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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年10月24日
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(9)3月24日(金)那覇・那覇NPO活動支援センター会議室 入場者数:15名
/26日(日)読谷・読谷村文化センター視聴覚室/上映委員会

○ 上映会の感想として-
歴史を知る大切さを改めて感じさせられました。日々の生活や忙しさに流れてしまい、過去を思い返す、知る、ということを怠っていたことを恥じています。そして今でもその過去と決着がつかぬままくるしみ、悔しい想いを抱えている人たちのことを思い、ショックを受けました。
時代がどんどんグローバル化するにつれ、戦争被害のことが忘れられつつあるように思えます。メディアにも責任があると思いますが、このような映画を作ったみなさんに敬意を表します。
この映画を見て靖国を正当化する日本の権力者、それを支持する若者達に不気味さ、傲慢さを感じます。
ありがとうございました。

○ 映画の中でも言っていたように、今の日本の傾向は、反靖国(リベラル的な人々)の力が弱くなってきていることを感じています。
右傾化に対抗する行動をどうやっていくか、私自身わからに状況です。
(7)3月18日(土) 京都・ひと・まち交流館京都/ピースムーブメント実行委員会 参加者91名
 雨天にもかかわらず、正午の上映から3回目までほほ同じように人が来てくださり、古川さんのお話にも熱心に質問も出て、時間が足りないほどでした。映画の内容にも非常に感動されたという感想が多かったです。

<参加者の感想>
◆私は日本と韓国の近代宗教を研究している者で、今回の「あんにょんサヨナラ」は非常に私にとって関係のある内容でした。企画して下さり、感謝いたします。

◆この様な映画を製作して戴き、ありがとうございました。私も戦没者の方々が日本の英雄として祀られている靖国神社への(首相)参拝には反対です。戦後50年以上経った今でもまだ戦っている人達の苦しみを忘れてはならないと思います。国民ひとりひとりが(特に私達以下の年代)もっと戦争について興味を持ち、正しく理解していく必要があると感じました。戦争はいつの世も憎しみと悲しみしか生み出さないという事を改めて感じました。世界から人々の涙を消して本当の意味での心の平和が早く訪れます様に。

◆とても良かったです。靖国の前での右翼がああいう動き方をするのかということを知って驚きました。
とても良かった。多面的、日本人及び外国人の戦争処理がまだ終わっていない。日本人の勉強不足。映像はとてもよかった。組み立ても最高。

◆このような作品を多くの人、それも若い人に観てほしいです。出演者の古川さんの話しを直接聞けて良かったです。「やっている事の価値を考えると自分が生きている意味がある」と語っていた、日本の優しいおばさんが印象的。

◆よく靖国神社反対派のみになりがちですが、擁護派の主張をそのまま載せたことは良かったと思います。マスコミを通してはよく知りもしない人を介するがためか歪曲されることも多く、また直接ぶつかると混乱で終わってしまうことが多いため、活動している人以外にはよくわかりません。私自身も改めて相手の主張を確認しました。

◆今回の作品を通して、一番あってはならないことは、自国の加害性に対して無知である、あるいは少し知っていても無関心であることだと思いました。なぜ戦後60年が経ってさえもイヒジャさんが日本に来なければならなかったのか、中国の全州に行く必要があったのか。心の傷とも言える”痛み”をなぜ彼女が今日でも発信し続けなければならないのか。本当に多くの問いが自分の中で(続きコピーなし)
日本の侵略戦争とアジアの被害者の置かれた状況、あるいは靖国神社をバックにした日本の侵略思想の正当化の実態、日本人の抜きがたい自己正当化の体質(自己批判することに常に防衛的となる弱い個の体質)ということを映像の中から考えずにはいられなかった。

◆大変良かった。丁寧な映像で見やすかった。右翼の主張もしっかり描き、その理のなさが完璧に明らかになってよくわかった。日本の運動が韓国へも影響を与えたというのも新鮮だった。様々な問題を全体としてまとめられ、時に適したものでした。同時に今後、1つ1つの問題にしぼったものを観たいと感じました。

