000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

PR

プロフィール


ゆっこ@あんにょん

カテゴリ

日記/記事の投稿

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2006年10月18日
XML
(6) 2月18日(土)13時半~ 横浜:のげシャーレ(50人)[横浜市立高等学校教職員組合の平和推進委員会] 加藤共同監督

映画が見やすく、いい感じの会場でした。上映後に45分加藤さんが話、Q&Aが30分。ほとんど帰らずに聞いてくれました。
先生がかなり多く生徒も何人か来ていた。
短歌をやっている在日の人が「ラストシーン、韓国の人たちが望郷の丘ではなく、若者とイヒジャさん話して希望が見えるラストシーンになったのは、韓国の自分たちの民主主義の誇りが出ているとおもう。在日の私としては韓国人がそう表現できるようになったのは、うらやましいし感動した」と感想を言っているのが印象に残った。


(7) 2月19日(日)13:30- 東京:豊島区民センター映写室 入場者数:25人

<参加者の感想>

◆1.集団となると、日本人もよその国の人もおそろしいことをするということをやはり皆が認めて、よくないことをしないように努力すべきだと感じた。2.靖国神社については戦争との結びつきが強いということで近づいたことはないけれど、見ていて現に2003年も異なる意見の人がお互いを攻撃し、他人を殴る人がいるのを見てびっくりしました。目をつぶらず、現実を見ていきたい。(60代、女性)

◆韓国の人の遺骨が日本、しかも靖国神社にあることを初めて知りました。驚きです。またその事実を認めず、靖国神社にてひどい人権侵害を行う日本の当局は許せません。新たに当事者に謝罪をし、すみやかにあるべき場所に遺骨を返還すべきだと思います。(無記名)

◆日本の戦後が被害の側面からしか戦争や平和ということをとらえ、加害の側面からきっちり向き合ってこなかったことが現在のような状況を作ってしまったのだと思います。加害の歴史の事実をしっかりと伝えることが必要。(50代、男性)

◆まずは私たち戦争を知らない世代が正しい戦争史観を知らなければ、ヒロシマ、ナガサキ、東京大空襲、沖縄、確かにそれは知っています。しかし戦場で日本軍が何をしてきたかという加害の事実はあまりにも知らされていません。被害、加害の事実を知り、60年前に一体何が起きたのか、どの様な世情が生まれてたのかを再度認識しなくてはならないのです。靖国を神社でありながら戦争のプロパガンダとして利用されたことに腹だたしく思います。再びその様な社会にならない為に戦争を見つめ直し、今後一人たりとも靖国に合祀されない日本になる為にしなくてはと映画を見て感じました。(提橋 律子)

◆一般的に主人公は主張する側の意見ばかり強調されがちだが、「あんにょん、さよなら」では靖国神社賛成派の主張もあり、その事によって「靖国」の本質がよく表現できていた。(岩崎 松男)

ヒジャさんが抱える亡き父への想い、日本、靖国への怒りは日本人の私にとって計りしれない。圧倒されるばかりだ。作品中、ヒジャさんはほとんど笑顔を見せなかったが、ラストで、少なくとも個人レベルでの関係において、ヒジャさんの笑顔が見れたことにホッとした。考えが違う人間と出会った時、合わないからといってこばむのではなく、対話し関係することによって少しずつ状況は変わっていくのだと思う。しかし映画的には問題点がたくさんあるように思った。主人公ヒジャさんを描ききれていない。もうひとりの日本人男性の立ち位置がよくわからない。けいもう的な作りが鼻につく。時間がなくて細かく書けないのが残念だが、活動のための映画よりも「物語」を僕は欲します。(大澤 一生)

◆最後の靖国神社で勇気を持って発言した女性を励まし、涙する女の子と抱き合うシーンが良かった。これが現実であり、また希望でもあった。広島平和公園、資料館の紹介がないのは何故だろう?(関口 和広)


(8) 2月22日(水)18時~ 尾道市人権文化センター(50人)[?]

(9) 2月25日(土)2時~、4時~、19時~ 神戸学生青年センター(100人)[対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネット] 

<報告:古川>
神戸での講演は約50名が熱心に話しを聴いてくれ、
最後に在日のハラボジに握手を求められました。
また配転前の職場から二人が新聞を見て参加して
くれていました。
どちらも10年ぶりの再会で、うれしかったです。

(10) [神戸]

(11)2月25日(土)14時-/17時-/19時- 兵庫・神戸・神戸学生青年センター/対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネット 招請:古川 入場者数:84名

神戸での講演は約50名が熱心に話しを聴いてくれ、
最後に在日のハラボジに握手を求められました。
また配転前の職場から二人が新聞を見て参加して
くれていました。
どちらも10年ぶりの再会で、うれしかったです。(古川)

<上映会参加者の感想>

☆本当に良い映画、ありがとう。この映画にこの国の過去、現在、未来すべてを見て取れます。一人でも多くの日本人に観て貰いたい映画です。日本の多くの人達に過去を学び知り、現在進められている情況がどのような未来をもたらすのか、自国のみ通用する論理が如何に世界特にアジアから見れば離れたものであるか、それでも確実に市民レベルの繋がりが出来つつあり、それが未来の希望となる。

