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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年10月24日
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(8)3月21日(火)東京・荒川・ムーブ町屋ハイビジョンルーム

◆もっと知ろうとしなければ、行動をおこさねば、と思いました。素晴らしい映画です。(20代、女性)

◆今小6ですが小学校の社会は第2次世界大戦までで終わっています。私が高校の時もそうでした。大人になってジャーナリストの本などを読んで南京大虐殺など事実と思い平和を考えるようになりました。日本人はもっと歴史について学ぶべきです。(40代、女性)

◆私の家族も戦争で3人母と妹弟が3月10日に亡くなりました。朝鮮の方のくやしさもわかります。上に立つ人がもっとよく考え馬鹿な戦争をしないことを願うばかりです。声を上げることの大切さを思います。唯ぎゃくの闘争心をかき立てるのは心配です。(80代、女性)

◆靖国神社について単純な事しか知らなかったので政治的な意味あいがわかってよかった。死んで神となるというのが理解できない。(60代、女性)

◆色々な人の意見を聞きながら自分の考え、気持ちが揺れていた。靖国神社というのは複雑な問題で様々な人に様々な気持ちがあって自分には何も言えないと思ってしまう部分がある。ただ映画の中でナレーターの人が言っていたように、戦争を讃える為の神社である靖国の実態が若い人にも伝わっておらず、平和を願うために参拝するのは当然とすりかわっていることは恐ろしいと思う。最後のヒジャさんの言葉に希望をもらった。(大森 薫)

◆もっとこの映画がマスコミにとりあげられてもいいと思う。私たち日本人は歴史を知らなすぎる。また靖国を擁護する人たちとももっと丁寧な話し合いが必要と思われました。集団となると気が狂い、暴力をふるう人々も平和を考えていると思います。彼らに届くよう、どう声を出し、またイさんや日本の靖国神社から親族をとり戻したいという方々の願いをかなえられるようにしていくことが私の課題です。(30代、女性)

◆合祀取下げをしない理由が分かった。(60代、男性)


◆私は在日韓国人2世です。いつもながら私達以上に朝鮮問題に関心をよせていろいろ勉強していただいてるなあと感心しています。韓国朝鮮人は日本人と敵対関係をもとうとは思っていなく、みなさんの言っているように二度と戦争が無いように、不幸な人々がいないように願うだけなのです。これは(映画)たった一部の事だけだと思います。互いに理解しあい、平和な世界をつくっていかなければならないと思います。(50代、女性)

◆右傾化、復古主義が台頭する日本、これは一時的なものだと思っていたが最近はそうも思っていられない状況のような気もします。真に平和で明るい未来のためには右化、復古主義から脱却し、戦争を反省して隣国を尊敬し、真のパートナーシップを築くことが必要だということを再認識しました。映画上映がんばって下さい。(30代、女性)

◆現場を歩くことが大切であり、情報や書物の知識にたよるのではなく、真実を見極める為には現場を歩かなければならない。私も沖縄に行ってこの問題を痛切に感じました。90分程度にまとめた方が良いのでは。(40代、男性)








最終更新日  2006年10月24日 17時01分04秒
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