伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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2019年09月09日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

台風15号は急にやってきて日付が変った頃に一時おさまり、やれやれと思っていたら、前のは前触れらしく午前3時過ぎまで雨風がどんどん強くなってきました。
私は68年生きてきましたが、これほどの強い台風、ゴーという悪魔のような気配が空の遠くのほうから何度も降ってくるような長い時間を自宅で過ごしました。
想像した以上の惨事になってしまいました、特に木造の建物やシャッターや屋根が飛ばされています。南部の被害が大きかったようです。まだ停電や断水(町はいつ復旧になるか未定だと言ってます)が続いている地区があります。

そんなわけであと一週間の会期を残し9月8日で第9回現代美術展は中止となりました。大島の各地区も展示会場も大きな打撃を受けているので致し方なき判断だと思います。







最終更新日  2019年09月09日 17時46分05秒
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2019年09月07日
カテゴリ:伊豆大島案内
第9回国際現代美術展(アートアイランズTOKYO2019)は大島会場では8月31日から9月15日までの会期でおこなわれています。
当方伊豆大島木村五郎・農民美術館(藤井工房併設)は小規模ながらインフォメーションセンターのような役割を果たすべくお手伝いしています。
また現代美術展参加作家の李さんの映像と写真で大島にいたラクダの展示をしておりますので、お近くに来たときにはお立ち寄りください。
大島町役場の南側にこの建物があります。だんだん何の場所なのか、中に入ってもまた外観もわからなくなってきました。
かろうじて現代美術展の旗とポスター類の掲示で救われています。



また会期中の3回の土曜日午後と日曜日の午前中にDr.エサシ「椿診療所」が大島南部の差木地という地区にあるゲストハウス「ホライゾン」にてあんこ猫の診察と整形手直しをおこなっています。都道に面していますので直ぐにわかると思いますので診察風景をご覧ください、お通りの際にはお寄りください。






最終更新日  2019年09月07日 13時53分02秒
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2019年08月22日
カテゴリ:伊豆大島案内







帰省中の歌舞伎義太夫語りの竹本葵太夫を囲んで「いとこ会」のメンバーが歓談。
いとこ会は大島に暮らす私たちの従兄弟・従兄弟たちが集まる会、厳密に言えば葵太夫は「われわれの従兄弟の子供」、従兄弟が早くに亡くなりその子供が会にいたり、早く言えば何かあれば集まり協力し合う親戚の会のようなもの。
夏休みで孫たちに会いに行っている人、東京の病院に通う人などが欠席で昨夜は合計11名だった。

話は何でこの仕事に就こうと思ったのか、そこで何をしているのか、それに集中。
近い親戚がこう聞くくらいだから一般の島人は「誰が何をしてなんで国宝にまで成ったのか」これを理解してもらうことは容易なことではないなー」と思った次第です、何よりのみんなの笑顔でした、おめでとうございます、お祝いして9時にて閉会。







最終更新日  2019年08月22日 08時52分08秒
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2019年08月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
人間国宝を授かる予定の竹本葵太夫さんが生まれ育った「たふるさと伊豆大島」に本日帰省されました。
忙しい都会での生活からちょっと離れることができる生まれ故郷でどう思われたのか、聞いてみたいところですが、またの機会に。
今回の公式なスケジュールとしては例年の夏休みの帰省にあわせて「人間国宝に推挙」の報告に町役場を訪れて町長さんに面会する、ということがありました。
その後はのんびり出来るかと思えば、同級生が集まってお祝いの席が用意されているそうです。明日は私たち「いとこ会」がささやかながらのお祝いを計画しています。
このブログで何を発信したらいのか、迷うところですが幸いなことにご本人がツイーターで画像を公開していますので、そちらをごらんくだい。何にしておめでたいことです。

竹本葵太夫ツイッター https://twitter.com/aoidayu?lang=ja






最終更新日  2019年08月20日 21時55分01秒
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2019年08月13日
カテゴリ:伊豆大島案内
伊豆大島出身の歌舞伎義太夫の竹本葵太夫が人間国宝に答申されてから20日あまりが過ぎました。
本日大島町役場庁舎外壁にお祝いを知らせる懸垂幕が掲げられました。
ご本人は8月は舞台がお休みだそうです、しばらくしたら一度帰省されるそうです、たのしみです。






最終更新日  2019年08月14日 09時39分15秒
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2019年08月02日
私は伊豆大島に自生する野生のサクユリを保護する取り組みをしようと組織を立ち上げ中の「サクユリを守る会」の発起人の一人です。かつて三原山のカルデラの中にも群生して咲き誇る雄姿を見てきましたが、いろいろな要因により絶滅の危機にあるカルデラ内のサクユリを再生するためのヒントを得るためのセミナーと現地観察会が今晩と明日の午後に行われます。
特にカルデラの中は規制が厳しい特別保護地区で、一度種が絶えてしまうと他から持ち込むことは出来ません、何とか知恵を出し合って種を増やす活動を広げたいと思っています。
主催はジオパーク推進委員会と環境省伊豆諸島管理間事務所と自然愛好会です。現状を知る絶好の機会です、皆さんご参加ください。








