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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年10月18日
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(1)3月2日(木) 長野・民団長野地方本部3階大ホール/民団長野県地方本部 入場者数:70名

(2)3月4日(土) 18時- 宮城・仙台・メディアテーク/「パラム仙台」入場者数;133名
(報告者:加藤)
映画を見た後に30分くらい時間を取ってあったので
まず加藤が映画制作の経緯を10分くらい話しました。
それで質問を受けました。
1)おじいさん (戦争体験者)
 この方は質問と言うより感想でした。
 映画を見て、靖国賛成派の意見に対して
 「言いたいことを未だに言っている」
 「戦後補償金を払えなかった日本がアジアに対しての手形として
  決めた9条なのに、改憲の動きがあるのは心配」
 「A級戦犯により加害者にさせられた人が共に靖国に祀られる
とは嘆かわしい」
と言う感じでした。

2)男性(30代?)
 日本と韓国の市民活動の差とは?
3)男性(30代?)
 右翼側の反応は?
4)女性(20代)
 韓国人の観客の反応は?

と言う質問でした。
実はこれ以外にも手が上がっていたのですが、時間の関係で
答えることができずに残念でした。

来てくださった人の中で、次の上映会を企画してくださりそうな方とも
お話しできました。


その後、交流会でご飯を食べながらいろいろ話しました。
パラムは実は10本くらいドキュメンタリー映画を見て、
「あんにょん」の上映に決めてくださったそうです。
仙台では「靖国」のことが新しい問題だし、
映画でも靖国賛成の人も反対の人の意見も出ていて
見た人に「考えさせる」映画だと言うことが決め手だったそうです。
パラムの代表の金さんと司会の学生さんは(多分山内さんという名前
だったと思う)
山形ドキュメンタリー映画祭で見てくださったそうです。
メンバーの方と遅くまで酒を飲みながらいろいろ話しました

(3)3月4日(土)13時- 神奈川・藤沢・藤沢カトリック教会/平和をつくる会藤沢 入場者数:44名
(藤沢の実行委員会からの報告)
藤沢では3月3,4,5日と他の講演会や集会が重なったり続いたりしまして、来られない方が多く、
もっと多くの方に観て頂けなくて残念でした。
が、一応44名、余り広くない会場でしたので、観る方々にはゆったり観られてよかったと思いまし
た。
皆様、重い思いで、最初から最後までぐっと引き込まれるように見つめて居られました。
感想アンケートも半数の方が書いてくださいました。後日整理してお送りいたします(みそのおさん
がいらして下さりお世話になりました。感想を知りたいとおっしゃって居られました)。
靖国神社について、戦争と平和について考えを深められる、よい映画を作ってくださいまして、有り
難うございました。
戦争をする国にならないように、それぞれの場で頑張って行きましょう!

(4)3月12日(日)18時- 東京・品川・中小企業センター

(5)3月12日(日)13時半- 東京・文京・東京カテドラル構内関口会館地下ケルンホール/カトリック東京大司教区社会福音部 入場者数:90名

◆あまりにも知らなかった事が多かった。戦争のおそろしさをあらためて感じたし、平和のために自分がこれから何ができるか考えていかなくてはならない。(50代、女性)

◆ピアノが美しかった。最後の歌のメッセージが良かった。私の知らないこと、知らなくてはいけないことを知らせて下さってありがとうございました。私にできる行動をしたいと思います。(加藤 正毅)

◆平和の大切さ。戦争になった時の人間のおそろしさ、精神を狂わせお互いに心に傷をおわせる残酷さを考えさせられました。日本人のした事も考えるべきだと思いました。(無記名)

◆近くて遠い国、アジアの方々にいまだ、まだ深い傷あとを残していること、又、あまりにも日本人である私達がその歴史と事実をしらなすぎるかを知りました。この映画を多くの人に観てもらいたいと思います。(女性)

