伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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伊豆大島木村五郎・農民美術資料館の日記
       
     家路を急ぐ水汲みの島娘(木彫)


木村五郎は昭和の初期に活躍した彫刻家
大島にやってきて、島人に「あんこ人形」彫刻の技法を伝授
「あんこ」は年上の女性に対して親しみを込めてよぶ時の呼称で「姉こ」
が変化したもの、広くは「島の娘」のこと その人形を60年彫り続けた
職人の技と意気込みを伝える藤井工房 南国情緒あふれる「大島の風景」
を競って描いた芸術家のまなざし  みんな資料館の仲間たち 
木彫人形資料館のこと、大島へやって来た芸術家たちのこと
島の暮らし、島の野草や魚釣りなどもろもろ感じたことなど書いてます
2018年10月16日
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カテゴリ:伊豆大島案内
台風の豪雨がちょうど大島の南西から北東にかけて次から次と雨雲が流れ24時間で800ミリを超す雨が降り続けた結果の災害でした、災害の復旧工事はあと2年ほどでほぼ終える計画のようです。

数日前に災害に関するテレビの取材申し込みがありました。直接の災害は受けていなかったので近所に住んでいる関係からパソコンでこのブログを毎日更新していました。
一日に800アクセスもあったことを知り、多くの関係者が災害の様子を確認しておられたようです。
自身のホームページでも半年に一度の割で災害現場の復旧の様子を定点観測で伝えてきました。

そんなデーターを見て「当時を振り返るような番組」にと担当者は思われたようですが、直接の被害者ではなかったこと、テレビは話したことをどう伝えるのか、「そんなつもりじゃなかったのに」と思うことになったら・・・と思って辞退しました。
被災した義姉にも取材の件を聞いたら「現場に行って当時のことを思い出して話すことはもうできない、体調も良くないので静かにして暮らしたい」ということでこちらも辞退することに。

今も忘れずにマスコミが取材してくれることはありがたいことですが、中身は難しいことです、半年に一度現場を回って記録に残してきましたが、もう1年位更新が滞ってしまっています。
復旧工事が終わり果たして避難されている方がどのくらい沢の近くに戻ってこられるのか、復旧はなっても大島町が主導する「災害からの復興の青写真」はまだよく見えてきてません。






最終更新日  2018年10月16日 12時44分12秒
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