伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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2005年08月09日
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夏の伊豆大島文化協会の企画展で大島里喜と竹本葵太夫の存在が見直されたと思う。これから大島の宝としてお里喜さん踊りと太鼓を継承、幸いにも里喜本社中が一番弟子の養女太郎さんを中心に踊りを習い伝えているので、何時かまた見られるだろうと思う。葵太夫はまだ先がずいぶんと長いので、大島のファンクラブで末永く応援して行ければ、と思う。これからも当館の日記で取り上げて行きたいと思っている。葵太夫は私の従兄弟の子供、東京へ戻ってから信吾君からメールを貰った、大島の存在がプラスになって欲しいと思う。
里喜と葵太夫
  無事終わった企画展に飾られていた写真の1枚
    義太夫初舞台のころか、右が大島里喜






最終更新日  2005年08月09日 16時34分20秒
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