◆2月に韓国のナヌムの家に行き、日韓関係について自分の知らない事が多いと実感しました。靖国神社のこともよく知らなかったので今回の機会に感謝しています。今の私はまず知ることから始めたいと思います。戦争で亡くなった日本人が戦地で慰安所を利用し、女性の心身を傷つけていたのに「神」としてまつられていることには、おかしいと思いますし、むしろ情けない、はずかしいことだと思いました。ナヌムの家のピースロード(ワークショップ)で映画にでていた村山一兵さんに会いました。村山さんがこの映画に出ていると聞いてはいたのですが、実際に見ることができ、嬉しかったです。(20代、女性)

◆大変解り易く、良かった。愛国心についても良く気付かせてくれる言葉が挿入されていて、本当に良心の声に従って選択決断できる社会、日本人である事が必要と思いました。何度も涙しました。(60代、女性)

◆偶然チラシを見て、観に来ました。大学で日本植民地期の朝鮮について勉強しており、卒業論文では靖国問題についてまとめる予定です。たしかに私の周りでも日本の歴史や靖国についての理解や認識をもっている友人は少なく、私はそれを少しでも広めたいと思い大学で勉強しています。この映画は日本人にも韓国人にもとってもお互いの考え方を知り自分の視点を変えるきっかけとなる映画だと思います。来てよかったです。(鎌内 晴香)

◆下の方に書かれた数字が見にくくて右上からの字はよく見えました。今度は右側にして下さい。両方の国の立場から描かれたのは良かった。日本人も戦争に巻き込まれたので(自ら望んだわけではない)あり、日本人も兄、父を殺されたり失った悲しみ、それによって人生が不幸に変わった人は沢山いる。韓国や中国の人ばかりではない。そのことをわきまえて、共通なのは「戦争をしない」ことであり、合祀云々、謝罪云々は言ってもあまり平和を望めない。(無記名)

◆本当にこわい映画でした。戦中派として戦中の映像を見て、又、又、戦争になるのかと...どうすればいいのか頭をかかえてしまって...大きな集団で??しかない。戦中、シスター方は箱根の山の中へ止められました。(御崎 勝江)

◆韓国、靖国(南京虐殺は少し)の問題が少し深くわかってきました。お互いに友だちになって理解を深めることがこの問題、国家間のギクシャクの解決になると私も思います。若い世代(日本)にも理解を深めるにはどうするか、課題だと思います。(小畑 雪江)

◆少し政治的なメッセージというか、一方的に訴え過ぎているように見えた。被害者側の一方的な考え方は加害者側には全く伝わっていないのがなんとなく残念というか、別のアプローチはないのかと思えた。(無記名)

◆日本の加害の歴史を、日本人自身が正確に知り、アジア諸国に正式に謝罪しない限り、戦争は終わらないと思う。日本人として非常に恥ずかしさと怒りを感じる。靖国の論理は世界から見てどういう評価を受けるのか、この映画を世界で上映し、世界の意見を聞いてみたい。そして靖国の問題もまだ未解決である多くの日本軍『慰安婦』の問題、強制連行の問題等、世界のそじょうで話し合うと良い。しかしおかしいと思った人がもっと声をあげて行動しなければと思った。(伊比 鮎子)

◆すばらしい映画をありがとうございました。感動を一言では...(60代、女性)

◆戦争に反対する一般の国民同志が交流することで分かり合えるということが主人公の気持ちの変化で分かりました。(70代、女性)

◆靖国、植民地支配、戦争、重い課題を正面から取り扱い、素晴らしいと思います。多くの方々にみて欲しい。(中込 良夫)

◆とてもいい作品だと思いましたがもう少し整理した方がいいと思います。日本人の発言の場面でも重要な言葉はテロップで流した方がいいのではと思います。聞き取りにくい言葉がありました。(画面に文字をあまり入れると、うるさくはありますが)(木村 まき)


◆ピョンヤン宣言後の日韓関係という視点があったものの、何ら太平洋戦争の整理が全くついていない現実を知ったのみであった。被害の全てを知ること、そして加害の全てを知ること、それが被害者の唯一の救いであることを感得した。そしてほとんどすべての市民が加害者であり、被害者になりうる危うさも実感できた。(石見 博昭・横浜事件再審ネットワーク事務局)

◆もっと多くの方にみていただきたいと思いました。(渡辺 真知子)







最終更新日  2006年10月24日 16時44分32秒
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