最終更新日  2019年08月02日 13時49分17秒
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2019年08月01日
カテゴリ:伊豆大島案内

伊豆大島出身の歌舞伎義太夫語りの竹本葵太夫さんが58才の若さで重要無形文化財各個認定(人間国宝)の認定を受けることになりました。
みんなで応援してきた出身地の皆さんに少しでも早くお知らせしたいということで、大島町が「広報おおしま8月号」の表紙を急きょ差し替えてお知らせしてくださいました。8月1日発行号です。
お知らせできることがありましたら、このブログでまた見ていただきます、9月号に詳しく載せてくれるそうです。
私は大島に住んでおりまして、葵太夫さんのお父上といとこにあたり、葵太夫さんとは長く親しくさせてもらってきた関係もあり、とてもうれしく頼もしく思っております。葵太夫さんの本名は柳瀬信吾さんといいます、8月は舞台の予定がないので一度大島に戻ってこられると聞いています。写真でも撮らせてもらえればまた紹介します。






最終更新日  2019年08月01日 17時19分18秒
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2019年07月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類





伊豆大島出身の竹本葵太夫さん(58才 本名柳瀬信吾)が人間国宝に認定されました。
歌舞伎音楽竹本の語りとして活躍、国立劇場研修生から人間国宝に認定されるのは初めてだそうです。
新聞の切抜きとご本人の経歴について画像を添付しましたのでご覧ください、まずは速報第一報です。
今回の認定の方々は70歳代ですが、何と言っても葵太夫は58才の若さです。
大島に帰省するとお茶を飲みにに寄っていただけます、8月はお役がないようで島に来られると思いますが、長年の面識がありますがいままで通りで大丈夫でしょうか。
まずはおめでとうございます。






最終更新日  2019年07月20日 12時22分35秒
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2019年07月14日
カテゴリ:伊豆大島案内

最近はフェースブックもブログも更新せず工房にこもり、来年の3月発刊予定の大島町の事業「伊豆大島文学・紀行集」のシリーズ最後となる〈第4巻・画家の描いた大島の絵画作品と紀行記〉の準備、30年ほど前に出版された「島の史跡正・続編」の補訂版発行に向けた最後の校正(7月末に印刷予定)にかかっており相変わらずバタバタと資料とにらめっこの毎日を過ごしています。

そんななかで、何と大島のジオパーク研究会のセミナーの講師をしてくれないかという話が舞い込み承諾をしてしまいました。

それは大島ジオ研究会が精力的な活動をしていることを知っていること、またテーマが「伊豆大島のあんこさん」に係わること、その他なんでも自由にしゃべらせてくれる、ということだったので受けました。

きっと多くても20人くらいの身内の会員の会で雑談くらいの中身でオッケーなのだろうと受けたのですが、広報おおしま7月号にセミナー案内の記事が載りました。そうしたら知らないおばさんがわざわざ工房に見えて「講習会楽しみにしています」といって帰られました。果たして雑談では済まされそうもない会のような気配です、どうしましょうか。

私は元町から三原山に登るルートだった旧三原山登山道(昭和3年頃から30年頃まであったと思われる)の茶屋の調査をして資料にまとめたいと長年思っていたのですが、締め切りがないテーマなので延び延びになってしまっており、ここら辺で一度資料を整理して、もう一度聞き取り調査をして刷り物にして残したい、という希望を叶えるためにはこの機会を逃す手はないと思っていつもの事ながら自分を追い込む道を選んだのでした。

その日までもう12日しかありません。どこまでできるのかわかりませんが前に「資料館のたより」に書いた茶屋の地図より進化した内容で話せたらいいなと思います。うまくまとめることができれば旧三原登山道の記録が残せます、また昭和5年から11年頃の貴重な動画や「ソーメンシボリのなぞ」や大島を訪れた文人墨客の話ができたらと思います。もう20年以上一人でやりたいことをやってきたので人前で話したこともありませんし、来てくれる人が何を望んでいるのか、それもわかりませんが何とかなるだろうと妄想しています。せっかく頂いた機会なので空振り覚悟でおいでいただければ幸いです。




この地図は2015年の資料館たより21号に載せたものです










最終更新日  2019年07月14日 11時00分08秒
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2019年06月22日
伊豆大島ではガクアジサイや多くの園芸品種などアジサイが見ごろを迎えています。
大島椿花ガーデンでは本日6月22日15時まで島民の方に「アジサイ園散策の案内(入園無料)」をしてくれると案内がありました。
さっそく我が家の女房殿は絵手紙に描くのだ、といってカメラを持って出かけて行きました。
まずはどんな花が咲いているのか、帰ってきたら見せてもらいましょう、数日してきっと絵手紙が完成することでしょう、楽しみです。






最終更新日  2019年06月22日 10時35分31秒
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