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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年10月18日
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(1)-(4)
1/6-1/9 諏訪市公民館・松本城東公民館・岡谷ほっとハウス[入場者55人]

「あんにょん・サヨナラ」の上映会を広めるための上映会を、3箇所で4回やり、子ども2人を含む55人が鑑賞。うち、10人が、この映画の上映会を地元・団体で取り組みたいと言っていました。5~10箇所で上映会が開かれる可能性が出ています。靖国始め戦争責任まで、幅広い人達と取り組み、見終わった後、対話できる「待望の映画」です。

●DVDを観て戦争は何も生みださない、生みだすとしたら恨みだけだと思った。小泉さんがなぜそんなに戦争をしようとしているのか不思議でならない。政治や靖国参拝などに関心を持ち、冷静に考えていくことが必要だと感じた。DVDの中で、「言葉の壁はあるが人間の壁はない」「日本を本当に愛する人と会えて恨みをけす道が見つかりそう」と言っていたが、本当にその通りだと思う。人間は一人一人違うんだから考え方が違うこともあると思うが、自分の考えをもっているわけだから、暴力なんか使わず、言葉を使っていけば絶対分かりあえる。そんなかかわりを築けていけたら世界が平和になるんじゃないかなぁ。韓国と日本、中国と日本にかかわらず世界中が。22才男性

●私は在日コリアン2世ですが、現在日本、韓国(コリアン)の民間交流の活動をしています。互いを知る事をさまたげてはならず、知り、理解し合う事がこれからの社会、国にとってどれほど大切な事かを痛切に感じています。多くの人たち、多くの日本の方々がこの映画をみていただける事を望みます。45才 男性

●最後の「日本人に対する恨みが消えていった。この国を本当に愛している人たちに出会えたから」を聞けて安心しました。国境、思想の枠を見ず、人間と接することで平和がつくれると思いました。私はどん人とも「平和に向けて一致できる点」を見出し、話し合えるようになりたいと思いました。靖国史観を肯定する人たちはおしなべて表情がカタいですね。彼らは他人の話を聞き入れる耳をもっていないでしょう。しかしそれでも彼らは彼らなりに「平和を願って靖国を肯定」しているのでしょう。どこか一致できる点はないか探っていきたいです。26才男性

●大変重い、辛い気持ちになりました。日本の愛国心は植民地政策や戦争を反省するのではなく、アジアを蔑視する事なんだなぁと感じました。戦後60年何も変わらない日本の姿を見た感じがします。50代男性


● 小泉首相の靖国参拝について以前職場の若い男性職員が「平和を祈念して参拝しているのに何故悪い?中国や韓国がとやかく言うことではない」と言ったことに対してどういう言葉を返してよいのかずっと考えてきました。”軍国神社”という呼称を聞いてそうなのだと納得しました。日本軍に父を奪われたヒジャさんが平和を願い国を愛する人たちと出逢い、国境を越えて心を共有することができたことに希望を見出すことができたと思います。 50代 女性

<写真なし>






最終更新日  2006年10月18日 16時10分32秒
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