サクユリの定点観察
2026.4.11に三原山へ向かう御神火スカイライン町道の5合目にあるユリを見に行った時のことです。去年伸びたサクユリのガラ(タネの殻)が枯れて乾いて残っている根元から新しい芽が勢い良く伸びてきているのを見つけました、そして写真を撮りました。この写真からあなたはどう思ったでしょうか。私には同じ場所から伸びて来た新芽だから「親子」「兄弟」「姉妹か」どちらにしても同じ家族なのだろうと思いました。、待ってたよ、そう下から年上のユリが見上げて話して居るように見えました、そうなら一年間この2本のサクユリがどうやって生きてゆくのか、すれ違うのか、いつ追い越すのかどうなるのか、ぜひとも観察してみたいと思い、毎月定点観察をしてみました。それが昨日画像をアップしたノートに貼り付けた日付の入った写真です。サクユリの一年を知る良いチャンスになりました、自家用に切り花にされないかと心配しましたが、それはありませんでした。一番多く花芽を付けた株で大輪7輪、背の高さ(長さ)は180cmを越していました。昨日の写真は満開のユリの花まででした、12月まで通ってみたいと思います。何か習性で気づくことがありそうな気がします。