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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年11月02日
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(1)5/16(火)/17(水)18(木)/19(金)20(土)
19:30~21:20/20日のみ 10:30~ 13:30~ 15:30~ 入場者数:29名
愛知・名古屋・なごやボランティアNPOセンター/戦争と民営化を問う映画会

(2)5月26日(金)17時- 京都・同志社大学今出川キャンパス明徳館M1教室 招請・古川佳子さん

(3)5月27日(土) 大阪・浪速人権センター/小泉首相靖国神社参拝違憲訴訟アジア訴訟団と国際シンポジウム「東アジアの冷戦と国家テロリズム」日本事務局の共催
入場者数:42名

<上映会を企画してくださった方からの報告>
実行委員会結成と併せた上映のため、ほとんどの方が既にこのビデオを観ている人たちでした(・・・と言うより、このビデオの中に映っている方々です)。私も製作途中のものは既に観ているのですが、「完成品」は断然良かったです!当初の、ちょっとゴチャゴチャした感じがなくなり、すっきりとした映像で、とても説得力があり、感動のあまり不覚にも(?)涙を流してしまいました。是非とも、先入観のない、日本の“普通の”人々に観てもらいたい映画です。できれば今度は一般向けの上映会を開きたいと思います。

(4)5月27日(土) 新潟・クロスパルにいがた映像ホール 招請:加藤
入場者数:67名

<報告者:加藤>
土曜日は新潟での上映会でした。

その日は新潟市内で様々な集まりが重なってしまったそうで
主催者の方が、入場者数を気にされる中、
70名くらい入場がありました。
13時半から映画で少し休憩の後、15時半から17時まで
トークと質疑応答でした。

トークはわたしと新潟国際大学の平和学の佐々木先生で行いました。
内容は、この映画が作られるきっかけ、
映画という手段の可能性
題名の意味
「加害」と「被害」について
靖国神社の死者を悼むのでなく、死者を利用していることなど。
佐々木先生が話をうまくつないでくださり、
とてもやりやすいトークでした。

質問(とコメント)は4名から出ました。
一人目は
古川さんの「一般の人がなぜあんな残酷なことをできたのか?」
という問いに対して、映画内での答えはあったのか?
靖国神社に本当には霊なんていないことが国内で共有できれば
靖国が勝手に祀っていると納得できるのでは?

二人目はコメントで昭和元年生まれの男性でした。
軍隊内はいじめとリンチだらけだったから、
戦場では「後ろ弾に気をつけろ」という状態だった。
仲間の兵士に殺された人が、靖国に祀られてどうなるのだろうか。
それから軍隊では、仲間が一人殺されると鬼になってしまう。

三人目は昭和9年生まれの女性でコメントでした。
中国で実際に戦争を見て来た。
国家が軍隊や組織に多大な権力を与えると、
外されたくない弱い人間は組織に従ってしまう。
そんなことのないように加害の謝罪と補償が大切。

四人目は、合祀取り下げと靖国を守る人の
二項対立的に描かれているが、どちらも
本当に死者が何を望んでいるか分からないと思う。

ということでした。

映画の中では特に答えが明示されていないが
戦争の中で天皇のための軍隊として『大義』を持って
良いことをしていると信じ込まされていたことが
原因なのではないかと思うこと

靖国に霊がいるのかどうか、父がどう思っていたのかは
確かに誰にも分からないかもしれないが、
ヒジャさんが訴えていることは、
どうして家族に無断で、合祀したのかということ。

などを答えました。

その後は交流会で、12名くらいの方とお話しできました。
新潟大学の朝鮮語の先生が授業での上映を考えてくださるなど
次に繋がるお話もありました。






最終更新日  2006年11月02日 21時00分02秒
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