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婚活ブログ ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線

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2015年01月10日
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今週末は成人の日。日経で、いろんな世代に聞いた「20歳だった私へ伝えたいこと」特集がある。
これが、突っ込みどころ満載で、実に面白い。

たとえば、「コレはやっておこう」のランキング。

1位 貯金をしよう!
 ・・・20歳や20代の稼ぎで、いったいどれだけの貯金ができるというのか。しかもこの低金利ではろくなリターンは見込めない。このタイミングで最も投資対効果が得られるのは、自分への投資、すなわち多種多様な体験。そのためには、時間と(ある程度の)お金が必要。あえて言うなら、「借金してでも、いろんな体験をしよう」ですね。私は時間をさかのぼれるのなら、20歳の自分に何百万円かあげてもいいな。

2位 本当にやりたい仕事を!
 ・・・いやいや、20歳で想像のつく「やりたい仕事」なんて、自分が顧客として接したり使ったりしたことがあるものとかメディアで見たこと、くらいしか思いつかないでしょ。そんな狭い範囲で選ぶ必要はない。

3位 勉強しよう!
 ・・・これも投入時間量対効果が疑問なんだよなー。「この勉強は何に役に立つか」の具体てkなイメージなしでも一所懸命に学ぶことのできる人って、かなり稀だと思う。仕事の場面とかで何かにぶちあたって、自分が足らざるを知り、それから始めるのでも悪くないと思うぞ。

4位 家族を大切にしよう!
 ・・・まあ、誰も何も反論できないですよね。でもさー、これだって20歳の親ってまだまだ若いし、「大切にしよう」って言われてもピンとこないと思うんですよね。

5位 役に立つ資格を取ろう!
・・・でた、資格オタク。何をやるかもあいまいなのに、先に資格ありきって何なのでしょう。資格は目的ではなく、手段でしかない。その資格さえ取れば何とか生きていけそうって資格は、もはや私の私見では医師免許くらいではなかろーか。弁護士だって仕事を取る能力がないともはや危ないですからね。

6位 人生設計をしよう!
・・・20歳ごときの視野や視座で設計する人生なんて、よく信じられますね?僕は20歳の自分に、人生の設計なんか絶対に任せない。

7位 海外に出よう!
・・まあ、いいんじゃないですか、これは。

そして8位。結婚相手は慎重に選ぼう!

・・・慎重に選んで、カンペキな相手が見つかるわけじゃないから。どんどん大胆に選んで、どんどん失敗してください。早めの失敗はやり直せますけど、慎重に選び続けてもなんの保証もないですから。

ではまた。






Last updated  2015年01月10日 13時05分26秒


2014年10月26日
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昨日は、大学の現役学生と卒業生との交流の場に出席。

いまどきの東大の学生は、とてもマジメに自分のキャリアや何をするかを悩んでいる。そこで卒業生が好き勝手なことをしゃべるという場である。

現役学生4-5人と卒業生2人が同じテーブルを囲み、2時間くらいいくつかのテーマで話をする。

私ともう一人の卒業生が、霞が関中央省庁のキャリア官僚、30歳、長身、見た目も弁舌もさわやか、マジメで芯が通った考え方をする男性。独身。

彼「いくつか職場を経てきて、次は留学させてもらえるんですよ。国際機関にインターンがしやすいのでニューヨークの大学がいいなと思ってます。コロンビアに行けるかも」

「でも、いま30歳で独身で、帰ってくると33歳なんですよね。それから結婚相手探しなんて遅いですよねー。友人たちと比べると出遅れ感がはなはだしくって、、」

(いや、ぜんぜんそんなことないと思うぞ)

彼「役所だと周りに女性がいなくって。ずっと忙しくしてきたから合コンとかするヒマも機会もなかったですし・・」

私「いや、それさー、『一緒にNYに行かないか?』って殺し文句があれば、選び放題だと思いますよ」

彼「ほんとですかあー!?紹介していただけたりします?」

私(おー、きたきた)「いくらでも。ちなみにさー、ちょっと年上でもいいですか?」

彼「えーと、そうですねえ、自分と同じか、下がいいですね。あ、話が合うんならずっと下でもいいですよ」

私「・・・・・」(そうだよなあ・・)

そうなんです、まあ私のグロービスや半ビジネスの交流範囲のせいでもあるんですけど、30代であればパッと頭に数十人の単位で浮かぶ。一方の20代女性って、モテてるとこれまた選び放題だし、婚活の相談なんかに来るはずもなく。

