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おでかけ

2009.06.01
XML
カテゴリ:おでかけ
先日、岐阜の花フェスタ記念公園にバラを見に行ってきました。
とてもたくさんのバラが咲いていて、バラの香りに包まれて幸せ~♪な時間を過ごしてきました(*^_^*)
(詳しくは別ブログに書きましたので、興味ある方はそちらをどうぞ)

花フェスタ記念公園内の花屋さんで、以前から欲しかったバラがあったので購入してきました!

kani-7.jpg

このバラ、名前が「ガブリエル」なんです♪
岐阜県出身の育種家、河本純子さんが作出された「ヘブンシリーズ」のバラの一つです。
この他にも、ミカエル、ラファエル、ウリエル、ルシファー、アブデルという、「失楽園」の物語に登場する天使の名前が付いたバラがあります。
本当は全部欲しかったのですけれど…予算の都合で、自分の守護天使であるガブリエルさんにしました☆

河本純子さんは「ブルーヘブン」という青いバラの作出で有名です。
「ガブリエル」は花色が純血を表す白ですが、中心部はうっすら淡い紫色を帯びています。
大天使ガブリエルは中世のオカルティストによって、「青」という属性を付与されましたが、その「青」を持つバラなのでしょうか。

苗はさっそく鉢植えにしました♪
大事に育てようと思います☆


花フェスタ記念公園の帰り道、せっかく岐阜まで行ったので、鉱物関係も見てみたいと思い…
ネットで調べてみると「瑞浪鉱物展示館」というのを発見。
さっそく行ってみました。
けれど、着いてみると、どう見ても宝飾店。
店先には「宝飾フェア」という看板が(汗)

おそるおそるお店に入り、店員さんに聞いてみると、鉱物の展示はお店の裏の建物の2階にあるとのこと。勝手に入って見ていって下さいと言われたので、そちらに向かいました。
その裏の建物…というのが、かなり年期の入ったトコで、外観はまるっきり倉庫(汗)
2階に上がる鉄製の螺旋階段は錆びてボロボロ…。落ちないかなぁと心配しながら登っていくと、入り口の扉は蜘蛛の巣だらけ。
わざわざ鉱物を見に来る物好きは、あまり居ないようです(汗)
中もしばらく人が入っていないのか、カビくさい。
スリッパに履き替えて中に入ると、20畳くらいある広い部屋に、レトロな木製展示ケースに様々な鉱物が並べられていました。

kani-5.jpg

それでも、見てみるとかなりレアな鉱物も♪
現在では採掘不可能のような大きな鉱物標本などもありました。
ここは、個人の方のコレクションなので、ずいぶん以前に入手されたのでしょうか。
華やかさはありませんが、貴重な物がたくさん見れて良かったです。

とはいえ、やっぱりもうちょっと博物館ぽいものが見たい。
ということで、続いて中津川市まで移動して「中津川市鉱物博物館」にも立ち寄りました。

ここは、いかにも「博物館」といった感じです。
建物の外観も、水晶を象ったガラス張りで近代的。
中も、常設展示の導入部分は洞窟を模していたり、展示も触って学べるようなものや、映像も多用されていたりと、子供達でも楽しく鉱物のことを学べるようになっています。

ここで改めて感じたのは、鉱物って私達の生活にかなり密接に関わっているのだなぁ…ということ。
実は鉱物は、加工されてとても「鉱物」とは思えないような形で、いろいろと利用されているんですね~
そういったことが、ここの展示を通して学べます♪

でも、なんといっても楽しかったのは…入館者が無料で体験できる「水晶探し」!
受付で申し込むと、道具を貸して頂き、博物館の前にある広場の中で30分間ほど水晶が探せるのです。
広場の中には、たぶん採掘場からそのまま運んできたような土が、たくさん広げられています。
どうやら、その土の中に水晶が混じっているようで…
道具を貸して頂くときに、「こういった感じの物が採れるんですよ~」と受付のお姉さんがにっこりほほえんで水晶を見せて下さいましたが…
いざ、探してみると…何処にも無い(>_<)
いえ、よ~く探してみると、全長3ミリくらいの細ーい針の先のような水晶はたくさんあるのですが、受付のお姉さんが見せてくれたような2センチもあるようなものは、ぜんぜん見つかりません(汗)
はじめは、「大人なんだから…」とちょっと探したら帰るつもりでしたが、だんだん真剣になってしまい…気が付くと、かなりムキになって30分以上も探してしまっていました(汗)
けど、やっぱり見つかったのは、小さな小さな水晶だけ。
しかも、持ち帰れるのは1個だけなので、選びに選んで全長5ミリくらいの形の良いものを選んできました♪

でも、と~っても楽しかったです♪♪
中津川市鉱物博物館に行かれる方は、ぜひ体験してみてくださいね~☆






Last updated  2009.06.01 21:39:03
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2009.05.14
カテゴリ:おでかけ
久しぶりに榛名神社に行って来ました♪
ここしばらく、ちょっと場が悪くなってて足が遠のいていたのですが、そろそろ落ち着いてきたようで…
なんとなく、お呼ばれしてる気がしたので行くことに。

いつものように本殿に向かって参道を歩いていると、本殿の手前にある「神幸殿」という建物が開かれてます。
いつもは、扉が固く閉ざされていて人の気配が無いところなのですが…
不思議に思って足を止めて、中をうかがっていると、突然「上がってお参りしていってください」と声をかけられたのでビックリ。
中には氏子さんがいらっしゃいました…(汗)

