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日記っぽい?

2012.05.19
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カテゴリ:日記っぽい?
すっかりこちらのブログはご無沙汰しています。
前回の日記が2011年のものでビックリです(^^;)

さて、今年に入ってからますますいろいろな事が加速していますね。
特に、いままで隠されていたものが表に出てきたり、いままで見ようとしなかったものを見せつけられる等…とにかく、今まで以上に「真実」を考えさせられることが多いです。

さて、タイトルほど大げさなことではないですが。
先日、クリスタルファミリーのお友達とおしゃべりしていた時に「ラリマーってほとんど偽物なんだって!」という話を聞きました。
その後、ネットで調べた所「市場に出回っている90%は偽物」なんて書いてる人などもいて。。。
まあ、でも内容はちょっとう~ん??な感じでしたが。
というのは、多孔質であるラリマーをアクセサリー類に加工する際には強度の問題で「スタビライズド(樹脂の浸透処理)」処理が欠かせないのですが、それらの処理がされているということで「偽物」と書かれてしまっていたからです。
原石などならともかく、アクセサリーとして使用する場合には、どうしても補強程度の加工は仕方が無いと思います。
たとえば、毒性のある銅を含むマラカイトなんかは、スタビライズド処理せずにアクセサリーなんかにしてしまったら、人体に影響が出ることなどもあるでしょう。

私の基準では石の性質上「仕方がない」程度の加工までは許容範囲です。
その程度の加工まで否定してしまったら、アクセサリーとしては使用できませんので。
あくまでも「自然のまま」にこだわるのであれば、原石の鉱物標本しかないかもしれません。

でもやはり、加熱や放射線照射で色を変えたり、質の悪いものを樹脂やガラスの浸透で良く見せたり、人工的に手を加えて「造り出している」といったものはNGです。
練りや違う石を名前を偽るのなんかは言語道断って感じです。

で。ラリマーのお話ですが。。。
7年前くらいに大手SCに入っている、ストーン○○というパワーストーン専門店でラリマーのペンダントを買ったことがあります。
シルバーの台に2cmくらいのぷっくりしたカボションのラリマーが取り付けられたデザインで値段は1万円以上していました。
色はとってもきれいなラリマー特有のブルーで、薄いブルーからちょっと緑がかったブルーなどが混じっている感じ。
そして、端のほうがちょっと原石由来かな?と思わせるキズっぽいところもあり、とにかく「ラリマー」にしか見えませんでした。

先日、そんなラリマー話があった後、久しぶりに取りだしてみるとシルバーの台は見事に硫化で真っ黒。
ちょこっとめんどくさかったのもあって、シルバークリーナーに漬けて磨くことにしました。
(よい子のみなさんは、石付きのものはやめて下さいね(^^;))
漬けたとたんに、なんか石の部分から細かい泡がしゅわわ~って出た感じでした。
「え?」と思ってあわてて取りだして洗ってみると、、、
あらら、なんかブルーの色が剥げてグレーっぽい何かが下から見えちゃってるじゃないですか!
一瞬、カルセドニーっぽい部分かな?なんて思ったのですが、ラリマーにそんなことってあったっけ?とよく見てみると。
明らかに、何か半透明の物質(おそらくプラスチック※)のうえに、薄く塗ってあったラリマー模様が溶けて下地が見えちゃっていたものでした。
※訂正します
プラスチックではなく、アラバスタ―などの白っぽい石です。
その後の調べで、白い石をベースに塗装した偽物ラリマーがあることがわかりました。

う~ん、結構ショック。
練りとか、色の改変とか、見た目を良くする程度ならまだしも、完全なる偽物!!
これには、かなり驚きでした。
しかも、「専門店」と謳っている大手会社がこういった物を売ってるとは呆れます。

買った頃は、今よりずっと石の知識は低かったと思いますが、それでもかなり良くできた偽物だったと思います。
まあ、そもそもその頃にラリマーの偽物があること自体知りませんでしたが。。。