ということで、婚活市場の需給ギャップを久しぶりに男性側視点から目の当たりにした出来事でありました。。
(落ちはないですよ、解釈はご自身で)

ではまた。






Last updated  2015年01月10日 12時46分36秒
2014年09月16日
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いまは、何か新しい発見や思考がない限り、このブログは更新してないのですが、今日は世間を「あっ」と言わせた結婚ニュースから着想。
「テレビ東京の大江アナ(35)とマネックス証券松本社長(50)が結婚」。
これ、「年の差婚!」「大江さんが!ショック!」といったどっちかというと「なぜ大江アナが50歳のオヤジと?」という声が圧倒的に多い。

でも、こと結婚市場という観点からみると、大江アナの方が圧倒的に玉の輿(松本さんのバリューが高い)なのである。
大江さんの視点で、軽く考えてみましょうか。
WBS(ワールドビジネスサテライト)のようなビジネスニュース番組でメインキャスターを張る大江さん。
彼女が求める相手は・・
・まず知性。それも並外れた。大江さんが「尊敬しつづける」ことができるようなレベル。過去の学歴もほしいけど、常に磨き続けていることの方が重要
・豊富なビジネス経験。できうればグローバルの経営者たちと遜色ないレベルで。ニューヨーク経験のある大江さんにとって、自分と一緒に海外ビジネスマン夫婦と社交できるような英語力はほしい。
・大江さんという存在に、気後れしたり嫉妬したりしないこと。
・もちろん経済力はあるに越したことはない。
・プライベートも充実していて人生を楽しんでいること
・誠実でなにごとにも一所懸命で、裏表のない人であること
・そして・・・独身であること。

てなことを考えていると、私の拙い知見において、松本さんに勝る候補は残念ながらほぼ一人も思いつかない。既婚男性ならいますよ。それでも、世の中に100人くらいってレベルじゃないでしょうか。
一応解説しておきましょう。
・開成、東大、新卒でソロモン。GSではパートナー。なのでグローバルのトップ投資銀行家たちと親しい
・マネックス証券はオーナー社長。時価総額と持ち株比率から、少なくとも50億円以上の資産
・私はしばらく彼のブログを読んでた時期がありますが、博識度、そのための努力、人格、グルメなど、申し分ないと思います。

そしてさらに、そんな松本さんが、実はあえて大江アナを選ぶ必然性もない。
彼なら20代女性でも全然あり得るし、そんなことよりも、「著名女子アナと結婚することでメディアに追い回されるうっとうしさ」という負のおまけまでついてくるのである。もちろん松本さんもかなりの有名人ではあるが、キー局の地上波に毎晩出ている人とは二ケタ位のインパクト差がある。プライベートはなくなってしまう。
そんな相手を、わざわざ奥さんにする必要はないのである。

ということで、大江さんは「でかした!」ってかんじですね。

ではまた。







Last updated  2014年09月16日 22時42分01秒
2013年11月21日
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婚活症候群.jpg
献本いただいた。

さすが、「婚活時代」を著したお二人で、客観的で偏りなく、かつ前向きに書かれている。

私のアンテナに引っかかったキーワードを、いくつか書いておきましょう。
まず、ポジティブなものから。

「婚活は最も重要な少子化対策」
「婚活は恥ずかしいものではなくなった」
「長い春のカップルに決着がつく」
「出会いの機会の創出、恋愛の場が増えた」
「官製婚活への注目が高まり予算もついた」
「結婚できない=自分が悪い ではなく、環境の変化のせいとわかった」
「女性は、出会いの機会を増やせば増やすほど、恋人が見つかりやすい」

次に、負の面も。

「広がったはずの人生の選択肢を活かせないまま、従来の普通とみなされた人生を送ることも難しくなっている」
「比較検討して、より良い人に出会いたいという選良意識がより鮮明になった」
「一見幅広い出会いが提供されたように見えても、その多すぎる出会いが逆に結婚しにくくしている」
「結婚するのが目的という意識が強まって、現実の男女交際はむしろ不活発化している」
「恋愛するのが面倒くさいと答える人が多い」
「あきらめる男性、疲れる女性」

なるほどー。よく現場を見ているので、リアリティのある言葉ばかり。

ただ、そこで終わらせないのがさすが。ではどうするのか?

