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伊豆大島木村五郎・農民美術資料館の日記
木村五郎は昭和の初期に活躍した彫刻家 大島にやってきて、島人に「あんこ人形」彫刻の技法を伝授 「あんこ」は年上の女性に対して親しみを込めてよぶ時の呼称で「姉こ」 が変化したもの、広くは「島の娘」のこと その人形を60年彫り続けた 職人の技と意気込みを伝える藤井工房 南国情緒あふれる「大島の風景」 を競って描いた芸術家のまなざし みんな資料館の仲間たち 木彫人形資料館のこと、大島へやって来た芸術家たちのこと 島の暮らし、島の野草や魚釣りなどもろもろ感じたことなど書いてます
カテゴリ:伊豆大島案内
高さ約7センチほどに揃えられた「大島七福神」の木彫ミニチュアです。
写真の七福神は大島町元町のあんこ人形資料館(藤井工房)にて展示させていただいております、十二支の干支の木彫ミニチュアも飾っています。 各お寺さんに寄進された木彫りは高さは50cmは越していると思います。 「七福神が宝船に乗って現れると福と幸せが授かると言われたり、又、江戸時代から正月二日の夜に良い初夢を見る為に枕の下に宝船の絵を入れて寝たり、一年の福を授かるために正月の初詣には七福神巡りが盛んにおこなわれてきた。大島にも七福神があれば島の方々にも観光のお客さんにも福が授かるのではないかと、作らせてもらいました。」とご本人の解説文があります。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月07日 16時51分30秒
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