◆ヒジャさんのお父さんに対する思い、それを日本のしかも戦争を美化、促進するような靖国神社に祀られている口惜しさ、悲しさ、苦しみは私には想像し尽くせないほど深いと感じた。そしてそれが被害者の数だけあると考えるとがくぜんとする。その1つ1つの苦しみに対する自分の加害者という立場も重い。でもその苦しみを重さにきちんと誠実に向き合っていけば、前身はあるのだということも感じられた。ヒジャさんがイナリさんにかけた言葉がすごく嬉しくて希望があると思った。

◆非常にすばらしい映画でした。気になった点が少々ありました。1日本帝国主義の植民地支配に対して朝鮮の人民が「抵抗できなかった」という部分がどうかなと思いました。2「お墓でも建てて」という部分の「でも」という翻訳の部分。

◆古川さんとは神戸のどこかでお会いしました。ここんところはこういうことをやっておられたのですね。映画にはよーけ知り合いが出ておりました。チェサのシーン、最後の抱擁のシーンで思わず涙がでました。

◆客観的な視点、右翼のインタビューをそのまま取り入れたことが作品をより生かしていると思いました。歴史を隠そうとする力とどのように斗えるかの1つのスタイルの提起だと思いました。
とても良かったです。日頃から日本が軍国主義色が強くなっているのが心配です。靖国神社での右翼の暴力にショックを受けました。なんでこんな人たちがいるのか悲しいです。この映画をいろんな人にすすめます。考えるきっかけになると思います。日本人の中にも靖国や忠魂碑に?られるのを取り下げる人がいることを初めて知りました。海外にも見てほしいですね。

◆とても良い映画でした。古川さんの活動(?)とてもよかった。
箕面の訴訟をずっと支援してきた者です。古川佳子さんも出演しておられるとご自身からも聞いていて、ぜひ!と参加しました。何度も涙を誘われながら拝見しました。賛否両論をとても誠実に取り上げながら問題のあり処を描き出したとても貴重な作品だと思います。日韓共同でこの作品が生まれたことも大切に思います。

◆私はアムネスティのメンバーですが、同時にギリシア宗教者最高評議会のメンバー(ギリシア教の一般神官)でもあります。一宗教者として靖国神社を考える時、死者を英雄と崇め、それを神格化して崇拝するというのは人類の宗教史上、前代未聞の愚行であり、人間の死者と神とを混同するような宗教観はそれはもはや宗教学上「宗教」とは言えないものです。よって靖国は神社として、宗教法人として存在している事自体おかしく、解体、解散させるべきです。

◆非常に感動しました。
多くの問題点をわかりやすく提示しているのに感心した。アニメーションも工夫されていておもしろかった。どういう風にエンディングしめくくってゆくのか?と心配していたが、これはまだわからないのであとでゆっくり考えてみるつもり。

◆「声をあげよう女達の会」呼びかけの人の友人から情報を得て京都新聞で今日の上映を知り参加した。一言で云えば「とてもとても辛い記録」である。しかし日本人としてきちんと向き合わなければならない、その姿勢を示す日本人がひとりでも多くなり力が結集できるなら靖国の問題も解決(遺族の意思の尊重)するだろうし、憲法9条を護ることもできると思う。李さんと支援者との交流で李さんの心が和んできたのがせめての救いであり希望である。政府に委ねるのではなく、私達一人一人が考えて行動することと痛感した。

◆下の字幕がみずらく残念だった。場所が悪いのか。

◆靖国が何故問題なのかを分かりやすく理解できました。このドキュメンタリーを多くの若い人に観てほしい。古川さんをはじめ、地道に戦争悪を追求されている方に感謝。


ヒジャさんの日本軍に奪われた父親への思いに感動しました。私の母も戦争で父を亡くしていますが、ヒジャさんのようになぜ?どうして死ななければならなかったのか、今どうしたらいいのか、とこだわっていたら、戦前をくり返す歯止めになるのでは、と思いました。いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。

○「あんにょんサヨナラ」の感想ですが、一言では表せない衝撃を受けました。
映画の始めのほうは、これから淡々と進んでいくのかなとかを思いながら、
また、フムフムと知識を得るごとく見てたのですが、
靖国神社の方への抗議や、靖国を守っている人たちとのぶつかり合いなど、
後半では見えない血の戦争を見たような感覚を受けました。

靖国神社は、本やちょっとした知識でしか知らなくて、実際に見た事もないところで
す。
でも、この問題は沖縄とも繋がっていることを映画を見て強く感じました。







最終更新日  2006年10月24日 17時04分06秒
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