伊豆大島木村五郎・農民美術(あんこ人形)資料館

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島で咲く花や生き物

2018年06月06日
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生憎の梅雨入りです
明日の休館日にサツマイモの苗を植えようと思っていますが、どうでしょうか。
植えるためには畑の整備と、キョンよけのネット(キョンはアシタボやサツマの芽が好きです)を畑の周りにやっておかないと収穫は望めません。
今は体調もいいと思うし、サツマイモを食べたい食べてもらいたい人もいるので頑張って注文しました。ここ数年はキョンにも負けがちですが今年は負けませんよ。
勝敗は如何に、秋の終わりには結果がでます、サツマの苗は300本あります。






最終更新日  2018年06月06日 18時23分11秒
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2018年04月02日
数年前にも体験したことです

二日ほど前のことです、朝の八時過ぎに庭に出てみると「水ガメ」の淵が濡れていました。
このカメにはオスの金魚とメスの金魚が2匹ずついます。
オスがメスを追い回す行動を何度も繰り返してカメの中を泳ぎまわっています。
そして時々カメの水草に集まり体を震わせて産卵を促しているのか、産んでいるのか、忙しくしています。

数年前に目撃した時も大潮の時でした、今回も大潮周り、暖かくなった大潮が産卵の条件のようです。
しかし、次の日に水草を見ても卵はないようです、何よりもメスの金魚のお腹は元のままです。
このお腹の大きさは去年の春からずーっとこのままで一年が経っています、果たして本当の産卵はあるのでしょうか。静かな庭の一角で繰り広げられている神秘です。













最終更新日  2018年04月02日 13時49分13秒
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2018年03月18日
ようやく暖かくなってきました、待ち遠しかった春がすぐそこまで来ています。







伊豆大島で春を告げる花と言ったらやっぱり「キブシ(きふじ・まめんぶしともいう)」ですね。
ちょっと山に入ると一杯目にする自生の樹木ですが、土砂災害の影響もあったのか、自分がよく見に行ってた場所が災害にあった谷や林道だったのか、少なくなったような気がします。人知れず風に揺れている姿はちょっとさびしげですが「春がきた」と実感できます。雪国ほどではありませんが春が待ち遠しかった冬が終わります。



暖かくなると水面にきて太陽に光を浴びる金魚、この金魚は去年の春に卵を持ちましたが一向に産む気配はなくついに一年が経つことになりました。はたしてこのメスの金魚は一年温めた卵を産むのでしょうか。しばらく目が離せません。






最終更新日  2018年03月18日 11時44分53秒
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2017年12月08日
お日様が照り風もなく波も穏やかだった今シーズン初の本格的な磯釣りがスタートです
日が照っていると海の底がかすかに見えます、魚が見えるような気もしますが、気のせいでしょう。
ほかの人は知りませんが私は竿を3本出しています、エサの取り換えなどけっこう忙しいです。
約半日4時間の滞在でした。幸先よく一匹目にオスのブダイ(カラフルなお姿です、家で測ったら1100グラムありました)、そしてメス(茶色)が釣れました。

















最終更新日  2017年12月08日 17時59分54秒
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2017年12月05日



ブダイ(舞鯛)は岩場の近い根に付いている魚で底の方で暮らしています。
釣り方は、浮き釣り(海藻などのコマセをまいて浮かせて釣る、数が釣れる)、それとブッコミ釣り(オモリを先端に付けて投げる)があり私はブッコミ釣り専門です。
海底では投げたエサの場所に魚が運よく通りかかって食いつかないと釣れません、大きな岩の上に乗っているかもしれませんから効率の悪い釣りですが、エサを食べている時の竿先のこつんこつんというアタリに妄想が膨らむこの瞬間がたまりません。
海底で起きていることなので想像の世界のことで、実際は何が起こっているのかわかりません、いつ竿を合わせればいいのか、それは釣り師それぞれの判断になるのです。
長年やっていると釣りたい場所は自然と絞られてきます。若い時は一日中島の中をめぐり竿を出しましたが、そういう時は釣れた試しがありません。
釣り師それぞれですが、私は針を三本つけています、根がかりすると仕掛けを全部海に残してしまうことになります、環境のためにも針は2本にしろ、と知人に言われますが未だに3本つけています。
三つの針でこれまでに一番掛かったのは底に近い針です、そこにはカニの足2本を私はつけています。
今行きたい釣り場は2か所です、いずれも島の北部の泉津の磯です。同じ場所から投げて釣れたポイントを覚えているのでなるべくそこに投げるようにしていますが、なかなか同じ場所に投げられません。
経験が蓄積されてくると効率よくアタリが出ます。一回で食いつくこともあるし、5分もかかるときも、そのままエサがなくなるときもあり、潮の満ち引きや水温がどうだか、だったり運が大分影響する釣りと言えるでしょう。
直近は12月7日に磯行が可能ですが、さて釣果はどうでしょうか、頑張っても半日が限度です。
何でも鑑定団で「値段は100万」と言って結果が3000円ってよくあることです。私も「目標は11匹」と大きく宣言しましょう、そうなって欲しいという願望ですから自由です。

