伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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伊豆大島木村五郎・農民美術資料館の日記
       
     家路を急ぐ水汲みの島娘(木彫)


木村五郎は昭和の初期に活躍した彫刻家
大島にやってきて、島人に「あんこ人形」彫刻の技法を伝授
「あんこ」は年上の女性に対して親しみを込めてよぶ時の呼称で「姉こ」
が変化したもの、広くは「島の娘」のこと その人形を60年彫り続けた
職人の技と意気込みを伝える藤井工房 南国情緒あふれる「大島の風景」
を競って描いた芸術家のまなざし  みんな資料館の仲間たち 
木彫人形資料館のこと、大島へやって来た芸術家たちのこと
島の暮らし、島の野草や魚釣りなどもろもろ感じたことなど書いてます
2017年08月17日
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カテゴリ:伊豆大島案内
伊豆大島出身の歌舞伎義太夫の竹本葵太夫(本名柳瀬信吾君)は今日まで夏休みで大島に滞在中。

島に戻ると私の工房にも寄ってくれます。今回はちょうどいろんな人が入れ代わりに見えたのでにぎやかでした。

「藤井工房に行けば会いたい人に会える」そばにいてそんな体験を何度もしています、自分が何か操作をしているわけではないのですが、不思議なことです。

信吾君は前にはブログで歌舞伎の世界のことを熱心に書き留めていました、今はツイッターだそうです。
うまくリンクが出来ないので 竹本葵太夫 ツイッター で検索してみてください

私は人の写真を撮るのも取られるのもあまりしないので来てくれた証拠の品はありませんが、彼のツイッターには草ぼうぼうの資料館(藤井工房併設)の全景写真を貼りつけ、私が自分のHPで紹介している「大島ゆかりの文化人 竹本葵太夫」のコーナーにもリンクしてくれています。

島にいる間は梅雨のような陽気で残念でしたが、きっとお母さんとゆっくり過ごせて、よい骨休めになったのではないでしょうか。ますますご活躍ください。

大島町で発行した「伊豆大島文学・紀行集」第1巻詩歌編 をほめてくれました、あと3年かけて3冊でます。






最終更新日  2017年08月17日 11時52分34秒
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