なんでも、今日は神幸祭の最中だそう。
毎年5月8日から15日は、御神体を御神輿に移し、この神幸殿に行幸されるのだそうです。
思いかけず、めったに入れない神幸殿で参拝させていただくことが出来ました♪
やっぱり、お呼ばれされてたのでしょうか(*^_^*)
でも、御神酒は車の運転があったので、頂くことができませんでした。残念(>_<)

haruna-1.jpg
こちらが、神幸殿。
なんか下の方に写ってますが(汗)

その後は、本殿のほうにも参拝して、元気を頂いてきました♪
一応、氏子さんに確認したところ、行幸中でもご本殿にも御神体は残ってる(?)そうで。
参拝しても大丈夫みたいです。
赤城神社は行幸中は参拝禁止になってしまうので…神様によって微妙に違うのですね。

参拝後は、お気に入りのお休み所でお茶しました♪
haruna-3.jpg
七穀の甘酒♪

haruna-5.jpg
自家製蕎麦がき♪

haruna-4.jpg
木の実の手作りジャム♪

haruna-6.jpg
薬草茶♪

さて、問題です。
私が注文したのは、どれでしょう?

正解は甘酒。
あとは全部お店のサービスです♪
お店の方はとても気さくで素敵な方達で、いつもたくさんサービスしてくださいます☆
店内もゆったり時間が流れてる、どこか懐かしいような不思議な空間で、ついつい長居をしてしまします(汗)
榛名神社に参拝するときは、ぜひ延寿亭さんへ寄ってみて下さいね☆

haruna-2.jpg

榛名でお気に入りの場所の一つ、沼の原湿原。
榛名山頂は昔火口だったところが湿原になっています。
湿原の向こう側に見えるのは外輪山。
そこをず~っとまっすぐな道が貫いていて、ちょっと不思議な光景です。


そういえば、最近はスピリチュアルを全く信じない人と話す機会が少なくなってきていて…
先日、久しぶりにそういう方とお話する機会があり、「お休みの日などは何をしていますか?」と聞かれて、普通に「神社とかパワースポットでリフレッシュしてます♪」と答えたら、20秒くらい無言の時間が流れました…(汗)
しかも、その後は私の発言はさらっと無かったことに(>_<)

でも、こういった自然とか神様からのパワーをもらうのって、すごく素敵な事だと思うのですけれどね~
知らない人はもったいないなぁと思った瞬間でした☆

というわけで、今日もたくさん元気を頂いた日でした♪
ありがとうございます(^^)






Last updated  2009.05.15 11:41:32
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2009.02.06
カテゴリ:おでかけ
すっかりブログを更新したつもりになっていたので、書いた記事が無くなってる?!と焦りましたが、まだ書いてないことに気がついた間抜けなSERAです(^^;)

立春を過ぎて、旧暦でも新年を迎えましたね♪
そのせいか、また光の波動が上がって、新しいエネルギーへと変わってきてる気がします。
2月3日の節分は、旧暦では大晦日にあたるわけですが、その前日に、浅間山と桜島が同時に噴火したのは、「新たな始まり」に向けての合図だったのでしょうか~

浅間山は群馬県と長野県の境にあり、私の住んでいる所からも見ることが出来ます。
2日の噴火では、東京方面にまで灰が降ったそうですが、私の住んでいるところでは降りませんでした。
実は噴火にもまったく気がつかず…ニュースを見て初めて気がつきました(^^;)
浅間山までは30~40kmくらいありますが、噴火すると、けっこう音が聞こえたりするのですが…
小学生の時の噴火のときは、音にびっくりしたのを覚えてます。
今回は夜中で寝てたから気づかなかったのかも(笑)

さて、「浅間」つながりで。
先日、富士山本宮浅間大社に行ってきました♪

以前に行った北口本宮は山梨県側ですが、本宮は静岡県側になります。
焼きそばで有名な富士宮市にあります♪
東京からは、富士宮まで高速バスが運行されているので、そちらで行ってきました~
その名も「ヤキソバエクスプレス」! なかなか素敵なネーミングのバスです(笑)

この日の天気予報は雨~曇り。出発地の東京は本格的な雨でしたが、前日から天使達に「晴れ」をお願いしてたので、カサは持っていきません。
やっぱり信頼は大事です(^^)
もちろん、現地では雨は降っていなくて、完全に「晴れ」とまではいきませんでしたが、時々太陽も顔をのぞかせてくれました♪
でも、大事なことをお願いするのを忘れてました!!
「富士山が見える」こと…
天気はなんとか良かったのですが、富士山はすっぽり雲に覆われてしまって、残念なことにほとんど見ることが出来ませんでした(>_<)
お願いするときは、しっかりお願いしないとダメですね~

なんとか、雲の合間を縫って姿を見せてくれた富士山。

fujinomiya-1.jpg

こちらが、拝殿と本殿。
本宮のほうは、富士宮市の市街地にあるので、いかにも「里宮」らしい神社です。
大自然の中に建つ、同じ里宮の北口浅間神社とは対照的な感じです。

