伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

フリーページ

全278件 (278件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 28 >

カテゴリ未分類

2019年01月27日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類






1月27日昼前に椿まつりパレードがドームのそばを通ってゆきました。
例年のように三原山とお神輿と工房を入れて写真を撮ってきました。

それから「あんこ猫」は居ないかと探してみたら、こんなところにいました。こうやって毎日お目見えしてくれれば人気者になれるに違いありません。









最終更新日  2019年01月27日 12時20分23秒
コメント(1) | コメントを書く
2019年01月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類
1月24日毎日新聞に「伊豆大島のあんこ猫」の記事が載ったようです。
担当の記者さんから電話で知りました。​デジタル配信もされていますが​、まだ新聞記事は見てません。






最終更新日  2019年01月24日 13時47分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年01月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類


不染鉄の山海図絵が美の巨人たちで放映されました。
大正12年に発表された「海村」という作品は、岡田村高台の塚の本というところから見下ろした「岡田村と海岸の様子を描いた絵」です。おそらくこの絵は不染鉄が最初に大島を描いて発表した作品だと思います。
展覧会カタログを見るとこの作品は個人所蔵となっていましたが、画像は暗いモノクロ写真でした。不染鉄の展覧会がおこなわれることが決まった後に、奈良美術館の学芸員さんが大島調査に見えた時には所在が分らないということでした。しかし経過は分かりませんが、作品が見つかったから、という連絡を奈良から頂きました。その絵は東京ステーションギャラリーに展示されていました、大きな絵でした。
「山海図絵」を上において、「海村」を下に配置して見てみたい、と図録に書かれていました。どんな風に見えるのかピンときませんでしたが、昨夜の放送でようやくわかりました。
塚の本から見た風景のその先の海を越えたところに伊豆半島があり富士があり日本海まで続く風景が繋がっているんだということでした。
「伊豆大島文学・紀行集」第4巻絵画編で不染鉄大島作品を紹介する時にはこのように並べて掲載してみたいと思います。大島の時得先生もお元気そうにお話しされていました、よかったです。






最終更新日  2019年01月20日 11時02分46秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年01月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日夜10時からテレビ東京「美の巨人たち」​で不染鉄の作品が放送されます。
伊豆大島野田浜海岸から伊豆半島を見た大きな作品ですが、その中には海の中の魚から伊豆の町並みや富士山、その奥にある山々からその奥の日本海まで細かく描かれている傑作の一枚の絵「山海図絵(伊豆の追憶)」が取り上げられます。NHKの日曜美術館でも前に取り上げられましたが、今回はどんな切り口になるのでしょうか、楽しみです。

1月19日テレビ東京午後10時から30分放送

1月26日BSテレビ東京午後6時から30分再放送 です






最終更新日  2019年01月19日 16時08分11秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年01月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類


大島町が刊行を続けている(今までに2巻発行済み)「伊豆大島文学・紀行集」第3巻の2回目の校正原稿のチェックがようやく終わりました。
第3巻は「紀行記編」になります、100人の文筆家が大島を訪れた時に書かれたものを探し出して、本にできるように打ち込んだ文章を間違いがないかチェックしている最中です、3巻は全部で900ページを超す大作になります。
私はこの町の事業の出版編集員の一人としてずっと係っています。
出版社との発刊契約では、校正は3回と決められていますが、2回目のまだこれだけの修正箇所があります、1回目より増えているような気もするので、どうなるのかちょっと心配になります。
何とかひとつでも間違いを減らして、後世に残せる大島の宝シリーズ4巻を完成させたいと思っています。






最終更新日  2019年01月14日 13時54分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年01月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
若くして永眠した洋画家村山槐多の伊豆大島作品です、画像が悪くてすみません。
この2点のほかに「大島風景」という作品があるようです、一度画像で見たことがあるのですがこの2作のような印象に残る作品ではなかったと記憶しています。









