伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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2019年05月02日
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第3巻紀行記編の収録されている100名近い文人のお名前とタイトルのリストです。興味ある方向けの内容です。何かありましたら編集員の藤井までご連絡ください。090-4026-0645です

大島町「伊豆大島文学・紀行集」第3巻紀行記編資料(発表中になっています)

 

アーネスト・サトウ 伊豆大島 (明治14年) 

井上円了 伊豆大島紀行 明治42年 

里見弴  大島ゆき 1909(明治42)年 

幸田露伴 昔日の大島 (大正元)年 大島ものがたり (明治45)年    

巌谷小波 平和の島 (大正3)年 俳味の大島 大正9 

大町桂月 火を噴く島・配所の月 (大正3)年  大島の導者 昭和3年 

素木しづ こゝろ (大正3)年 

松崎天民 大島より (大正4)年 

吉田常夏 泣きに来た島 玉の緒 寂しい大島より 火と花と女の島 大正6年 

吉田静代 ひとつの流れ(一部)(大正4)年頃  

土岐善麿(哀果)孤島雑筆 大正4年 

土田耕平 島日記 大正6年 

椿咲く島(おとぎばなし) 大正6年 

荻原井泉水 椿咲く島へ 大正8年 

今和次郎 伊豆大島の住家 (大正11)年 伊豆大島のキモノ(昭和13)年 

谷川盤雄 大島民俗拾遺 (大正15)年 

田邊尚雄 伊豆大島の民謡  昭和2年 

高田義一郎 らく我記 昭和3年     

徳富蘇峰 大島遊記 (昭和4)年 

中村清二 伊豆大島漫談 (昭和4)年 

三原山 ・伊豆大島のとぼけた話  昭和13年 大島御神火の誇り 昭和2年 

徳田秋聲 大島の一夜  昭和4年

松田解子  大島の半面 昭和4年 大島の海 昭和9年 大島の夏 昭和13年 回想の森(一部)(昭和54)年 

加藤淘綾 伊豆大島 昭和5年 

藤森成吉 大島風物 昭和5年 月と花の島 昭和9年 島に寄せる愛 昭和50年 

大佛次郎  南伊豆の海岸 昭和6年

林芙美子 大島行 (昭和8)

与謝野晶子 大島に遊ぶ 昭和8年 

サトウ・ハチロー 婦人倶楽部爆笑隊 伊豆大島三原山偵察記 (昭和8)年

加藤恵三 伊豆大島の旅 昭和8年

佐藤惣之助 島のぶだひ 昭和9年 

西條八十 私の作詞帖から 昭和9年

わが大島礼讃の記   昭和10年下田から大島へ 昭和11年  

モウリス・デコブラ 椿のマドンナ (昭和9)年 

木村毅 きむら き デコプラと三原山に登るの記 昭和9年 

小島政二郎   大島の話 (昭和9)年 クサヤのはなし(一部) 昭和35年 

井上友一郎  三原火口の悲劇を悼む (昭和10)年 

兼常清佐 波浮の港、差木地村 昭和10年 

浦本政三郎 大島より伊豆の旅(一部) 昭和10年 

杉村楚人冠 大島 昭和11年 

牧野富太郎 大島櫻  昭和11年 

本田正次 伊豆大島の春  昭和11年3月 

萩原朔太郎 大島行 昭和11年 春の旅 昭和13年 

丸山薫 大嶋の娘 昭和11年

井伏鱒二  伊豆大島 (昭和11)年 

坂口安吾 流浪の追憶 昭和11年 安吾巷談湯の町エレジー 昭和25年

消え失せた沙漠―大島の巻― (昭和26)年 

富岡丘蔵 伊豆大島の民家 (昭和11)年 

豊田三郎 火口より (昭和12)年 

山本實彦 大島紀行 昭和12年 

中村草田男 家族・友人への手紙 昭和13年

金田一春彦 伊豆大島を憶う 昭和62年 

大島の春 わが青春の記 平成6年  

斎藤清衛 大島に渡って (昭和14)年 

依田秋圃 大島 (昭和16)年 

中村地平 大島紀行 船出の心 昭和18年 

本山桂川 伊豆諸島の服装 昭和18年 

中村武羅夫 椿咲く島へ 昭和23年  

田村泰次郎  大島 (昭和24)年 

三島由紀夫  修学旅行 (昭和25)年 

小山いと子  こや大島紀行 (昭和26)年 

林甚之丞 苦労した頃の話・伊豆大島の巻(一部) 昭和26年 

古志太郎 こし たろう島の椿 (昭和28年)