でも、やはり浅間神社。
天と地を繋ぐような、パワフルなエネルギーでした。

fujinomiya-2.jpg

fujinomiya-3.jpg

本殿は、なんと2階(?)建て!!
2階建てのものは初めて見ました~~~~
徳川家康公が造営した物で、国宝に指定されているそうです。

社殿の隣には湧玉池があり、霊峰富士山からの湧き水が豊かに流れる池があります。
以前は、富士登山の前にここで身を清めたのだとか…
今は特別天然記念物に指定されています。
水源の岩の上には水屋神社が建てられていて、その前に水汲み用に引かれた水口があり、そちらから水を自由に汲めるようになっています。
もちろん、いただいて来ました~
バナジウムたっぷりの(笑)優しい感じのお水です♪

fujinomiya-4.jpg

透明度が高くて水がキラキラしてます♪♪
大きな魚が泳いでいたので、鯉かと思ったらニジマスでした!
水鳥もいっぱいました。
そして、なんと、カワセミも飛んできましたよ!!
実物を見たのは初めて!翡翠色と言われる鮮やかな羽色が印象的でした~

fujinomiya-5.jpg

予定では行くつもりではなかったのですが、時間があったので白糸の滝にも行きました。
冬季だったので心配でしたが、この日はものすごく暖かくて、滝へと続く階段も凍ってなくて安心でした♪

同じ「白糸の滝」という名前で群馬にもありますが(以前の記事)、そちらが女性的としたら、こちらは男性的でしょうか。
規模も大きくてて、周りを取り囲む壁のような崖を、カーテンのように流れ落ちてくる滝は迫力です!
写真では雰囲気を伝えられなくて残念。

fujinomiya-6.jpg

オマケ
fujinomiya-7.jpg

もちろん、有名な富士宮焼きそばも食べてきましたよ~(笑)
「肉かす」と呼ばれる、ラードで肉片を揚げた物を入れる、独特な焼きそばです。
かなり、この肉かすの味が効いているので、まったりしたような味でした。

先程も書きましたが、浅間大社(富士山)のエネルギーは、「天と地を繋ぐ」のがキーワードの気がします。
天と地、すなわち、3次元の世界(現実世界)と精神的な世界(スピリチュアル)を繋ぐ…
現実にしっかりグランディングして、スピリチュアルな愛を広めていく。
このことが、今後ますます重要になってくるのではないでしょうか。

そんなことを感じた旅でした♪

追記:
そういえば、今年の大河ドラマのタイトルが「天地人」ですね~
しかも、「愛」の文字を象った兜を掲げた直江兼継のテーマは「愛」。
なかなかシンクロだと思います。






Last updated  2009.02.07 00:19:56
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2008.11.06
カテゴリ:おでかけ
さて。
ちょっとした手違いから遠回りして佐原駅から乗ってしまいましたが(汗)、鹿島線で鹿島神宮駅に向かいました。
初めて鹿島線に乗ったのですが、水郷といわれる潮来や北浦などをのんび眺めながらの楽しい時間でした~
私の住んでいるところは何処にいても山が見えるので、山のない平地が続く眺めは新鮮に感じます♪

katorikasima6.jpg
こちらが鹿島神宮の入り口♪
こちらもすごいパワーです☆

katorikasima8.jpg
鹿島神宮の本殿は、神社にはめずらしい北向きです。
さっそく参拝しようとすると、親子連れが先に参拝したり…と、なんだかすんなりできません。
ふと、呼ばれた気がして、左後ろに振り向くと小さなお社が。
その横に立っていた説明書きを読むと、先にこちらにお参りしなければならなかったようです。
そこで、さっそくこのお社にお参りし、先触れをお願いすると、次はすんなりと拝殿へと進むことができました♪

ご祭神の武甕槌神は、神話の国譲りで葦原中国の譲渡を渋る大国主命に、出雲の浜に十握剣を逆さまに刺し、その切先にあぐらをかいて威嚇をした神様です。
その後、国譲りに反対する大国主命の息子建御名方命と、手を氷柱や剣にして戦ったと言われます。
このことから、武神、剣の神様とされています。

ちなみに、威嚇に使った十握剣は、その後神武天皇の東征の折りに、高倉下を通して「布都御魂剣」として降っています。
この「布都御魂」は香取神宮の祭神、経津主神の霊とも言われているので、鹿島神宮の祭神武甕槌神と同一といわれる所以です。

さて、この布都御魂剣ですが、崇神天皇の時代に物部氏が石上神社へとお祀りし、御神体になりました。
その後、石上神社の禁足地に埋められましたが…明治時代に発掘されたのだそうです!
これがその写真ですが…
長い間土に埋められていたのでボロボロ。銘もなどは一切わかりません。
なので、禁足地から発掘された=布都御魂剣 とされているよようで…本当のことはわからないようです。

実は…鹿島神宮にも布都御魂剣とされる剣が伝わっているのです!
こちらは、現在、鹿島神宮の宝物館にて公開されています。
ということで、さっそく見に行ってきました☆

写真撮影は出来なかったので、鹿島神宮のホームページの画像をどうぞ。
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/homotu01.htm

説明書きによれば、武甕槌神の霊剣、布都御魂剣は石上神社へ移され、そのまま返されなかったので、鹿島神宮では奈良時代に二代目の布都御魂剣を造って納めたそうです。

写真では、普通の大きさの直刀のように見えますが…
実はとてつもなく大きいです!
柄・鞘を含めた全長2.71m、刃長2.24m!!
展示室には同じ大きさの模造が置いてあり、試しに持ち上げてみましたが…当然ながら持ち上がりませんでした;;

本物はガラスケースの中に収められているので、あまり間近に見れませんが…それでも、剣からはビシビシというエネルギーが伝わってきます。
青白いという感じでしょうか…。
武甕槌神は稲妻の神様でもあるので、もしかしたら、そのエネルギーなのかも。