2年前に心臓の手術をしました、もう大丈夫だと思った時に、どうしても釣りがしたくても許可が下りず、女房殿に同伴願って一寸行った時に描いてくれた魚の絵手紙があります。こんなのまた釣りたい






最終更新日  2017年12月05日 12時39分04秒
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2017年12月04日
海の潮は約半月ごとに干満時間が一回りする。
月の初めと15日頃に潮が引く「大潮」で、春は昼に大きく引き冬は夜に大きく潮が引く。
大潮の夜はお月様が磯の岩場を照らすので、きっと海の中から人がのぞいているのがカニには見えるらしくて懐中電灯を照らすとスッとカニは姿を隠します、すばやいです。暗闇(新月)の夜の大潮が大漁の可能性が高く、カニものんびりとエサを食べています。

生憎昨日は満月(おまけにスーパームーンという)の大潮、夜勤で9時半から11時までいつもの磯に出かけました。
それでも2回分くらいの釣りエサのカニ(ショウジンガニ)を採りました。選別して大きいのは茹でて食し、小さめのがエサになります。エサは胴体と足を外して小袋に入れます。
茹でると赤くなります、良い出汁になります。
カニは甲羅をはがして足の太いところをはさみで切って中の身を取り出して食べます、濃厚な味です。
若い時にはしょっちゅう食べていたので、娘も息子も食べさせられた記憶があるようで今ではまったく興味を示しません。


カメラを持参したけどよく撮れてません 右上の方にいます



エサ用の小さめのカニ








最終更新日  2017年12月04日 13時56分49秒
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2017年12月03日
12月の声を聞くとそわそわしてきます、震えるほど寒くなる前に早めの行動が大事です。
冬の楽しみは​海のめぐみ「ブダイ釣り」​です、毎年数回やるだけですがキャリアは長く、器用な方ではないのでいろいろな釣りはできませんから「ブダイ一筋」30年以上になります。
多分最高の釣果は10匹だったと思います、11匹を目指して妄想が膨らみます。
磯に行くまでにやることがあります、まずはエサ取り、そして仕掛けつくりをしないと魚は釣れません。
エサのカニ(ショウジンガニ)を大潮の夜に採りに行くことからはじめます。
画像は数年前に女房殿が描いてくれた「カニの絵手紙」です







最終更新日  2017年12月03日 12時40分36秒
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2017年11月28日


楕円形の鉢(直径40センチ越え)に苔でイズノシマダイモンジソウを育てています。
ダイモンジソウの自生地は山の中でいうと沢の谷の斜面に多く見られます、水が常に染み出しているような場所が一番好きです。

大島の岡田から泉津に向かう旧道(噴火災害の避難道として橋やトンネルが整備される前)の七間沢の崖の近くに大きな株がいっぱい自生していたのを覚えています。今はあれだけの大株はめったにないですね。

前回の土砂災害で多くの自生地が流出してしまいました、それは水が染み出るようなもともと地盤の弱い場所に生息していたからだろうと思います。元町南と元町北の林道も大きく崩れてしまっています。

コケは山の中の林道の側溝にあったものをもらって来て鉢に植えています、採取の場所が様々なので苔の形が違います、コケジョならぬコケ男(何と呼ぶのか)としては、この鉢の中で種が落ちて発芽して小さな株が鉢いっぱいになる日を夢見て水をたっぷりあげる毎日です。よく見るとすでに小さな株が20芽ほど育っています。







最終更新日  2017年11月28日 17時23分11秒
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2017年05月23日







春は白い花が競って咲く白の天国です。

ウツギやヤマボウシ、そして地面を白く染める「エゴノキ」イズサともいいます、果皮や樹液が毒にもなり苦くエグイのでその名があるようです。

今が見ごろと聞いて行って来ました椿花ガーデン、富士山が良く見える芝生の展望広場の脇に大きなエゴノキが群生しています、木の高いせいで咲く花は遠くてよく見えません。

落ちた花を見るのがこの花の花見ですね、久しぶりに飼い猫の「あんこ猫のとらこ」を連れて花見です。

サクラのように花吹雪とは行かず花の形のまま落ちます。

「別名オヤニラミ」とも呼ばれています。写真を撮ってみると花はみな地面の同じ方向を向いて咲いているように見えます。由来には諸説あるようですが、花はことごとく木の根元を向いて咲くので「親にらみ」の名があるとも言われています。








最終更新日  2017年05月23日 14時08分03秒
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2017年05月20日



春の花はこれですね
喫茶の大テーブルはいつの間にかパソコンと資料に占領されてしまっています。
藤井工房へ「ウェルカム」いらっしゃいと出迎えてくれる春の花と言えばこの「ヤマボウシ」ですね。
一週間前の花はまだ花(本当は苞という、真ん中のぽちっとしたしたのが花)が真白くない、今日伐ってきた枝の花はずいぶんと丸みをおびて白い、これから段々とピンク色がかり種が成長する。ミドリと白が気持ち良い植物です。









最終更新日  2017年05月20日 13時03分01秒
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