000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

婚活ブログ ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線

全782件 (782件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 79 >

2015年01月10日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
今週末は成人の日。日経で、いろんな世代に聞いた「20歳だった私へ伝えたいこと」特集がある。
これが、突っ込みどころ満載で、実に面白い。

たとえば、「コレはやっておこう」のランキング。

1位 貯金をしよう!
 ・・・20歳や20代の稼ぎで、いったいどれだけの貯金ができるというのか。しかもこの低金利ではろくなリターンは見込めない。このタイミングで最も投資対効果が得られるのは、自分への投資、すなわち多種多様な体験。そのためには、時間と(ある程度の)お金が必要。あえて言うなら、「借金してでも、いろんな体験をしよう」ですね。私は時間をさかのぼれるのなら、20歳の自分に何百万円かあげてもいいな。

2位 本当にやりたい仕事を!
 ・・・いやいや、20歳で想像のつく「やりたい仕事」なんて、自分が顧客として接したり使ったりしたことがあるものとかメディアで見たこと、くらいしか思いつかないでしょ。そんな狭い範囲で選ぶ必要はない。

3位 勉強しよう!
 ・・・これも投入時間量対効果が疑問なんだよなー。「この勉強は何に役に立つか」の具体てkなイメージなしでも一所懸命に学ぶことのできる人って、かなり稀だと思う。仕事の場面とかで何かにぶちあたって、自分が足らざるを知り、それから始めるのでも悪くないと思うぞ。

4位 家族を大切にしよう!
 ・・・まあ、誰も何も反論できないですよね。でもさー、これだって20歳の親ってまだまだ若いし、「大切にしよう」って言われてもピンとこないと思うんですよね。

5位 役に立つ資格を取ろう!
・・・でた、資格オタク。何をやるかもあいまいなのに、先に資格ありきって何なのでしょう。資格は目的ではなく、手段でしかない。その資格さえ取れば何とか生きていけそうって資格は、もはや私の私見では医師免許くらいではなかろーか。弁護士だって仕事を取る能力がないともはや危ないですからね。

6位 人生設計をしよう!
・・・20歳ごときの視野や視座で設計する人生なんて、よく信じられますね?僕は20歳の自分に、人生の設計なんか絶対に任せない。

7位 海外に出よう!
・・まあ、いいんじゃないですか、これは。

そして8位。結婚相手は慎重に選ぼう!

・・・慎重に選んで、カンペキな相手が見つかるわけじゃないから。どんどん大胆に選んで、どんどん失敗してください。早めの失敗はやり直せますけど、慎重に選び続けてもなんの保証もないですから。

ではまた。






Last updated  2015年01月10日 13時05分26秒


2014年10月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日は、大学の現役学生と卒業生との交流の場に出席。

いまどきの東大の学生は、とてもマジメに自分のキャリアや何をするかを悩んでいる。そこで卒業生が好き勝手なことをしゃべるという場である。

現役学生4-5人と卒業生2人が同じテーブルを囲み、2時間くらいいくつかのテーマで話をする。

私ともう一人の卒業生が、霞が関中央省庁のキャリア官僚、30歳、長身、見た目も弁舌もさわやか、マジメで芯が通った考え方をする男性。独身。

彼「いくつか職場を経てきて、次は留学させてもらえるんですよ。国際機関にインターンがしやすいのでニューヨークの大学がいいなと思ってます。コロンビアに行けるかも」

「でも、いま30歳で独身で、帰ってくると33歳なんですよね。それから結婚相手探しなんて遅いですよねー。友人たちと比べると出遅れ感がはなはだしくって、、」

(いや、ぜんぜんそんなことないと思うぞ)

彼「役所だと周りに女性がいなくって。ずっと忙しくしてきたから合コンとかするヒマも機会もなかったですし・・」

私「いや、それさー、『一緒にNYに行かないか?』って殺し文句があれば、選び放題だと思いますよ」

彼「ほんとですかあー!?紹介していただけたりします?」

私(おー、きたきた)「いくらでも。ちなみにさー、ちょっと年上でもいいですか?」

彼「えーと、そうですねえ、自分と同じか、下がいいですね。あ、話が合うんならずっと下でもいいですよ」

私「・・・・・」(そうだよなあ・・)