布都御魂剣の別名である十握剣の「十握」は、昔の長さで拳十個分という単位だそうですが、実際には「大きい」という意味だったそうです。
3種の神器の一つといわれる、八尺瓊勾玉も「八尺」は大きいという意味を表し、大きさは20cm×13cm×8cmもある、巨大な勾玉です。

古代…今の時代より前の人々の身長は、3メートル以上もある巨人だったという説があります。
巨大な剣や勾玉を見ていると、本当にそうだったのかも…と思いますよね♪

宝物館を後にした頃には、すっかりお昼も過ぎていて…気がついたらお昼を食べてない;;
鹿島神宮の中を散策していると、お茶屋さん発見♪
katorikasima11.jpg
参拝餅を頂きました(*^_^*)
お抹茶付きでおいし~い♪♪

お腹も落ち着いたところで、いよいよ要石へ!
広大な神域を持つ鹿島神宮の林の中をしばらく歩いていくと、お社のような囲いがしてある場所を発見♪
ここが要石でした。

katorikasima10.jpg
丸いくぼみがある不思議な形です。

鹿島神宮と比べると、やっぱりエネルギーが違います。
地につながってるというか…大地のエネルギー。
地中の龍を押さえているというのも納得できます。

次は、御手洗池に向かいました。
御手洗池は、その名の通り、昔は参拝前にここで禊ぎをしたそうです。
不思議なことに、大人が入っても、子供が入っても、同じ高さの胸の辺りまでしか水位がないという不思議な池だそう…
今は、水の中に入るのはもちろん、御手洗池の湧き水より下に、手を洗った水などを流すのさえ禁止されています。
katorikasima12.jpg

この御手洗池のそばでは団子を売っています。
これが本当の御手洗団子?(笑)

katorikasima16.jpg

三色味。とっても美味しいです♪
ついでに、こちらのお店で手打ち蕎麦を頂きました。
田舎風の手打ちで美味しかったです♪♪

katorikasima15.jpg

境内には、鹿が飼われています。
武甕槌大神のもとに天照大神の伝令に現れたのが鹿だそうで、鹿は武甕槌大神のお使いとされているそうです。
だから「鹿」島神宮みたいです。

なんと、この鹿達…春日大社の鹿と同じなんですって!
鹿島神宮を崇拝していた藤原氏が767年に、奈良の春日大社を創建したのですが、その時にご分霊を鹿島神宮にいた白鹿の背中に乗せて、多くの鹿を引き連れて奈良まで運んだのだとか。

その鹿の子孫達が、今の春日大社の鹿なのだそうです。

鹿に餌やりも出来るようですが、遅いからか、鹿せんべいを売ってるところは見あたりませんでした;;

katorikasima14.jpg
のんびりしていたら、4時も過ぎてしまい、すっかり人気の無くなった境内。
帰りのバスまで少し時間があったので、ベンチに腰掛けて瞑想をしました♪
エネルギーがとってもいいので、これはオススメ!!
行ったら、ぜひ瞑想してみて下さいね~

香取神宮、鹿島神宮とも、とってもパワフルなスピリチュアルスポットで、満喫できました♪
一押しのスポットです♪♪






Last updated  2008.11.07 11:54:20
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カテゴリ:おでかけ
少し前になりますが、10月21日に鹿島神宮と香取神宮に参拝に行ってきました。
鹿島神宮は、もう何年も前から行きたいと思っていたところで、今回やっと行くことができました♪
群馬県からだと、すごく遠い感じがしていたのですが、東京から高速バスで2時間くらいで行けるのですね~
バスの発着場も神宮のすぐ目の前にあるので、かなり便利♪
東京方面からの方にはオススメです!

最初は鹿島神宮だけに行こうと思ってたのですが、ネットでいろいろと調べてみると、鹿島神宮と香取神宮は対になってることがわかったので、両方行くことにしました♪
伊勢神宮の外宮と内宮のような関係だそうで、片方だけ行くと「片参り」になってしまうのだそうです。

鹿島神宮の祭神である建御雷之男神は、古事記では別名建布津神や豊布津神と呼ばれ、香取神宮の祭神である経津主神と同一とされています。
また、日本書紀では、国譲りで葦原中国に建御雷之男神と経津主神の両神が天降ったとされています。
12年に1度行われる式年大祭御船祭では、鹿島神宮のご祭神である建御雷之男神と香取神宮のご祭神、経津主神が船に乗り、お互いが水上で出会うという祭典が執り行われているそうです。
その他にも、両神宮には地震を起こす大ナマズ(龍)を押さえつけている「要石」が、それぞれにあったりと…「対」の関係であることがわかります。
なぜ「対」なのか…までは、ちょっとわかりませんが…。
延喜式神名帳によると、古来「神宮」と名乗れた社は、伊勢神宮と鹿島神宮、香取神宮だけでした。
伊勢神宮が外宮、内宮で「対」をなしているのと、鹿島神宮、香取神宮が「対」になっている何らかの理由があるのかもしれません。