「時間の限界のあるものを軸に据える。出産を起点に考える」
「条件は広く、範囲は狭く」
「条件のいい人が集まるところではなく、自分の居心地のいいところ」
「自分を幸せにしてくれる人は誰?ではなく、人のために何かをしよう」

てなかんじです。
信頼できる良書です。

ではまた。






Last updated  2013年11月22日 00時09分47秒
2013年05月13日
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タイトルは、今朝の日経一面に載っている言葉。

日経新聞も、日本の女性についてはこんなこと絶対に書けないだろうに、「海外事情」という名目でならば書けるわけですねー。

記事の内容は、中国で若者が急減しているというもの。

「27歳を過ぎた女性について剰女との呼び方も」

「政府直轄の中華全国婦女連合会はウェブサイトに『学歴で競争力を高めようとする女性は博士号取得時には年を取り価値が下がる。黄ばんだ真珠のように』と論文を掲載した」

!!き、「黄ばんだ真珠」ですか。。いくら私でもそこまで言えません。。

ではまた。






Last updated  2013年05月13日 21時07分21秒
2013年04月01日
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今朝の日経一面「ネット人類未来」特集で、「ヤフー婚活10万人」として、お見合いサービスが紹介されている。

・長野の男性と千葉の女性が知り合ってゴールインした
・ヤフーのお見合いサービスは登録者が10万人に達した。相性の良い異性を割り出す特許も取得
・恋人探しを含め生まれたカップルは18万
・利用には厳重なチェック。本人かどうかを宅配業者が確認
・勤務先などの照明には原本の郵送を求める

なるほど。そのとおりなんでしょうね。

ただしひとつ、あえてつっこみたいのは、「恋愛相手」と「結婚」は質的に大きく異なるということ。
結婚には、結婚ならではの「条件」は切っても切り離せない。自分は平気なことでも、相手がどう思うかってのもある。
かつ、結婚は法律行為としての「重み」が違うので、自分も相手もコミットメントが要る。ネット経由ではコミットはどうしても薄くなる。

なので、この記事では「恋人探しを含め生まれたカップルは18万」にどれだけ成婚数があるのか内訳が知りたい。だって、恋愛が多く含まれるのであれば、モテる人は18万カップルの中に複数回登場している可能性だって大いにある。

・・・と、いろいろ言っちゃいますけど、まーでも出会いの機会が増えて恋愛熱が高まるのは第一歩ではあるので、いいんですけどね^^

ではまた。






Last updated  2013年04月01日 09時43分21秒
2013年03月11日
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今夜は、TBS「私の何がイケないの?」で共演していた塚越友子さんと、過去にこのブログや拙著にも登場する「でび」とご一緒した。

塚越さんは、心理カウンセラーで、今も日テレ系「ナカイの窓」に出演したりしている。
「私、霊感も強いんです。だいたい、見えちゃう」んだそうだ。

でも、彼女は大学院で心理学を学んでいることもあり、アカデミックなバックグラウンドも持ち合わせている。
「結局、『霊感』って実は直観。いろんな事例を見てきた累積経験とか、それを理論で紐づけて一般化するとかして、膨大な蓄積が自分の中にあるので、ある程度人となりを見たら、『あ、このパターンか』って思いつく」

なるほど、経験を積んだシニアなコンサルタントが、クライアントを一目見て立てる初期仮説の鋭さとそっくり。
たしかに、人から見るとそんなコンサルタントの発する一言が、「なんでそんなことがわかるんですか!?」と、あたかも霊能力者みたいに見えることもあるかもね。

膨大な累積経験と、理論に紐づけられた思考は、恋愛でも人生相談でもビジネスでも、共通した付加価値を生むってこと。

ではまた。






Last updated  2013年03月12日 00時35分13秒
2013年02月16日
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今日、ある会合で盛り上がった話。
自称「断食系」の30歳男性。断食系と言いつつ、人当たりは良いし、仕事はできそうに見える。
いま、AさんBさん二人の女性で迷い中だそうだ。

・1人は、大学4年生のAさん。4月から就職予定。
・もう1人は26歳のBさん。ばりばり営業レディで仕事ができる人。出会ったきっかけは、彼の仕事上で。
最近、Bさんと会ってるときに腕を絡めてこられ、「引っ越そうと思ってるの。家賃が節約できるから一緒に住む?」と言われたというエピソードを披露して、その場で聞いてたみんなが盛り上がっている。
「告白すべきなのか?」とか、「Bさんは彼のことを好きなのか?」などなど。

