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カテゴリ:島で咲く花や生き物
ホトトギスの受粉結果
殖やしたいと思っている「ホトトギスの受粉」の結果はプランター一鉢で約百の花が咲きましたが、タネのサヤ(朔果)は8つだけ残りました。辞書を見ると授粉は人工的に花粉を付けた時、受粉は自然に虫などによって花粉が着いた時のこと、そう使い分けるようです。今年の場合は虫と人間の半々ということにしたいと勝手ながら思います、残念ながら一割にも届きませんでしたが、完熟させてから採取して蒔きたいと思います。 一つのサヤに幾粒入っているのでしょう、数えてみたいと思います。そしてどれだけ発芽するものか、調べてみましょう。そういうことを気長にしてれば、大島第二中学校の地域研究発表会(今年は11月16日)に招待されるかもしれません(冗談です) 最後の写真は知り合いが愛宕山の土手で撮影した受粉した複数のサヤです。あれだけ多くの花が咲いたのにやはりサヤになった割合は低かったようです。この株はたまたま元気が良い虫にあたったラッキーな花だったのでしょう。 ![]() 先端が白くなった株がアウト ![]() 三つの花のうちの一つがサヤ黄色っぽく色付き、先端が開いてきます、タネが飛び出さない程度に開いたくらいが収穫時です、逃すと風に飛ばされていなくなってしまいます。 ![]() 愛宕山の土手のホトトギスの受粉したサヤです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024年11月08日 16時17分58秒
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