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婚活ブログ ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線

2010年06月01日
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昨日は、楽天の社員のアラサー(まだ20代)独身男子に仕事がてら、インタビューしてみた。

「結婚を意識すると、どんなサイトを見て回りますか?」という質問に対して。

まず検索するのは基本だが、検索するワードは、
「合コン」に加え、
「モテ本」
「合コン テク」・・・

へーえ。なんでなんで?

いわく、「まだ結婚というよりは、お付き合いする相手を探したいという気持ちなので、『婚活』、『お見合い』といった単語は重い」

「合コンは、2ヶ月に一回くらい。なので、合コンで自分が『外してないか』どうか不安で、うまく振舞えるようにいろいろ調べたくなる」「スゴレンのような恋愛コミュニケーションのノウハウサイトも通勤途上などでチェック」。

とはいえ、彼にとっての合コンは、「とりあえず友達になればいい」場所。
彼女が見つかれば言うことないが、「まあその次の合コンにつながればいいか」、くらいの姿勢で臨んでいる。

なので、連絡先交換に血眼になるわけではなく、たぶん交換したとしても必ず連絡するかどうかはわからない。
一方、参加者の中には「意を決してる」女性がいることもある。たとえば、ほとんど会話してないにもかかわらず「連絡先交換しませんか?」と女性側から言われるようなケースでそう感じると言う。

確かにこの男性、とても優しくて誠実そうな方なので、本気系の女性からはモテそう。でも、彼はそんな本気度の高い女性に対してはちょっと引きぎみなのでありました。

なるほど。
たぶん彼と同年代のアラサー女性は結婚に真剣味が増しているタイミング。だとすると、「友達になればいい」という彼の温度感だと合わないですね、きっと。

アラサー女性にとって、婚活手段としての合コンの非効率さが、またしても浮き彫りになったインタビューでありました。

あ、あと、男性向けの恋愛コミュニケーション講座のニーズもかなりありそうですね。こっちは、草食系男子向けアドバイスが評判の、当社の平川に任せておこう。

ではまた。






Last updated  2010年06月01日 11時03分54秒
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anishi01

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著書 「普通のダンナがなぜ見つからない?」(文藝春秋)

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