわね……」
俺「……オフィス泊まってってもいいですか?」
一応各種物資は備えてある。数人ならしばらく泊まる事も出来るはず。
社長「ウチに泊まる?」←六本木在住
俺「…………」
ちょっと六本木のお宅に興味を持ってしまった。
後輩「ウチも多分大丈夫ッスよ」←女性 ご一家がシロガネーゼ
俺「…………」
ちょっと白金のお宅に興味を持ってしまった。
同僚「ウチに来いよ!一晩中桃鉄やろうぜ!」←川越在住
俺(うわぁ……まったく興味が湧かないナリィ……)
社長「とにかく、今日は早めに解散ね……全員、ヘルメットと水持ってね」
各自が帰宅の準備を始めたその時……

コンコン

会社のドアがノックされた。

後輩「はーい」

ガチャ
バイクヘルメットの人間が現れた。
後輩「うっ、わっ」
一気に高まる緊張感!
混乱時を狙った押し込み強盗か!?
ヘルメットのバイザーを上げた……!
親父「すいません、【俺】の父ですが……まだこちらに残っていますか?」
俺「えぇー!?」
超びっくりした。
社長「いらっしゃいませ、【社長】と申します」
丁寧に当然のごとく名刺交換から。
それにしても親父、スーツにバイクヘルメットとは……
親父「このような状況ですので……息子を迎えに参りました」
俺「お……おぉぉぉぉ……」
あまりの急な出来事で何も言えなかった。
社長「承知いたしました。弊社も本日はこれで各自帰宅となりましたので」
親父「ありがとうございます。慌しくて申し訳ございませんが、失礼させていただきます。
   後日、改めてご挨拶を……」
そう言って、俺に目配せ。
俺「……あ、あ、はい……それじゃ、すいません……お先に失礼します」
バッグを取って、慌てて親父の後ろを追いかけた。
社長「電波通じたら電話するから。私から連絡行くまで自宅待機!」
俺「はい!」

俺「ありがとう……っていうか会社は?」
親父「地震の直後に即早退した……っていうか、俺が先陣切れば
   みんなも帰りやすいだろ。会社もこの状況じゃ早退にはしないかもしれんし」
うーん、頼れる部長職。
階段を2人で降りていく。
俺「家からバイク乗ってきたの?」
親父「この状況で家に取りに帰れるかよ。
   都内の友達のバイク屋に一台預けてあったんだ」
ビルの外に出た。ヘルメット姿の人が行き交う。
俺「え、このバイク……ウチにも置いてあるじゃん」
ご存知でしょうか、XLR250。ホンダの結構前のバイクです。
親父「主にオフロード走行用だからな。壊れた時も考えて2台持ってたんだ」
予備も同じバイクか……愛を感じる。

親父に渡されたヘルメットを装備しつつ聞いた。
俺「姉ちゃんとは連絡取れたの?」
親父「もう送り届けた」
俺「はっ?」
親父「もう家に送り届けて、お前のトコ来たんだよ」
言われてみれば、親父が即早退したとしても結構時間が経っている……
俺「……ありがとう」
親父「たまにはパパと呼んでくれていいぜ」
ネクタイを緩め、バイクにまたがり、
キックレバー(エンジンをかける足元のレバー)を思い切り踏み降ろした。

バイクとはいえ、混み合いつつある都内を抜けるのは大変だった。
親父「【姉】を送るときはまだマシだったんだがな。裏道にも限界があるか」
俺「お疲れ様です……」
親父「お前を後ろに乗せるのも……かなり久しぶりか?」
俺「中学生……になってから乗ったかなぁ?」
親父「まったく、このXLRは2人乗り向いてねぇんだけどなw沈む沈むw」
つま先が地面に付きそうで大変だw
親父「まぁ……いいや。もっともっと大きくなれば」
俺「はい……」

自宅に近付く程混雑は少なくなり、思っていたよりスムーズに帰宅する事が出来た。
俺「ありがとう」
親父「おう。じゃあ、もっかい行って来るわ」
俺「え、どこへ」
親父「都内だよ」
俺「何でよ!」
親父「お前らの友達、何人か迎え行かなきゃならんからな」
俺「…………」
親父「【姉】にちゃんとそれぞれの会社の場所のメモ貰ってるからな。問題無いぜ」
俺「……凄いね」
親父「だろぅ?w」
力こぶ。
俺「……混んでる車、中にはバカなヤツもいるだろうから、絶対に気をつけて」
親父「おぅ、絶対事故らねぇ。ウチを頼むぜ」
俺「任せて。行ってらっしゃい」
親父「アディオス」
今来た道を引き返していった。
若い頃は神戸までバイクでコーヒーを飲みに行く事もあったらしい。