斎藤吉永 伊豆大島の秘境 (昭和29)年

江口渙 真夏の大島の一夜 (昭和29)年 

川端康成 伊豆の思い出(一部) 昭和29年 

河上徹太郎 大島の猟(一部) (昭和30)年 

辻まこと 大島のうらおもて (昭和30)年 墓標の岩 昭和37年

アレクサンドル・ワノフスキー 火山と太陽(一部) (昭和30)年 

戸川幸夫 大島の裏道に鹿を追う (昭和32)年 野犬物語 昭和40年

白鳥省吾 伊豆大島ゆき 昭和32年 

宮尾しげを ひいみさまほか (昭和36)

パール・バック 火山の島・大島の椿 (昭和36)年 

篠原一 牧歌  昭和36年 

安良岡康作 伊豆大島 (昭和38)年 

宮本常一 伊豆大島 昭和39年 明治初年の伊豆諸島(一部) 昭和59年 

宮本アサ子 逝きし夫の思い出 伊豆大島の家のこと (昭和62)

斉藤潤 常さんに誘われて 伊豆大島(上)(下)平成19年 

中川善之助 御神火の島 (昭和40)

田中芳雄 大島回想記 (昭和40)年

小松左京 黒潮に秘められた伊豆七島の謎(一部)(昭和42)年 

加藤輝男 波浮の港  昭和42年

上林暁 大島野増にて (昭和43)年 

林浩二郎 八月の北東風 44年  夜へ 昭和48年

一色次郎 夜の草(三原路)(昭和45)年 流人の島を行く 昭和50年 

上村占魚 御神火 昭和48年

松川伊勢雄 ひいみさま 昭和48年   

真壁仁 大島の旅 1977(昭和49)

長部日出雄 アンコ娘のいる町(大島)(昭和49)

竹内勉 古い「あんこ節」を求めて(昭和53)年 

三浦綾子 大島にて 1983(昭和58)年 

猪谷六合雄 大島行(三原山)(昭和61)年 

宮地佐一郎 伊豆大島紀行上中下 (昭和61)年 

伊豆大島余聞上中下 (昭和61)年 

鈴木亨 伊豆大島 昭和61年 

辰濃和男 椿の島 1987(昭和62)年 

吉行淳之介  鋸山心中(一部) 平成元年 

高田宏 浄化する火の下に (平成3)年 伊豆大島噴火  

嵐山光三郎 大島 1991(平成3)年 

立松和平 終わりない旅伊豆大島へ 平成5年 

早坂暁 伊豆大島に訊く 平成10年 

小島英記(ひでき)(筆名英熙 ひでひろ) 一刀斎を追い伊豆大島へ 平成10年

石川好 南海の稲妻 大和の虹(一部)(平成11)

赤坂憲雄 幻の「大島雑記」 (平成12)年 

宮本一宏 宮沢賢治と大島農芸学校 (平成13)年 

赤瀬川原平 伊豆大島 散歩の学校 (平成20)年 







最終更新日  2019年05月02日 13時44分40秒
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2019年05月01日


大島町役場広報5月号に発行の記事が載りました。
島外の方には 04992-2-1453にお電話いただき、代金振込、送料着払いにてお求めいただけます。

3巻は「紀行記編」です、100人近い文人が書き留めた伊豆大島のことを900ページ収録しました、初めて目にされる紀行記も多くあると思うので、お楽しみいただけると思います。私は第1巻から編集員をしています。






最終更新日  2019年05月01日 17時40分14秒
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2019年04月29日
カテゴリ:伊豆大島案内








連休が始まりここ伊豆大島もにぎわってきたような気配がします
久しぶりに工房の外の写真を撮ってみました。
椿まつり期間中に島中に立てられていた「椿まつりのノボリ」を半分に改造して「あんこ猫」をアッピール、そしてスロープのそばの壁にはバームクーヘンに現れた猫の合成写真など。
自生の苔に小ぶりなイズノシマダイモンジソウを植えた鉢を置いてます。
大きくなりすぎたユキヤナギの枝のおかげで、ここが何の場所だかわかりづらくなってしまった当館は本名を「伊豆大島木村五郎・農民美術資料館(藤井工房)」です、お立ち寄りください。
いろいろありまして毎週水曜日と木曜日は休館にさせていただいております。連休でも休むのかと聞かれますがご了解ください。






最終更新日  2019年04月29日 16時57分35秒
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2019年04月26日
カテゴリ:伊豆大島案内
大島の七つのお寺に大島元町在住だった故高田鐵蔵先生が彫られた七福神が一体ずつ納められています。
元町の有志でその七福神をめぐる「ガイドマップ」をパソコン初心者が集まり作りました、ご活用ください。










