伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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2019年01月27日
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カテゴリ:カテゴリ未分類






1月27日昼前に椿まつりパレードがドームのそばを通ってゆきました。
例年のように三原山とお神輿と工房を入れて写真を撮ってきました。

それから「あんこ猫」は居ないかと探してみたら、こんなところにいました。こうやって毎日お目見えしてくれれば人気者になれるに違いありません。









最終更新日  2019年01月27日 12時20分23秒
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2019年01月25日
カテゴリ:伊豆大島案内
新聞に記事が載るちょっと前に「あんこ猫の絵葉書を買いに見えた女性」がいました。そして明日ガイドさんとツアーに行くということで「あんこ猫のレンタル1泊2日」で借りて行かれました。
その時のツアーガイドさんがブログで紹介してくれています。
グローバルネイチャーガイドクラブの日記です​、いつも元気な西谷さんのガイド日記です。
今回はガイドを申し込んだ一人の女性の希望で実現した同伴ツアーです。






最終更新日  2019年01月25日 15時29分52秒
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2019年01月24日
カテゴリ:伊豆大島案内
新聞に載っているよ、って知り合いが切り抜いて東京からメールで送ってくれた毎日新聞雑記帳の記事です。今週末から椿まつりも始まるのでグッとタイミングです。載っている絵葉書3枚は大島差木地の谷口さんが撮影して絵葉書にされたものです。







最終更新日  2019年01月24日 17時59分19秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
1月24日毎日新聞に「伊豆大島のあんこ猫」の記事が載ったようです。
担当の記者さんから電話で知りました。​デジタル配信もされていますが​、まだ新聞記事は見てません。






最終更新日  2019年01月24日 13時47分35秒
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2019年01月22日
カテゴリ:もろもろ
島の高校を卒業後に東京へ出て働き10年経ってから大島に戻ってきました。
美味い料理や珍しい食材を求めてご贔屓の店もいくつかできました。島に戻ってからの約40年は上京するたびに「懐かしくてうまい味」を求めて知っている店を利用してきましたが、行ってみたらビルになったり経営が変わったりでどんどん立ち寄れる店が少なくなってしまい、もちろん新しい店を開拓するという野心はなく、東京へ行っても最低の用をすませてすぐに戻りたい初老の心境なのです。
数日前の上京の時には、その最後の砦になっているお店に行って食べてきました。
渋谷にある台湾料理の店のカウンター席です、家族で行ったりすれば何品も味わえるのですが、一人ではせいぜい2品(腸詰チョウヅメと太い麺の五目そば)とビールでお腹いっぱいです。
次回の病院は7月です、きっとこの時もこの店のカウンター席に坐って厨房で働く10人くらいの無愛想な料理人の働きぶりを見ながら同じメニューを注文することになるのでしょう、半年後の楽しみです。











最終更新日  2019年01月22日 15時06分05秒
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2019年01月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類


不染鉄の山海図絵が美の巨人たちで放映されました。
大正12年に発表された「海村」という作品は、岡田村高台の塚の本というところから見下ろした「岡田村と海岸の様子を描いた絵」です。おそらくこの絵は不染鉄が最初に大島を描いて発表した作品だと思います。
展覧会カタログを見るとこの作品は個人所蔵となっていましたが、画像は暗いモノクロ写真でした。不染鉄の展覧会がおこなわれることが決まった後に、奈良美術館の学芸員さんが大島調査に見えた時には所在が分らないということでした。しかし経過は分かりませんが、作品が見つかったから、という連絡を奈良から頂きました。その絵は東京ステーションギャラリーに展示されていました、大きな絵でした。
「山海図絵」を上において、「海村」を下に配置して見てみたい、と図録に書かれていました。どんな風に見えるのかピンときませんでしたが、昨夜の放送でようやくわかりました。
塚の本から見た風景のその先の海を越えたところに伊豆半島があり富士があり日本海まで続く風景が繋がっているんだということでした。
「伊豆大島文学・紀行集」第4巻絵画編で不染鉄大島作品を紹介する時にはこのように並べて掲載してみたいと思います。大島の時得先生もお元気そうにお話しされていました、よかったです。






最終更新日  2019年01月20日 11時02分46秒
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2019年01月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日夜10時からテレビ東京「美の巨人たち」​で不染鉄の作品が放送されます。
伊豆大島野田浜海岸から伊豆半島を見た大きな作品ですが、その中には海の中の魚から伊豆の町並みや富士山、その奥にある山々からその奥の日本海まで細かく描かれている傑作の一枚の絵「山海図絵(伊豆の追憶)」が取り上げられます。NHKの日曜美術館でも前に取り上げられましたが、今回はどんな切り口になるのでしょうか、楽しみです。

1月19日テレビ東京午後10時から30分放送

1月26日BSテレビ東京午後6時から30分再放送 です






最終更新日  2019年01月19日 16時08分11秒
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2019年01月18日
カテゴリ:もろもろ
まったく自覚症状はないのですが半年に一回定期的に心臓の検診に上京しています。
もういいかも、と思いますが、手術をしてくれた先生に見てもらえることが一番なのでもうしばらく通います、次回は7月です。
早く終わったので病院から歩いて10分ほど、有栖川公園にある都立中央図書館に半日寄ってきました。
紀行記編の再校正原稿は出版社に送ったばかりで、もう8割がたできつつあるので、気になる画家の大島を描いた作品の確認をしてきました。
「村山槐多の大島を描いた作品が前にS美術館の企画展に出ていた」という話を大島で聞いたので、その絵が載った図録をみる目的もありました、が、お目当ての本にはその作品はありませんでした。
多分新しい大島作品に出会う機会はこれから先何点もないでしょう。次回することは、これまでに確認できた作品やその画家の作品を収蔵している美術館などのデーターを集めることになります。
たとえばですが、没後50年が経過していない画家の著作権継承者の所在がわからない時に、ほかの作品を持っている美術館やその画家の企画展をしている場合には、連絡先を把握している筈だと考えます。教えてもらえなければ話は進みませんが、そうして一点でも多くの大島作品を掲載できるようにすることが優先第一の使命です。
こうやって積み上げた資料が「伊豆大島文学・紀行編」第4巻絵画編なり発行になるのは来年の3月末です、これでシリーズ4巻組が完結です。






最終更新日  2019年01月18日 13時59分53秒
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2019年01月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類


大島町が刊行を続けている(今までに2巻発行済み)「伊豆大島文学・紀行集」第3巻の2回目の校正原稿のチェックがようやく終わりました。
第3巻は「紀行記編」になります、100人の文筆家が大島を訪れた時に書かれたものを探し出して、本にできるように打ち込んだ文章を間違いがないかチェックしている最中です、3巻は全部で900ページを超す大作になります。
私はこの町の事業の出版編集員の一人としてずっと係っています。
出版社との発刊契約では、校正は3回と決められていますが、2回目のまだこれだけの修正箇所があります、1回目より増えているような気もするので、どうなるのかちょっと心配になります。
何とかひとつでも間違いを減らして、後世に残せる大島の宝シリーズ4巻を完成させたいと思っています。






最終更新日  2019年01月14日 13時54分18秒
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2019年01月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
若くして永眠した洋画家村山槐多の伊豆大島作品です、画像が悪くてすみません。
この2点のほかに「大島風景」という作品があるようです、一度画像で見たことがあるのですがこの2作のような印象に残る作品ではなかったと記憶しています。









最終更新日  2019年01月10日 08時01分01秒
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