鹿島神宮と香取神宮は、以前のブログに書きましたが、日本中央構造線という、日本を九州から関東の端まで横断する大断層の、東端の真上に建っています。
興味深いのは、鹿島神宮と香取神宮にある「要石」。
要石は言い伝えによると、その昔、地震を起こす大ナマズが暴れだし、地震が多くて困っていたところ、鹿島神宮の神である武甕槌神(建御雷之男神)がナマズの頭に大きな石剣を刺し、地震を止めました。
その石剣の一部が地中に出ているのが「要石」で、この石はいくら掘っても、全体が掘り出せないと言われています。
(水戸黄門でおなじみの水戸藩主、徳川光圀公が命じて掘って確かめようとしたところ、いくら掘っても底は見えなかったとか)
その大ナマズは、日本全体を取り巻いているほどの大きさで、一説には、頭を押さえているのが鹿島神宮の要石、しっぽを押さえているのが香取神宮の要石というのもあります。

今は「大ナマズ」となっていますが…
日本民族学などによれば、以前はナマズではなく「リュウ」だったそうです。
「リュウ」
これは、どう考えても「龍」ですよね~
ここでつながってくるのが、日本中央構造線。
風水では、エネルギーが地中を流れている所を「龍脈」といいます。
日本中央構造線は、断層で地震が多い場所。
つまり、とてつもないエネルギーが流れている巨大な龍なのです。
九州の端から、四国、本州中部を抜け、身体をくねらせながら関東の東端まで横たわる巨大な龍。
そして、鹿島、香取神宮は、この龍の東端のちょうど真上に建ち、頭を貫いている剣「要石」があるという…。

ちなみに、地震を押さえつけているという建御雷之男神。
この神は、神話の国譲りで、天照大神に葦原中国を返すことを拒んだ建御名方命を征し、諏訪湖に封じたといいます。
その封じられた建御名方命の奉られる諏訪大社も、これもまた日本中央構造線の真上に建っているのです!
これって、もはや偶然と思う余地もないですよね。
こういうのがすべてわかっていた昔の人って一体……。

さて。本題の鹿島神宮と香取神宮の参拝。
鹿島神宮と香取神宮は電車で20分くらいの距離。
両神宮とも、東京駅から高速バスが出ているので、今回は東京→香取神宮→鹿島神宮→東京の順で行ってきました。

東京を9:40始発の高速バスで出発。香取神宮までは1時間ちょっとで着きます。
バス亭を降りるとすぐに参道があり、両脇にお土産屋さんが立ち並んでいる中を進んでいくと…
もう、すでにこの時点で鳥居の奥から参道を抜けていくパワーを感じます☆
katorikasima1.jpg
鳥居の中の参道は、緩いカーブを描いた上り坂になっていて、すぐに左脇に「要石」の案内板がありました。
が、まずはご挨拶が先なので本殿に向かいます。

katorikasima2.jpg
こちらが社殿。黒塗りで重厚な面持ちです。

ご祭神の経津主神は、「日本書紀」では、武甕槌神(建御雷之男神)と共に高天原から葦原中津国に降り、刀剣の威力で大己貴神(大国主命)から国譲りを成功させた神様です。
また、「ふつ」は物を断ち切る音をあらわし、霊剣「布都御魂」の神格化したものともいわれます。

拝殿で手を合わせご挨拶すると、いきなり、びりりっ!っと全身に雷が落ちたようなエネルギーが来ましたっ(汗)
いろいろと神社に行っていますが、こんなことは初めてだったのでちょっとビックリ。
でも、何か繋がったというか…これが「ご縁」っていうものなんでしょうか??

ご挨拶の後は、いよいよ要石へ。
入り口近くまで参道を戻り、案内板に従って脇道に入ります。
山道みたいなところを登って行くと開けた場所に出て、奥宮がありました。
奥宮は経津主大神の荒御魂を祀っています。
荒御魂とは神様の一面を表すもので、神威を顕現した時の荒ぶる魂。(これに対して、普段の穏やかな時を和魂)
もちろん、こちらにもお参りします。
そして、奥宮の横を抜けて、少し行ったところにお待ちかね「要石」がありました♪

katorikasima4.jpg

これが、掘っても掘っても底が見えないと言われてる石。
なんか、ちょこっと掘ったら抜けちゃいそうですが…(^^;)
特にパワーというものも、あまり感じられないような??
場所もひっそりした所にあって、拍子抜けちゃいました;;

まぁ、要石といえば鹿島神宮なので、そちらに期待することにして、気を取り直して次に行く事へ。

と、その前に一休み。
katorikasima5.jpg
香取神宮の参道にある栄亀庵さんの開運もなかアイス。
もなかの模様は、香取神宮に縁の深い天皇家の菊の御紋!
餡のかわりにアイスが入ってます。
ミルク味が売り切れだったので、塩アイスを注文しました。
塩といっても、しょっぱいわけではなく…スイカに塩の原理?で、かえって甘く感じるミルク味のアイスでした♪

長くなるので「その2」に続きま~す☆






Last updated  2008.11.06 21:04:02
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2008.09.15
カテゴリ:おでかけ
先日、碓氷峠にある、ちょっと変わった神社に行って来ました~
日本三大熊野の一つといわれている神社です。

kumanojinjya-1.jpg

↑写真では、まったく普通の神社ですが。
何が変わってるってこの神社…
なんと、群馬県と長野県の県境のちょうど真上に鎮座されているのです。

現在、神社は宗教法人として県などの自治体ごとに登記をしなければなりません。
なのでこの神社、同じ神社なのに群馬県側は「熊野神社」、長野県側は「熊野皇大神社」となっています。
当然、別々の神社として、それぞれに宮司さんがいて、社務所があります。
お守りを売るところも別々。
なんと、お賽銭箱もそれぞれ別々なのです!
さすがに祭礼などは一緒にするそうですが…