Last updated  Jun 13, 2011 12:39:41 AM
コメント(22) | コメントを書く
Jun 7, 2011
カテゴリ:
ようやく、また面白おかしく書けそうな気がしてきたので
ちょっと書いてみます。
震災直後は本当に何を書いたらいいか分からなかった。
被害を受けた人も、報道を見た人もひどく傷ついたと思う。
俺達もしばらく落ち込み気味だった。

それでも地域の募金活動へ参加や、出来る事をしてきました。
忙しいから、で更新が減ったブログですが、
何かの足しになればとまだまだ頑張ってみるつもりです。
つきましては、初めてこんな事を書くかもしれませんが、
正直アフィリエイトを稼ぎたくなりました。
残ってた楽天ポイントは全額募金しております。
全盛期で月1000ポイント弱、現在は駄菓子程度ですが、
楽天で買い物するならちょっと経由していただければ幸いです。

それでは、再びお楽しみいただければ幸いです。



その日は突然やって来た。
(調子いいなぁ……)
妙に書類作成が進み、残業せずに済みそう。そして明日は土日フルの休み。
(【カニ】に何か欲しい遊戯王カード無いかメールしてみるか……)
物凄い勢いで約10年分弱の遊戯王知識を蓄えていくカニ。
彼がいっぱいデッキを作って持ってくるものだから、
静かにアネーズ内でも遊戯王が流行ろうとしていた。
(秋葉原で一瞬カード屋立ち寄って……そうだ、みんなと待ち合わせして……
 アトレでマカロン買ってキッチンジローで夕飯食べて……)
14時46分……
(…………お?……おぉ……地震………………おぉぉぉ…………
 ……お、おぉぉぉぉぉぉぉぉ?まだ?まだ揺れるの?)
長い長い揺れ。
(おぉぉぉぉぉぉい……おい……おい!ちょ!)
社長「全員机の下!早く!」
その鋭い声で油断から一気に緊張モードへ。
机の下へもぐってもまだ続く揺れ。終わらない。
(なんじゃこりゃぁ……揺れすぎて感覚がおかしくなってきた……)
まだ継続して揺れているのか、脳が錯覚しているのか、
実際に揺れが収まった瞬間は認識出来なかった……

社長「……ケガした人、居ない?」
確認の声で揺れが収まった事を知り、机の下から這い出した。
幸い、怪我人はいなかった。
同僚「しいて言えば、初音ミクの髪の毛が本の下敷きになって折れました……」
フィギュアを置いている人も数人居た。
まだそんな冗談を飛ばす余裕もあった。
後輩「先輩……これ……」
近くに寄ってきた後輩が、携帯を俺に渡した。
「え、何?」
後輩「NHK……」
ワンセグが本当の被害を映し出した。





リクエストも貼っていきます。
アフィリエイトポイントはすべて募金いたします。







Last updated  Jun 8, 2011 01:04:38 AM
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Feb 20, 2011
カテゴリ:甲殻類
1月中旬
俺:「疲れた……」
姉:「遊ぼうよぅ」
俺:「まずちょっと目をつぶらせて……」
姉:「うー!」
会社の指示で、現在週に数回資格の学校に通っている俺は、
ヘトヘトで帰ってくる。学校の日はやはりカロリーを使うのか、
物凄く食う量が増える……親父をネタにしてる場合じゃないな。
俺:「後で……1回クエスト行こうか……」
姉:「ジャスコのゲーセン行きたいなぁ」
俺:「ごめん……それはちょっと……」
姉:「むにょん。つまらない!」
申し訳ない……脳が疲れると全身だるくなるんだなぁ……

ピンポーン
母:「は~い」
カニ:「こんばんわー!こんばんわー!」
うわぁ……休まらないナリィ……

カ:「やっほー」
姉:「うぃー」
俺:「…………」
カ:「あれ?もしかしてWの右半身の方に行ってる?」
俺:「……誰が……サイクロンだ」
カ:「よかったよかった。ああ、ちなみに俺が左側だからな」
俺:「何なんだよ……」
カ:「そうそう、サイクロンで思い出した」
カニが自分のバッグを探る。
カ:「これで遊ぼうぜ!」
何かの束を取り出した。
姉:「なぁに?」
カ:「遊戯王カードさ!!!」







