伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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2015年02月17日
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カテゴリ:伊豆大島案内

先年の土砂災害で家を失ってしまった義姉(亡兄のお嫁さん)は前にいた地区の近くに住んでいたいということでアパートを借りていた(一定額まで町が家賃負担をしてくれている)が、家賃補助がまもなく切れる。

車の運転ができないので、徒歩で便利な場所に居たいのだろうが、空きができている仮設住宅に今月末に移ることになった、4階の部屋にいたから階段上り下りも大変だったようです。

仮設住宅は去年の1月から入居が始まっており、最初から最大で2年間が限度と言われているので来年の1月がその期限になる。

町では仮設住宅を46戸(単身用と家族用)確保したと聞いたが、今どのくらいの方が暮らしておられるのだろうか。

生活の基盤を失うことになって仮設にいる訳です、自力で家屋を再建することが難しい人たちのためには仮設住宅の期限となる2年が来る前に復興住宅を用意して移り住んでもらうように準備をしている筈です。

家族向けの住宅を大昇地区に、単身向け住宅を家の上地区に造る予定だと聞いています。

仮設はあくまで仮の住まいですから一日も早く生活の基盤となる住まいを手に入れ、安心して暮らす生活をスタートさせてもらいたいと思います。

来年の今頃はどこまで復興が進んでいることになるのでしょうか。明晩に第1回目の元町地区復興まちづくり連絡会が大島町主催でおこなわれます。誰でも参加できるということなので行ってみようと思っています。







最終更新日  2015年02月17日 17時11分08秒
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