お賽銭箱が2個あるので、参拝のときにはちょっと迷いましたが、結局、それぞれにお賽銭を入れて、真ん中で参拝させて頂きました(笑)

「熊野神社」の名前から解るとおり、熊野信仰に関係しているようで、紀伊の熊野三山を勧請した神社です。
いわれではその昔、日本武尊が東征の折り、碓氷峠付近を通りがかったときに霧で迷いました。
その時に八咫烏が現れ、熊野のナギの木の葉を落としながら道案内をしてくれ、無事に碓氷峠の頂上にたどり着くことができたので、後にこの場所に熊野の神を勧請したのがはじまりといわれています。
熊野三山と同じく、境内には県境上に建つ本宮殿、群馬県側に新宮殿、長野県側に那智殿と、三つのお社が並んで建っています。

kumanojinjya-2.jpg

よく見ると、それぞれお社の造りが違うのです。
実は、この神社は明治の「廃藩置県」の時に県境ができたのではなく、それ以前から「境界」の上に建っていたそうです。
神職の方のお話によれば、昔から「群馬」と「長野」の境になっていて、それぞれの地域の人達が、それぞれの側の神社を建てたのだろう…とのことでした。
群馬県側に建つ新宮殿は江戸時代頃のものらしいそうで、当時、日光東照宮を手がけた宮大工が造ったものではないかとのこと。

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長野県側の那智殿に比べると、彫り物などが派手についてます(笑)
これは、群馬県民の「宵越しの金は持たない」といわれる県民性を反映しているとか。
(群馬県人の私的には否定できません;;)
これにくらべると、長野県側の那智殿は質素でひっそりとしています…

もちろん、本宮殿、新宮殿、那智殿ではご祭神はそれぞれ違うのですが。
それよりなにより、県境を境にそれぞれ神社内でエネルギーが違うのが面白かったです。
ただ、それが「県境」だからなのか、何か他の要因があるのかわかりませんでしたが…
もしかしたら、このエネルギーの境目ゆえに、この神社が建てられたのかもしれませんね。

写真には写せなかったのですが、新宮殿の内部の彫り物にとてもめずらしい彫り物がありました。
なんと、翼のある龍。西洋のドラゴンみたいに翼がついてるんです!
「飛龍」というそうですが、はじめて見ました~

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長野県側にあるシナの木。
一説によれば、このシナの木がたくさんあったので「信濃(シナノ)」になったのだとか。

この神社は、今は「熊野神社」とされていますが、昔は「峠の権現様」といわれ「二世安楽」を祈願する場所だったそうです。
二世とは、今世、来世のこと。
つまり、魂の転生の安楽を願ったのですね。
「今世」「来世」…ここにも「境」があるのも面白いです。

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参拝の後は、ここの名物である「峠の力餅」を参道沿いの「碓氷山荘」さんで頂きました♪
力餅のいわれは…

「中山道最大の難所である碓氷峠を越える旅人が道中安全を願い熊野神社にお参りした際、護符として餅が授与された事が力餅の始まりと伝えられる。」

ちなみに碓氷山荘さんは、群馬県側の熊野神社の宮司さん宅だそうです☆
写真は注文した5種類ミックス。
きなこ、ごま、くるみ、あんこ、辛み(大根おろし)がそれぞれ2個づつのってます。
これが、めちゃめちゃ美味しい♪♪
あまりにも美味しかったので、お土産にも買っちゃいました♪

さらに、歩いて5分くらいの所に「見晴台」があったので、行ってきました。
ここは標高が1200メートルくらいあるそうで、天気が良ければ神社からも群馬や関東地方の遠景が見られます。
見晴台は、さらに妙義の山々や噴煙を上げる山々を見ることができます。
神社の神職さん(禰宜)の方がおっしゃるのには、見晴台から冬の夕景色がとってもオススメなのだそうです。

威容を見せる妙義の山々
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噴煙を上げる浅間山
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ここにも県境(笑)
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Last updated  2008.09.16 00:21:39
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2008.09.05
カテゴリ:おでかけ
先日、岐阜にある「博石館」に遊びに行ってきました♪
石をテーマにしたテーマパークで、鉱物の展示や石を使った体験コーナーなど、盛りだくさんの所です。

到着したのがお昼だったので、とりあえず昼ご飯ということになり、テーマパーク入り口にある「喫茶ムウ」というところに入りました。
席に座ろうとすると、分厚い御影石の座面がついた豪華な椅子が…
目の前のテーブルも、見事な御影石の大きな物を磨いた物。
…と、店内を見渡すと、すべて調度が石・石・石…
隣の席などは、ソファーだと思いきや、石をくりぬいてソファー型に造ってあるものでした(^^;)
さすが石のテーマパーク!と、感心したのですが…これはまだほんの序の口でした。
注文しようとメニューを見ると、「ピラミッドカレー」なる文字が目に飛び込んできます。
さっそく注文して待っていると、目の前に出てきたのは…↓

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なんと、ライスがピラミッドの形になってる~~~~!!
もう、素敵すぎます(笑)
注文したのはチキンのホワイトカレーなのですが、味もしっかり美味しい♪♪

お腹が一杯になり、期待感も高まったところでいよいよ入場~
まずは、鉱物博物館。
この博石館がある蛭川村は、日本でも有数な鉱物の産地。
博物館の中には、蛭川村で産出された黒水晶やトパーズをはじめとして、いろいろな鉱物が展示されていました。

