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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年11月09日
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0704 K塾 参加者数35人
「考えてみよう靖国問題」上映、加藤久美子共同監督、丁智恵日韓コーディネイター講演

<参加者の感想>

★将来、国際的な分野で働きたいと思っているが、真の国際理解というものがいかに大変か改めて実感した。人それぞれ考えていることも違うし、ましてや宗教などがからむと余計に理解することが困難であろう。でも今日最も強く感じたことは、理解するということから逃げてはいけないということだ。それは我々個人にも言えるし、国家の問題にしても言えると思う。その点、こういったドキュメンタリー番組で日韓共同で作られたことはとても素晴らしいことで、我々に理解の場を提供していただいたことに感謝したい。理解というのは歴史を知り、相手を知ることからしか始まらないのは言うまでもないが。そのような歴史を隠そうとする国家は一体何なのだろうか。
男性 文系

★このことは前にテレビを見ていたら、たまたまやっていたので知っていた。
自分も靖国についてはいろいろ思うことはあるし、それは人によってそれぞれ色々な意見があると思う。すぐにどうすれば良いかという答えは出ないと思うけど、いつかみんなが納得できるようになればいいなと思う。
自分の考えはなんでとうじょうなどのA級戦犯の人達をまつるんだと思う。自分は宗教的な価値観はよくわからないけど、靖国神社のやっていることは矛盾しているし、その人の名前を消すだけならやってあげればいいのに・・・と思う。こんな単純な問題ではないことはわかっているけど・・、お互いをしっかりを分かり合うことが大切だと思う。
こういう問題やイスラエルの問題を見ていると、宗教的にも歴史的にも、文化的にも民族的にもお互いを理解し合うことはすごく難しいことだと思う。
男性  文系

★今回参加した動機は社会科学系小論に出題されうる話題であり、その中でも自分で興味がある分野であったからです。僕は1浪ということもあって、日本史選択なのですが、昨年度近現代を通り勉強し終え、それなりの知識も持っているし、実際にこのテーマで論文を書いても授業でそこそこ良い点数取る実力もありました。でもそれはあくまで “知識”、つまり学問の上でのものだと、今回の講座で感じました。同じ日本国内でも我々関東圏で歴史を勉強して見についた歴史認識と広島、長崎や沖縄の人とでは大きな差があるように、我々から見た靖国と李さんから見た靖国とでは大きな違いがあって、そうした観点から見た靖国への見方に触れることが出来て良かったです。
自分も加藤さんと同様、このテーマがアジア全体の問題だと感じる学生の一人として、この映画が多くの方々に見てもらえることを切に願います。(僕も何とか都合をつけて見に行こうと思います)どうも有難うございました。今後も頑張って下さい。
男性  文系

★新聞やテレビで知ることができるものとは違う考え方、意見を知ることができた。これからますますアジアの問題としてあがってくるであろう靖国問題について今ここで考えることができたのはよかったと思う。もっとこの問題について知りたい、考えたいという思いが「パッ」と心にわきあがってきた。人によって考え方が違うので、もっとたくさんの人の意見を聞いてみたいです。
女性 文系

★僕は靖国神社というものの本質を理解していなかった。僕の考えとしては、戦後の靖国神社は戦没者の合祀としての施設だけだと思った。靖国神社ができたときには戦争肯定、暴力肯定の施設であったということだ。だから今現在靖国神社がどのような形態であろうとも根底には暴力の肯定の部分が残っていると思う。そのような所にまつられている日本人、韓国人、台湾人にしてみれば嫌な気持ちになるのは当たり前だと思う。だから合祀を取り下げるべきだと感じる。また暴力肯定の神社を一国のトップが参拝するのはどのように考えてもおかしいとしか考えられない。今現在たしか日本国憲法では戦争放棄が明記されていたと思う。そしてそれがあるからこそ、日本は戦後平和であり続けたのだと思う。バックにアメリカがついてるっていうのあると思うが、だから自衛隊のイラクへの海外派遣もやめ、災害などの時に限定すればいいと思う。それすればテロの危険性も下がるのでは、とも考えている。
男性 文系

★まだ知らないことがたくさんあるということを心に留めたいただ単にニュースを聞き流しているだけでは何もできない。自分で解ろうとしなければならない。
お話の中にあった最初は意見が合わずお互いに誤解が生まれ、またこれが理解できず余計に信じなれなくなった、しかし一つ一つ紐解くことで、遠回りをしたけど分かりあえることができるという実体験から来る言葉は心に確かに響きました。現在の韓国で日本はどちらにとっても政治的にも経済的にも文化的にもけっして切り離せない。けれどもお互いの国民同士が解りあえないなんて悲しすぎる
男性

★僕は靖国神社の問題についてまったく知らなかった。今回、先日たまたま日韓の問題について調べる機会があり、そのことがきっかけで参加した。靖国神社がこんなに色々な問題を含んでいることも初めて知った。イヒジャさんのお父さん名前が消えない理由が分からない。僕は国の為に戦った人なんて本当に極一部だと思う。みんな家庭や恋人の為に戦ったのではないかと思う。そう考えると靖国神社は無くてもいいんじゃないかと思う。今回参加して今まで靖国神社の問題について全く無知だったことがわかった。それはマスコミのせいだ、とも思ったが、自分が知ろうとしていなかったことも原因だと思った。このような映画が本当に見るべき映画のはずだ。
2002年ワールドカップの話題が出たけど、まさかナショナリズムを植えつけることも意識した大会だったとは思わなかった。なんだか怖い。そしてこのもも首相の靖国神社参拝問題が続いていくことも怖い。それが戦争の原因にもなりかねない思ったからだ。戦争なんて絶対嫌だ。徴兵制や戦争がもし本当に起きるなら、絶対におきる前にデモなどに参加したい。日本は国民が、かっこつけてる小泉首相をただ支援しているだけで、深い考えを持ってないのではないかと思う。日本と韓国が解りあう為にはもっと議論することが必要だと思う。僕はサッカーを通じて韓国の人と接したことがあるけど、サッカー交流の後に色んな問題について話し合う場ができればいいのではないかと思う。
男性   文系