「石の専門店」を謳っているお店でも、こういう事が多々あります。
お店に悪気が無い場合もありますし、知っていてやっている所もあります。

もちろん偽物を売る側が悪いのは当然ですが、でも買う側にもそれなりの知識も必要かもしれません。
特に「パワーストーン」というと、「効能」に目がいきがちです。
本当に自分に必要な石は、自分が知っています。
石を選ぶときは「直感」を使って選ぶと、良い石と出会えると思います(*^_^*)
(ちなみに、偽物のラリマーを選んだときの私も「効能」に目がいってました(笑))

みなさん、「真実」を見る目を磨きましょうね~






Last updated  2019.03.13 12:45:34
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2011.12.29
カテゴリ:日記っぽい?
気が付けば、2011年もあと数日。
今年はいろいろな変化の年でした。
来年はどうでしょう。

辰年は、いろいろな事が起こる年といわれています。
おりしも2012年。
大きな暦の最後の年。
どんな一年になるか楽しみです。


少し遅くなりましたが、先日の皆既月食の写真。
eclipsemoon.jpg

月食は、「満月のすごいの」らしいですが、確かに今回の皆既月食のエネルギーは大きかったと感じました。






Last updated  2011.12.29 19:39:18
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2011.04.20
カテゴリ:日記っぽい?
今日の日記は少し愚痴っぽいかもしれません。
震災に対して一向に何も進まない政策に呆れています。
でもそれは、直接的に何も手助け出来ない自分がもどかしいからかもしれません。。。

政府が原発20キロ圏を強制的に立ち入ることが出来ないようにする「警戒区域」にすることを決めたようです。

メディアなどで報道されているように、20キロ圏、20~30キロ圏には取り残された動物たちが数多く残されています。
ペットとして私達に癒しを与えてくれていた犬や猫、うさぎ等の小動物はもちろん、私達のために命を提供してくれていた牛やニワトリ、馬やヤギ等の家畜たち。

3月11日の地震に続き、原発事故で待避を余儀なくされた人達は、「2~3日で戻れます」「ペットは連れて行かないで下さい!」と言われ、泣く泣く動物たちを置き去りにしなければならなかったそうです。
中には、避難用のバスに乗り込む為に公民館の庭などに犬を繋いだまま、別れなければならなかった人達も。

連れて行きたくても、連れて行けなかった動物達。
結局、政府の「すぐに戻れます」「原発は安全です」の口約束は簡単に破られ、未だに一時帰宅どころか、今度は立ち入ることも出来なくしようとしています。

残されている動物たちは、とても悲惨な状況に陥っています。
餓死、共食い、衰弱。。。
「原発 ペット」でgoogleで検索すれば、画像や動画付きで惨状を訴えているブログなどを簡単に見ることができます。
(中には悲惨すぎて目を覆いたくなる画像もあります。調べる方は覚悟してください)

現地で我が身の危険を顧みずに救助活動を行ってくださっている団体もあります。
しかし、政府はそれらの団体の活動を封じるために「警戒区域」を設定したいように見えます。
実際に団体宛に、すぐに活動をやめるように政府関係から警告文が送られたきたところもあるようです。

20キロ圏に退避指示が出された後、その付近は先日までほとんど被災者の捜索などは行われていませんでした。
津波で被災した人達の救助などは一切されずに、見捨てられていたのです。

人の命をも見捨てた政府は、動物たちの命のことなどまるっきり気にしていないのでしょう。

政府は警戒区域の設定について「入られる方の健康、安全の確保」と言っています。
複数の識者の方がおしゃってられるように、放射性物質は同心円上に均等に広がる訳ではありません。
同じ圏内でも、ほとんど問題ないレベルの放射線量のところもあります。
逆に、飯舘村のほうが線量が高いほどです。
たくさんの人の日常を奪って、命も奪って…

「政府」ってなんなのでしょうね。
一体何を守るために存在しているのでしょう?