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展示されていた巨大な黒水晶の山盛り♪
手前に写ってる手の大きさと比べてみて下さい~
これ全部、蛭川村で採掘されたものなんですって!
他にもたくさんの蛭川村産のスモーキークォーツや黒水晶が展示されていました♪
蛭川村で採掘される水晶は、ほとんどが黒水晶のようです。

ところで、日本の国石が「水晶」だって、みなさんは知ってましたか?
今は、日本ではほとんど採り尽くされてしまった水晶ですが、明治時代までは海外に輸出するほどでした。
今から1200年前に行われていた「遣唐使」で、すでに加工して中国などに水晶を輸出していたのだそうです。
その当時、日本の水晶の加工技術は世界一だったとか…

さて、たくさんの鉱物を堪能した後は…テーマパークの目玉でもあるこちら!

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巨大なピラミッド♪♪
エジプトのクフ王のピラミッドをモデルに10分の1の大きさに造られたものだそうです。
内部には石室や石棺なども再現されているらしいです…が。
なぜか立ち入り禁止になっていて、ピラミッド上部の見学はできませんでした。

このピラミッドの地下は迷路になっています♪
もちろん、チャレンジしてきました(笑)

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↑は迷路の地図。
ズルして、入る前に写メして持ってきました(^^;)
でも、これがなかったらきびしかったかも~
中は意外と長くて難しいのです。
白い石にエジプト風の壁画なども描かれていて、結構本格的。
大人でも十分楽しめます♪

ピラミッドの横では、天然石を水が入った砂の中から探す「宝石探し」やアクセサリー作りなどが楽しめるコーナーがありました。
他にも石を楽器に見立てて遊ぶコーナーやレストラン、お土産やなどなど…広大な敷地にはたくさんの石をテーマにした施設が。
別館には、岩盤浴のコーナーなどもあったようですが、時間の関係で行けませんでした。
とにかく、石好きなら一日中いても飽きないところかもしれません(^^)
今回はあまり時間がなかったのですが、今度ゆっくり行ってみたいです。

さて、帰りは高速道路ではなく、国道19号をのんびり塩尻へと抜けてきました。
この国道19号は旧中山道。
中山道は、昔、江戸から京都へ向かう重要な道の一つでした。
江戸から一度北上し、群馬の高崎から西方面へ向かい、中部地方を抜けて京都へと向かう道です。
群馬を通っているので、「中山道」には親しみがあります。
小学生の時などは、学校見学で安中にある街道跡の杉並木を見に行ったりもしました。

その群馬から何百キロも離れてる場所に、こうして中山道が続いてるというのが、なんだか不思議。
国道19号沿いには、昔の中山道の宿場町だった「宿」がたくさんあります。
その一つの馬籠宿に立ち寄りました。

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江戸時代の宿場町の家並みがそのまま保存されています。
「タイムスリップ」したという言葉がピッタリです。
あらためて、当時の人ってすごいな~と思いました。

今でこそ車という便利な物ができて、高速道路もあって、東京から京都まで6時間くらいで行けるし、新幹線ならもっと早く移動できますが…
昔の人は徒歩だったのですよね~
今の人に徒歩で行けといっても、たぶんほとんどの人が無理だとおもう。
でも、昔の人には当たり前だったわけで。

文明って便利になるけれども、その分、人間本来の能力が無くなっていくような気がしてしまいます。

と、最後はなんだか考えさせられる旅でした♪






Last updated  2008.09.05 23:41:39
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2008.07.29
カテゴリ:おでかけ
金曜の夜~日曜日にかけて、岩手をぐるりとほぼ一周する旅に行ってきました♪

父親の誕生日で還暦を迎えた記念に、両親に三陸の旅をプレゼントしたのですが、なぜかそれに私も同行する話になってしまったのです。
最初はまったく行くつもりはなかったのですが、なぜか話は一緒に行く方向に…。
それも、気がつけば岩手を一周する話。
どうもこれは「呼ばれてる」なぁ…と感じたので、一緒に行くことに決めました。
すると、その翌日の24日に岩手北部地震があったので、さすがに行くのは無理かと思ってホテルにキャンセルを入れたのですが、それでも結局は行くことになったのでした。

岩手を訪れて感じたことは、「地」と深く結びついてるところだなということです。
「岩手」の語源は、昔、その地方で暴れていた鬼がいて、それを懲らしめた神様が、鬼に「二度と人に迷惑をかけない」と、岩に手形を押させたのだそうです。
そのことから「岩手」になったのだとか。
ちなみに、この手形のついた岩は三ツ石といって、今も盛岡市の三ツ石神社にあります。
この話をはじめとして、遠野の続石、盛岡の石割桜の石など、とても石や岩に関係した場所が多いです。
環状列石も、岩手から秋田、青森の方面にたくさんあるそうです。
更に、今なお静かに活動を続ける岩手山…
すべてが「大地」との強い結びつきを感じます。

私が思うに、岩手を代表とする東北の地は、日本の第1~第3チャクラに相当するのところなのではないかなと思います。
(これに対して九州は第6~7、関東から近畿は第4~5)
日本を支える「地」の土地。
最近、この辺りに地震が多いのは、物質主義によって肥大してしまった日本を支えきれなくなってきているからなのではないでしょうか…
「ハートチャクラ」に相当する、東京や大阪などは、「ハート」で生きることを忘れて、物質主義に走っています。
そのゆがみが、自然との結びつきを支える東北の地に「地震」という具体的な現象として現れているのではないかな~…と思うのです。
まぁ、これは私の想像にすぎませんが。
もしかしたら、今回岩手に呼ばれたのは、こういうことにより一層目を向けなさいというメッセージだったのかもしれません。