☆ 今地球上でイラク戦争や紛争などが続々と起きているが、今我々のグループやボランティア地域活動している人も、戦争になると皆が被害者や加害者になって家族、兄弟・姉妹親戚等も、今人間として大切なことを一日一日家族や友人、職場で話し合うことが大事ですので、平和のことを知ることが大切である。資本家・大企業などが大儲けしている。我々は苦しんで死んでいくことになる。そのことを防止するために無防備運動が日本全国へ拡大し、アジアから世界へ大きく羽ばたいて欲しいです。一人一人が平和のことについて話し合いをすることが大事である。

☆知らずに過ごしてきたことが多く、大変考えさせられました。戦争を知らない世代として、何も学ぼうとする事なく、生きてきたことを恥ずかしく思いました。また、このような機会に参加させて頂きたいと思います。

☆ 咋年八月、大阪の集会で、この映画制作について知り、完成を心待ちにしていました。試写会に参加できず、今日初めて観ました。主張のよく伝わる映画になっていて、良かったです。

☆ 学校の生徒さんに、大学の学生さんに観て頂きたいです。絶対に老人ホームの人たちは、映画の中の右の方と同じ考えが多いです。天皇教の教育が染み着いています。

☆スタッフの方々、ご苦労様です。時間が取れず、わざわざ六甲まで来た甲斐がありました。映画の内容・ソロク島のこと初めて知りました。闘いの前進を。」

☆事前に良く準備されていて、宣伝効果があったのでは。戦争に対する思い、父を思う娘・靖国の間題・日本を愛する思いがそれぞれあることを知らされました。感動しました。平和を続けるよう努力します。

☆日韓両方から描かれていて、大変分かり良い映画でした。また、戦中の日本軍・日本の情況を映し出している映像も登場し、当時の日本軍国主義の情況を実感することも出来ました。インタビュー「加害者は被害者と向き合わないと反省しない」という上杉氏の話は、真実だと思いました。

☆私は85歳で、戦争体験をしていますが、若い戦争を知らない人たちの為、学校等で上映したら好いと思います。

☆日常の新聞・テレビ等で隠されていることが、良く分かりました。願わくはもっと大勢の日本人に見て欲しいと思いました.

☆上映された事実、慰安婦拉致、南京大虐殺等について、私は以前から見聞して、我が国の非道な行為に悲憤して来ましたが、多数の人たちは知らない人が多いのです。何とか周知し、全国民が反省と平和への努力をするよう広めたいと切に念じています。

☆古川さんのナレーションが素人ぽくって、却って良かったです。やや散漫になった感もありますが。

☆講演の部分に遅れて来て残念でした。しかし、終わり前の15分はお聞きすることができました。日本基督教団兵庫教区の岩国基地拡大のホットな集まりに来て、心と魂の深い関わりのある、このような集会こそ、もっと協力できるよう訴え、新聞の切り抜きコピーを配ってきました。

☆良い企画を、どうもありがとうございました。

☆「靖国を認めない」を行動で示すには、一方的に除名者の名簿を作成し、宣言することが大事だと思う。拘わらず「切り捨てろ」と思う。宗教の自由を踏みにじる行いを許してはならない。

☆無知と偏見が生み出す誤った情報に振り回されている、私自身が良い機会を得たと感謝しています。この映画が日本の義務教育の中で取り上げられることを望みます。風化させてはならない問題が多くあり、若い世代に引き継がれて行くようにと思います。過去と向き合う勇気を日本政府に望みます。天皇制と日本人、ここがタブー扱いにされ、問題だと思う。

☆イヒジャさんに頑張れとエ一ルを送りたい。わたし達も応援しています。過去の過ちを教育で教えるべきだと思う。合祀は遺族の意志でやるべき。

☆素晴らしい映画でした。こうやって、人と人とのつながりを作り、平和を愛する世界の人と手を結び、新しい世界を築くために、共に働いていきましょう。あちこちの「多くの声」を集められたことに感謝します。

☆非常に多くのことを教えられ、悲痛な思いである。この映画と講演を出来るだけ多くの人々(日本人)に観させ、聴かせたい。

☆靖国神杜のことが、良く分かりました。やはり、靖国神社がどのようなものか、知って事を批判も出来ると実感した。

☆本日夕刻、私の活動の拠点DAYSJAPAN関西サポーターズクラブのミーティングがあるため、古川さんのお話を聴くことが出来ず残念です。次の機会には是非聴きたいと思います。

☆韓国のガイドブックやホームページを作っています。だけど、今後はもっと幅広く活動していきたいと思います。

☆素晴らしい映画でした。日本中の人々に観て欲しいと思います。涙が滲みました。81歳、戦中派です。

☆自衛官合祀取り下げの中谷康子さん以来の続きに箕面忠魂碑もあったし、まさに、この映画の通り。この問題の重大さをキリスト教会の中で、もう一度取り組んで貰えるよう励むつもりです。

☆人の意識を変えることの困難さ、(靖国バンザイの人)改めて思いました。従軍慰安婦のことを自慢げに兄が話していたことを、声高に話す老婦人にびっくりしました。(本日の参加者で)

☆多くの人が靖国除名に賛同すれば、大きな成果が得られると思う。活動の幅を広げてみてはどうか。

☆国を代表する首相が靖国神杜に参拝すべきでないと思う。








最終更新日  2006年10月24日 16時24分31秒
[終了した上映会の様子] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.