つい口をはさみたくなった。というか、はさんだ。

「いやいや、そんな次元じゃないでしょ。。」と仮説をぶつける。

→26歳のBさんは、「断食系」である彼を、浮気しなさそうなダンナ相手候補として見定めようとしている
→見極めとクロージングをスピードアップするには、同棲するのは手っ取り早い。きっと彼は素直なので、流れに乗せていけばそのままゴールまで持っていけるはず。その過程でやっぱダンナにするにはイマイチと思えば、リセットすればよい

もう一人の女子大生Aさん。二回デートして、「彼氏ができないんです」と相談されている。
これはどうか?ちなみに彼は、「追われるより追いかけたい」と、女子大生の方に興味が大きい。
→たぶん、女子大生Aさんは何も考えてない。無邪気に、同業界の先輩社会人としての彼を
尊敬している。
→社会人になるまで後1カ月少々。まー、社会人になったら全く新しいことが起きるしいろんな人に会うし、新人でちやほやされそうだし、世界が変わりますよね。
なので彼が何とかしたいなら、今のうちの短期決戦が勝負。

・・・なんて好き勝手なことをいろいろ言ってたら、「どれも当たってる気がします!なんでそんなにわかっちゃうんですか?」だそうだ。
まあ当たってるかどうかは分かんないけど、いろんなケースの耳年増な累積経験ですかねえ。。

しかし、自称「断食男子」と言うことでこんなにモテるとは、彼もなかなかの戦略家であります。

ではまた。






Last updated  2013年02月17日 10時41分40秒
2013年02月10日
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珍しく、早朝の開園時刻からTDLに来た。
舞浜駅からゲートに向かう道では、女性複数の人たちの興奮度合いが、年代を問わずすごい。

聞くとことろによると、舞浜からの道はかすかに下り坂になっていて、歩くペースが自然と速まって興奮度が高まるらしい。また、ゆるやかにカーブしているので、いくつかの建物や施設が順々に眼に入るようになっていて、これまたドキドキ感をそそられる。

もちろん、園内でも乗り物や施設でドキドキさせるものには事欠かないし、パレードはじめ聴覚を刺激され、いろんなフレイバーのポップコーンやチュロス、チキンなどで嗅覚もそそられる。
あらためて、こんな「ドキドキ」を一緒に過ごす人とは恋に落ちやすいんでしょうね。まさに吊り橋効果(揺れるつり橋をドキドキしながら渡ると、一緒にいる人にもときめいていると錯覚して恋に落ちる効果)。
最近、あまりにも混んでる気はするものの、いろんな行列やレストランなどでのストレスレベルを下げる工夫はされてるので、婚活初心者に、手堅い選択だと思うです。

ではまた。






Last updated  2013年02月10日 22時45分01秒
2013年01月21日
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先日、新卒で勤めていた銀行の先輩お二人とランチ。

彼らは、ボランティアで「お見合いおじさん」役を演じている。いろんな男性、女性に紹介を頼まれ、つなぎ合わせている。もちろん無償。

実際にたくさんの結婚相手を求める男女に接してきて、いろいろ思うところがあったそうだ。その問題意識に拙著がドンピシャではまったとのことで、いまやお二人の理論的支柱(言いすぎ?)になっており、「まずは、これ読め!」とお薦めいただいているとのこと。
 *余談ですが、「買え」ではなく、「貸してやるから読め」が大半だそうです。ほんと、結婚に対してみなさん千円未満であっても投資をしたがらないんですよねー^^;

そこで彼らが言っていたこと。
「何人か会わせると、恋愛の『閾値』を超えてくる。自分でもいろんな人と会うようになり、結婚に至る。決まった結婚相手が俺の紹介じゃなくても、とても感謝される」そうだ。

閾値を超える目安は、7-8人に会うこと。これ、体感値として分かる気がするなあ。もちろん、合コンで一斉に会うんじゃダメですよ。

いくつか理由はあるんだと思う。こんな議論をした。
・恋愛感情にスイッチが入る
・相対感、相場感ができる
・何人か会ったうえで、「選んだ」という納得感が得られる
・恋愛体質になり、フェロモンを発するようになる。見かけも仕草もキレイになる

いいじゃん、これ。
「7-8人」ってのがキモですね、きっと。2-3人で「こんなもんか」じゃあダメだってこと。

ではまた。






Last updated  2013年01月22日 00時50分05秒

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