そうなんです、まあ私のグロービスや半ビジネスの交流範囲のせいでもあるんですけど、30代であればパッと頭に数十人の単位で浮かぶ。一方の20代女性って、モテてるとこれまた選び放題だし、婚活の相談なんかに来るはずもなく。

ということで、婚活市場の需給ギャップを久しぶりに男性側視点から目の当たりにした出来事でありました。。
(落ちはないですよ、解釈はご自身で)

ではまた。






Last updated  2015年01月10日 12時46分36秒
2014年09月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
いまは、何か新しい発見や思考がない限り、このブログは更新してないのですが、今日は世間を「あっ」と言わせた結婚ニュースから着想。
「テレビ東京の大江アナ(35)とマネックス証券松本社長(50)が結婚」。
これ、「年の差婚!」「大江さんが!ショック!」といったどっちかというと「なぜ大江アナが50歳のオヤジと?」という声が圧倒的に多い。

でも、こと結婚市場という観点からみると、大江アナの方が圧倒的に玉の輿(松本さんのバリューが高い)なのである。
大江さんの視点で、軽く考えてみましょうか。
WBS(ワールドビジネスサテライト)のようなビジネスニュース番組でメインキャスターを張る大江さん。
彼女が求める相手は・・
・まず知性。それも並外れた。大江さんが「尊敬しつづける」ことができるようなレベル。過去の学歴もほしいけど、常に磨き続けていることの方が重要
・豊富なビジネス経験。できうればグローバルの経営者たちと遜色ないレベルで。ニューヨーク経験のある大江さんにとって、自分と一緒に海外ビジネスマン夫婦と社交できるような英語力はほしい。
・大江さんという存在に、気後れしたり嫉妬したりしないこと。
・もちろん経済力はあるに越したことはない。
・プライベートも充実していて人生を楽しんでいること
・誠実でなにごとにも一所懸命で、裏表のない人であること
・そして・・・独身であること。

てなことを考えていると、私の拙い知見において、松本さんに勝る候補は残念ながらほぼ一人も思いつかない。既婚男性ならいますよ。それでも、世の中に100人くらいってレベルじゃないでしょうか。
一応解説しておきましょう。
・開成、東大、新卒でソロモン。GSではパートナー。なのでグローバルのトップ投資銀行家たちと親しい
・マネックス証券はオーナー社長。時価総額と持ち株比率から、少なくとも50億円以上の資産
・私はしばらく彼のブログを読んでた時期がありますが、博識度、そのための努力、人格、グルメなど、申し分ないと思います。

そしてさらに、そんな松本さんが、実はあえて大江アナを選ぶ必然性もない。
彼なら20代女性でも全然あり得るし、そんなことよりも、「著名女子アナと結婚することでメディアに追い回されるうっとうしさ」という負のおまけまでついてくるのである。もちろん松本さんもかなりの有名人ではあるが、キー局の地上波に毎晩出ている人とは二ケタ位のインパクト差がある。プライベートはなくなってしまう。
そんな相手を、わざわざ奥さんにする必要はないのである。

ということで、大江さんは「でかした!」ってかんじですね。

ではまた。







Last updated  2014年09月16日 22時42分01秒
2014年04月13日
以下、ご本人の許諾を得て、フェイスブックから転載。
(以下、引用)-----------------------------
わたくし結婚することになりました。

なんとなく彼氏もいたし、いなくても楽しかったし、そんなに本気で結婚する気もなかった私がたまたまネットで西口先生の記事を読み、本を読み、実際にお会いする中で

⚫︎結婚もそうだが、その前に、現代社会でパートナーを見つけることがいかに難しいか
⚫︎自分からアクションせず、受身でいたら自分の人生の選択肢がいつの間にか狭まってしまう(結婚する、しないを自分の意思で選択する前に、気がついたら『できない』状態になっているのではないか)
ということを学びました。

はじめて『結婚するか、しないか』ちゃんと自分で考えましたし、貴重な?パートナーに対して感謝の気持ちを持てるようになったし、それまでの受け身の姿勢から一転、自分から行動を起こせるようになったと思います。

受身でいると万事に時間もかかるし、結果として自分の思ったとおりにいかなくて落ち込むこともあったのですが、自分で動けばスピードも早いし、ある程度自分で状況をマネージできるので、そっちほうが気も楽で結果もでやすいことがわかりました笑
仕事と似てるな〜と思ったら、わりと楽しくなってきた部分もありました。

