伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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島で咲く花や生き物

2018年12月14日
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秋に咲いたホトトギスのタネの収穫期を迎えました。今年は大きな台風があり大分塩害で枯れてしまっていますが、きっと今年は地上部分を諦めてしっかり根だけ残して春に芽を出してくれると思います。
種の採り頃はタネのサヤの先端が開いてくるからわかります、私にはエサを欲しがっている小鳥のくちばしのように見えます。
サヤひとつに結構な種が入っていますが、サヤごとにずいぶん量も大きさも違います、写真は3つのタネをそれぞれ分解したものです。












最終更新日  2018年12月14日 14時33分08秒
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2018年11月30日


「山頂カルデラのサクユリ7を保護しましょう」のポスターはサクユリを守る会と環境省伊豆諸島管理官事務所と大島町の三者連名で作られています。






最終更新日  2018年11月30日 17時00分29秒
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2018年11月29日







今日の新聞に「サクユリを守る会」のチラシが大島全島に折り込まれました、百合の惨状をはじめて知った方が多いのではないでしょうか。

私は大島に自生する自分が好きな野草や樹木を殖やしてきましたが、「三原山のサクユリ(山百合)が大変なことになっている」ということを聞き、百合のことは何も知りませんが保護活動をしている会に入れてもらいました。

何度か打ち合わせを重ね、まず現状を知ってもらう為にポスターとチラシ(新聞折り込み)を作ろうということになりました。

ポスターはヤマユリを守る会と大島町、環境省伊豆諸島管理官事務所の三者連名で、チラシはヤマユリを守る会発起人5名の自腹で新聞折り込みしました。

 

何かありましたら、会の5人の発起人にご連絡ください。

続報は随時このページで紹介させていただきます。







最終更新日  2018年11月29日 20時44分22秒
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2018年11月23日
2015年12月に大きな手術をしましたが、順調に回復してきた春先、どうしてもブダイ釣りに行きたくて女房殿にいうと、まだ心配だから駄目だと言われた。それなら保護者でついてきてくれと頼んで一緒に行ったブダイ釣り、その釣果を女房殿が描いてくれたものです。絵手紙2枚に分かれています。何枚釣ったかわかりませんが坊主(一匹も釣れないこと)ではなかったようです、モデルがいたのだから。こんな付き添いは生まれて初めてだった。












最終更新日  2018年11月23日 16時28分11秒
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2018年11月22日


狙っている魚はこんな姿をしています、ブダイ(舞鯛とかきます)色鮮やかで釣りたてはこのようにきれいです、これはオスです、鯛の仲間ではありません。

すっかり寒くなる前に、今シーズン初参戦一度磯場へと思いすっかり用意して寝たのですが、昨夜の豪雨の後北風が強まり私が目指す北部の磯はうねりが出てしまっていました。
折角泉津まで様子を見に行ったので、女房殿の畑に寄り「3雑草(トバクサ・スギナ・コウブシ)に占領されつつある耕作地」の土の掘り起しに挑戦。思うようにははかどりません、もうくたくたです。






最終更新日  2018年11月22日 15時57分48秒
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2018年11月18日
私はだいぶ前から島に自生する「イズノシマダイモンジソウ」「ホトトギス」「ヤマボウシ」の3種の植物を種から、または株分け、挿し芽などして殖やしています。
ホトトギスの花が終わって、今は「イズノシマダイモンジソウ」の花が盛りです。
島で暮らしている人にも珍しいくなってしまった花なので、ドームの外でも見てもらえるように家から持ってきました。いらなくなった器やサザエの殻などに入れて楽しんでいます。


ドーム入口には鉢に入れたダイモンジソウとタイトゴメが。


普段は自宅の庭に置いています


小さなつぼみを持っています、これからです



今から5年ほど前「大島自然愛好会の観察会」でネジの洞窟の群生地を見に行くと聞いて小川会長に頼んで連れて行っていただきました。
その時と同じコースで昨日歩かれた様子がブログに載っていたのでリンクさせていただきます。
あれだけの群生は他にはないだろうと思います。地上から5メートル近くの崖の上に咲いているので持ってゆかれる心配はない場所ですね。
栽培のコツはありません、水を絶やさないこと、それだけです、それにしてもドンピシャ見ごろ最盛期に観察会とはさすがです。






最終更新日  2018年11月18日 16時51分04秒
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2018年06月06日
生憎の梅雨入りです
明日の休館日にサツマイモの苗を植えようと思っていますが、どうでしょうか。
植えるためには畑の整備と、キョンよけのネット(キョンはアシタボやサツマの芽が好きです)を畑の周りにやっておかないと収穫は望めません。
今は体調もいいと思うし、サツマイモを食べたい食べてもらいたい人もいるので頑張って注文しました。ここ数年はキョンにも負けがちですが今年は負けませんよ。
勝敗は如何に、秋の終わりには結果がでます、サツマの苗は300本あります。






最終更新日  2018年06月06日 18時23分11秒
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2018年04月02日
数年前にも体験したことです

二日ほど前のことです、朝の八時過ぎに庭に出てみると「水ガメ」の淵が濡れていました。
このカメにはオスの金魚とメスの金魚が2匹ずついます。
オスがメスを追い回す行動を何度も繰り返してカメの中を泳ぎまわっています。
そして時々カメの水草に集まり体を震わせて産卵を促しているのか、産んでいるのか、忙しくしています。

数年前に目撃した時も大潮の時でした、今回も大潮周り、暖かくなった大潮が産卵の条件のようです。
しかし、次の日に水草を見ても卵はないようです、何よりもメスの金魚のお腹は元のままです。
このお腹の大きさは去年の春からずーっとこのままで一年が経っています、果たして本当の産卵はあるのでしょうか。静かな庭の一角で繰り広げられている神秘です。













最終更新日  2018年04月02日 13時49分13秒
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2018年03月18日
ようやく暖かくなってきました、待ち遠しかった春がすぐそこまで来ています。







伊豆大島で春を告げる花と言ったらやっぱり「キブシ(きふじ・まめんぶしともいう)」ですね。
ちょっと山に入ると一杯目にする自生の樹木ですが、土砂災害の影響もあったのか、自分がよく見に行ってた場所が災害にあった谷や林道だったのか、少なくなったような気がします。人知れず風に揺れている姿はちょっとさびしげですが「春がきた」と実感できます。雪国ほどではありませんが春が待ち遠しかった冬が終わります。



暖かくなると水面にきて太陽に光を浴びる金魚、この金魚は去年の春に卵を持ちましたが一向に産む気配はなくついに一年が経つことになりました。はたしてこのメスの金魚は一年温めた卵を産むのでしょうか。しばらく目が離せません。






最終更新日  2018年03月18日 11時44分53秒
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2017年12月08日
お日様が照り風もなく波も穏やかだった今シーズン初の本格的な磯釣りがスタートです
日が照っていると海の底がかすかに見えます、魚が見えるような気もしますが、気のせいでしょう。
ほかの人は知りませんが私は竿を3本出しています、エサの取り換えなどけっこう忙しいです。
約半日4時間の滞在でした。幸先よく一匹目にオスのブダイ(カラフルなお姿です、家で測ったら1100グラムありました)、そしてメス(茶色)が釣れました。

















最終更新日  2017年12月08日 17時59分54秒
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