伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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伊豆大島案内

2019年04月29日
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カテゴリ:伊豆大島案内








連休が始まりここ伊豆大島もにぎわってきたような気配がします
久しぶりに工房の外の写真を撮ってみました。
椿まつり期間中に島中に立てられていた「椿まつりのノボリ」を半分に改造して「あんこ猫」をアッピール、そしてスロープのそばの壁にはバームクーヘンに現れた猫の合成写真など。
自生の苔に小ぶりなイズノシマダイモンジソウを植えた鉢を置いてます。
大きくなりすぎたユキヤナギの枝のおかげで、ここが何の場所だかわかりづらくなってしまった当館は本名を「伊豆大島木村五郎・農民美術資料館(藤井工房)」です、お立ち寄りください。
いろいろありまして毎週水曜日と木曜日は休館にさせていただいております。連休でも休むのかと聞かれますがご了解ください。






最終更新日  2019年04月29日 16時57分35秒
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2019年04月26日
カテゴリ:伊豆大島案内
大島の七つのお寺に大島元町在住だった故高田鐵蔵先生が彫られた七福神が一体ずつ納められています。
元町の有志でその七福神をめぐる「ガイドマップ」をパソコン初心者が集まり作りました、ご活用ください。










最終更新日  2019年04月26日 12時57分54秒
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2019年03月06日
カテゴリ:伊豆大島案内

伊豆大島ジオパーク推進委員事務局(大島町観光課)では「海辺の花園・再生プロジェク」としてチラシのようなプロジェクトをおこなっています。

たくさん見られた「ハマカンゾウやスカシユリなどの海浜植物の再生」を目指している。

講演会では豊かな海浜植生の生態と魅力について(3月4日)、翌日は植生調査と保全管理の実習(3月5日)を実施。

あいにく私はどちらにも参加できなかったが、今日草刈りをしている現場(長根の仲の原園地附近)を通ったら20名で作業をしているのが見えました。

 

何で植物の群生地が姿を消してしまったのか分かりませんが、こうして地道にやってデーターを集めてエリアを広げて行こうとする取り組みは大事だと思います、大賛成です。

長期的に取り組むつもり、と事務局では言っているので日にちが合えば行って見たいと思っています。

写真は、サンセットパームライン仲の原園地近く、2013年頃のハマカンゾウの群生地です、あの頃はたくさん咲いていました、こんなになるといいですね。
















最終更新日  2019年03月06日 10時28分06秒
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2019年01月25日
カテゴリ:伊豆大島案内
新聞に記事が載るちょっと前に「あんこ猫の絵葉書を買いに見えた女性」がいました。そして明日ガイドさんとツアーに行くということで「あんこ猫のレンタル1泊2日」で借りて行かれました。
その時のツアーガイドさんがブログで紹介してくれています。
グローバルネイチャーガイドクラブの日記です​、いつも元気な西谷さんのガイド日記です。
今回はガイドを申し込んだ一人の女性の希望で実現した同伴ツアーです。






最終更新日  2019年01月25日 15時29分52秒
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2019年01月24日
カテゴリ:伊豆大島案内
新聞に載っているよ、って知り合いが切り抜いて東京からメールで送ってくれた毎日新聞雑記帳の記事です。今週末から椿まつりも始まるのでグッとタイミングです。載っている絵葉書3枚は大島差木地の谷口さんが撮影して絵葉書にされたものです。







最終更新日  2019年01月24日 17時59分19秒
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2019年01月02日
カテゴリ:伊豆大島案内
謹賀新年 いつものように畑の一角にある「屋敷神様」からスタートです
どこのだれがしてくれているのかわかりませんが、12月28日にはもう御幣を納めてくれてありました。
きれいにしておいてよかったです。







最終更新日  2019年01月02日 10時34分48秒
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2018年12月31日
カテゴリ:伊豆大島案内
今年はこれで閉館とさせていただきます、元旦は午前10時よりいつものように開館いたしますのでご利用ください。
12月31日まで一番長くお世話になったあの方にご登場いただきまして失礼いたします。(家ではパソコンができないので)






最終更新日  2018年12月31日 17時31分42秒
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カテゴリ:伊豆大島案内
野草のタネトリの第2弾は「イズノシマダイモンジソウ」です、工房の中で花が咲いて実を付けた鉢植えなので今タネが採れますが、野外ではまだ堅いつぼみのままです。1月末頃から種の採り時と思います。
写真ではわかりにくいですが、花が終わったタネの殻はカサカサに乾いてサヤは開いています。この小さな2鉢の株から下の写真のような細かなタネがこれだけ収穫できました。
3月頃に「コケのベット」に蒔こうと思っています。









最終更新日  2018年12月31日 13時41分28秒
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2018年12月29日
カテゴリ:伊豆大島案内




メジロの観察に余念がありません。
最初に右の窓側に小さな丸いエサ台をセットしたのですが、ここに2匹入るのはキツイと思って左に大きなエサ台を作りました。しかし仲良く並んで食べると思ったら、つがい2匹が一緒に来て別々に食べ始めたので、小さなエサ台ははずしました。
そして2枚目の写真は、やってきてすぐの2匹の関係です、先に入った一匹がエサを食べているのを離れて見張りをしながら、食べる機会をうかがっています、すぐにエサにありつけるわけではないのです。
きっとエサを食べているのは「メス」だと私は思います、証拠はありませんが。






最終更新日  2018年12月29日 17時10分26秒
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2018年12月24日
カテゴリ:伊豆大島案内


今から5年ほど前に「メジロが立ち寄る喫茶室」をはじめました。気まぐれですが大体12月から3月頃までで、主なるお客さんは遠くから渡ってきたメジロさんだと思います。
3月末になるとほとんど姿を見せなくなります、その頃にちょうどミカンも底をつきます。
木に直接ミカンを刺しておくとヒヨドリやカラスがやってきて全部持って行かれてしまうので、知人と考えてメジロだけが入れる四角の格子を探してきて箱を作りそこに入ってもらいますのでミカンは一日半分あれば大丈夫です。
子どもの頃は自由に家でメジロを取ってきて飼うことが出来ましたが、今は全面禁止なので、拘束が出来ないエサやり方式のこの方法で来てもらっています。

エサ台を設置して約一時間余りでお目当てのお客さんが見えました、ツガイのカップルです。
目の前1メートルの近さでまじかに見ることが出来ます。メジロ習性の個人的分析をこれから何度かお知らせしたいと思います。
見える時間に決まりはないのでいつでも一日中見えるとは限りません、「空振り」の補償はございませんのでご了解ください。











最終更新日  2018年12月24日 12時41分17秒
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