最終更新日  2019年01月10日 08時01分01秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年12月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類

しばらく離れていたオス(とおもわれるメジロ)は近くまで寄ってきて気配を見ながら知らん顔をしています、奥にいるメジロです。
メスが腹八分目になった頃にエサに近づき、めでたく食事ができるのです。この間合いを前倒しにして近づくとくちばしで追い返されて囲いから出されることになります。もうメスは腹いっぱいで目がとろんとしているように見えます。




姿勢よくミカンを食べていただけるようにエサを前より高い場所に置くようにしました、背伸びして食べるようになりました。






最終更新日  2018年12月30日 11時43分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年12月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
来年​1月19日夜10時からのTV東京の「美の巨人たち」に不染鉄の「山海図絵(伊豆の追憶)」​が登場。
この番組は画家の一枚の絵を取り上げて紹介するものです。
東京と奈良でおこなわれた展覧会を経て、忘れられた画家・幻の画家から「天才画家」へと評価されるようになった画家の一枚は大島から望む富士山とその奥に日本海まで見渡した俯瞰図です。







最終更新日  2018年12月28日 12時08分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年12月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類



ちょうど今頃がシーズンだと思って「ホトトギス」のタネをもらいに行ってきました。株によってまだサヤが堅いのもありましたが、おおよそ全体のタネの数の2割ほど、ビニール袋の中でサヤを振ってもらいます。あとの8割のタネはサヤがもっと大きく開いて風が吹けば自然に飛んで地面に着いて春に芽が出ます。

この大きな群生は山の中腹の町道に面した土手に約30メートルにわたり自生しているのですが、前はこの時期に草刈り除草の作業の人たちが入りきれいに地上部分を刈ってしまうので、タネをもらうための競争をしていました、競争と思っているのは私だけですが。
どうやら財政的に厳しくなっているのか、もしかしたら今の時期の草刈りはやめたのかもしれません。これまではまだ若いさやの段階で刈られていました、分類から言えば雑草扱いですから。
地上部分が刈られても根がそっくり残っているので毎年絶えることなく土手で育っています。

これまでの経験から思うことは、種から育てた株や他から移植した株のタネは付きにくいなということです。根がしっかり張っていなくて実らす力が蓄えられないのか、ほとんど種が採れません、何が原因なのかわかりません。だからと言って本を読んで勉強しようという気にはならず、一向に疑問は解決には至っておりません、こうしたまとまった株の自生地はタネを確保できる貴重なエリアです。花は皆どこでも見る普通の花でこれといった特徴のある「ホトトギス」ではありませんが毎年咲いているところをみるとホッとする野草です。






最終更新日  2018年12月23日 12時08分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年12月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類




第64回伊豆大島椿まつりは2019年1月27日から3月24日までおこなわれます。
大島観光協会と大島町が共催になっています、そのパンフレットを入手しました。
造形作家のエサシトモコ作の「あんこ猫」が大きく紹介されています。

それもそのはずでこのあんこ猫は「椿まつり公認キャラクター」になっているあんこ猫なのです。
大きな着ぐるみの猫もいるので島中をノラのように神出鬼没に歩き回ってほしいものです、期待しています。






最終更新日  2018年12月16日 16時42分47秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全278件 (278件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 28 >

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


あんこさん26

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

 通りがかりの人@ Re:伊豆大島椿まつりパレード(01/27) タイトルとは違うのですが、 古い記事の h…
 あんこさん26@ Re:鶯茶屋(10/30) みみんがさんへ コメントありがとうござい…
 みみんが@ 鶯茶屋 場所は不明ですが、鶯茶屋の写真手元にあ…
 GINZA絵画館@ Re:うれしい受賞です(08/14) 富山市のギャラリー「」と申します。 藤田…
 後藤久太郎@ Re:牛乳風呂の頃(10/18)  僕は、昭和40(1965)年に伊豆大島を合宿…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.