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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年10月05日
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(1)
2005/12/04 静岡県浜松市ザザシティ [入場者:20人] 古川さん参加
参加は20人と小規模でしたが、平和と人権にこだわって、活動しているソウルを感じました。最後にギターと三線で「ソウルから平壌まで」を歌ってくれて、ほのぼのとした感じでした。

●大変ていねいなつくりであると思う。じっくりと染み入ってくるシーンが多かった。人々の生の声を多く取材しているところが非常にいい。その中に、若い人が太平洋戦争での日本軍はアジアを解放したのだという趣旨の発言があったが、その発言に危惧を覚えた。 
●日本とアジアとの現状を考えさせられました。日本の明治以来の137年間を深く追求し、考えを整理しないといけない。そういう視点をもつ良いドキュメンタリーだと思いました。                          
●李熙子さんの言葉「戦争に反対している人々が真の愛国者だ」という発言は真実だと思った。                             
●とにかくいい映画です。非常に説得力があり、映像の美しさと静かなナレーションがよく、特に低い視点から丹念に撮ってあることに感動しました。こういう状況なので、大勢の人が見てくれればよい、と思います。希望を感じさせるドキュメントです。来てよかったです。

<写真:1204hamamatsu1、1204hamamatsu2>

(2)
2005/12/11 香川県社会福祉総合センター [入場者:21人]
上映会は参加者21名と小さな会になりました。他のの行事とかさなってしまい友人たちが来れませんでした。いつも来られない人たちの参加がよかったです。
古川さんのやわらかい語り口がとてもよかった、学校の教材で使ったらいいという感想がありました。
映画の中でなぜ靖国なのか?と問いかけがありました。私は、どう言ったらいいのか?
あの戦争で、傷ついた心、すべてがいやされるには、どうしたらいいのでしょう?
ひとつひとつ解決するしかないのだろうけど...
私の母は、沖縄戦でたくさんの死者の中で生き延びました。母は何も語らずに人生を終わるつもりです。
戦争から帰った父親に暴力を受けた子どもたちは?
壊された家族は?
元気なころの母が、イ・ヒジャさんや、ナヌムの家のハルモニにであっていたら、母は心の中の戦争を終わらせようとしただろうか?
なぜ靖国なのだろうか?私には靖国でいやされるとはとても思えない!いやされることさえも強制されるような気がする。
私には、分からないことがいっぱいです。出会いの中で、少しずつ分かっていけたらと思っています。
<写真なし>


(3)
2005/12/14 京都府 立命館大学[入場者数:150人]

(4)
2005/12/18 東京 日仏学院[入場者数:15人]加藤さん

参加者は若い方が多かったです。英語字幕版があれば、もっとフランス人の観客を呼べたのですが・・・と言うことでした。

● 「靖国問題」という問題があることを、多くの日本人は知っていると思います。ひとつの知識として。私もその一人です。でもその知識はかなり大雑把かつ漠然としたもので、右と左が顕在化する場所で第二次世界大戦で亡くなった兵隊さんを神様として奉っているところで韓国や台湾など異国の方も、望まないまま勝手に奉られていてその遺族の方々は合祀を取り下げてほしい(当然!)と願っている...程度のものでしかありません。ですがこの映画は、李さんに代表されるそのような遺族の方々の悔しさ、悲しみ、やりきれなさ...言葉を見ただけ、読んだだけで理解した気分になってしまいがちな、それらの感情を「こんなふうに悲しんでいるよ」、「こんなに悔しく思っているんだよ」と丁寧にすくいあげ、描いていると思います。白いチマチョゴリに身を包み、お父さんを想い涙する李さん。その姿に、画面には出てこなくても、アジアにいるであろう数多くの「李さん」の姿を見た気がします。途中挿まれたアニメーション、あれもとても素敵でした。会社員(女性・30代)
<写真なし>


(5)
2005/12/18 広島県尾道 三原市民福祉会館[入場者数:50人]
昨日の三原上映は、大雪のため参加できない人が多かったものの、50名くらいの参加でした。教員などを対象にした上映会で、今後各地域に上映を広げてくれるそうです。
<写真なし>

(6)
2005/12/21 北海道札幌 かでる27[入場者数:55人]

また2006年2月に上映会を行います。
<写真なし>






最終更新日  2006年10月05日 12時35分41秒
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