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テーマ:今日聴いた音楽(80291)
カテゴリ:ライブBD/DVDレビュー
私の人生には、ものすごく衝撃的な体験といえる3大音楽体験というべきシーンがあります。
1つ目は、中川翔子さんが東日本大震災後の最初のライブで歌った「涙の種 笑顔の花」。 2つ目は、中島愛さんの5周年期年ライブのWアンコールで歌われた「ホシキラ」。 3つ目が、ラブライブ!劇場版の公開初日、しかも朝一番の上映回で流れたμ’sの集大成「僕たちはひとつの光」。 すごく良いと思う曲や大好きな曲は増えていっても、これらに匹敵する感動体験は、そう滅多にあるものではないと思っていました。 しかし、出会ってしまったのです。 それが、シンデレラガールズの7thライブGlowing Rock!(京セラドーム)の2日目のアコースティックコーナーで歌われた、牧野由依さんのメドレーです。 佐久間まゆ(CV:牧野由依)のソロ曲は知っていて、カバー曲も含めてそれなりに好きな曲たちではあります。 それでも、そこそこ好きな曲の中の1つという程度で、特別の思い入れがあるわけではありませんでした。 ところが、京セラドームでの牧野由依さんのパフォーマンスは、言葉で言い表せないほど素晴らしくて、佐久間まゆ推しでもない私でも、自然と目から涙が溢れるほどの感動でした。 しかも、これはライブ会場ではなく、家でのブルーレイ鑑賞によってです。 歌声のみならず表情でも表現力豊かに歌う牧野由依さんは、京セラドームを完全に支配していました。 これほどの歌は、そうそう聞けるものではないです。 私の人生における衝撃的な音楽体験は、4大音楽体験となりました。 ちなみに、牧野由依さんの義理の母親は山口百恵さんです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.08.31 00:52:45
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