私自身にとって、今回の岩手の旅は、自分自身の「地」との結びつきを強くする旅でした。
もともと、第1~第3チャクラが弱めなのですが、今回の旅のおかげでかなりしっかりした気がします。
というのも、行く場所行く場所がすべて第1~第3チャクラに関係するような場所で。
最初に訪れた八幡平では、温泉や地熱発電などの火山活動から「火」のエネルギーを感じる場所だったり、次に訪れた久慈では「琥珀」に関する場所で、これは第2~3チャクラのエネルギー。そして、予定外に行くことになったマリンローズは「ロードナイト」の鉱山だったそうで、これまた第1チャクラのクリスタル…
更に、龍泉洞など「地」にまつわる場所に行ったりと…さすがにもう、途中で「わかったわかった」という感じで笑ってしまいました(笑)
おかげで、しっかり地のエネルギーを満タンにさせていただきました♪

ともあれ、行く場所行く場所、景色は良いし、美味しい物もたくさん食べれたし…父も母も大喜びしてもらえて、とっても楽しい旅行になりました♪
ただ、自宅から車で行ったので、やっぱり体力的にはきつかったですね~(汗)
総走行距離は1,600kmだったかな?
最初の八幡平に行くだけで、自宅から8時間かかりました…
次回行くときは、もっと余裕を持ってのんびり行ってみたいです。

みなさんにも岩手のエネルギーをちょっぴりお裾分け↓

岩手山遠景(こちらから見た形は「裏岩手」と呼ばれるそうです)
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八幡平山頂に向かう途中にある湿原。
朝露が朝日に輝いてすごいです☆
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道。
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空。
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八幡平の山頂から鳥海山方面
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大地の息吹。熱湯なので、温泉としては入れません;;
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波のチカラ
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浄土ってこんなトコ。
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エサくれ~
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Last updated  2008.07.29 15:56:04
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2007.11.01
カテゴリ:おでかけ
今日は、夕方頃から身体のエネルギーがゾワゾワと…
どうやら、何かエネルギーが変わったようですね。
その準備のためだったのかどうかわかりませんが…昨日は家の御屋敷神として祀っている笠間稲荷へお参りしてきました。

お隣の茨城県まで、片道3時間ちょっとのドライブ。
のんびり出掛けたので、着いたのは2時過ぎでした。

笠間稲荷神社は日本三大稲荷のひとつと言われる御稲荷さんです。
稲荷神社というと、キツネがご祭神と思われる方もいらっしゃるようですが、キツネはあくまでもお使い。
ご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)といって、食物の神、農業の神さまです。
御祈祷のときに頂くお札と一緒に、宇迦之御魂神が描かれている掛け軸があるのですが、そこにはヒゲの長いおじいさんの姿で描かれています。

神社の入り口は狛犬…ならぬ狛狐が守っています。
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こちらの笠間稲荷では、御祈祷で昇殿させていただいた後には「直会」というものがあります。
直会というのは、神事の後にお神酒と神様にお供えされた神饌を頂く儀式です。
神様が召し上がったものを頂くことで、神様と結びつきを強くし、パワーを頂けるのだとか…
赤いお膳の上には、黒豆の煮物、寒天、かんぴょうの煮物、干イカ(?)などが一口くらいずつ載せられています。
もちろんおいしく頂きました☆
パワーも戴けたようです♪

笠間稲荷は有名な「菊祭り」の会場なんですね。
ちょうど菊祭りの最中で、境内にはたくさんの菊の花が飾られていました♪
今年はNHKの大河ドラマ「風林火山」がテーマのようです。
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菊祭りも見学し終わって、境内を出て西の空を見ると…なんと夕空に彩雲が出てました!
祝福してもらった気分で嬉しい(^-^)
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帰途につく前に腹ごしらえ(笑)ということで、門前町で売っている「胡桃いなり寿司」を購入。
笠間稲荷神社は、以前は胡桃の密林だったそうで、別名「胡桃の下神社」とも言われています。
なので、クルミはここの名物。
胡桃いなり寿司の他にも、胡桃まんじゅうなども売ってました♪

甘め味付けの稲荷寿司に胡桃が入ってます。
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そして、こちらは帰路の途中で寄った道の駅で売っていた「古代米ジェラート」
粒々の部分が古代米です。
ジャラート自体はバニラ味でおいしかったです☆
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Last updated  2007.11.01 23:28:37
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2007.10.17
カテゴリ:おでかけ
コスモスを見に、板倉町のコスモス祭り会場に行って来ました。
こちらでは、広さ60ヘクタールの土地に約8,000,000本のコスモスが咲いているのです!!
NHKの「みんなのうた」で8,9月に放送されていた「花の海」という歌があったのですが、その映像で使われていたのが、ここ板倉町のコスモス畑。

会場のコスモスは、まさに「花の海」!!
一面にコスモスが広がっていました♪
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コスモス畑の中は自由に入ることができ、更に摘み取りも自由になっています。
さっそくコスモスの海に飛び込むと、優しいピンクのエネルギーに包まれました♪
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どっちを見ても、コスモス!なのです。

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花のエネルギーは本当に優しいですね☆






Last updated  2007.10.17 20:55:39
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