 
政府に取り残された動物たちに救助の手を差し伸べて欲しいと嘆願書を呼びかけているサイト。

犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/hisaidoubutukikin.html






Last updated  2011.04.20 21:28:50
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2011.02.06
カテゴリ:日記っぽい?
しばらく更新してませんでした~(^^;)
なんだかバタバタと忙しい毎日を送っております。。。

さて、2月3日の節分は新月でしたね!
4日の立春が旧暦ではお正月にあたるので、新月と合わせて「切り替え」というようなエネルギーでした。

そして、今日6日はマヤ暦で「共振の月」の最後の日。
13の月の7番目ですので、ちょうど一年の折り返し地点になります。
こちらも「切り替え」にシンクロです。

私の周りでもこのキーワードにつられるように、新しい事が動き始めています。

一番大きいのは、実店舗の計画が進んだことでしょうか。
年始めからいろいろと動いてはいたのですが、なんだか上手く回らず。。。
一度決めたものが取りやめになったりとしていたのですが。
3日を過ぎた頃からスムーズに動き始め、今日、お店の元になる建物の契約に行ってきました♪

折しも今日はマヤ暦では黄色い倍音の種の日☆
とても良い種を蒔けたようです(^^)

ここのところ、時間があればパソコンでネットに繋いでにらめっこ。。。
店舗のドアや床や窓、飾りなどなどを探し回っています。

ドアハンドルでとっても素敵なアンティーク調の真鍮を見つけて、さっそく購入しました!
白いドアに似合いそう♪






Last updated  2011.02.07 00:19:00
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2010.12.31
カテゴリ:日記っぽい?
新年あけましておめでとうございます☆
2011年となりましたね~

2012年まであと一年!
一説には、今年かも?!とい話もありますが…

今年はどんな年になるのか、ドキドキワクワクです☆
とにかく楽しんでいきましょう♪

本年もどうぞよろしくお願い致します。






Last updated  2011.01.01 00:33:42
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2010.12.17
カテゴリ:日記っぽい?
絶滅したと思われていたクニマスが60年ぶりに発見されてニュースになっていますね。

もともと田沢湖にいた固有種であったクニマスが「絶滅」したことは、ニュースの一部で流れていますが、「見つかって良かった!」ばかりがクローズアップされ、なぜ絶滅に至ったのかまで詳しく伝えているところは少ないですよね。

クニマスが絶滅したのは、田沢湖が酸性化したために生き物が住めなくなり、それまで湖に生息していた生物すべてがクニマスと共に全滅しました。
ここまでは、いくつかのニュースで取り上げているところもあります。

ではなぜ酸性化したのか。
1940年、当時の政府は田沢湖を利用した水力発電を決め、水力不足を補うために玉川を田沢湖に引き込みました。
玉川温泉を源泉とする玉川の水はPH1.3の強酸性で(普通の河川はph7.0。phは数字が少なくなるほど酸性が強くなります)塩酸といえもいえるほどの水で、「玉川毒水」とも呼ばれ、魚をはじめ、生き物が住むことができない川でした。
その水を田沢湖に引き込んで薄めて使おうとしたのです。
容量の決まっている場所に、大量の水を流し込み続けたらどうなるか?…そんなことは一目瞭然。
その結果、田沢湖は酸性化していき、ついに生物が生きられない死の湖となってしまいました。

そう、クニマスの絶滅の原因は人間の都合によるもの。

今回の発見に一役かったさかなクンは
「クニマスを二度と滅ぼすことがないように、『自然』『生き物の尊さ』をしっかり考えていきたいです」
とコメントを出していますが、これにはまず、クニマスが人の手によって絶滅してしまった事実を多くの人々が知り、それを受け止めることが必要なのではないでしょうか。

現在、玉川には石灰石を使った「酸性水中和処理施設」が1991年から稼働し、玉川を中和しています。
この事業により、田沢湖のphも徐々に下がりつつあり、湖面ではウグイなどの小魚が生きられるほどになったそう。
けれども、湖底部ではまだまだph4近くあるようです。

この中和に使われるための石灰石は1日40トン!
月や年単位ではないですよ。毎日です。

田沢湖を元に戻して維持するためには、玉川が流入しているかぎり、永遠とこの事業を続けなければなりません。
大量の石灰石、そして事業費。。。
そんな事が可能なのでしょうか?

そもそも、自然を人間の都合で変え、それを続けていくことが、果たして正しいことなのでしょうか?