★ニュースで何度も聞いて、何で小泉は批評されるのか、逆に何で小泉はそこまで反対されているのに、参拝を強行するのか、ずっと疑問に思っていました。「戦争で戦った人たちがまつられているけど、その戦争で朝鮮を侵略したから。」という本当に表面的な、ただの誰でも知っているような事実を述べただけのような理由しか今まで聞いたことがなかったので、今回のお話はとても貴重だったと思います。疑問を解決できて、さらに深いところなどを知って、私は今日本史を勉強しているけれど、今の日本の勉強のあり方は甘すぎると思いました。教科書を超えて、何らかの形でただの事実だけじゃなくて、文化の違いや思想の違いなどをすべての人が考えられるとどんなにいいだろうかと、すごく今の現状に胸が痛くなりました。とてもためになる感動するお話でした。
女性    文系

★戦争を直接経験していないからといって、知らないではすまされない問題だと思いました。今回、このエンリッチ講座に参加してこの問題をいろいろな側面から考えることができて、とてもよかったです。最初は授業と重なっていたので、参加することを断念していたのですが、今日もう一回ポスターを見て、思い切って参加してみて本当に良かったです。今まで私は右翼とよばれる人たちを否定的にみてしまう傾向があったのですが、その人たちの気持ちにも理解できるところがあって、一方的に決め付けてはいけないなあ、と思いました。早くイヒジャさんが、お父さんの名前をお墓に刻めるように、私達一人一人が考えていかなければならないと思いました。
今、日本がどういう方向に向かっているのか、とても恐いし、恐がっているだけじゃいられないと感じました。
「平和の歌」なんだか聞くと涙がでてきそうなります。韓国語は全然わからないけれど、伝わってくるものがあるのかなあ。いい歌ですね。
女性    文系

★日本人が何をしたか知らない人はいないし、イヒジャさんの叔母さんが言った言葉に呆然とした。わたしはこの言葉に頭の中で後を続けていた。でも日本人、今の日本人は知らない。例え韓国の人たちが知っていたとしても、歓心な日本人は知らない、ほとんど何もと言っていいほどに。実際、私もそんな日本人の一人だ。ニュースで首相の靖国参拝が騒がれてもそれに対して中国や韓国が国をあげるようにして大騒ぎしているのを見ても、何故あんなに大きな問題にされているのか全く理解していなかった。今回、これを機会に少しでも理解できればと思って参加した。今までよりはだいぶわかった気がする。非常に難しくてそしてどこか怖いものを孕んだ問題。もう少しもっと自分の中でも考えていきたいです。考えさせるきっかけをくださって、ありがとうございました。
女性   文系

★「サンキューベリーマッチ フォーラブ ミー テンダー」純ちゃんは明るくてなかなかいいやつだなーなんて思っていた。しかし彼は私をいつか戦争につれていこうと心の中でひそかにたくらんでいたなんて・・・
いいじゃないか。国の名誉を高めなくても、国力を強くしようとしなくても、幸せとは物理的なものではない。精神的なものではないか。死というものを浅く、たくさんの人々を地獄に落としてまで国を強くする必要はない。心、精神を豊かにすれば、国が小さくとも弱くとも自信を持って生きていけるだろう。日本人は朝鮮人を同等の価値と思っていない。私自信もそうだった。しかし近代的自我を確立することができる現代でそれではまずかろう。とまあ現代文でならったようなことをつづいてみました。最後に一つ、私はキレイ事が大嫌いだ。お涙ちょうだいも大嫌い。僕らのような子供、知識もなにもないのに図にのるやつは大人に笑われる。
男性  文系

★靖国神社には戦没者がまつられているということは知っていたが、その中に韓国人の人達が含まれているとは知らなかった。また靖国神社としてまとめられているなかにBC級戦犯とされたり、シベリアに抑留させられたり、徴用中の未払いの賃金があるといったことを知ることができた。今回この講座に参加したことは、これからの日本と韓国や中国の関係を考える上で大変参考になりました。
男性   文系

★日本の戦後処理。問題はアジア外交における重要な課題である事は以前から認識はしていたが、更にそういう思いは強かった。この課題を克服するには我々日本人の当事者感覚ていうものをもっと持たなければいけないと思う。その為にはもっと多方面からの意見を聞いて現状認識する事が大切であるっていうことを今回の講座から学んだ。
男性  文系
僕はこの靖国に対し全くといっていい程興味、知識がなく、今回のイベントを機会に少しでも理解できたらと思い参加したのですが、予想以上の収穫がありました。
僕が強く感じたのは、よく言われるように今の日本には「平和ボケ」なる雰囲気があり、僕なんかはそれに完全に毒されているいい例なのですが、戦争を自分(我々の世代)と関係のないものとしてとらえずに、気持ちなどは今でも確実に受け継がれているのだと自覚し、また日本という国を客観的にとらえ、われわれにできることを模索していくことが我々の差代が「次世代さになる」ことの一つの意味だと思った。高校の世界史の先生は「第3次大戦を起こさないために世界史を勉強するんだ」と言っていて、僕も納得していたが、今回新たに「過去からの忌こんとどう向き合うべきか、自分達はそれを少しでも減らすために果たして何が出来るのかを考えるために歴史を勉強するのだ。」という教訓めいたものを得られました。今回参加して本当に良かったです。
男性    文系






最終更新日  2006年12月01日 18時24分30秒
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