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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年10月05日
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(1)
2005/11/20 東京 発明会館 さらば戦争!映画祭 [入場者:126]
20日、さらば戦争!映画祭であんにょん・サヨナラが上映されました。
日曜朝なのに126人の入場者があり、パンフレットは完売でした。
上映後、井筒監督とキムテイル監督のトークがあり、在日の問題、朝鮮統一の問題など話されました。
テイルさんは、シャイな性格がうけていて、来場者から「かわいー!」とか言われてました。
-映画の感想-
○右翼の活動を初めて目にしてショックでした。本当の愛国心とは何なのか、事実を知ったうえでしっかり考えてみる必要があると思う。他国の人々の視点はとても大切だと感じました。
○どんなに時が経とうとも、人の心に残った傷は癒えることはない。靖国神社に苦しめられている方が現在も多くいらっしゃる中で、靖国神社の矛盾がとても浮き彫りになった。イ・ヒジャさんと古川さんの協働が感動的でした。日本がアジアで共生していく可能性を示す印象的映画。日本の本質をストレートに突いてて、メディアのあるべき姿がそこにあって、韓国の層の厚さを感じました。
○被害者だけでなく右翼の意見も入れていて客観性が保たれている。
韓国人と日本人、世代の異なる人たちで終る最後のシーンがよかった。
-トークの感想-
○人と人を結びつけるのは文化であることを、トークを聞きながら改めて感じた。
○キムテイルさんの日本観も大変参考になりました。あっという間の90分でした。何より東アジアに対する懸念に共感を覚えました。
○井筒さんの話が歯切れよくてきもちよかった。金さんも人柄と信念の伝わるお話だったと思う。

<0511さら戦01、02>

(2)
2005/11/23 大阪 生野区民センター [入場者:72人]
生野区は区民の4人に1人は外国籍です。日本社会で苦労を重ねてきたハラボジ・ハルモニに、真の日韓・日朝の和解のために働いている日本人がいることをこの映画を通じて伝えられたらという思いで、生野区での上映会を始めました。当日の参加以上に宣伝になればと、とにかく戸別チラシ入れをしてきました。
幸い、完成版上映会に来られた在日三世の方が親身になって在日の知り合い方々に働きかけてくれ、当日もたくさんの方が来てくれました。鑑賞者は72名でした。上映会後の感想交流会にも19名の方が参加してくれ、2時間以上、語り合いました。多くの人が、イ・ヒジャさんの思いを受け止めて自分たちがこれからどうするかが問題だと語っていました。
「辛い過去を見つめなおし、ときほぐす」(キム・テイル監督)、その種の一つになった上映会だったと思っています。
-感想-
○今まで韓国、中国の方が日本に対してどの様に思っているのか知りませんでした。私も靖国を参拝するのがなぜいけない事なのかわかりませんでした。今日の映画を見て、アジアの人々が参拝を反対する訳がわかりました。まだ私自身勉強不足で歴史についてわかりませんが、今まで日本がしてきた事を考えなければいけないと思いました。(20代・女性)
○とても立派な作品で感激しました。恥ずかしながら、在日の自分が知らない事がいっぱいで、今日は心にも頭にも勉強になりました。(40代・女性)
<写真なし>

(3)
2005/11/25 東京 セシオン杉並
 上映委員会の呼びかけに応え、私たち「杉並の教育を考えるみんなの会」も上映会を行いました。参加者は50名弱でしたが、会の運動につながる在日朝鮮人の方々が、民団の方も総連の方もたくさん来てくださいました。上映後、短い時間でしたが、総連の女性同盟の方が、自分の生い立ちや、映画の感想などを、ひとつひとつ言葉を絞るように話してくださいました。そして、この映画をぜひ学校で子どもたちに観てもらいたいと、強く要望されました。
 この夏、多くの反対の声を無視して、無理やり「つくる会」の歴史教科書を採択するという暴挙に出た杉並区に対し、私たちは決して諦めず、今も毎週日曜日街頭宣伝をし、区民に撤回を訴え、署名活動を行っています。過去をねじまげ、独善的な史観に立つ「つくる会」の教科書を、未来を担うこどもたちに渡すことは、絶対にできません。この映画は私たちの会の仲間にとって、自分たちの運動への確信と勇気を与えてくれる素晴らしい映画でした。(T.A)
-感想-
○イ・ヒジャさんが白いチマチョゴリを着て、泣き崩れるのを見たとき胸がしめつけられる気がして涙が流れた。イ・ヒジャさんは父を取り戻すために自分のすべてをかけていた。アジア侵略の軍隊として父をとられ、父の取り戻しはヒジャさんが人間としての「尊厳」を日本の悪党らにつきつけるたたかいだったのだろう。それがかなわくて泣き崩れるしかなかったヒジャさんはあまりにも過酷すぎる。その日本政府の下にある私は、言葉もない。けれども、そのヒジャさんが、日本で運動をずっと一緒にやっている古川さんら日本人を友人として感じ、心を向けてくれたことは私にとって何よりうれしかった。ここに光があると思った。思えば、杉並も負けた。ずっと負けるかもしれない。でも、このドキュメンタリーが教えてくれるのは、日本と韓国の、そしてアジアの心ある人たちの共感の輪ができること、そのことが何よりの希望なのだということでした。アジアの人々の信頼をかちえるためには日本の市民ひとりひとりの努力が問われているなあと、ほんとうにズシリと感じました。(30代・女性)
<0511杉並>

(4)
2005/11/26 尼崎市 琴城夜間中学文化祭 [入場者:?人]







最終更新日  2006年10月05日 12時29分27秒
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