カニ、三十目前にして、
遊戯王にハマるの巻










Last updated  Feb 21, 2011 12:45:29 AM
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Feb 18, 2011
カテゴリ:姉+姉友
11月末
姉:「ポケモンが遊びきってないのにモンハンが出るよ……」
俺:「マメパトばっか捕まえてるから……」
姉ちゃんはマメパトが大好き。(鳥キャラが好きなのです)
ボックス3つにぎっしりマメパトwwwww
対戦する時はチーム鳥wwww
画像を載せようと思ったけど、写真を撮らせてくれなかったwww
遊びきっていないとはいえ、ストーリーは一通り終わらせたので、
とりあえずみんなでモンハンを開始することにした。

12月1日
姉:「イエー!モンハンイエー!」
1:「YEEEEEAAAHAAAAAA!!!」
4:「れっつはんたーらーいふ!」
週のまんなか水曜日。平日真っ最中にもかかわらず、
俺達はハンターと化し、新聞配達が来るかという時間まで
遊び続けたのだった。
2:「アイルーが超使えるようになってる!可愛い!」
3:「かわぇぇ……」
5:「モンニャン隊いいね」
数々の新要素、楽しませていただきました!

12月24日
俺:「チキン買ってきたよ~」
3:「ケーキもOK!」
ピンポ~ン
5:「ピザ来た」
カニ:「ちらし寿司完成!」
1:「シチュー味見して~」
姉:「いいですなぁwwwいいですなぁwwwww」
4:「おのおのがた、ご苦労でござった」
大量の食料、お菓子、酒類……
クリスマスの名を借りた金曜・土曜・日曜と2日半の引きこもりイベントであった。
3:「このクラッカーにいろいろ乗せたオードブル美味しいな……」
カ:「見た目もいいっしょ?沢口靖子のリッツパーティに憧れて作ってみた」
姉:「ピザもう2枚くらい頼んでおく?」
カ:「高いからなぁ。オレ、強力粉買っといたから作ってみるよ」
カニのキッチンスキルが目に見えて上がっていきます。
カ:「オレさぁ、主夫になりたいんだよねぇ……まどかマギカのまどかパパみたいな」
とは、この日記アップ日の数日前に聞いたセリフw
1:「シャンパンうめー、モンハンおもしれー。サイコー」
姉:「わんわんお、もう出勤せず冬休みに突入したいお!」
2:「だらけちゃうねぇ……」
3:「親戚の温泉、正月が終わったらまた来てもいいってよー」
4:「温泉いいねぇ……食って飲んで寝て……今と同じじゃんwwwwww」
5:「野生肉」
イノシシ・カモ・シカなどの事ですw
2:「お正月はどうする?」
5:「今決めてもどうせその通りに行動しない」
1:「何だと」
5:「未来予知」
1:「ふん、あたしゃあアウトレットに行きたいねぇ!行くのさ!行くぞ!」
5:「きっと行かない」
1:「勝負だ!行ったらゴディバのチョコ買ってもらうからな」
5:「行かなかったらみかん一箱

1月3日
1:「…………ZZZZZZ」
5:「みかん」
ずっと覚えていたらしいwwwww
3:「しっかし、本当に飲んで食って寝て……お休み終わっちゃうなぁ」
2:「モンハンとテレビの記憶しかないのが怖い……」
姉:「でもモンハンも落ち着いてきたねぇ」
発売日からずっと狩り続けた俺達は殆どのクエストを終わらせていた。
人数いると強いwwww
5:「ちょっとボリューム足らず」
俺:「2ndGがボリュームありすぎだったのかも……」
4:「村最終、終わらせないとねぇ」
姉:「次にやるゲームも特に無いし、ゆっくりやってこうよ」
2ndGの村最終は発売後、結構時間かかってからのクリアだったからなぁ……
カ:「しいて買うなら何?」
姉:「ファンタシースター買う?」
3:「とりあえず体験版やってみようかぁ……」
俺:「キャサリンいつだっけ?」
4:「2月?」
俺:「そっか……」
カ:「グレンラガン出るし、スパロボは買わないと」
4:「そりゃ4月」
カ:「くそぅ、ポケモン→モンハンと楽しいゲームライフだったのに。間が空くなぁ」
俺:「まぁまぁ、今思いつかなくても面白いソフトはあるさ。
   モンハンだってまだまだもつだろ」
カ:「そうだけどさぁ、やっぱ新しいゲームに出会った時の感動って気持ちいいじゃん」
5:「分かる」
カ:「何か、素直に心にカッチリハマるゲームは何か無いものだろうか……」

1月3日
カ:「おい、コレ!コレやろうぜ!みんなで!」
俺:「」

続きは明日書きますw
連日書いていって、近況報告も出来るようにがんばります!

2/20
ごめん、ちょっと今夜は書けなそう……
明日の昼間を予定!


あっという間にこれの季節が来ますなぁ……









Last updated  Feb 20, 2011 12:17:18 AM
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