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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年10月18日
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(7)
2006/1/14(土)福岡天神 光円寺[入場者:約58人]

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(8)
2006/1/30(土)山形大学 [入場者:約41人]
 1月30日(月)午後4時45分から人文学部205教室にて、日韓共同制作ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」上映会をJSA山形支部例会&教養班会として開きました。 当日は、東京から加藤久美子共同監督をお招きし、上映に先立ち、ごあいさつと見所の紹介をいただきました。韓国語のアンニョンは、こんにちは、とさよならの双方の意味を含むことからタイトルとしたことなどの説明があり、そして、1時間50分におよぶ映画上映の後、30分余り、活発な質疑応答が行われました。
 質問としては、右翼の側の見解を、よくインタビューしているが、取材はたいへんだったのではなのか、という疑問が数人から出されました。それに対して、加藤監督は、日韓共同制作であったからこそ、快く取材に応じてくれたメリットがあり、日程なども、韓国からの来日にあわせてくれたという応答がなされ、完成後にビデオをお送りしたところ、批判よりも賞賛の声が多く寄せられたことなどが紹介されました。また、地方での上映の機会についても、いくつもの質問が寄せられました。
 また、会場で記入していただいたアンケートから、紹介すると、「素晴らしい客観視だと思う。話の途中で戦争賛成者の考えも織り混ぜることで、より一層生々しさ、人間の恐しさを感じることができた。戦争反対の中にいる僕はいつも賛成の意見を聞いてみたかったので、とても良かった」、「戦争こそ人間の罪の最たるものであることを思います。そのことを政治の責任にある人
たちが不感性になっていて、感じられていない。この映画を日本で出来るだけ多くの人たちに見ていただいて、戦争の現実について知ってほしいと思いました」、「ヒジャさんが、日本政府がどうというより、日本をほんとうに愛する日本人がいることで、許そうという思いが湧いて来ました、と言われたことが心に残りました。また、神戸で平和を考える人たちのグループで、心一つにし
て頑張りながら生き甲斐を感じる方々に励ましを感じました」、「僕らは、こういう真実だけを学んで、ただ感情的に行動を起こしても、あまり変わらないと思った。確かに小さいながらも真実を知り、日本の矛盾への運動をすることを応援したいが、歴史を学ばねば、どこかむなしいものになってしまうと思った。みんなにまず真実を知ってもらいたい。受け入れる心、認める勇気をもってもらいたい。我々が今、何をすべきか、ほんの少しだけわかった気がした」といった感想が寄せられました。 さらに終了後の交流会の場で、加藤監督から、さまざまなお話をうかがう機会がありました。韓国と関わるテーマとして、韓国人シベリア抑留者問題、韓国人B・C級戦犯問題と、この靖国問題を映画化したいと思っていたが、韓国側のキム・テイル監督が、最も困難と思われた、このテーマで広く各方面の見解を撮影したいとの希望を聞いた時には、たいへんな思いがしたが、予想以上に撮影は順調だったことなどをお聞きできた。

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最終更新日  2006年10月18日 16時23分56秒
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