酸性水を中和する処理施設は日本に3箇所あります。
そのうち一つは、以前にも日記で書きましたが、群馬の吾妻川にある草津中和工場。
こちらの中和事業で使われる石灰石は毎日50~60tにもなります。

草津の中和工場の下流には、八ツ場ダムの建設予定地があります。
このダムが完成すれば、ダムの決壊を防ぐために永遠に中和事業を続けていかなければなりません。

人の手によって絶滅したクニマスが再び姿を現したのは、人の手によって自然をねじ曲げようとすることを考え直すように促しているのかもしれませんね。






Last updated  2010.12.17 21:41:50
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2010.10.30
カテゴリ:日記っぽい?
最近、フリマに出店することにハマってます。
24日も高崎競馬場跡地で開かれたフリマに出店してきました。

最近のフリマは、日用品だけでなくハンドメイド作品を販売する人も多いです。
私もハンドメイド作品として天然石アクセサリーで出店しました☆

癒し系(スピリチュアル系)のイベントとは全く違って、様々な人が来るのでとても勉強になります。

意外だったのは、子ども達で石に興味ある子が多いこと。
キラキラしているから好きなのかな~と思っていたら、意外としっかり石の名前なども知っていて、更に自分でもいくつか既に持っていたり…
でも、そういう子の親は石には興味なかったりして。

やはり、子ども達のほうがエネルギーに敏感なので、無意識に引き寄せているのでしょうか。
また、今の時代がそうなのかもしれませんね(*^_^*)

明日31日は、ハイウェイオアシスららん藤岡で行われる「第14回あおぞらフリーマーケット」に参加します♪
台風も明日には関東から離れるようなので、大丈夫そうかな…?






Last updated  2010.10.30 22:54:44
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2010.09.22
カテゴリ:日記っぽい?
今日は中秋の名月。
いつもサロンでお世話になっているフィトーアロマテラピーサロン アンジェリークさん主催のお月見に参加してきました。

会場は農Cafeさんの古民家。
群馬古来の養蚕農家だったお家は、昔ながらに土間や縁側があり、どこか懐かしい感じです。

土間から上がってすぐのお部屋の縁側に、ススキとお団子がお供えしてありました。
お部屋の照明は、片隅のランプとアロマランプの小さな明かりだけ。

月が出ればもう少し明るかったのでしょうけれど、残念ながら夕立空で、肝心のお月様は一瞬だけ顔をのぞかせて、あとは雲の中にお隠れに。。。

けれど薄明かりの中で過ごす時間は、とっても暖かでゆったりしていました♪
アンジェリークさんが、「月のリズムと人との関わり」をお話してくださったり、持ってきて下さった、月をテーマにしたブレンドオイルを香ってみたり、月をテーマにしたお茶を飲んだり…

月をテーマにしたブレンドオイル、面白かったです。
満月、新月、下弦、上弦の4つがあり、それぞれ香ってみると「あ~、なんだかそんな香り」と納得するような香り♪
私的には満月の香りが好きかも☆

お月見の最後は、お供えしていたお団子をみんなで頂きました。
農Cafeさんが手作りされたお団子は、ご自宅で無農薬で栽培された玄米をすりつぶして作ったもので、玄米の豊かな香りとお味でした☆

お月様はあまり見れなかったけれど、お月様のエネルギーを感じながら、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

アンジェリークさん、農Cafeさん、参加者のみなさま、ありがとうございました☆






Last updated  2010.09.23 00:14:31
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2010.07.15
カテゴリ:日記っぽい?
1週間ほどお休みを頂いていましたが、旅より戻りましたので再開します♪
なお、セッションは7月いっぱいまでお休みさせていただきますm(_ _)m

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旅先でのお話は、後ほどアップしていきますね~






Last updated  2010.07.16 00:25:44
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2010.05.07
カテゴリ:日記っぽい?
niji0507-3.jpg

夕方、窓から外を見ると大きな虹が架かっていました。
あわててカメラを持って外へ。

日はすでに山の向こうに沈んでいるのに、虹が出ています。
辺りも夕焼け。
なんだか不思議。

niji_0507.jpg

とても大きな虹だったので一枚に入りきらず、パノラマ撮影にしてみました♪
(ちょっとゆがんでるのはご愛敬。。。)

niji0507-2.jpg

トンネルの向こう側の虹♪






Last updated  2010.05.07 20:23:20
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