最終更新日  2019年04月26日 12時57分54秒
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2019年03月06日
カテゴリ:伊豆大島案内

伊豆大島ジオパーク推進委員事務局(大島町観光課)では「海辺の花園・再生プロジェク」としてチラシのようなプロジェクトをおこなっています。

たくさん見られた「ハマカンゾウやスカシユリなどの海浜植物の再生」を目指している。

講演会では豊かな海浜植生の生態と魅力について(3月4日)、翌日は植生調査と保全管理の実習(3月5日)を実施。

あいにく私はどちらにも参加できなかったが、今日草刈りをしている現場(長根の仲の原園地附近)を通ったら20名で作業をしているのが見えました。

 

何で植物の群生地が姿を消してしまったのか分かりませんが、こうして地道にやってデーターを集めてエリアを広げて行こうとする取り組みは大事だと思います、大賛成です。

長期的に取り組むつもり、と事務局では言っているので日にちが合えば行って見たいと思っています。

写真は、サンセットパームライン仲の原園地近く、2013年頃のハマカンゾウの群生地です、あの頃はたくさん咲いていました、こんなになるといいですね。
















最終更新日  2019年03月06日 10時28分06秒
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2019年03月04日
洋画家中村彜は大正4年の暮れから3月まで約100日を伊豆大島で過ごしています。
自身の結核のため、また中村屋の娘俊子との恋愛のこじれから逃避してきた大島だったようです。
一説には死ぬ気で来たとも言われていますが、滞在中に何点もの油絵とスケッチを残しています。
28歳で大島に来てから38歳まで絵を描き続けました。
下の写真は私が伊豆大島木村五郎・農民美術資料館(藤井工房)で大島を描いた画家の作品をアルバム式にまとめてファイルしているものの一部です、今までに大島を描いた画家170人ほどの作品を確認できておりコピーですがファイルして見てもらっています。










最終更新日  2019年03月04日 13時37分34秒
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2019年03月03日
中村彜(つね)が大正3年から4年にかけて過ごした伊豆大島で、知り合った島人を板に描いた油彩の作品です。100年も前の板画で大分色が褪せていますが間違いなく中村つねの描いたものです。
参考資料として、伊豆大島取材でこの絵に偶然出会ったという米倉守さんの「中村彜 運命の図像」書籍と昭和56年に没後60年を記念して企画された展覧会(神奈川と三重の美術館を巡回)の図録にこの「秋広由太郎像」が掲載されています。
















最終更新日  2019年03月03日 14時27分28秒
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2019年03月02日
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大島町では毎年この時期に町民参加の作品展(絵画や手芸・木工品・写真や陶芸など)がおこなわれています。第35回大島町文化祭作品展です。

今回は特別作品が一点展示されています。それは多くの大人が一度は聞いた覚えがある大正期に活躍した中村彜(つね)が伊豆大島で描きあげた「秋広由太郎像」です。

この絵の存在は大分前に耳にしていました。島外に持ち出されたようだと聞いて居ましたが島にお住いの縁者の方が島の中で所蔵されていたそうです。

大島で一般に公開されるのは今回が初めてだと思われます、島の人にぜひ見てもらいたいと特別展示されました。

多くの作品を残した中村彜のこれまでの展覧会では神奈川と三重県立美術館を巡回した昭和56年の「中村彜没後60周年の展覧会」で公開されただけの珍しい作品になります。

作品展は3月1日から3日まで大島町開発総合センターで行われています。事前に写真を撮らせてもらいましたので見ていただきます。大正3年から4年頃に描かれた作品だそうです。この機会に是非ともご覧ください。



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最終更新日  2019年03月02日 10時16分14秒
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2019年01月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類






1月27日昼前に椿まつりパレードがドームのそばを通ってゆきました。
例年のように三原山とお神輿と工房を入れて写真を撮ってきました。

それから「あんこ猫」は居ないかと探してみたら、こんなところにいました。こうやって毎日お目見えしてくれれば人気者になれるに違いありません。









最終更新日  2019年01月27日 12時20分23秒
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2019年01月25日
カテゴリ:伊豆大島案内
新聞に記事が載るちょっと前に「あんこ猫の絵葉書を買いに見えた女性」がいました。そして明日ガイドさんとツアーに行くということで「あんこ猫のレンタル1泊2日」で借りて行かれました。
その時のツアーガイドさんがブログで紹介してくれています。
グローバルネイチャーガイドクラブの日記です​、いつも元気な西谷さんのガイド日記です。
今回はガイドを申し込んだ一人の女性の希望で実現した同伴ツアーです。






最終更新日  2019年01月25日 15時29分52秒
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