伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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2005年08月08日
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今日の3時まで「大島里喜想いで展」が大島で行なわれている。初日にはわざわざ東京から見えられた方も有り、朝10時に上陸し午後の船で戻られました。

昭和の初期、「大島節」「あんこ節」を日本の民謡として育て上げられた「お里喜さん」(愛称)は、大島の民謡、踊りの師匠であり、御神火太鼓を創立し、大島の教育にも貢献されました。先日開かれました伊豆大島文化協会主催の講演会「歌舞伎と大島」で島の文化と歌舞伎のお話をお聞かせいただいた歌舞伎義太夫「竹本葵太夫(柳瀬信吾)」さんの御神火太鼓の師でもありました。・・・
大島の民謡・踊りに生涯をかけてきた大島里喜の最後の言葉です。
「東京に出たりもしましたが、島を愛する気持だけは、持ち続けてきたつもりです。これからも古い節回しの唄を大切にして私だけがもつのではなく、太郎や若い人達にどんどん伝えていきたいと思う。」

上記は没後20周年記念「大島里喜」想いで展に際してーという会場に置かれたパンフレットからの抜粋です。会場に飾られている写真を1枚紹介いたします。

        御神火太鼓
          大島高校郷土芸能部で活動していた頃の写真
        大島里喜の指導を受けて太鼓を叩く若き葵太夫(信吾君)






最終更新日  2005年08月08日 12時08分36秒
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