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テーマ:今日聴いた音楽(79696)
カテゴリ:CDレビュー/曲レビュー
りえりーこと高橋李依さんがソロデビューすると聞いて、一体どんな曲を歌うのだろうと思ってました。
りえりーの今までのキャラソンでは、リゼロのエミリアとか、からかい上手の高木さんのJポップカバーを聞いていたので、りえりーのソロデビューも、どちらかというと癒やし系な雰囲気になるのかと思ってました。 ところが、りえりーの1st EP「透明な付箋」を聞いて驚きました。 主義主張が強すぎる曲者揃いの曲を、完全に自分のものとして歌いこなしているではありませんか!? 衝撃的でありつつも、繰り返し聞けば聞くほど心に馴染んでいく楽曲群で、これは癖になります。 曲のテーマは、非常に現代社会の側面をえぐるようなものですが、世の中への不平不満では無く、あくまでも主義主張を貫くジャベリンソングで、聞く人の心を貫きます。 夏川椎菜さんの「ステテクレバー」を聞いたときと同じような衝撃を受けました。 人気声優が歌手デビューしただけと侮るなかれ、りえりーの歌は、完全に表現者の歌です。 透明な付箋 (初回限定盤 CD+DVD) [ 高橋李依 ] 収録曲 1. カメレオンシンドローム 2. U撃つ 3. 不健康社会 4. ひとつがいマグネティック 5. ハウメニィ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.07.10 23:02:46
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