ということで、来月籍だけ入れて、5月にハワイで挙式してきます。

祝!西口メソッド!
先生、本当にありがとうございました^_^
--------------------------------(引用以上)

んーー、そこまで書いてたつもりないんですけど、彼女はカシコイので、自分でさらに進化させてってますね。
特に、
>自分で動けばスピードも早いし、ある程度自分で状況をマネージできるので、そっちほうが気も楽で結果もでやすいことがわかりました

このくだりは、すばらしいと思う。一般に女性って、受け身になりがち。とくに、この彼女も見かけがかなりステキな部類なので、ますますそうなりがち。
そこを実際の行動から自分で学びながら進めてってるわけですね。

いや、こちらも勉強になりました。

ではまた。






Last updated  2014年04月13日 23時22分03秒
2014年02月02日
昨夜のグロービスクラスの懇親会で。
ありがちな現象として、来ている男性はほぼ既婚、女性の独身比率は高い。

そのテーブルにいた既婚男性たちは、先週見かけた就職人気ランキングトップ10に常連の企業にお勤めで、それぞれ結婚したのは25歳、26歳のとき。

損保会社の男性の話が、おもしろかった。
「数人の飲み会で知り合った。つきあって3カ月で、札幌に転勤という話が出て、『どうする?』と聞いたら、即座に『一緒に行く』。もうそれで決まり」。

ここで彼女が逡巡していたら、この結婚はなかったような気がするなあ。

女性が30代になってくると、ここまでの即断即決はできない。
「いきなり札幌って言われても、今の仕事もあるし」

「北海道にはお友達もいないし」

「親は何て言うだろう?私が突然いなくなると、寂しがるかもなあ」

「(それに、ほんとにこの相手でいいのかって言われると、自信ないし・・)」

一方で、彼のアタマには、
「損保会社の営業は、地方から地方への転勤もあるし、札仙広福レベルに全然満たない地方都市にだって転勤はある。実際、それでモメてる先輩夫婦も見聞きしている。この女性は大丈夫なんだろうか?」という隠れた懸念がある。そこを即答することで、彼のハートを鷲掴みにしたわけである。

これ、示唆深い事例だと思う。特に、都市部でキャリアを持って働く女性、あるいはけっこうモテている女性にとって。

ではまた。






Last updated  2014年02月02日 11時06分08秒
2013年11月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
婚活症候群.jpg
献本いただいた。

さすが、「婚活時代」を著したお二人で、客観的で偏りなく、かつ前向きに書かれている。

私のアンテナに引っかかったキーワードを、いくつか書いておきましょう。
まず、ポジティブなものから。

「婚活は最も重要な少子化対策」
「婚活は恥ずかしいものではなくなった」
「長い春のカップルに決着がつく」
「出会いの機会の創出、恋愛の場が増えた」
「官製婚活への注目が高まり予算もついた」
「結婚できない=自分が悪い ではなく、環境の変化のせいとわかった」
「女性は、出会いの機会を増やせば増やすほど、恋人が見つかりやすい」

次に、負の面も。

「広がったはずの人生の選択肢を活かせないまま、従来の普通とみなされた人生を送ることも難しくなっている」
「比較検討して、より良い人に出会いたいという選良意識がより鮮明になった」
「一見幅広い出会いが提供されたように見えても、その多すぎる出会いが逆に結婚しにくくしている」
「結婚するのが目的という意識が強まって、現実の男女交際はむしろ不活発化している」
「恋愛するのが面倒くさいと答える人が多い」
「あきらめる男性、疲れる女性」

なるほどー。よく現場を見ているので、リアリティのある言葉ばかり。

ただ、そこで終わらせないのがさすが。ではどうするのか?

「時間の限界のあるものを軸に据える。出産を起点に考える」
「条件は広く、範囲は狭く」
「条件のいい人が集まるところではなく、自分の居心地のいいところ」
「自分を幸せにしてくれる人は誰?ではなく、人のために何かをしよう」

てなかんじです。
信頼できる良書です。

ではまた。






Last updated  2013年11月22日 00時09分47秒
2013年11月03日
カテゴリ:メディア露出
今日は、BS-TBS「ニッポン未来会議」の収録。
テーマは「ニッポンの少子化問題で、私以外の出演者は、
・森まさこ少子化対策担当大臣
・鈴木英敬三重県知事
・駒崎弘樹フローレンス代表

・・・という、名の通り錚々たるメンバー。いいのか、自分?

