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婚活ブログ ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線

2011年06月28日
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ハイレベルの女性誌読者には、合コンでの成約は難しそうと書いた。
では、いったいどうすればいいのか?「オーネット・・」はとりあえず置いておきましょう。

前回エントリの、「周りの人たちのたな卸し」に加え、客観的に見て無敵なのは、「友人の紹介」

友人からの紹介は、安易にスルーしてはいけない。特に、その友人が最初に紹介してくれたお相手。

紹介された本人の側は、けっこうスルーしがちである。
だって、いきなり惚れ込んで決めちゃったら、なんかガツガツしてるみたいでちょっぴり恥ずかしいもんね。

でも、当たり前だが、わざわざ紹介しようとしてくれる友人は、あなたのことを親身に思い、相性が合うかどうか、それこそ価値観が合うかどうかを吟味したうえで紹介してくれる。このスクリーニングは何物にも変えがたい貴重なもの。

で、あなたの友人が最初に紹介してくれる一人というのは、知己の範囲でその瞬間に紹介できるベストの相手である可能性はとても高い。まさに、「ピンと来る」相手。「紹介してあげよう」と思う時点で、素直にあなたの幸せを願ってくれているだろうから、出し惜しみの心配は少ない。また、イマイチの人を紹介してしまい、あなたに「私ってこんなレベルに見られてたの・・?」なんて思われたくもなかろう。

だから、「友人が最初に紹介してくれた人」を安易にスルーしたり、粗探しをしてケチをつけたりするのは厳に慎むべきである。少なくとも、数回は自分から積極的に会うこと。
そのうえでうまくいかなければ、紹介してくれた友人も「じゃあ、申し訳ないし、また紹介してあげたいな」と思うもの。
それを、紹介以降は会いもせずに、「いい人なんだけど、XXがXXで・・・」とネガ要因を挙げていては、紹介する側は萎えてしまう。それが2-3回も続けば、あなたは「紹介してあげるのが、とても難しい人」という位置づけになろう。だって、紹介する側だって、紹介する相手への顔向けってのがある。お友達資源は有限だし、関係維持はタダではないのである。

ということで、「紹介して!」と言うからには、間口は思いっきり広く取っておきましょう。
ではまた。






Last updated  2011年06月28日 14時44分37秒
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anishi01

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著書 「普通のダンナがなぜ見つからない?」(文藝春秋)

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