と言いつつ、けっこうしっかり好き勝手しゃべらせてもらいました。
放映は11/24(日)の13時とのこと。
まあたった4人なので、編集カットされても私のコメントもそれなりに生き残ることでしょう。

何よりビックリしたのは、大臣秘書官とお話してて「ご著書は、ずっと前から秘書官室に置いてありまして、私も読みました」と言われたこと。てことは、歴代少子化担当大臣の眼に触れることもあったってことですか。ちょっと、すごーい。

ではまた。
20131103ニッポン未来会議_1.jpg






Last updated  2013年11月03日 20時59分57秒
2013年09月25日
カテゴリ:メディア露出
久しぶりの更新ですね。

週刊SPA!の「そのフツーは『普通』なのか?」なる特集で、写真付きでコメントしております。

このSPA!なる雑誌は、特集の切り口のセンスが良くって、マス向けのマーケティングを考える際にはかなーり参考になるメディア媒体です。30-40代サラリーマンの興味関心や生活実態をビビッドに描きだしてくれてます。

今回は、さまざまな「フツー」に疑問を呈するという記事で、もちろん私の登場シーンは「婚活女子の宣うフツーの男性とは?」というコラムです。

いつものかんじで、バッサリやってますので、お手に取ってみてくださいませ。
あ、表紙には、TBS「私の何がイケないの?」で共演していた犬山紙子さんのお写真も出てますね^^

ではまた。SPA!20131001.jpg






Last updated  2013年09月26日 00時36分58秒
2013年05月27日
週末は、グロービスの受講生同士の結婚式に出席した。

新郎も新婦も、日本を代表するような企業勤務。どちらも就職人気はすごいので、いいオトコ、素敵な女性が集まる会社である。

よくある話で、どっちの会社も女性の独身率が高い。しかもみんなキレイで人間的にも出来てる感じの魅力的な女性たち。
一方で、新郎新婦の同期くらいの30歳前後では、オトコはほぼみんな既婚。

ぼーっと眺めてて、あらためて思った。

この女性たち、社会人になって、さぞかしモテた(一応現在形も。モテる)んだろうなあーと。20代前半で、まだまだ大人の世間知らずで、無邪気な反応で可愛げがあって、モテないわけがない。
大げさに言えば、ある別のモデル体型のアラフォー女性が言っていた「世の中には何も怖いものがなかった」という状況。

そりゃ、1人の男性に決めたくなんかないですよね。ましてや、組織の中で使いっぱしりさせられてるような同期の男の子となど。
その間に、同期の男子たち、特に平均水準前後のボリュームゾーンは、そのときお付き合いしている彼女と、あるいは職場や合コンで知り合った「普通の」女性と、律儀にすんなり結婚していく。

ここでのポイントは、同期男子でもトップ級にモテるオトコは、女性と同じ現象が起きているのですぐには決めないことも多い。かくして、トップ級のオトコは独身で残っているがゆえに、同期女性陣からは「まだ彼みたいな人も残ってるから、大丈夫じゃん」という根拠のない安心材料を与えることになり、これまた彼女らを惑わすことになる。

ま、ということで、「うちの会社では、なぜかキレイな女性が残ってるんですよね」現象は、至極自然な論理で説明できてしまうわけですねー。

ではまた。








Last updated  2013年05月27日 10時17分35秒
2013年05月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
タイトルは、今朝の日経一面に載っている言葉。

日経新聞も、日本の女性についてはこんなこと絶対に書けないだろうに、「海外事情」という名目でならば書けるわけですねー。

記事の内容は、中国で若者が急減しているというもの。

「27歳を過ぎた女性について剰女との呼び方も」

「政府直轄の中華全国婦女連合会はウェブサイトに『学歴で競争力を高めようとする女性は博士号取得時には年を取り価値が下がる。黄ばんだ真珠のように』と論文を掲載した」

!!き、「黄ばんだ真珠」ですか。。いくら私でもそこまで言えません。。

ではまた。






Last updated  2013年05月13日 21時07分21秒

全782件 (782件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 79 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.